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現在日本の民事交通事故損害賠償請求の立証責任は被害者側にあります。損保会社は請求しないものは払わないどころか、請求できること自体を隠しています。損しない賢い交通事故被害者のために、損害賠償請求の裏も表も全て公開していますので、どうぞご覧下さい。by★赤鬼★

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2009/08/25

被害者のための医師選び・弁護士選び】知って得する「交通事故損害賠償の知識」

       
       【被害者のための医師選び・弁護士選び】 


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おります、 交通事故損害賠償の見張り番 「赤鬼」こと 赤川静雄です。 



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               【目 次】 

    
【今回のテーマ】   「被害者のための医師選び・弁護士選び」

            
              
                        
                
【投稿コーナー】    「ご購読者様の投稿コーナー」

    

【編集後記】      「在日米空軍横田基地・日米友好祭」


【裏編集後記】     「ギリギリ探偵白書」
  


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                 知って得する「交通事故損害賠償請求」  

                       
                      2009.08.25  <No.116>
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こんばんは   赤鬼です



つい先日娘たちの夏休みが始まったと思ったら、早いもので残り

あと1週間になってしまいました。



これといって旅行をすることもなく終わってしまった夏休みでしたが、

日曜日に在日アメリカ空軍横田基地で行われたお祭りに娘たちと行って

きました。



「Freindship Festival」で日本語では「日米友好祭」と書いて

あります。



珍事件の連発で娘たちは大興奮!



詳しいことは編集後記で書きますね。




さて、本題です。




本日は、多くの方がお悩みになる基本的なことを的確にご質問いただいた

非常によいご投稿がありましたので、ご質問のとそのお答えで構成しました。



内容は、過失割合、弁護士特約を使用する際の問題点、良い弁護士及び医師の

選び方はどうしたらよいかなど、交通事故の被害者になった場合に直面する

総合的な問題についてのお話です。



本日は、全体的に少々長めになってしまいますがご了承ください。



  
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【投稿コーナー】   「ご購読者様の投稿コーナーです」




■ ハンドルネーム「とんとん」さんからのご質問です



赤鬼さま(赤川さま)


お世話になっております。


いつもメルマガを参考にさせていただいております。


東京都在住のハンドルネーム「とんとん」と申します。


昨年9月に人生で初めての交通被害事故(車対車)で妻と共に受傷、
相手方損保会社からは口頭で過失割合100(相手):0(当方)
との見解を貰ったものの、事故後1カ月余りで相手損保が弁護士を
代理人に立てて来る等、民事面では争う姿勢満々で、加害者自身は
一度も謝罪に来たことも無く、実に不誠実な加害者・損保会社に
閉口・辟易している毎日です。(相手方のセンターラインオーバー
かつセンターラインがオレンジ色であったため、相手損保が100%
過失を認めたものと考えてはいます…が、「動いている車同士」の
事故だけに、のちのち、過失割合に争いが起こらない保証は無いと
捉えています。)


 ⇒事故当初は「任意一括での内払」を受けて治療していた
  ものの、現時点では治療費(内払)を打ち切られ、自分の
  健保を使って(第三者行為届出済)3割分を立て替えながら
  現在も治療を続けている状況。(最終的には自賠責は被害者請求、
  不足分は弁護士を通じて地裁基準で請求の予定。物損面(約65万
  プラス車両格落ち損・休業補償等も現時点ではまだ一切請求して
  いません。)


さて、今回メールを差し上げましたのは、以下の件についてです。


1.事故直後に口頭ではあるものの相手損保が100%の過失割合を
  認めたため、当方の任意保険会社が動けなく(動かなく)なった。
   ⇒のちのち、相手が「過失割合」にも争う姿勢を見せた場合、
    全て自分だけで戦うことが、制度上当然のことなのか?
   (保険会社同士で過失割合認定を書面で取り交わした上で
    当方側損保が動かない/動けないのなら理解は出来るが…)
   ⇒この制度がまかり通るのであれば、加害者側が一度口頭で
    10割の過失を認めておき、被害者側の損保が動けない状態に
    しておいて、最終的に「10割など言っていない」等の理由を
    こじ付けて、損保(企業=強者)対個人(被害者=弱者)と
    いう状況(交渉場面)を故意に作り上げることが可能ですよね?


