2009/06/23
【自賠責保険に詳しくなろう】知って得する「交通事故損害賠償の知識」
【自賠責保険に詳しくなろう】 ご購読ありがとうございます m(_ _)m 「知って得する!交通事故損害賠償請求の知識」を心をこめて配信して おります、 交通事故損害賠償の見張り番 「赤鬼」こと 赤川静雄です。 ☆詳しいプロフィールはこちらから ↓ ↓ http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html ※このメルマガは、赤鬼の無料レポートをダウンロードしていただいた方と、 購読のご登録をいただいた方に、日本一のブランドメルマガ「まぐまぐ」の システムを利用して配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目 次】 【今回のテーマ】 「自賠責保険に詳しくなろう」その1 【投稿コーナー】 「ご購読者様の投稿コーナー」 治療の途中で後遺障害の申請をした方が得?! 【編集後記】 【裏編集後記】 このマガジンがご不要な方は、お手数ですがこちらから解除をお願いします ↓ http://www.mag2.com/m/0000241683.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆追突事故でムチ打ち症になったら【緊急】に読む無料レポート 赤鬼の『ムチ打ち症の落とし穴』 ◆ 慰謝料裏技計算法 赤鬼の「ザ・慰謝料」【標準版】 「交通事故マニュアル比較ナビ」から直接ダウンロードできます ⇒http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 知って得する「交通事故損害賠償請求」 2009.06.23 <No.107> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんばんは 赤鬼です さて、本題です。 今回は、交通事故の被害者になったとき必ず必要になってくるのは、 自賠責保険の知識です。 ほとんどの方は、自賠責保険という言葉は知っていても、実際に被害者に とってどの様にかかわってくるかに関し、キチンとご理解されていない ようです。 しかし、被害者が自賠責保険を正しく理解していないと、任意保険会社に 言葉巧みに騙されて払い渋りされてしまうことになります。 自賠責保険について3回に分けてお話をしますので、被害者が正当な 損害賠償を受取れるよう、しっかりとお読みくださいね。 本日は、「自賠責保険に詳しくなろう」その1として、自賠責保険は何か ということと交通事故の損害賠償を受取る際に自賠責保険と任意保険は どのような関係にあるかというお話です。 ■ 自賠責保険とは 自賠責保険は、自動車を運行する場合に必ず加入しなくてはいけない 強制的な保険ですが、案外その役割、任意保険との関係、補償内容に ついてはあまり知られていません。 一方の任意保険については、加入される方への補償内容や免責事項に ついての情報開示がきちんとなされていますので、比較的分りやすい 物になっています。 自賠責保険の正式名称は「自動車損害賠償責任保険」といい、 普通は「自賠責」または「自賠責保険」と略されています。 自賠責保険は、自動車損害賠償保障法(昭和三十年七月二十九日法律 第九十七号)によって定められている保険です。 自動車損害賠償保障法の目的は、第一章第一条に以下のように記されて います。 ★ 自動車損害賠償保障法 第一章 総則 (この法律の目的) 第一条 この法律は、自動車の運行によつて人の生命又は身体が害された場合に おける損害賠償を保障する制度を確立することにより、被害者の保護 を図り、あわせて自動車運送の健全な発達に資することを目的とする。 さらに、自動車損害賠償責任保険については以下のように定められています。 第三章 自動車損害賠償責任保険及び自動車損害賠償責任共済 第一節 自動車損害賠償責任保険契約又は自動車損害賠償責任 共済契約の締結強制 (責任保険又は責任共済の契約の締結強制) 第五条 自動車は、これについてこの法律で定める自動車損害賠償責任保険 (以下「責任保険」という)又は自動車損害賠償責任共済 (以下「責任共済」という)の契約が締結されているものでなければ、 運行の用に供してはならない。 ■ 自賠責保険ができた理由 何故このような法律や制度ができたのか、その理由を簡単にお話します。 戦後、日本の高度成長期における自動車台数の増加は凄まく、それに伴う 交通事故件数も車の台数増加に比例して増え続けました。 