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【まぐまぐ大賞2007 ノミネート/編集部にもご紹介頂きました】 表現者とリーダーを支援する、プロコーチが「うつくしい大人」をキーワードに、[連載]うつくしさのエッセンス、クライアント・インタビュー等、ジューシーでリッチな内容を執筆。

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2008/04/22

Vol.35[うつくしい大人になる]本をたくさん読む、あなたはわたしの誇り

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    うつくしい大人である    http://mikicoach.okoshi-yasu.com/


    読者数/256名    2007年8月より週刊 2008/4/15号 【Vol.35】


    事業理念【うつくしい大人を増やす】に基づき、いのちを表現し
   きろうと生きる、うつくしいあなたに届く ニュースレターです。


    【あなたがいのちを表現しきれば、社会/世界は変わります。】

           発行者: 吉野 実岐子/プロフェッショナル・コーチ 

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 こんばんわ。コーチのみきです!
 ここ東京では、ライラックやつつじにハナミズキが、咲き乱れています。
 カフェでランチを頂いていると、ミツバチが遊びに来たりして、ほんとう
 に素晴らしい季節になりました。2008年の春、楽しみましょうね!
 

 さて、今号は、以下でお届けします。 

  
 ― 目次 ―  

 1: もっと本を読む
 2:[連載]うつくしさのエッセンス(35)  〜 あなたはわたしの誇り
 3: DVD/写真/イベント
 4: HP更新のお知らせ


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 ★ 1: もっと本を読む ★ 
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 先日、友人に「どうして年間500冊も読めるの?」と質問されました。
 「もっと本を読めたら、と思うんだけどなかなか…。」と話は続きました。

 わたしがメンターとする方の中には、1000冊以上読む方もいます。だから
 わたしは、500冊という数字を、特にすごい数字だとは思っていません。
 また、たくさん読めばいい、とも全く思っていません。

 だから、「本をもっとたくさん読みたい!」と思っている方のヒントに
 なりうるか、分からないのですが、そうした思いを持つ方の、お役に立て
 るなら嬉しいと思い、この記事を書くことにしました。


 まず、わたしは速読などのトレーニングは、一切やっていません。
 小さな頃から本が好きで、時間が惜しくて、歩きながら読んで、怒られる
 ことも多かったくらいですから、読書は全く苦ではありません。

 地元の図書館では、常に予約限度ギリギリまで、本を予約しています。
 ただ、予約を入れるのは、せいぜいその本の予約が、2〜3人待ち程度の時
 で、10人以上予約待ちがいる場合は、予約はいれません。

 本も人と同様で、出会いのタイミングがあると考えており、今読みたい本
 は、今読もう!と思っているからです。この場面では、お金を惜しまない
 ようにしています。


 ネット上で中古の本を取り扱うお店も、リアルに街にある本屋も、古本屋
 も、大型書店も、全て利用しています。本屋があれば、入ります。

 また、仕事の調べ物で、国立国会図書館(東京・永田町)に行くことが
 ありますが、その際、新刊本を何冊かチェックすることもあります。
 国立国会図書館では、1度に借りられる本は3冊まで(雑誌等は別)で、本
 は、すべて中で読み終えないといけません。
 そのため、新刊本をすぐに読めることもあります。国会図書館に行く時は
 読みたい本のタイトルリストを、手元に準備してあることが多いです。

 いつも自分の追うテーマや、深掘りしたいキーワードがあるため、その時
 にすぐ買わなくても、気になった本のタイトルは、すぐにメモします。

 また、目次や初めと終わり、あるいは気になる章に目を通すと、その本が
 自分にとって、何度も読み返したい本かどうか、すぐ見分けがつきます。
 読み返さなくてもいいような本は、図書館で借りています。

 じっくり読み返したい本については、線を引きながら読むこともあります
 が、読み返す必要を感じない、部分的にコピーをとっておけばよいと判断
 した本については、なるべくきれいな状態で読み終え、読み終えたらすぐ
 ネットや街の古本屋で、売ります。


 家の中にある本の量が、一定量を超えずに、循環しています。

 全ての友人と、毎日ご飯を食べないように、本も、その本の種類や中身
 によって、自分との適切な距離があると思っています。図書室をつくれる
 ほどの余力はないので、「常に本が循環する」ようにしています。

 本も人と同じように、タイミングを大切に、今を共有し、互いがより幸せ
 な距離感で、関係性を豊かに育めるもの、と捉えているのだと思います。

 こうしていくと、気づくと500冊を超えます。
 2000円〜4000円くらいの価格帯の本を、多く読みますが、それは内容と
 価格がある程度、比例関係にあると思っていることからです。
 今後は、4000円以上の価格帯の本に、より積極的に手を出します。

 こうやって簡単に書いてみると、「本を手に入れる手段を、いくつも持ち
 それらを、使い分け、要らない本はすぐに手放し、いつも循環するように
 している」だけかな、と思います。

 後は、本の予算を上げることでしょうか。
 新刊本を発売後すぐに買い、すぐに売れば、比較的高い価格のまま売れる
 ので、予算を広げても、実際の支出額を意外におさえられる点は、意外に
 ポイントかもしれません。


