2009/05/15
メルマガ わたらせからの風 vol.50 2009. 5/15
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メルマガ わたらせからの風
発行者: ”わたらせからの風”管理人
URL: http://www.pd-assist.com/wind_wat/
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vol.50 2009. 5/15
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今号は、足利の板倉地区にある板倉要害山です。
「要害山」という名前の山もあちこちにありますね。
板倉要害山は、ちょっとした小山ですが、展望もあります。
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┃ 【目次】
┃ 1.かぜの独り言
┃ 2.注目イベント
┃ 3.渡良瀬川流域の山々の紹介 板倉要害山(足利)
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┏1.かぜの独り言〜筆者の日記風エッセイです。━━━━━━━━━━┓
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【TVドラマ「鉄道捜査官10」エキストラ体験記】
以前掲載したNHKドラマ「白州次郎」のエキストラでは、
筆者はトラックの彼方を歩く警護団員として、映っていました。
そして、性懲りもなく、またTVドラマのエキストラに参加です。
実は、今回は日曜日でしたので、嫁さんも誘って、一緒です!
参加したのは、テレビ朝日ドラマ「鉄道捜査官10」の桐生ロケです。
3月15日(日)11時に桐生税務署跡地集合。
観光客の役ということで、今回は汚れ役ではない!
集まった数人のエキストラとともに、
ロケ現場の桐生織物記念館へ徒歩で移動です。
この場所は、昨年、テレビドラマ「ロスタイムライフ」の
ロケセット解体のアルバイトをした場所。
あれから、1年、早いものです。
事務室で待つこと、30分。
前のロケ地である織物参考館”紫”から、俳優が移動してきます。
まず、秋本奈緒美、山村紅葉、そして、沢口靖子。
最初の出番です。
俳優がクルマで記念館へ入ってくる。
そのとき、記念館を観光で訪れ、
次に行く場所を相談しながら出てくる役です。
嫁さんともうひとりの女性(ちなみに、この方とは、「白州次郎」でも
ご一緒でした)と3人で、観光地図を片手に歩いてでてくるシーンです。
その後、記念館内の直販ショップに撮影場所は移り、
土産物をみている観光客の役に変わります。
左隣に、ベージュのトレンチコートを着た沢口靖子が、
織物でできた財布を見ながら、スタンバイしています。
最近痩せてきている彼女ですが、実物も細かった。
ロケ中、終始、硬い表情のままでした。
そして、前に秋本奈緒美がいます。
色の付いた大きな刺繍がしてあるジャケットに、
細身の黒いパンツ姿で、思いのほか身長も高かった。
明るく元気がよい印象です。
そして山村紅葉と品定めの会話のやりとりも溌剌。
ここで数カット撮影。
狭い店内に移動用のレールを敷いて、撮りました。
慌しく、1時間ほどで撮影終了。
エキストラさんは、お疲れ様でしたで、終わり。
1時半でした。
通路にいると、ここで関係者は昼食らしく、
秋本奈緒美が、エキストラにも挨拶して通ってゆきました。
いやー、秋本奈緒美は以前から好きでしたが、
好ましい印象で、よかった、よかった。
2時間ほどの撮影で仕事が終わり、開放された筆者は、
以前、テレビの紀行番組で目黒祐樹が訪れた川野屋本店に
ひもかわを食べにゆきました。
そのテレビにも出演した親父さんがおり、
「いくつ?」と尋ねます、ふたりで訪れているので、
「ふたつ」と答えました。
その後、嫁さんは冷たいものがよい、といってメニューを見ています。
数分後、ひもかわがふたつ出てきました。
メニューを考える余地もなく、当然のように・・・
実際は、他にもメニューは、あるのですが・・・
撮影のようすを聞きながらいただきました、
というところで本日のエキストラ体験記は筆をおきます。
ちなみに記念品は、ボールペンとシャープペンか、
ドラエもんのセロテープのいずれかでした。
ふたりで参加していましたので、両方をいただきました。
□テレビ朝日のサイトは、こちらからどうぞ
┗━ http://nsm.s35.xrea.com/dws/news.php?site=dws
2009.5月放送予定となっています。
□桐生織物記念館のサイトは、こちらからどうぞ
┗━ http://www.kiryuorimono.or.jp/htm/kinenkan.htm
おまけ1
撮影の待ち時間にわたらせFCの方と、
「恋空」の観覧車のロケ地について、話しました。