2.相手方が早々に弁護士を立てて来たこと、当方損保が動けないこと
  により、赤鬼さんのサイト掲載情報や「ザ・慰藉料(標準版)」
  「ザ・慰藉料(完全版)」等を含め、自前で情報収集しつつ、当方の
  任意保険に付帯の「弁護士費用特約」を活用して当方側も弁護士を
  立て、現在、弁護士同士が示談に向けての話し合いを行っていますが、
  こういった事例が赤鬼様のメルマガでは全く紹介されていないですね。
   ⇒最近の任意保険には上記「弁護士費用特約」が付けられる
    ものや自動付帯されるものが多くなっているはずなので、
    そういった情報提供も(交通事故被害者の方々に向けて)
    広く広報して行って欲しい。

   ⇒但し、弁護士の選任にあたって日弁連交通事故相談センターの
    無料相談や、いくつかの法律事務所での有料相談も利用しましたが、
    頸椎捻挫・腰椎捻挫程度の人身事故、かつ、弁護士費用特約の
    利用前提では、「法律相談」は受けられても、「事件としての
    正式受任」は【暗に拒絶される傾向】があることも事実です。

   ⇒ご承知の通り弁護士報酬が自由化されて弁護士会の縛りが無く
    なったものの、「弁護士費用特約」では一般に日弁連リーガル
    アクセスセンターと各損保が協定した報酬価格が適用となり、
    この金額が「旧日弁連規定の報酬額」か、それと近似額のため、
    「安い事件」という意味で拒絶される傾向にあるようです。


3.(私自身にとっては既に遅いのですが)交通事故に強い弁護士の探し方や、
  交通事故(後遺障害診断書)に強い医師の探し方・被害者側に有利に
  なるような(言い回しは悪いですが)【弁護士や医師の操縦法(普段の
  面談・診療時からの上手なコミュニケーション方法)】などの、より
  実践的な情報も公開して行って欲しいところです。(実際問題として、
  交通事故に詳しくない弁護士・医師が多過ぎて、いずれの選択にも
  相当苦労しました。)

   ⇒一度選任した弁護士を解任することは、そう容易ではない。
    (弁護士費用特約の場合は特に、費用負担する損保の承諾が必要)
 
  ⇒治療そのものには非常に熱心な医師でも、必ずしも交通事故
    (後遺障害診断)に強いとは限らない。(加齢性の変性や先天性
    の変性をカルテに明記して貰えない。医師としては「年齢相応の
    変性は異常所見ではない」との判断から書かないものと思われる。)
 
  ⇒いずれも、今現在、私が実際に向き合っている悩みです。。。


以上、思い付くままに列記させて頂きましたが、宜しくお願い致します。


今後のメルマガにも期待しております。


頑張って下さい。


*****************************************************************


【赤鬼から】


こんにちは はじめまして 赤鬼(赤川)です 


いつもメルマガをご購読いただきましてありがとうございます。



> 1.事故直後に口頭ではあるものの相手損保が100%の過失割合を
>   認めたため、当方の任意保険会社が動けなく(動かなく)なった。
>    ⇒のちのち、相手が「過失割合」にも争う姿勢を見せた場合、
>     全て自分だけで戦うことが、制度上当然のことなのか?
>    (保険会社同士で過失割合認定を書面で取り交わした上で
>     当方側損保が動かない/動けないのなら理解は出来るが…)
>    ⇒この制度がまかり通るのであれば、加害者側が一度口頭で
>     10割の過失を認めておき、被害者側の損保が動けない状態に
>     しておいて、最終的に「10割など言っていない」等の理由を
>     こじ付けて、損保(企業=強者)対個人(被害者=弱者)と
>     いう状況(交渉場面)を故意に作り上げることが可能ですよね?



