2009/04/15
【節税の鬼!】子会社を設立して節税しよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■ 【節税の鬼!・税理士によるタックスアンサー】 □■□ ------------------------------------------------------------ ■□■ 〜税務調査で負けない、最新の節税ノウハウを配信します!〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもお世話になっております。神田です。 大阪では、桜も一段落し、徐々に気温が上がっています。 先週末に仲間と花見をしたのですが、 久しぶりに落ち着いてみんなと楽しめました。 みなさんは、お花見にはいかれましたか? ────────────────────────────────── 1.【セミナー情報】 戦略財務ビジネスカレッジのご案内 ────────────────────────────────── 戦略財務ビジネスカレッジでは、お客様のビジネスに役に立つ、 セミナー・勉強会を開催しています。 ◆◆『任天堂Wiiのヒット戦略ノウハウ:ブルーオーシャン戦略とは』 〜顧客や自社にとっての価値を高め、競争のない市場を創り上げる〜 【世界中で多くの成功事例を生んだ新しい戦略】 ・価格や機能などで血みどろの競争が繰り広げられる レッドオーシャンからの脱却 ・任天堂「Wii」を生んだブルーオーシャン戦略とは? ・これからの中小企業戦略とは? 【こんな方は、是非お越しください!】 ・競争に巻き込まれない新商品の開発をお考えの方 ・利益率の高い新しい事業展開をお考えの方 ・競合他社に勝つ独自の強みを形成したい方 【お越しいただいた方のメリット】 ・無駄な消耗戦を回避できるようになる! ・中小企業の「業績UP」に直結するものの見方が出来るようになる! ・戦略論なのだが、理論だけでは無く、実践的に使える! ・既存の戦略論を知らなくても十分理解可能! 講師: 白川健一 氏 日時: 4月24日(金)17:00〜18:00(受付16:30〜) 詳細⇒ http://zai.mu/archives/449073.html ┌◆◆『EGの積極活用−人材マネジメントの急所』 | 〜少ない人材で、最大限の効果を生み出す方法〜 |日時/2009年5月15日(金)【講演】17:00〜19:00【要予約】 |会場/戦略財務セミナールーム(大阪市中央区南本町2-1-1) |講師/中尾信也 氏 |参加料:2,000円 └詳細⇒ http://zai.mu/archives/576631.html ┌◆◆『助成金を活用し不況を乗り切る!助成金徹底活用セミナー』 | 〜雇用を維持しながら、助成金を確実に受給するための方策〜 |日時/2009年5月21日(金)【講演】17:00〜18:30【要予約】 |会場/戦略財務セミナールーム(大阪市中央区南本町2-1-1) |講師/中村秀和 氏 |参加料:無料 ※中小企業を応援します! └詳細⇒ http://zai.mu/archives/576830.html ────────────────────────────────── 2.【節税コラム】 子会社を設立して節税しよう ────────────────────────────────── こんにちは。近森です。 今回は、子会社を利用した節税のお話です。 事業が軌道にのって、これまでとは分野の異なる事業を展開しようとする場合、 別会社を設立して経営を分けるということがあります。 子会社は上手く活用すれば、いろいろな節税メリットが得られます。 続きはこちら⇒ http://www.taxanswer.jp/ ────────────────────────────────── 3.【経営コラム】 中小企業は局地戦で戦う ────────────────────────────────── 代表の実島です。 100年に一度の大不況のなか、 中小企業の経営環境は、みるみる悪化してきています。 こんななか、中小企業はどのように戦うべきか? そんな視点でコラムを書いてみました。 よろしければ、参考にしてください。 ⇒ 中小企業は局地戦で戦う http://mishima-makoto.com/ ────────────────────────────────── 4.【お知らせ】メルマガ配信システムの変更について ────────────────────────────────── こんにちは、編集を担当しております神田と申します。 日頃よりメールマガジン節税の鬼をご愛読いただき、 誠にありがとうございます。 いつもお読みになっていただいている皆様へお知らせがございます。 メルマガ配信システムを変更することになりました。 恐れ入りますが、下記のリンクよりご登録をお願いします。 ■登録はこちらから ⇒ http://www.taxanswer.jp/archives/200375.html ────────────────────────────────── 5.【ご質問の回答】 ────────────────────────────────── 今号では、社宅購入についてのご質問に対する回答となります。 お役に立てばと思います。 ■ご相談内容 社宅の購入について 同族の有限会社を経営しています。 