しかし、当時は未だ自動車保険に加入するという考え方があまり普及して おらず、自動車損害賠償保険に加入しない運転者は多くありませんでした。 そのため、交通事故に遭ってもまともに損害を賠償してもらえない被害者、 いわゆる「泣き寝入り」をする被害者の数は増加の一途をたどります。 最悪、家族を死亡させた加害者は、残された家族の生活保障は愚か死亡した 被害者の葬式代すら払えない経済状況であり、残された家族はなす術もなく 途方にくれるといった事例が多く発生しました。 政府は社会問題化した交通事故被害者救済のために、強制保険制度 (現在の自賠責保険)を作りました。 被害者保護の観点から生まれた保険ですので、補償は人的損害に限定され (物損には不適用)、自賠責保険における傷害部分の限度額は120万円、 後遺障害部分3000万円(介護を必要とする後遺障害1級は4000万円)、 死亡3000万円となっています。 自賠責の場合、慰謝料の限度額は、傷害部分の120万円に制限されますが、 傷害部分は通院交通費・治療費・入院雑費など全てを含みますので、 治療費が120万円を超えれば慰謝料は0円ということです。 赤鬼は、常日頃からいつの時代の支払基準なのか、疑問に思っています。 そもそも、政府の事業として発足した強制保険制度ですが、平成14年に制度 が改正され、民間に委託した時点での累積運用益は1兆700億円あり、現在も 民間保険会社は運用益をあげています。 最近、自賠責保険料はわずかに引き下げられましたが、保険料を安くするの であれば、保険料は据え置きもう少し時代にあった支払基準に出来ないもの かと赤鬼は考えます。 ■ 自賠責保険と任意保険の関係 赤鬼は、自賠責保険と任意保険の関係をよくお話していますが、未だに多く の方からこの関係が理解できていない故のご質問を頂きます。 交通事故の被害者になって怪我をした場合、必ず理解しておかなくてはいけ ない最低限の知識ですので、確認の意味で再度お話します。 ★ 何故任意保険に加入するのか? 自賠責保険は、先ほどお話しましたように、自動車を運行する際に必ず加入 していなくてはいけない保険です。 それに比べ、任意保険はその名のとおり自動車運行者が任意で加入する保険に なりますので、加入非加入はまちまちです。 車を運行する時に強制的に加入させられている自賠責保険があるのだから、 それ以外に保険に加入しても意味がないと、あなたは思っていませんか? では、何故任意保険が存在しそれに加入する自動車運行者がいるのかという お話です。 任意保険に加入する理由を数値を使用しはっきり言えるようであれば、 あなたは交通事故損害賠償にかなりの知識がありますが、ただなんとなく 事故を起こしたら心配だからという理由でご加入になっていませんか。 赤鬼の父親も83歳だというのに、未だに現役で車を運転していますが、 母親に何故任意保険に入るのかと聞くと「事故を起こして人に怪我をさせる と、財産を全て持っていかれて大変なことになるから」と答えます。 かなり昔の状況がそのまま頭の中を支配していて、最近の現状とはかみ合い ませんが、それに近い理由から任意保険に加入していることは事実です。 そこで、この機会に自賠責保険と任意保険の関係を正しく理解していただけ ればと思います。 (あくまでも加害者が任意保険に加入していることを前提とします) 自賠責保険と任意保険の関係ですので、先ほど自賠責保険ができた理由の所 でお話ししているように、自賠責は物損事故の補償はありませんので、 交通事故は人身事故に限られます。 人身事故が発生した場合、加害者は救急車や警察にすぐに連絡をすることに なっていますが、加害者はさらに任意保険会社にも事故発生の連絡をしなく てはなりません。 任意保険会社に事故発生をすぐに連絡する一番の大きな理由は、任意保険会社 のサービスの一環である「任意一括対応」を開始しなくてはいけないからです。 「任意一括」はあまり聞きなれない言葉ですが、ここに事故後最初の 自賠責保険と任意保険の関係が成立することになります。 どのようなことかといいますと、人身事故が発生し被害者が人身傷害を 負った場合、それに関わる治療費は最初自賠責保険から支払われます。 しかし、自賠責保険はその公共的性格上、事故現場や病院に来て世話をして くれる任意保険会社の担当者に当たる役割の人間は存在せず、全ての保険金 の請求手続きは加害者もしくは被害者がしなくてはなりません。 これを、自賠責保険の「加害者請求」「被害者請求」といいますが、 詳しいことはブログ記事「加害者請求・被害者請求」を理解するを http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-42.html ご覧になって下さい。 