過失割合に関してですが、仮に加害者が100%自分が悪いと言ってもそれで

確定するわけではありません。



事故状況から判断してのことであり、保険会社もそのことを認めていると

考えます。



仮に加害者が最終的に過失が無かったと主張した所で、それがそのまま認め

られることもありません。



あくまでも実況見分調書に基づいた事故状況から判断される過失になります。



ですので、ご自身の任意保険が動かないことに対して不審があるのであれば、

先に物損を解決されてはいかがでしょう。



車両の修理代は過失により双方が負担することになりますが、被害者に過失が

無い場合は当然過失相殺をされることはありません。



物損で過失が0であれば、人損で過失が発生することはまずありませんので、

安心できるのではないでしょうか。



 
> 2.相手方が早々に弁護士を立てて来たこと、当方損保が動けないこと
>   により、赤鬼さんのサイト掲載情報や「ザ・慰藉料(標準版)」
>   「ザ・慰藉料(完全版)」等を含め、自前で情報収集しつつ、当方の
>   任意保険に付帯の「弁護士費用特約」を活用して当方側も弁護士を
>   立て、現在、弁護士同士が示談に向けての話し合いを行っていますが、
>   こういった事例が赤鬼様のメルマガでは全く紹介されていないですね。



赤鬼のメルマガ配信の趣旨から必要ないのではと考えています。



その理由は最後までお読みいただきご理解いただければと思っています。



>    ⇒最近の任意保険には上記「弁護士費用特約」が付けられる
>     ものや自動付帯されるものが多くなっているはずなので、
>     そういった情報提供も(交通事故被害者の方々に向けて)
>     広く広報して行って欲しい。



弁護士に依頼をされる交通事故被害者の割合がどのくらいかということを

勘案しております。



むしろ、弁護士に依頼する以前の段階で、交通事故の初歩的なことを全く

ご存じないため大きな不安を持っていらっしゃる被害者さんの数の方が、

圧倒的に多いのではと考えております。



自賠責保険と任意保険の役割分担すら理解していない被害者さんがほとんど

であり、そのことから任意保険会社にいいように扱われている被害者さんの

救済をしたいと赤鬼はずっと考えてきました。



ですので、メルマガでは最低限必要な知識を中心に多少専門的な

内容も含め配信しています。



それ以上の知識は今回のように個別にメールをいただけばよいのではと

認識しておりますがいかがでしょう。



>    ⇒但し、弁護士の選任にあたって日弁連交通事故相談センターの
>     無料相談や、いくつかの法律事務所での有料相談も利用しましたが、
>     頸椎捻挫・腰椎捻挫程度の人身事故、かつ、弁護士費用特約の
>     利用前提では、「法律相談」は受けられても、「事件としての
>     正式受任」は【暗に拒絶される傾向】があることも事実です。



弁護士も仕事ですので、やはりそのような傾向になると思いますが、

逆に弁護士が受任しない案件は費用対効果のない案件という考え方もでき

るのではと思います。



そのような案件では、被害者自身が紛センなり日弁連での無料のあっ旋を

利用したほうが受け取れる損害賠償額が多くなると考えます。



>    ⇒ご承知の通り弁護士報酬が自由化されて弁護士会の縛りが無く
>     なったものの、「弁護士費用特約」では一般に日弁連リーガル
>     アクセスセンターと各損保が協定した報酬価格が適用となり、
>     この金額が「旧日弁連規定の報酬額」か、それと近似額のため、
>     「安い事件」という意味で拒絶される傾向にあるようです。



やはり、特約を使用するのであればそのようなことになりますが、成果報酬に

関しては拘束をうけないと認識していますので、どうしても依頼したいので

あれば成果報酬を高く設定してはと思います。



弁護士報酬が低くしかも成果報酬が普通であれば、やはりそのような状況は

発生してくると考えます。



もしご自身が弁護士であったらどのようにされますでしょうか?



