2008/10/19
【北朝鮮旅行記最終回】メールマガジンこんぺいとうのおもちゃ箱
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (ちょっぴり)アブノーマルなゲテモノ旅行記 こんぺいとうのおもちゃ箱 vol. 51 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★北の国からアニョハセヨ 〜北朝鮮旅行記〜★ 前回までのあらすじ 北朝鮮の名勝、金剛山への登山旅行。 九竜淵、そして万物相... 日本では決して見ることのできない景色に心奪われる。 朝鮮半島一と讃えられる絶景を思い出に秘め、いよいよ北朝鮮へ別れを告げる。 第12話:さらば北朝鮮 〜金剛山編まとめ〜 北朝鮮社会の特徴として、軍人が日常生活に溶け込んでいるということがある。 特に軍事施設があるわけでもないのに北朝鮮軍人が100メートルおきに見張っていたり、 警察の代わりに北朝鮮軍人が見廻りをしていたり、道に迷った子どもを手を引いて連れて行ったりなど、 まぁとにかくいたるところに出没する。 (本文より) 人の気配がまるでしない廃墟のような民家。我が者顔であたりを歩く北朝鮮軍人。 日本や韓国とあまりに違う北朝鮮人たちの生活にカルチャーショックを受ける。 本当に南北統一はできるのか? そんな問いに対して出した最終的な答えは? ↓詳しくはコチラ http://www.sato-gashi.com/kitachosen/index.html -------------------------------------------------------------------------------- 編集後記 今回の話も前に紹介した林さんとの話とともに、北朝鮮旅行の中で もっとも印象に残っているできごとであります。 ニュースなどを見る限り、北朝鮮という国は確かによく分からない国であり、 そこに住む人たちに対しても「?」という眼で見てしまいがちです。 しかし考えてみてください。もしかしたら私たちは、無意識のうちに 「当たりまえ」ともいえる大前提を欠落させたまま彼らを見てしまっていなかったでしょうか? もう一度「当たりまえ」ともいえる大前提を意識して彼らを見ると、 もしかしたら今までとは違った姿に映るかもしれません。 さて突然ですが、「こんぺいとうのおもちゃ箱」はしばらくの間休養に入らせていただきます。 旅行記を書き続けて一年、ネタが続きません(笑)。 すいません、少しの間充電させてください! 前回の北朝鮮旅行記は後半すこし重たい話になってしまいましたので 次回は思いっきりはじけた旅をしてみたいです。 もちろんその内容は、ばっちりサイトにアップ致しますよー。 その日を楽しみにお待ちください。 それではまた、次回会う日まで。 こんぺいとうのおもちゃ箱 URL http://www.sato-gashi.com E-mail: info@sato-gashi.com