しかし、自賠責保険に保険金を請求する知識のない加害者や被害者では、 病院の治療費の支払いにも困ってしまいます。 そこで、登場するのが任意保険会社による「任意一括」対応です。 本来は、加害者が治療費や通院交通費を一旦立て替えて支払い、 後に加害者請求により自賠責に保険金(治療費、通院交通費)を 請求することになっています。 しかし、それでは加害者の負担がおおきいため、加害者加入の任意保険会社 が顧客サービスの一環として加害者の業務を代行しています。 要するに、人身事故が起きると加害者加入の任意保険会社の担当者が被害者 の治療している病院に治療費を立て替えて支払い、同時にに任意保険会社が 加害者から委任状を取り付け、加害者に代わって「加害者請求」を自賠責保険 会社にします。 任意保険会社が自賠責が支払うべき被害者の治療費を立て替え、その立て替 えたお金を自賠責保険から回収す一連の行為を「任意一括」対応といいます。 要するに、本来は加害者もしくは被害者が自賠責に請求することになっている 被害者の治療費を、任意保険会社が自賠責に請求し受け取り病院に支払って くれるとお考えいただければ結構です。 ややっこしいようですが、ここが肝心ですので良くご理解下さい。 ですので、仮に加害者が任意保険に加入していない場合、被害者の治療費や 通院交通費は全て加害者が立て替えなくてはなりませんが、最悪加害者に 誠意がない場合は、被害者自身が全てを立て替えることになります。 何度も加害者に治療費や交通費を請求しても払ってくれない場合は、 先ほどご説明した「被害者請求」を自賠責にしなくてはなりません。 その際、一切加害者の同意が必要ない点だけが救いです。 話を、自賠責保険と任意保険の関係に戻しますが、自賠責保険で支払われる 保険金の人身傷害に対する限度額は120万円になります。 しかし、この120万円の人身傷害限度額には、治療費、通院交通費はもちろん 傷害慰謝料(入通院慰謝料)休業損害まで含んでいますので、怪我程度が 重症の場合は限度額の120万円を簡単に超えてしまいます。 その超えた部分を補償する役割が任意保険になります。 ですので、損害賠償額が120万円を超えない人身事故の場合、任意保険会社の 保険金支出は1円もありませんので、そこに任意保険会社が保険金を払い渋れ るカラクリが潜んでいます。 次回は、どの様にして任意保険会社が120万円の数字を使って払い渋れるかを 検証してみたいと思います。 では、次週もお楽しみに♪ ▼△───────────────────────────────△▼ 【投稿コーナー】 「ご購読者様の投稿コーナーです」 ■ 後遺障害に認定を受けるか、完治するまで治療するか こんにちは、赤鬼さん、いつもメルマガ楽しく拝見させて頂いてます。 実は悩みがあり思い切ってメールしました。 去年の9月初頭に交通事故にあいました。 実はこれで2度目の交通事故なんですが・・。 状況を言いますと、1車線の道路を走ってました。 わたしの前に1台の車がいて右側の施設に入ろうとウインカーを出してました。 それを避けつつ前の信号が赤だったので止まった所、施設に入れそびれた車が こちらの車がすり抜けた事に気づかずわき見をして後ろから追突された・・と、 いう事故です。 割合は相手が全面過失を認めまして、今現在も病院に通院しております。 頚椎捻挫、右足首打撲という診断でしたが、足の痛みがなかなか取れず 半年以上経過した今も、アキレス腱にしびれと、痛みがあり長く歩くだけで 右足に痛みが走ります。 今通っている整形外科に何度も足の痛みを訴え、MRIにも2度のりましたが、 アキレス腱はなんともないと繰り返すばかりです・・。 首の痛みもあるので牽引と、針、足のマッサージも繰り返ししていますが 同じ治療を繰り返すばかりでイラだちが募ってきました。 相手の保険屋からも「後遺障害をいう事をお医者さんに伝えてもらえませんか? わたくし側からは言えないもので・・」の、電話に更に苛立ちが・・。 治ってもいないのに後遺障害と勝手に押し付けた事に対し抗議をしました。 病院側は今月いっぱいをめどに・・と、保険屋側に言っているそうです。 長くなりましたが、このまま治らず後遺障害を受けたほうがよいんでしょうか? 自分の体が大事なので病院を変えるつもりでいます。 そのむねを保険屋に伝えたほうがいいですよね? ちなみに相手の保険は「病院を変える際は今通院している病院に変える事を 伝えてください」との事ですがこれ本当なんですか? 赤鬼さん、適切なアドバイスよろしくお願いします。 ***************************************************************** 【赤鬼から】 はじめまして 赤鬼(赤川)です いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。 >このまま治らず後遺障害を受けたほうがよいんでしょうか? 考え方は2通りあります。 先に後遺障害の申請をし、認定された後にその後遺障害慰謝料と逸失利益で 通院を継続する方法が1つ。 もう1つは、保険会社に治療費の立替払いを保留されても、健康保険を使用し ご自身で治療費を立て替えて、完治を目指すという方法です。 もちろん立て替えた治療費は示談の際に回収ができますので、ご安心下さい。 この2つの方法のどちらを選ぶかは、被害者ご自身の考え方になりますが、 完治するまでに立て替える治療費に比べると、後遺障害慰謝料と逸失利益の 金額の方が一般的に大きくなります。 例えば、関節の可動域に障害が残ってしまっても、リハビリを続けることで リハビリの進行と共に改善されていきます。 リハビリを始めた時点で12級の後遺障害が残っていても、しばらくすると 14級程度に改善され、さらにリハビリを続けることで後遺障害に該当しない レベルまで改善されていきます。 しかし、該当しないレベルに改善されたといっても事故以前の完全な可動域に 戻らないことが一般的ですので、わずかな角度の差で非該当になっている 後遺障害と考えられます。 であれば、リハビリを開始する時点で事故受傷から6ヶ月が経過していれば、 先に後遺障害の申請をして認定を受け、そのお金で治療をしても有り余る 賠償金が残ることになります。 これらのことをご理解いただきたいと思います。 今回の場合、転医をする前に一度大きな病院に行って精密検査をされては いかがでしょう。 その結果を見てから、今後の治療を考えても遅くないと思いますし、 現在の病院で治らないと判断した場合には転医をされてはと思います。 アキレス腱に痛みがあるとの事ですので、スポーツ整形など筋肉や関節に 詳しい専門医の受診をお勧めいたします。 >そのむねを保険屋に伝えたほうがいいですよね? >ちなみに相手の保険は「病院を変える際は今通院している病院に変える事を >伝えてください」との事ですがこれ本当なんですか? 保険会社には治療費の立て替えの問題がありますので、必ず連絡をしなくて はなりませんが、病院に関しては紹介状を書いてもらわないのであれば特に 言わなくても問題はないと考えます。 ただ、社会人としての常識からすると、「お世話になりました」といって 転医されることが普通ではないでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご購読者様からの投稿を募集しております。 投稿の内容は何でもかまいません。 ◆ 交通事故に関するご質問やお便り このメルマガは多くの方にご購読いただいておりますので、交通事故の 色々な問題を解決されていらっしゃる方も相当数おられると思います。 そうした貴重な経験を、現在お困りの被害者さんのために是非役立てて いただきたいと考えています。 そこで、「私はこんなことで困っています」という投稿があった場合、 もちろん赤鬼もアドバイスさせていただきますが、「こんな方法もあった」、 「保険会社にこんなことをいったらよい結果が出た」など、実体験に基く 貴重な情報をいただけると助かります。 赤鬼がこれまでにサポートした被害者さんの数も相当数になりますが、 メルマガのご購読者数である1万3千人には及びません。 多くの方にご協力いただければ、沢山の貴重な情報が得られますので、 何卒よろしくお願いいたします。 ◆ 交通事故と関係ない話題も大歓迎! このメルマガは、北は北海道から南は沖縄まで多くの方にご購読いただいて いますので、その土地の話題なども交えた近況報告等もお待ちしています。 mag2@intelli.sakura.ne.jp までどしどしご投稿いただければ幸いです。 ハンドルネームとお住まいの県や地域名をお願いします。 お待ちしていま〜す♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 ■最後までお読みいただきましてありがとうございました。 本日の投稿のコーナでお話をしましたが、後遺障害を申請する時期はとても 重要になります。 悪戯に治療を引き伸ばし、何が何でも完治するまで通院させろと保険会社に 迫ることが良いのか、ある時点で症状固定をして後遺障害を認定させてから ゆっくり完治を目指した方が良いのかを考える必要があります。 