この件に関し、制度が悪い、保険会社に有利だといったところで、それらを

早急に変えられるものではなく、現在実際に日々進行している「とんとん」

さんにとっては現実的ではありません。



むしろ、そのような制度と現状の中でどのように納得のいく解決をしたら

よいかを試行錯誤される方が、実利を得られるのではと思っています。



> 3.(私自身にとっては既に遅いのですが)交通事故に強い弁護士の探し方や、
>   交通事故(後遺障害診断書)に強い医師の探し方・被害者側に有利に
>   なるような(言い回しは悪いですが)【弁護士や医師の操縦法(普段の
>   面談・診療時からの上手なコミュニケーション方法)】などの、より
>   実践的な情報も公開して行って欲しいところです。(実際問題として、
>   交通事故に詳しくない弁護士・医師が多過ぎて、いずれの選択にも
>   相当苦労しました。)



そのように細分化した情報を必要とされるの方はどのくらいいらっしゃい

るかを一番に考えております。



一時期メルマガの内容があまりにも部分的に専門化してしまったことで、

多くの方からご意見のメールをいただいた経緯もございます。



ですので仮にそのような疑問がある時は、私は今回のようなメールや

個別メール相談で対応させていただきたいと思っています。



又、後遺障害認定実務や医師との信頼関係の築き方等の情報は、時々メルマガ

でもご紹介していますのでバックナンバーをご確認いただければと思います。



断片的でご理解できない方のためには、トータルにしかも時系列的に詳しく

解説した専門マニュアルも作成販売してます。

http://www.jiko-zero.info/jiko-zero.html



>    ⇒一度選任した弁護士を解任することは、そう容易ではない。
>     (弁護士費用特約の場合は特に、費用負担する損保の承諾が必要)



「交通事故に強い弁護士の探し方」ですが、これは案外単純です。



ただ、単純ですが時に手間や時間はかかることもあります。



被害者自身がある程度の知識を学習し、この損害をこの金額で請求出来るか

等と質問すれば、弁護士の回答内容で交通事故に精通しているかが分かります。



後遺障害の認定をするのは保険会社ですか?それともどこか専門の機関で

すか?と聞いて、保険会社と言ったりちょっと待って下さいと言って本を

取りに行くようでは、当然あてにできません。



交通事故に精通していない弁護士の特徴として、後遺障害に関する知識が

不足していることがあげられます。



何も分からないから弁護士に依頼してという丸投げ的な考えで腕の良い

弁護士を探すのであれば、交通事故で有名な弁護士事務所に依頼すれば

よいことになります。



しかし、そのような弁護士は費用が通常より高額になりますし、加害者に対し

請求する損害賠償額自体がある程度高額でないと受けてくれません。



ですので、ご自身で一般の弁護士の中から交通事故に詳しい弁護士を探そう

と思ったら、先ほどお話をしましたように、ある程度の学習をして言い方は

悪いのですが、わざと交通事故損害賠償関連の質問をして品定めをすることに

なります。



>    ⇒治療そのものには非常に熱心な医師でも、必ずしも交通事故
>     (後遺障害診断)に強いとは限らない。(加齢性の変性や先天性
>     の変性をカルテに明記して貰えない。医師としては「年齢相応の
>     変性は異常所見ではない」との判断から書かないものと思われる。)
>    ⇒いずれも、今現在、私が実際に向き合っている悩みです。。。



医師に関しても弁護士と同じことが言えます。



被害者自身が後遺障害認定実務の学習をして医師の資質を確かめるか、

後遺障害診断書を作成する際に認定に必要な記載事項を患者が医師に

追記等でお願いすれば解決が可能ではないでしょうか。



>(加齢性の変性や先天性の変性をカルテに明記して貰えない。
>医師としては「年齢相応の変性は異常所見ではない」との判断から
>書かないものと思われる。)



