わたらせからの風  RSSを登録する

渡良瀬川流域の山々と地域の情報を発信。源流の足尾から、森高千里の歌「渡良瀬橋」のある足利、そして渡良瀬川遊水池まで。足利に住む筆者が歩く山々、近隣のイベント情報満載!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/09/24

メルマガ わたらせからの風 vol.34 2008. 9/24

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★
                 メルマガ わたらせからの風

       発行者: ”わたらせからの風”管理人
       URL: http://www.pd-assist.com/wind_wat/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          vol.34 2008. 9/24

★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今号は、桐生の柄杓(ひしゃく)山を紹介します。
地元では、城山と呼ばれ、春には桜の名所として、有名な山です。
いまは、秋なので、ちょっと季節外れですが・・・


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【目次】
┃     1.かぜの独り言
┃     2.イベント情報
┃     3.渡良瀬川流域の山々の紹介 柄杓山(桐生)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏1.かぜの独り言〜筆者の日記風エッセイです。━━━━━━━━━━┓
┃
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【今年の夏は・・・】

今年の夏は、いつの間にか梅雨が明けたので、スッキリしないので、
本格的な夏の到来を待って、夏山をめざそうと思っていました。
そんなこんなでお盆。それでは、お盆が明けてから、と思っていたら、
連日の雷雨、夕立。

山へ向かうのも、ためらう日々が続きました。

そのうちに9月の声を聞き、すでに秋霖かと思うような日々。
ついでに雷雨。
9月14日の仲秋の名月も当初雲間から見えていたものの、
夕立となってしまい、残念でした。

いったい、今年の夏は、どこへ行ってしまったのでしょうか。
とはいうものの暑い日は、当然ありました。

しかたなく高山を目指すために、日ごろの運動不足解消のために、
近場の低山を歩くことに・・・。

まずお盆明けに、勝手知ったる足利の大小山へ。
お盆明けの月曜日というにも関わらず、大阿夫利神社の駐車場は、満杯。
人気の山ですね。再認識しました。
大小山は、いつもながらの満足した山行でした。

せっかくなので、となりの西場富士へ行き、西場の百観音まで、
と思ったのですが、蒸し暑さとクモの巣に辟易。

さらには、百観音までの道が雑草で不明。夏の低山では、
よくあることですが、藪とクモの巣の中に突入するのを嫌って、撤退し、
クルマで百観音へ行ってしまいました。
いずれ冬にでも、再訪しましょう、と自身に言い聞かせて、撤退です。

このとき、夏の低山は、やはり避けるべき、と思ったのですが、
9月になり、8月と同じような身体状況に陥り、
宇都宮の多気山、男抱山をめざしました。

こちらも多気山の山頂 御殿平公園は、草茫々の状態。
男抱山は、実は男抱山、富士山と岩峰の双耳峰なので、
両方に登頂しようと思うのですが、
男抱山から富士山へ向かう鞍部におりたら、クモの巣だらけで、
蒸し暑さもあり、諦めてしまいました。

そうです。性懲りもなく、二度同じ轍を踏みました。

これから、秋の山ですが、どんなもんでしょうか・・・

おまけ)
 今回、「今年の夏は・・・」という題名で書かせてもらいました。
 ふと思い起こすと、昨年も同じ題名で書いていました。
 やはり、雷雨、夕立が多かったことを・・・。


┏2.イベント情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://www.pd-assist.com/wind_wat/
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



┏3.渡良瀬川流域の山々の紹介 柄杓山(桐生)━━━━━━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://www.pd-assist.com/wind_wat/
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

桐生の柄杓(ひしゃく)山は、地元では城山と呼ばれ、春には桜の名所と
なっています。標高361m。

柄杓山城は、観応元年(1350年)に桐生国綱(後桐生氏初代)が築きました。

桐生川扇状地の両袖の高地である西方の丸山砦、東方の浅間山砦を結ぶ
下瀞堀を南端として、北端の物見山砦までの一帯を城郭としていました。

城跡は、柄杓型の悌郭構造で、堀切は深く、武者屯、郭馬出しなど城跡の
全部が完全に残っています。

天正元年(1573年)、金山城主由良成繁によって桧杓山城は攻められ、
桐生氏は10代桐生親綱を最後に滅亡し、由良成繁の居城となりました。

成繁の死後、嫡子国繁が城主となりましたが、天正18年(1590年)、
豊臣秀吉による小田原攻めでは、北条氏政の軍に属したため、
小田原開城後、常陸国牛久へ転封となり、桧杓山城は廃城となった
歴史があります。

桐生市内から、群馬大学、桐生女子高を過ぎた梅田から、
左手の狭い林道を登ってゆきます。

◆柄杓山案内図
柄杓山は、城跡です。案内図がふたつありました。

◆駐車場
梅田から、狭い林道を走っていった先には、
思いのほか広い駐車場があります。
しかし、注意して走ってください。

◆登山道
駐車場からは、工事中の広場の右側の登山道を登り、
伐採された植林地の中を登ります。

所々に城山子供会の「自然愛護」の案内が建っています。

◆三の丸跡、堀切跡
駐車場から、20分。
城跡ということで、三の丸跡やら堀切跡やらが次々と登場。

◆山頂(本丸跡)
山頂は、本丸跡で広場になっています。
しかし、周りの木立が邪魔をし、展望は、いまひとつです。

30分くらいで登れる、お気軽コースです。
お散歩にいかがでしょうか。

ということで、紹介文も簡素になってしまいました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 読者の皆さんからの情報メールを募集しております。
 筆者の知らない渡良瀬川流域の情報をいただけるとありがたいです。
 また本メルマガを読んでの感想、ご自身の山行で気のついたこと、ご質問、
 ご意見、何でも結構です。

  □こちらから、お願いします。
  ┗━  mailto:wind_wat@yahoo.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆編集後記
  時期的に相応しくない柄杓山の紹介でした。「かぜの独り言」で
  後悔している内容を地でゆく内容となってしまいました。

  今年の夏は、・・・高山に行っていないのです。ごめんなさい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★

  メルマガ わたらせからの風

   URL:http://www.pd-assist.com/wind_wat/
    Copyright(C) 2008 Watarasekarano Kaze, All Rights Reserved.
★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る