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管理栄養士&薬膳食育師がお送りする、健康でいられるためのお食事情報など、食にまつわる情報を発信していきます。食事で身体をメンテナンス。

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2007/10/04

食生活工房 Vol.5 〜ちょっと早めの冷え性対策♪〜

◆ 食生活工房 ◆  << 2007.10.4 >>
 
  Vol.5 〜ちょっと早めの冷え性対策♪〜
  
  愛麗の薬膳 : http://plaza.rakuten.co.jp/aireinoyakuzen/


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食事で身体をメンテナンス。
食事によって、生活習慣病の改善や病気にならずに健康でいられる食生活の方法を
お話します。

たとえば、肩こり、冷え性、生理不順、美肌、頭痛、などなど・・・。

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こんにちは!!
はじめましての方、配信登録ありがとうございますm(_ _)m

 食生活工房主宰   
  管理栄養士&薬膳食育師   青木麻美子です。

 本来ならば、先週配信予定でしたが私の体調が悪く配信できなくてすいませんでした。
 もう10月ですね〜。急に寒くなりましたが風邪など引いていませんか??

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☆貴方は寒がりタイプ?熱がりタイプ?

☆寒がりタイプの方への冬対策

☆高麗人参の人気のワケは!?

☆食育についての私信

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では、スタートですっ!!

☆貴方は寒がりタイプ?熱がりタイプ?

チェックしてみましょう♪


□ 夏に強い
□ 冷静・消極的
□ 体格はか細い、なで肩
□ 手足は冷たい、指は細い
□ あごが細い、面長
□ 顔色は青白い
□ 髪の毛は湿った猫っ毛
□ 目は潤んだ涙目
□ 肌は湿っぽい
□ 耳の分泌物はさらさらしている
□ 唇の色は青白い
□ 舌の色が淡く苔が白い
□ 喉はあまり渇かない
□ 胃腸が弱い
□ 脈は普段から遅い
□ 下痢をしやすい
□ 尿は白っぽい
□ 生理の周期は長くなる(女性のみ回答)
□ 食欲不振
□ 熱い飲み物が好き
□ 甘い物がすき
□ 睡眠は長い


□ 冬に強い
□ 活動的、積極的
□ 体格はがっちり、どっしり、肩がいかっている
□ 手足は温かい、指は太い
□ あごが角ばっている
□ 顔色は赤らんでいる
□ 髪の毛は乾燥して茶色い
□ 目は赤く充血
□ 耳の分泌物は粘り気がある
□ 唇の色は赤い
□ 舌の色が濃く苔が茶色
□ 喉が渇きやすい
□ 爪が割れやすい
□ 胃腸は丈夫だ
□ 脈は普段から速い
□ 便秘気味
□ 尿は濃い黄色
□ 生理の周期は短い(女性のみ回答)
□ 冷たい飲み物が好き
□ 苦いものが平気
□ 睡眠は短い

さて、貴方はAorBどちらに該当するものが多かったですか?

Aだった人は寒がりタイプ

Bだった人は熱がりタイプです!! 

AとB平均的に同じだった人は、体の寒・熱のバランスが整っていると思われます!


☆寒がりタイプの方への冬対策

体を温めて冷えを除く食品として、秋の旬でもある栗やぶどう、えび、いわし、あじなどがあります。
そのほか、しょうが、ネギ、にんにくはもちろんのこと、もち米やラム肉、うなぎ、乳製品、黒砂糖、紅茶、ナッツ類などがあげられます。

@ まずは、冷たいものを控え温かいものを摂りましょう。
@ 生野菜を控え、温野菜を摂りましょう。
@ 煮物や炒め物を中心に!!
@ 体を温めエネルギーを高める食事を!
  動物性たんぱく質を摂る(鶏肉や牛肉、うなぎ、にんにくなど)
@ 造血作用、血の巡りをよくするビタミンB・C・Eを多く摂る
  しょうが・ネギ・菜っ葉類・納豆・カキなど魚介類

まだ冬までには時間があります。今から一つづつクリアして、去年より冷えなかったと感じられるようにして見ましょう!!

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☆高麗人参の人気のワケは!?

最近、高麗人参配合の「お茶」や「ドリンク剤」などなどが多く出回っています。

高麗人参は6年間収穫できない貴重品です。
白参(はくじん)と紅参(こうじん)に分けられ、白参は湯通しし砂糖漬けにして干したもので、紅参は蒸して乾燥したものです。

紅参のほうが高価なもので、疲労回復や造血作用、活性酸素除去作用、免疫機能を高める働きがあります。また、血圧の低い人や、冷え性にも有効です。
*血圧がとても高い方は避けたほうがよいです。

体のバランスを整える作用に注目したメーカーが、同時に売り出したのでしょうか??(笑)

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☆食育についての私信

「親に対する食育」を必要とする考えを持つ栄養士は8割。
「自分にも必要」と感じる母親は半数以下。

食に対する関心や知識を高める「食育」について全国の小学校の子を持つ母親と学校栄養士に調査したところ、両者の意識の違いが浮き彫りになった。
(日本ケロッグ調べ)〜産経新聞から〜

ずいぶん前の記事なのですが、子供に食育と叫ばれていますが、まずは親からだと私は思うのです。
食生活の中心は、家族である親からの影響が強くそれが子へ受け継がれていくのだと。
いくら栄養士が、子供へ食育をしたところで知識にしかならないのではないだろうか。理屈では分かっていても、なかなか実践は出来ない。
親から子への食育は実践を伴うもの。普段の生活で身に付く。
そう思うのです。

子供に食の大事さを伝えたい!!と願いながらも、ご両親にも勉強していただきたいと思うところです。

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最後まで、お付き合いありがとうございました。
それでは、また次号でお会いしましょう!!

ご感想やご意見など寄せてくださるとうれしいです♪
このまま返信でメールを下さるか、syokuseikatukoubou@yahoo.co.jp まで!!
よろしくお願いいたします。

★mami★

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愛麗の薬膳 : http://plaza.rakuten.co.jp/aireinoyakuzen/


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