とのことですが、事故以前に加齢による変性に関わる何らかの症状で

通院歴がない、いわゆる既往歴がない場合は症状の発症の原因は交通事故に

なります。



よくお話をするのですが、ひび割れたお皿だが普通に使用しているので問題が

なかったのに、突然何者かが乱暴に扱ったために割れてしまった場合、お皿に

ひびが入っていたのが悪いのではなく乱暴に扱った人の責任になります。



このことは、最高裁平成8年10月29日の判決で明らかにされています。



この裁判は、被害者が生まれつきストレートネック(生理的湾曲の消失した首)

であっため後遺障害が残ったのであり事故との因果関係はないとする保険会社

の主張に対して訴訟を起こしたものです。



★判決抜粋
-----------------------------------------------------
「しかしながら、被害者が平均的な体格ないし通常の体質と異なる
身体的特徴を有していたとしても、それが疾患に当たらない場合に
は、特段の事情の存しない限り、被害者の右身体的特徴を損害賠償
の額を定めるに当たり斟酌することはできないと解すべきである。

けだし、人の体格ないし体質は、すべての人が均一同質なものとい
うことはできないものであり、極端な肥満など通常人の平均値から
著しくかけ離れた身体的特徴を有する者が、転倒などにより重大な
傷害を被りかねないことから日常生活において通常人に比べてより
慎重な行動をとることが求められるような場合は格別、その程度に
至らない身体的特徴は、個々人の個体差の範囲として当然にその存
在が予定されているものというべきだからである。

 これを本件についてみるに、上告人の身体的特徴は首が長くこれ
に伴う多少の頸椎不安定症があるということであり、これが疾患に
当たらないことはもちろん、このような身体的特徴を有する者が一
般的に負傷しやすいものとして慎重な行動を要請されているといっ
た事情は認められないから、前記特段の事情が存するということは
できず、右身体的特徴と本件事故による加害行為とが競合して上告
人の右傷害が発生し、又は右身体的特徴が被害者の損害の拡大に寄
与していたとしても、これを損害賠償の額を定めるに当たり斟酌す
るのは相当でない。」
-------------------------------------------------------