 予算をあげ、様々なルートから入手し、不要なものはすぐ手放す。
 ピンと来たら、ピンと来たところだけ、真似してみてくださいな。
 

 ★−「もっと ○○できたら」そんなテーマで、コーチングにトライして
    みませんか? 詳細とお申し込みは、以下よりどうぞ。
     < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/ss.html > 


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 ★ 2:[連載]うつくしさのエッセンス (35) 〜 あなたはわたしの誇り ★  
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 「あなたはわたしの誇りよ。」そう言われて育った方、どのくらいいらっ
 しゃるでしょうか?「あなたはわたしの誇りよ。」そう誰かに声をかけた
 ことのある方、どのくらい、いらっしゃいますか?

 「ああなりたい」と思う相手、上司でも、同僚でも、高校時代の友人でも
 メンターでも、社長でも、友人のお母さんでも…、親や家族ではなくても
 そんな方達に言われたことや、あなたが彼らに伝えたことはありますか?

 わたしは、先日、久しぶりに会った、自分の今までで1番のチャレンジを
 応援してくれたコーチに、コーチングの現場において、この言葉を言われ
 ました。

 以前は、わたし=クライアント、彼女=コーチという関係でしたが、先日
 は、どちらもコーチとして在る場面で、「あなたはわたしの誇りよ。」と
 言われ、改めてコーチという存在/役割の大きさを、クライアントだった
 ひととして、噛み締めました。

 実は、今もまだ噛み締めている最中で、体の全細胞がゆっくりとそのイン
 パクトを味わっているような場所にいます。

 以前、別のコーチが、「コーチというのは、何年かぶりに出会った時でも
 "あなたは、今幸せなのか?"と、開口一番聞いてくれる存在だ。」と話し
 ていたことが、頭を過ぎりました。

 過去の自分のチャレンジを知っていて、過去の自分の居場所を知っていて
 現在は契約を交わしている相手ではない人にすら、本当に愛を持って見守
 る存在がコーチなんだ、と深く深く再確認しました。

 同時に、独立してから、コーチングを学び始め、コーチとして生計を立て
 さまざまな経験をしてきたわたしの長い旅に対する、他の誰にも言えない
 深くてふわーっと広がっていく認知でした。

 評価/判断、なんて関係ない。そう思って、自分で選択し切り開き、進ん
 でいる方は、たくさんたくさん、いらっしゃると思います。

 例えば、経営者の方は、いつも社員や株主など、多くの視線が飛び交う中
 ご自分でご自身を認知したり、自分の歩いてきた道のりを思いっきり祝福
 するというアイデアを思いつくことすら、罪であるかのように、がんばり
 続けている方がたくさんいらっしゃると、日々感じています。

 本当に、涙ぐましいです。

 シンプルに、「あなたはわたしの誇りです。」といってくれる、利害関係
 のないひとが、あなたの人生にただひとりいるだけで、どれだけやせ我慢
 をしない「うつくしい」人生を歩めるか、改めて強く伝えたいなと思って
 います。

 うつくしさは、シンプルで、そこにやせ我慢はいらないのです。
 「あなたはわたしの誇りよ。」、そのたった一言にさえ、うつくしさは
 凝縮されているんですから。


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 ★ 3: DVD/写真/イベント ★ 
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 ★−DVD

 不完全なふたり (DVD)
 < http://mikiyoshino.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/dvd_0d7b.html >

 ★−写真:新緑

 < http://mikiyoshino.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/photo_7854.html > 

 ★−イベント

  5/17(土)5/18(日) 九州ソーシャルビジネス・フォーラム
  < http://mikiyoshino.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/517518_62f8.html >


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 ★ 4: HP更新のお知らせ ★ 
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 プロフィール写真をかえました。
 < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/iam.html >
 
 写真についてのエピソードにご興味がある方は、こちらをお読み下さい。
  < http://mikiyoshino.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f7a9.html >

          *            *   

 ご質問、ご要望、お叱り、応援メッセージなど、お待ちしています!
 その際は、このメールマガジンに、直接ご返信下さいね。
 
 暖かくなって来たら、毎日たくさんの猫に出会うようになりました。
 猫にとって、春は恋の季節のようです。どこからか来た、新顔の雉トラ
 くんが、三毛ちゃんを追い掛け回していました。

 みなさんも、来週まで、きらめいた日々をお過ごしくださいね。


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  うつくしい大人である (毎週火曜 発行)  Vol.35  

 発行者名:   吉野 実岐子 < mikicoach[at]gmail.com >([at]→@)  
 ホームページ  < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/ >  
 バックナンバ− < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/backnumber.html >
 登録/解除    < http://www.mag2.com/m/0000242533.html >  


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  - まぐまぐ(http://www.mag2.com/)を利用し、発行しています。- 
  - まぐまぐさん、快適ですてきな仕組み、ありがとうございます。- 


  ◎ プロフィール (吉野 実岐子/プロフェッショナル・コーチ) 
    < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/iam.html >  

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