後遺障害の申請も時期を逃してしまうと非該当になってしまうものが沢山 ありますので、その辺りをしっかりと学習しておかないと大損をすることに なります。 例えば、関節可動域の障害で12級が認定された場合、30〜50歳代の普通の サラリーマンであれば、1000万円を超える損害賠償金になりますし、 仕事の内容によって労働能力喪失期間を67歳まで設定した場合は、3千万円以上 の賠償額になる可能性も十分考えられます。 ですので、頑張ってリハビリをして治してから示談したいと保険会社に主張 することが果たして得なのかは、赤鬼が言わなくても分かると思います。 ここでもやはり被害者の最大の武器が「知識」であることがお分かりいただけ たと思います。 いつもご案内している私のサイトですが、まだご覧になっていない方は 参考にして下さい。 http://www.jiko-zero.info/jiko-zero.html メルマガに関するご意見ご感想もお待ちしています。 mag2@intelli.sakura.ne.jp ------------------------------------------------------------ 【裏編集後記】 赤鬼の社会貢献第3弾の近況報告です。 報告をしたくないというのが正直な気分です。 7月1日発売を目指して奮闘中ですが、まだインターネットで公開する セールスページが完成しません。 というより、DVDの編集も終っていない状況です。 何故編集にそんなに時間が掛かっているかというと、編集を開始してから 「妥協する」という言葉が脳ミソから脱落してしまったからです。 ここは、あそこは、オープニングのCGは、エンディングの会社のロゴは、 等‥ 数え切れない修正点に脳ミソは沸点を超えてしまっています。 本日のメルマガはお休みしようと思っていたのですが、逆にメルマガを書いて いる方が気分が落ち着いて爽快になってきて良かったと思います。 メルマガをお休みして作業をしていたら、きっと目が宙を舞っていたかも 知れません。 何とか次週は公開できると思いますので、楽しみに待っていてくださいね。 タバコを止めて欲しい人がいる方には朗報ですが、止めさせられてしまう 喫煙者はお気の毒です。 ですが、人間は最初からタバコを吸っていたわけでもありませんし、 すわなくても何も不自由することも損することもありません。 タバコは種子島に鉄砲が伝来した際に一緒に伝わったとされていますので、 日本のタバコの歴史は400数十年しかありません。 次の世代の子供達のためにも、健康で明るい未来を作りませんか。 では、次週お又会いしましょう♪ ------------------------------------------------------------ 【赤鬼からのお願い】 盲導犬を待っている視覚障害の方は7800人! 現在日本の盲導犬は1000頭!? 盲導犬の育成にご理解ご協力お願いします 財団法人日本盲導犬協会⇒ http://www.moudouken.net/index.php 赤鬼も子犬と親犬の賛助会員です ----------------------------------------------------------- 交通事故がこの世からなくならない限り、メルマガを発行したいと 思いますので、応援よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信者情報】 メールマガジン「知って得する 交通事故損害賠償請求」 発行責任者: 赤川 静雄 プロフィール⇒http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html 運営サイトはこちら→http://www.jiko-zero.info/jiko-zero.html →http://intelli.sakura.ne.jp/akaoni.html →http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html ブログ「知って得する交通事故損害賠償の知識」 http://safely.blog115.fc2.com/ 問い合わせ先: info@jiko-zero.info 登録・解除はこちらから→http://www.mag2.com/m/0000241683.html プライバシーポリシー → http://upmail.zerostart.biz/policy.html Copyright (c) 07 jiko-zero.info All rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