場合によっては訴因減額の話も出てきますが、頚椎捻挫の後遺障害ぐらいで

はあまり争われていないのが現状です。



このような事情を主治医に説明できる被害者でなくてはなかなか思うようには

進みません。



ですので、後遺障害の申請をする際に後遺障害診断書に「加齢による変性に

より現症状が発症していると思われる」と記載してもらっても、既往歴がない

場合は認定の確率は高くなります。



又、変性部分のMRI画像を添付すると信憑性が高くなります。



被害者の最大の武器は弁護士ではなく被害者自身の知識と考えていただけない

でしょうか。



弁護士は最終兵器としての利用価値があります。



狙う場所は分かっているが難しくて自分ではどうにもならない場所を狙うので

あれば、高性能の弁護士にその場所を伝えて確実に回収してもらいます。



性能が良い弁護士はあらゆる手段を使って依頼人の希望のターゲットを

回収してくれるでしょう。



そこで、性能が良いかよくないかの判断基準ですが、先ほどの話にもありま

したように値段の高いものいわゆるブランド物であれば間違いありませんが、

そのように高い費用が出せない場合、マイナーメーカーをいろいろな店を

回って探すことになります。



その際、どのようなものが高性能であるかを判断できるだけの基礎知識が

当然必要になってきます。



知識がなくお店の人にどれがいいですかと聞き、店員の言葉を鵜呑みにして

購入する人のほとんどは、初心者もしくは全くの素人です。



基礎知識があれば、お店の人に色々と質問をして自分の探している物を伝え、

コストパフォーマンスにすぐれたよいものを探すことができます。



弁護士の選択に当てはめると、被害者として最低限知っておかなくてはいけ

ないこと、正当な最高額の損害賠償請求をする際に知っておかなくてはいけ

ない知識です。



その基礎知識をメルマガで配信しています。



ですので、メルマガでは最低限必要な知識を配信しながら、今回のような

ご質問にお答えしていくことで、「とんとん」さんのご希望も叶えることが

できたのではないでしょうか。



長くなりましたが、これが私のメルマガの方針になります。



>今後のメルマガにも期待しております。

>頑張って下さい。



ありがとうございます。



今回の「とんとん」さんのご要望は多くの方のご要望でもあります。



少しでもご期待にお応えできるよう、今後はそのようなことにも考慮

しながらメルマガを配信してまいりますので、ご支援のほどよろしく

お願いいたします。




最後に、被害者の最大の武器は知識ですので、もしものときにはそのことを

思い出していただければ幸いです。



「慰謝料」及び「ムチ打ち後遺障害」関係の無料レポートもお配りして

おりますので、まだご利用で無いようでしたらご遠慮なくダウンロードして

ください。


http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html


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■ ご購読者様からのご投稿を募集しております。



投稿の内容は何でもかまいません。




◆ 交通事故に関するご質問やお便り



このメルマガは多くの方にご購読いただいておりますので、交通事故の

色々な問題を解決されていらっしゃる方も相当数おられると思います。



そうした貴重な経験を、現在お困りの被害者さんのために是非役立てて

いただきたいと考えています。



そこで、「私はこんなことで困っています」という投稿があった場合、

もちろん赤鬼もアドバイスさせていただきますが、「こんな方法もあった」、

「保険会社にこんなことをいったらよい結果が出た」など、実体験に基く

貴重な情報をいただけると助かります。



赤鬼がこれまでにサポートした被害者さんの数も相当数になりますが、

メルマガのご購読者数である1万3千人には及びません。



多くの方にご協力いただければ、沢山の貴重な情報が得られますので、

何卒よろしくお願いいたします。




◆ 交通事故と関係ない話題も大歓迎!