役員用(自分用)の住居の購入を検討していますが、 会社で社宅として購入するか、個人で購入するかを悩んでいます。 質問1) 仮に建物が4000万程度として、社宅として購入した場合の減価償却は、 個人の住宅ローン控除を比較した場合に、 圧倒的に前者が有利だと思いますが、認識は正しいでしょうか? 質問2) 社宅購入の場合、半額程度を役員から借り入れと法人口座の現金で購入し、 それを役員に賃貸したいのですが、何か問題があるでしょうか? 私個人的には、2項目とも問題なしと思っていますが、 現在の顧問税理士は、個人利用として否認される旨のコメントを貰っており、 意見が分かれています。 お手数ですが、コメントを頂けますと幸甚です。 宜しくお願いします。 ■回答内容 質問1) 【購入した場合】 建物4,000万の減価償却は、耐用年数が47年から20年と幅がありますが、 47年で償却したとすると年間償却費は、 792,000円(40,000,000円×0.9×0.022)となります。 この償却費分の法人税等の節税効果は47年間続くため、税率が約40%とすると、 約15,000,000円(792,000円×40%×47年)となります。 また、建物に係る不動産取得税や固定資産税などの諸経費も会社経費となります。 しかし、社宅の場合は、一定の賃料を役員に負担してもらわないといけません。 家賃の額の設定にもよりますが、上記の節税効果が削減されることとなります。 【住宅ローン控除の場合】 これに対し、個人の所得税のローン控除の場合では、平成21年中に購入し、 居住される方で、10年間の控除を選択した場合、 所得税額で年間400,000円(40,000,000円×0.01)が節税できることとなります。 10年間ですと、約4,000,000円の節税効果が得られることとなります。 実際は、借入金の年末残高においてローン控除の金額が計算されますので、 この節税効果より少なくなります。 会社の業績と、個人での年収等により、どちらが有利か、 事前にシミュレーションして決定してください。 質問2) 個人のお金で会社への貸付をし、金銭消費貸借契約を締結し、 会社側で社宅を買えば問題ないと考えられます。 金銭消費貸借契約をしっかりと締結して、 元利金の返済を行った方がベターです。 以上、ご参考いただき、少しでもお役に立てればと思います。 回答者:神田 直志 ────────────────────────────────── 6.【お知らせ】 節税のご質問をお寄せください ────────────────────────────────── 節税についての質問や疑問など、ございませんか? どんなことでも結構ですので、お気軽にお寄せください。 このメルマガ上で、匿名でご質問に回答させていただきます。 (恐れいりますが、直接回答はしておりません。) ↓下記のフォームに記載して送信ください。 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P26801297 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【節税の鬼!/税務調査で負けないノウハウ】 ────────────────────────────────── 数字に強い会社だけが、永続的に生き残る 100年続く企業経営をサポートする経営のホームドクター ────────────────────────────────── 戦略財務/実島誠税務法務総合事務所 〒541-0054 大阪市中央区南本町2-1-1 本町サザンビル ◇オフィシャルサイト http://www.zaimu.com/ ◇節税情報サイト http://www.taxanswer.jp/ ◇戦略財務社長ブログ http://mishima-makoto.com/ ◇財務コンサルブログ http://goingconcern.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C) 2009 SenryakuZaimu All rights reserved. -------------------------------------------------------------------- 最後までお読みいただき、ありがとうござます。 ご質問・ご意見などございましたら、どうぞお気軽にお寄せください。 ⇒ お問い合わせ先 info@zaimu.com TEL:06-6260-3165(ザイムゴー) -------------------------------------------------------------------- お知り合いやご友人の方で、税務・財務・労務・法務・経営について、 お困りの方はいらっしゃいませんか?よろしければ当社をご紹介ください。 ⇒ http://www.taxanswer.jp/archives/435276.html -------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、どなたでも無料でご登録いただけます。 よろしければお知り合いの方に、このメールを転送してご案内ください。 ⇒ http://www.taxanswer.jp/archives/200375.html --------------------------------------------------------------------