映画、テレビドラマ共、同じ鹿沼の千手山公園がロケ場所でした。
テレビは、桐生を中心としてロケを行ったのですから、
桐生が岡公園の観覧車を使えばよかった、と思っていました。
そうしなかった理由が分かりました。
映画とテレビドラマの監督が同一の
今井夏木ということによるのだそうです。
おまけ2
これもその折の聞いた話。
いま(3月)、映画「沈まぬ太陽」のエキストラを1日に400人という
多人数を募集しています。
墜落現場、収容した病院等の遺体等の役らしい。
ロケ地が高崎ということで、群馬を挙げて、
バックアップしているそうです。
そして、問題の御巣鷹山は、
近郊にオープンセットを造ってしまったそうです。
┏2.注目イベント━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://www.pd-assist.com/wind_wat/
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5月連休も終わり、ひと段落のイベント情報です。
足利でロケが行われ、市民もエキストラで参加したた映画「蟹工船」の
特別先行試写会のお知らせです。
【日時】 6月7日(日) 14:00
【場所】足利商工会議所 友愛ホール
【運営協力費】 ¥1000
□ 詳細は、こちらからどうぞ
┗━ http://www.pd-assist.com/wind_wat/event.html
┏3.渡良瀬川流域の山々の紹介 板倉要害山(足利)━━━━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://www.pd-assist.com/wind_wat/
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足利の西にある板倉要害山を紹介します。
小さな山ですが、とても急な石段のある登山道で、
ちょっとおもしろい山です。標高150m。
足利の西の桐生坂西線の足利西プラザのある新松田川橋から、
松田葉鹿線を北に入り、松田方面に向かいます。
右手のつつじヶ丘カントリークラブの入り口を通り過ぎ、
右手の出合橋を渡ります。
橋を渡り右折すると、
ほんの少々で山麓にある板倉3丁目集会所(左手)に到着です。
集会所は、雷電神社の社務所を兼ねており、
ここにクルマをおかせていただきます。数台駐車できます。
◆松田葉鹿線から見た板倉要害山
松田方面に向かう途中、右手に見える板倉要害山。
◆雷電神社鳥居
駐車した眼の前に雷電神社の石鳥居があり、
そこから急な石段を続いています。
石段の先をよく見ると、
まっすぐ天に向かって、続いているように見えます。
ということは、まっすぐ登らなければいけないということ・・・
◆石段
旧く、傾いていたりする、急な石段を登り始めます。
しばらく山歩きをしていなかった身体には、きつい。
◆二の鳥居
木造の二の鳥居の踊り場に着きますが、
石段は、まだまだ続きます。
ホントに天に続く石段のようであり、
逆に爽快感すら覚えます。
◆山道
石段がようやく終わると、右から回り込むような山道です。
◆岩場のある尾根道
尾根道に岩場が現れます。
南に葉鹿の街並み、その先に桐生の八王子山稜が望めます。
また西に眼を向ければ、湯殿山のかなたに雪を冠った赤城山。
◆石祠
社務所から、15分くらいでしょうか、
石祠があります。弁財天のようです。
◆雷電神社
その先に雷電神社の建物があり、
建物を右に回りこむと中に社殿があります。
上がると踏み外しそうな床ですので、注意して上がってみます。
かなり年月を経ているようですが、お参りするひともいるのでしょう。
賽銭もあがっています。
日本は、ホントに山と関わりをもって、人々が生きていると感じますね。
どんな山に行っても、石祠がありますから・・・
下山は、同じ道を下ることになりますので、
急な石段は、細心の注意をして下りてください。
30分もあれば、往復できる、小さな山ですが、
ちょっと面白いし、よい山です。
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読者の皆さんからの情報メールを募集しております。
筆者の知らない渡良瀬川流域の情報をいただけるとありがたいです。
また本メルマガを読んでの感想、ご自身の山行で気のついたこと、ご質問、
ご意見、何でも結構です。
□こちらから、お願いします。
┗━ mailto:wind_wat@yahoo.co.jp
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◆編集後記
5月のゴールデンウィークも終わり、しばらくは夏に向って、汗ばむ季節と
なってきました。
山も遠ざかりがちな、この季節、頑張って、足を運びたいものです。
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