このメルマガは、北は北海道から南は沖縄まで多くの方にご購読いただいて

いますので、その土地の話題なども交えた近況報告等もお待ちしています。



mag2@intelli.sakura.ne.jp までどしどしご投稿いただければ幸いです。



ハンドルネームとお住まいの県や地域名をお願いします。



お待ちしていま~す♪



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【編集後記】



■ 最後までお読みいただきましてありがとうございました。



横田基地の日米友好祭に行ってきました。



正式には、Yokota Air Base Japan Japanease-American Freindship Festival

在日米軍横田基地日米友好祭と書いてありました。 



基地の住所は東京都福生市(ふっさし)ですが、赤鬼の住む埼玉県川越市

からそれほど遠くありません。



ちょっとローカルな八高線直通のJR川越線1本でいけるので結構便利です。



海外に行ったことのない娘たちですので、この機会にプチアメリカを感じて

もらえればと思ったのですが、やはり刺激が強すぎたような気がします。



特に、拳銃を腰に下げた金髪のお姉さんや機関銃を構えて立っている

プロレスラーのような兵隊さんが怖かったようです。



ゲートのアメリカ兵は赤鬼の大きめのバックの中身が気になったようで、

後ろから呼び止められたのですが、突然のことにびっくりした娘たちは泣き

そうな顔をしていました。



珍事件はたくさんあったのですが、ジュースが飲みたいという中一の下の娘に

好きなものを買ってきていいよと言ってお金を渡して買いに行かせた時です。



娘がジュースも持たずにものすごい勢いで走って帰ってきました。



ジュースはどうしたの?と聞くと、ジュースをくださいと言ったらいきなり

英語で話しかけられてびっくりして帰ってきたとのこと。



どれどれと再度娘と売り場に行って納得しました。



娘が教えてくれた中年のご婦人が売り場にいるのですが、ほとんど日本人の

ような顔をしています。



赤鬼がこれをくださいというと、いきなり「How many?」「1 or 2 ?」と

早口で聞かれましたので、なるほど日本人のおばさんだと思って安心して

買おうとした娘ではさぞびっくりしたことでしょう。



5人ほど並んで飲み物を売っていましたが、ほかの人は一目で外国の方と

分かる顔だちでしたので、中学校で英語を習いたての娘は日本人を見つけて

買おうとしたのだと思うと、本人には悪いのですがおかしくて笑いだしそう

でした。



高校一年の娘は何やら異文化に感激していたようで、家に帰ってきてから

英語の勉強を始めていました。



そういえば、英語でしゃべっている基地の人たちを見て「かっこいい!」を

連発していました。



きっと、英語が話せるといいなと本気で思ったのだと思います。



なんやかんやで大騒ぎでしたが、娘たちにはよい刺激になったのではと

思います。



赤鬼は、展示されていた陸上自衛隊の大型輸送用ヘリコプターが帰還して

いく際に、機動性のある小型ヘリコプターよりも派手なアクションで飛び

去っていくのを見て感激していました。



パイロットは限界ぎりぎりのパフォーマンスで会場の人に「さよなら」が

言いたかったのだと思います。



そんなことして自衛隊はまずいんじゃないの?と思いながらよく見ると、

貨物の出し入れをする後ろのドアが開いていて、中で人が手を振っています。



あの人たちは本当に空がそして今の仕事が好きなんだなと思うと、胸の奥が

熱くなってくるのを感じ、最近忘れていたある時期を思い出した瞬間でした。



メルマガに関するご意見ご感想をお待ちしています。


mag2@intelli.sakura.ne.jp


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【裏編集後記】 




赤鬼は、まぐまぐからメルマガを発行していますので、時々いろいろな

ジャンルのメルマガを見ています。



先日、実況見分調書が事実と異なっていた場合どうしたらよいかという

メール相談に、目撃者の証言が非常に重要になってくるとお答えしたところ、

目撃者をどのように探したらよいかという質問がありました。



このような場合、一般的には調査会社や探偵社を使用するのですが、

そんなことからふと「探偵」というキーワードでまぐまぐのメルマガを

検索してみました。



すると、発行したばかりで上位表示されていた「ギリギリ探偵白書」という

何やら怪しいタイトルのメルマガが目に入ってきました。


http://www.mag2.com/m/0000121372.html



タイトルは怪しいのですが、読んでみるときちんとした大手探偵社の方が

配信されているメルマガで、結構面白くてためになりました。



以前、いじめの調査をしたとでマスコミで話題になった実績ある探偵社

ならではの情報で、実際に依頼された結婚詐欺事件などがリアルに描かれて

いて飽きずに読むことができます。



おかげさまで違ったジャンルのノウハウを仕入れることができとても

ラッキーでした。



探偵社のブログで1200以上のバックナンバーも公開していますので、

探偵に興味がありましたら是非読んでみてくださいね。



探偵会社T.I.Uのメルマガ 「ギリギリ探偵白書」

http://www.mag2.com/m/0000121372.html



P.S


勝手にメルマガを紹介するのも失礼かなと思って一応メールをしたところ、
赤鬼のメルマガも紹介してくれるとのことで喜んでいます。



ではまた来週お会いしましょう!


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    【赤鬼からのお願い】


盲導犬を待っている視覚障害の方は7800人!

現在日本の盲導犬は1000頭!?

盲導犬の育成にご理解ご協力お願いします



財団法人日本盲導犬協会⇒ http://www.moudouken.net/index.php

赤鬼も子犬と親犬の賛助会員です


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交通事故がこの世からなくならない限り、メルマガを発行したいと

思いますので、応援よろしくお願いいたします。
  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信者情報】 


メールマガジン「知って得する 交通事故損害賠償請求」
 
  発行責任者:  赤川 静雄 


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