2008/12/17
メルマガ わたらせからの風 vol.40 2008.12/17
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メルマガ わたらせからの風
発行者: ”わたらせからの風”管理人
URL: http://www.pd-assist.com/wind_wat/
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vol.40 2008.12/17
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今号は、わたらせ渓谷鉄道の水沼駅温泉センターの東に聳える荒神山です。
サイトには、初期のころから掲載していましたが、改めて訪れたので、
写真も更新し、再度紹介します。
実際に歩いた時期は、春でしたが、この時期、雪を冠った赤城山が美しい!
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┃ 【目次】
┃ 1.かぜの独り言
┃ 2.イベント情報
┃ 3.渡良瀬川流域の山々の紹介 荒神山(大間々)
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┏1.かぜの独り言〜筆者の日記風エッセイです。━━━━━━━━━━┓
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【「伊豆の踊子」の決意】
11月末、伊豆の修善寺から、滑沢(なめさわ)渓谷、河津七滝(ななたる)
まで行ってきました。途中、天城トンネルを抜け、踊り子の歩いたと
思われる、踊子歩道を少々歩きました。
「伊豆の踊子」といえば、原作は1926年に発表された川端康成の
小説ですが、その映画化作品は多々あります。
旧くは田中絹代(松竹。1933年)のものから始まり、鰐淵晴子(松竹。1960年)、
吉永小百合(日活。1963年)、内藤洋子(東宝。1967年)、
山口百恵(東宝。1974年)といろいろな女優で映画化されました。
テレビドラマでは、小林千登勢、栗田ひろみ、小田茜、早勢美里、
後藤真希などの主演のものがありました。
個人的には、恩地日出夫監督、内藤洋子主演の最初の東宝作品が好みです。
勝気な性格の内藤洋子が初々しくもあり、恩地監督の繊細な演出と
あいまって、佳作となりえたと思っています。
また今年、昼の時間帯に山口百恵の主演映画がテレビで何本か放映され、
「伊豆の踊子」もその中のひとつにありました。
以前見たこともあるのですが、再び見直してみると、
ラストシーンは、書生と別れた後、宴会で踊る百恵のバストショットの
ストップモーションでした。書生と踊り子では、生きる世界が異なることを
悟った踊子の「踊子」として生きてゆく決意を映像で見せた見事な
ラストシーンでした。
このシーンで山口百恵の主演映画も際立ったものとなったように思います。
┏2.イベント情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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12/7-2/1 わたらせ渓谷鐵道沿線各駅イルミネーション(足尾)12/7 17:10 原向駅で点灯式
http://www.city.midori.gunma.jp/kanko/illumi08.pdf
12/13,14 コスモス芸術祭(岩船)コスモスホール。オカリナコンサート他。
http://www.town.iwafune.tochigi.jp/_files/geijyutusai1.pdf
12/14(日)さのマラソン大会(佐野)9:00〜。参加者募集中。
http://www.city.sano.lg.jp/topics/recruit/re080901-19.html
2/13-15 花フェスタとちぎ(足利)足利フラワーパーク
前売り\500。
http://agrinet.pref.tochigi.jp/41_kakuka/05_seisin/01_topics/hanafesta/gazou/reaf.pdf
*織姫公園散策マップ
表記マップが完成し、公園内にも置かれています。
ホームページへは、こちらから。
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/01_kakuka-page/05_tosi-kensetu/04_kouenryokuchi/image/kouen_orihime_map.jpg
