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北朝鮮とは何か? 禁断の国、北朝鮮を旅した作者が語る北朝鮮旅行記

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2008/09/27

【北朝鮮旅行記更新】メールマガジンこんぺいとうのおもちゃ箱

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    (ちょっぴり)アブノーマルなゲテモノ旅行記             
    こんぺいとうのおもちゃ箱         vol. 49
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★北の国からアニョハセヨ 〜北朝鮮旅行記〜★

前回までのあらすじ
禁断の国、北朝鮮へ入国。
名勝、金剛山の登山から北朝鮮人とのバトルまで。
尋常じゃないほど濃密な時間に、思わずゲッソリ...

第10話:ぬぐい去れない思い
呼ばれただんなさんは80くらいの、柔和ではあるが世間の荒波にもまれてきていそうな老人だった。
韓国人であるが見た目は定年後の日本人サラリーマンみたいであり、また日本語がおそろしくうまかった。
「林さんは本当に日本語が上手ですねぇ。いったいどこで勉強されたのですか?」
もしかしたらオレは、この質問をしなかった方がよかったのかもしれない。
(本文より)

日本語が堪能な韓国人、林さんと偶然知りあう。
「うまい」のレベルを超えた彼の日本語に、いったいどこで覚えたのか興味を持つ。
オレの質問に対する彼の回答、それは...

↓詳しくはコチラ
http://www.sato-gashi.com/kitachosen/index.html

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編集後記

今回の話は北朝鮮旅行記のひとつのターニングポイントとなります。

林さんとの出会いは今回の旅行でもっとも記憶に残っているできごとの一つであります。
それだけに思い入れが強く、文章を作成するのにはたいへん苦労しました。

林さんに対する思い、これは書くべきかどうか最後まで迷いました。
でも、北朝鮮というふだん足を踏み入れられない国を訪れた者にとって、
そこで感じたことを記録として残しておくことはある意味「義務」なのではないかと思い、
そのとき感じたことをストレートに表現しました。

決してぬぐい去れない林さんの思い、
それに触れたとき、あなたは何を感じたでしょうか?


それでは次回更新をお楽しみに。

こんぺいとうのおもちゃ箱
URL http://www.sato-gashi.com
E-mail: info@sato-gashi.com
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