2009/12/17
SEOに有効な外部要因施策とは?
2009/12/17発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆◆ ◆◆ 初めてでも出来る!稼げるホームページ作り7つのコツ vol.94 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪等幅フォントでの閲覧推奨≫ Div Design発行 http://divdesign.jp/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★ご挨拶 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 体調が復活した池本です。 BIGLOBEが、ツイッターのつぶやきを検索出来る、 「つぶやき検索」というものを提供しています。 http://search.biglobe.ne.jp/twitter/ ツイッターがものすごい騒がれておりますが、 個人で使用する場合、発言に気をつけないと怖いですよね。 利用者が増え続けているということで、 慌てて使用している人も多いようですが、 約85%のユーザーが一日に一度もつぶやかないというデータもあります。 約20%が過去に一度もつぶやいたことがなく、 約90%のユーザーは、フォローされている人数が100人以下。 ビジネスとして利用しようと思った場合、 最低でも1000人以上のフォロワーが必要ではないかと思います。 いろいろな人がツイッターを推奨しておりますが、 要するに、自分のことをフォローして下さいっていうことなのでしょう。 ツールばかりに振り回されないようにしていきたいものですね。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★SEOに有効な外部要因施策とは? ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 前回、サテライトサイトについて説明させて頂きました。 検索エンジンの順位付けの要因は、 内部要因と外部要因の二つに大きく分けられますが、 サテライトサイトからメインサイトへリンクを貼ることは、 外部要因の一つということになります。 内部要因というのは、サイト内部の構成のことで、 適切に作られているかどうかで順位が変動します。 内部要因は、主にYahoo!が重視しています。 内部要因に関してはサイト制作者の腕にかかってくるところも多く、 HTMLを理解していないと修正することが難しい部分もあります。 ただし、多くのサイト運営者は、自分自身でサイト制作は行いません。 経営者として出来ない部分は人に任せるということは間違っておりません。 では、HTMLがわからない人はSEO対策が出来ないか…というと、 そんなことはなく、もう一つの外部要因でSEOをかけていくことが出来ます。 前回お伝えしたサテライトサイトの説明のように、 検索エンジンはバックリンクの質というものも重要視するようになりました。 良質なバックリンクを以下にして集めるか。 HTMLが出来ないサイト運営者は、ここを考えるべきです。 誰でも登録出来るリンク集や相互リンクなどは、 サイト運営の初期段階では有効ですが、 簡単に対策出来るものは、ライバルも真似ることが出来てしまいます。 そうなると、誰でも増やせるリンクの数だけに集中していても、 優位性というものが無くなってしまう可能性が高いのです。 参入障壁の高いSEO施策を行っていかなければ、 今後のインターネット社会では生き残れないかもしれません。 では、どのようにして真似されにくい外部要因を行うか。 一番安定して効果があるのは、 自分自身でSEO用のサテライトサイト群を構築してしまうということです。 しかし、HTMLのわからないサイト運営者や、忙しい経営者の方は、 サテライトサイトを構築している余裕も無いと思います。 そのような場合には、 サテライトサイトを誰かに構築してもらうという手段を取りましょう。 ゴミブログからのバックリンクを集めるより、 良質なサテライトサイトからのリンクの方が効果があります。 良質なサテライトサイトがどういうものかというと、 あなたが扱う商品やサービスと同ジャンルのサイトで、 なおかつ、多くのバックリンクが付いているもののことを言います。 さらに、サテライトサイトのドメインが古ければ言うことはありません。 ですが、そんな都合の良いサテライトサイトって、なかなか作れませんよね? そんな方のために、お勧めのサービスを紹介致します。 【MMIBS製作所】 http://mmibs.info/m/ こんな良質なサービスを行っているところはそうそうありません。 多くのSEO会社は、毎月の運営費を取り、 自ら持つバックリンクサイトからリンクを提供することで利益を得ています。 一度SEO会社に依存すると、永久に依存しなければいけなくなります。 それなら、自らでバックリンクサイト群を持ってしまった方が、 長期的なランニングコストとしても安く済むのです。 