2009/11/06
コースで渋滞した時のよい練習
コースによっては、毎ホール、毎ホール、大渋滞のコースがありますよね。 ひどいときはショートホールで三組位待っているときもあります。 そんな時間を利用した、大変有意義な練習を紹介します。 目標に対して、スクエアにアドレスする練習です。 ティーマークは大体目標に向かって真っ直ぐ向いていないものです。 これに惑わされて、ティーマークに垂直にアドレスしてしまう人は案外多いのです。 ボールをティーアップして、目標に対してアドレスしてみる。 その後同伴者に肩線、腰線、膝線、両足線の向きを見てもらったり、 クラブを両足かかと線上に添えて、自分で向きを確認したり、 これを目標を変えてリトライし続けてみるのです。 自分の感覚とは違う、正しい向きが身に付きます。 ショットの結果は90パーセントアドレスで決まります。 こんな大切な練習をなおざりにしてしまってませんか?