*林道小中新地線の通行止め情報(平成21年3月21日まで)
区間:小中大滝〜沼田市境(西山林道は通行可能です)
足尾の群界尾根の登山口に向かう表記林道は、
平成21年3月21まで通行止めです。
群界尾根から袈裟丸山へ登る方は、ご注意ください。
*足尾日光間の細尾峠
先日、日光に行くときに見たのですが、足尾から細尾峠への道も
通行止めになっているようです。
茶ノ木平、薬師岳方面への登山時は注意してください。
┏3.渡良瀬川流域の山々の紹介 荒神山(大間々)━━━━━━━━━━┓
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荒神山は、赤城山の展望台とも呼ばれる山です。標高624m。
以前、登ったときは、国道122号の案内に従って、右折し、
登山口までクルマで入りました。路肩も広いので駐車には困りません。
しかし、今回は水沼運動公園(水沼駅温泉センター)の駐車場にクルマを
置き、渡良瀬川を渡って登山口まで歩いて登りました。
このコースであれば、歩いて駐車場まで戻り、そのまま水沼温泉に入れます。
◆黒保根大橋
広い水沼運動公園(水沼駅温泉センター)の駐車場から、車道に上がり、
アーチ型の黒保根大橋を渡ります。殆どクルマも通らないので、
気持ちよく、橋を歩けます。
眼の前には、もっこりとした荒神山が大きく見えます。
また、橋の上流に両岸にロープが張られ、それに吊るされた、
たくさんの鯉のぼりが泳いでいました。新緑の5月の風景です。
さらに振り返ると、水沼温泉駅センターの建物も見えます。
昨冬、渡良瀬川踏破でこの橋を目指して歩いたことを思い出しました。
◆荒神山入口
登山口は、山裾に向かって歩いてゆけば、簡単に分かります。
ちなみに今回は道路を左折、右折で荒神山入口に突き当たりました。
◆登山口
その道路を登ること、5分。左に炭焼き小屋、右に荒神山の案内板が
見えてきます。
ここまでクルマで来ることもできます。路肩も広いので駐車にも困りません。
◆荒神山ハイキングコース案内図
林道の入口に案内板が建っています。
実際の登山口は、その数十m先。
◆登山口
左手に登山口があります。ここから山道です。
木立の中のジグザクの道を登ってゆきます。
◆分岐
20分ほど登ると、「直進 山頂」、「右折 展望台」の道標があり、
ベンチもふたつありますので、休憩します。
5月というのに30℃近く気温が上がっており、汗だくです。
◆舗装路
さらに10分ほどで舗装路に飛び出します。
そうです。
登山口の林道をそのまま登れば、きっとこの場所に辿りつくのです。
ちょっと興ざめかもしれませんが、歩くのが目的ですので、無視しましょう。
◆展望台
舗装路をしばし歩くと「左折 展望台」、「直進 山頂」の道標があります。
左に群馬TVのアンテナ、右に展望台の櫓があります。
ここから赤城山が真正面に見ることができます。
この山は、赤城山の展望台とも言われるのですが、まさにその通りです。
左に鍋割山の長い尾根、中央に長七郎山、そして右に黒檜山。
さらにその右には、袈裟丸連峰が望めます。
◆荒神神社
舗装路に戻り、数分で荒神神社です。細い柱の赤い鳥居がちょっと淋しい。
◆山頂
神社ある広場の奥から、山頂を目指します。といっても数分で到着。
2等三角点と山頂標識があります。展望は、残念ながら、ありません。
帰路は、登ってきた道を戻ることになります。
春には、新緑の赤城山とカタクリが咲いていたと記憶します。
また、冬には、雪をかぶった赤城山の展望も素晴らしいです。、
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筆者の知らない渡良瀬川流域の情報をいただけるとありがたいです。
また本メルマガを読んでの感想、ご自身の山行で気のついたこと、ご質問、
ご意見、何でも結構です。
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◆編集後記
今年もあますところ半月となり、時の流れの速いことに愕然!
しかし、それに流されずに生きたいものです。
今年は、本号が最終号となります。
新年は、また新しい企画ウォークを掲載することを考えておりますので、
楽しみにお待ちください。
本年はご購読ありがとうございました。来年も引き続きご愛読いただく
ようお願いするとともに、新しい年が読者のみなさまにとって、
よい年となることを祈念しております。
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