ちなみに私もMMIBS製作所のバックリンクサイトを持っています。 今回、初心者の方には少し難しいところもあったかもしれませんが、 私が話した内容の他、外部要因についてチェックすべきところなど、 初心者にもわかりやすく説明しているので、 以下のサイトを参考にしてみてください。 【自分で出来るSEO外部要因マニュアル】 http://mmibs.info/m/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★編集後記 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 先日、魔法の質問の本で有名なマツダミヒロさんの講座を受けてきました。 WhyではなくHowで質問する。 これに気付かされただけでも嬉しかったです。 前に聞いたことがあったのですが、まったく実践出来ていませんでした。 要するに質問の仕方、質問力を付けろということなんですね。 部下が遅刻した時に「何で遅刻したんだ?」と聞いても、 「電車が遅れて…」「寝坊して…」などなど、 遅れた言い訳しか出てこないんですよね。 そういう時は「どうしたら遅れないようになるかな?」と聞けば、 「もう少し早く家を出るようにします。」 「就寝時間を早めるようにします。」など、 問題を解決する答えが返ってきます。 子供に考えさせる力をつけてもらうために、 「何で出来ないのか」ではなく、 「どうしたら出来るようになるのか」 ということを意識して問いかけるようにしていきたいと思います。 妻と旅行中、「Dog House」と書いてある看板を見て、 「あそこ、犬と馬がいるみたいだよ~!見て行こうか?」 と言ったところ、 「え、あれホースじゃなくてハウスだけど?」 と冷静に返され赤っ恥をかいた英語力も何とかしろと言われそうですが…。 英語力はさておき、質問力を上げていく必要はありそうなので、 質問力というものを、もう少し勉強することに決めました。 講座を受けた日、自宅に帰ってから妻の話を聞いていたところ、 「娘のお尻が少し荒れているので、 皮膚科に行こうって言うのに、嫌がって全然行かないんだよね~。」 という話を聞きました。 おおっ!これは質問力を上げるチャンスでは!? ここで「何で行かないの?」って聞いたらいけません。 病院に行きたくない理由ばかりが出てきてしまいます。 さっそく魔法の質問を試してみました。 「お尻が荒れてるって聞いて心配だから、 一緒に病院に行ってくれたらパパすっごく嬉しいんだけど、 どうしたら病院に行けるようになるかなぁ?」 グッジョブ! 自分の気持ちとHowを組み合わせたナイスな質問! 娘から返ってきた答えは…。 「どうしたらとか言われてもどうしても行きたくないの!」 ( ̄ロ ̄||)ガーン! そ、そうだよね。 どうしても行きたくないんだよね…。 しかし、ここで引き下がるわけにはいきません! もう一度、ちょっとだけ変化させて勝負してみました。 「そうか~、行きたくないって思っているんだよね。 じゃあ、どうしたら行きたい気持ちになるのかなぁ…?」 「もう眠いの!早く寝たいの!」 (゚Д゚;)ノ!! 眠たいせいか、ものすごく機嫌を損ねてしまいました…。 この状態を計算式にすると以下のようになります(笑) 質問力+父親の愛情-娘で質問力テストをするという陰謀 < 睡眠欲 愛情はかなり大きいはずなのですが、陰謀のマイナスが大きかったのと、 質問力不足が睡眠欲に負けた原因かと…(笑) まあ、本当に痒かったり痛かったら娘の方から訴えてくるでしょうし、 その時は病院にいく理由をしっかりと伝えようと思います♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※ご意見大募集! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当メルマガでは、皆様からのご意見を募集しております。 こんなことを書いて欲しい…、今回は面白かった…など、 感想からご要望、ご質問まで受け付けております。 どんなことでもいいので、下記アドレスまでお気軽にメールくださいね♪ web@divdesign.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【メールマガジン名】初めてでも出来る!稼げるホームページ作り7つのコツ 【発行元】Div Design 【発行者】池本 真人 【URL】http://divdesign.jp/ 【連絡先】web@divdesign.jp 【発行システム】『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 【配信中止はこちら】 http://www.mag2.com/m/0000242423.html ※読者が減ると、次号には特別なものを書こうと思う傾向にあります(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CopyRight(C)2007 Div Design All Right Reserved


