2009/04/27
【連休中に事故に遭ったら】知って得する「交通事故損害賠償の知識」
【交通事故直後の注意点】 ご購読ありがとうございます m(_ _)m 「知って得する!交通事故損害賠償請求の知識」を心をこめて配信して おります、 交通事故損害賠償の見張り番 「赤鬼」こと 赤川静雄です。 ☆詳しいプロフィールはこちらから ↓ ↓ http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html ※このメルマガは、赤鬼の無料レポートをダウンロードしていただいた方と、 購読のご登録をいただいた方に、日本一のブランドメルマガ「まぐまぐ」の システムを利用して配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目 次】 【今回のテーマ】 「連休中に事故に遭ったら」 【投稿コーナー】 「ご購読者様の投稿コーナー」 【編集後記】 【裏編集後記】 このマガジンがご不要な方は、お手数ですがこちらから解除をお願いします ↓ http://www.mag2.com/m/0000241683.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆追突事故でムチ打ち症になったら【緊急】に読む無料レポート 赤鬼の『ムチ打ち症の落とし穴』 ◆ 慰謝料裏技計算法 赤鬼の「ザ・慰謝料」【標準版】 「交通事故マニュアル比較ナビ」から直接ダウンロードできます ⇒http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 知って得する「交通事故損害賠償請求」 2009.04.27 <No.0099> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんばんは 赤鬼です 今年のゴールデンウィークは16連休の会社もあると聞きました。 ということは、早い人ではすでにゴールデンウィークに突入していることに なります。 折角ゴールデンウィークに入ったというのに、今日はとっても寒い一日で したので、お出かけになられた方は大丈夫でしたでしょうか。 北海道では季節外れの大雪が降ったとのことですが、お花見と雪見が一緒に できる寒いけれどもある意味うらやましい状況のようです。 さて、本題です。 前回は「慰謝料の増額事由」の話をしました。 今回は、ETCで休日の高速料金が1000円になって最初の連休ということ ですので、かなりの交通量と渋滞が予想されます。 そこで、恒例の安全運転のお願いと不幸にも交通事故に遭遇してしまた時の 最低限これだけは知っておきたい知識のお話をしようと思います。 交通事故のうち重大事故の場合は警察や現場の関係者により割合キチンと処理 をされるのですが、軽微な事故の場合は当事者同士が現場で適当に片付けてし まい、後からトラブルになってしまうことが結構多いようです。 ですので、交通事故で損害が発生した場合には、どんなに小さな事故でも正し く処理することをお勧めします。 そこで、最低限やっていただきたいことを3つほど書きましたので、頭の片隅 にでもしまっておいて下さい。 ◆ 事故は必ず警察と任意保険会社(加入者)に届ける ◆ 軽い怪我でも必ず人身事故届け(必ず病院に行きましょう) ◆ その場での示談は厳禁 ■ 事故は必ず警察と任意保険会社(加入者)に届ける 「事故が発生した場合は必ず警察と任意保険会社に届ける」ということは、 どなたでもご存知なのですが、実行しない方が案外多いため後から問題が起 きています。 何度も違反をして運転免許の点数がない、或いは何らかの原因で警察に事故 を届けたくない加害者がいます。 そのような人は必ず「今回の事故は自分が全て悪い、修理代は払うから警察に 届けないで欲しい」といって連絡先を教えようとしますが、被害者がやはり 警察に届けるというと「さらに自分は運転が職業なので免停になると困るので 勘弁してほしいい」といって泣きついて来ます。 そうすると、あなたのように人のいい被害者は「じゃ、ちゃんと修理代払って」 といって、加害者の免許証番号、住所、名前、連絡先、車のナンバーを書きと め安心して分かれてしまいます。 しかし、ここに大きな落とし穴が潜んでいます。 加害者が普通に修理代を払ってくれればよいのですが、時間が経過しよく考え たら被害者にも落ち度があったとか、修理代金が思ったよりも高額になって しまった場合などは、加害者は支払いに難色を示すことが良くあります。 ご自身が加害者になったと思って考えていただくと良く分かるのですが、 車をぶつけてから数週間ほどして10万円近い修理代を請求されて何も考えずに すぐに支払うでしょうか。 「もしかして修理工場と結託して修理していない部分を修理したといって 差額を儲けているのではないか」、「あのときの事故は相手がもう少し注意 をしていれば防げた事故なのに、何故自分が100%修理代を払わなくてはな らないのだ」などと考えると、急に修理代金を払いたくなくなってしまうかも 知れません。 その後、何でそんなに修理代が高いのだ?あなたも少しは悪いでしょ?と 言いがかりをつけたくなるかも知れません。 そうなると、警察に届けていない事故の記録は当然何処にも残っていません ので、極端な話し加害者が事故など無かったと言い出すかもしれません。 又、自分がぶつけられたのに脅かされて念書を書かされたと言い出すかも 知れません。 そんな事はと思うかもしれませんが、この世の中何があっても不思議では ありませんので、このようなことにならない為にも必ず警察に事故届けを 出して下さい。 又、加害者が任意保険に加入していなかったり、自賠責保険の期限が切れて いた場合など、ご自身の加入している自動車保険の特約(無保険車・人身傷害) を使うことになりますので、それらの特約をスムーズに受けるためにも事故は 警察に届けて下さい。 チョットした優しさがご自身の首を絞めてしまいますので、事故届けは必ず 警察に出すと覚えておいて下さい。 本当はそのような最悪のパターンを想定したくはないのですが、たまにある ことですのでお話しました。 ■ 軽い怪我でも必ず人身事故届け(必ず病院に行きましょう) 衝突や追突事故の場合、その時は大した怪我ではないと思っていても、後から 急に痛くなることがありますので、ある程度の衝撃を感じて体のどこかに 違和感があるようでしたら、一応病院で診察を受けておかれることをお勧め します。 よく「ムチ打ち症は後から痛くなる」などといわれていますが、それには 医学的にきちんとした根拠があります。 捻挫をされた方なら経験がおありと思いますが、捻挫した直後はそれほど 痛くはなかったのに時間が経つにつれて痛くなってきたり、一晩寝て起きたら 物凄い痛みになっていたりすることがあります。 捻挫は体の南部組織(筋肉や皮膚)が外力により不自然な動きをした際、 細い血管を傷つけてしまい、そこから内出血することで痛みを発生しますので、 時間が経過するにしたがって内出血は広がります。 内出血が広がっていくにしたがって痛みが強くなっていきますので、広がり 方の違いによって痛みの出てくるまでの時間もまちまちになります。 又、事故直後筋肉は衝撃を受けたことにより緊張していますので、痛みが 分からないこともあります。 ですので、事故受傷から時間が経過し筋肉の緊張がとれてくると、内出血に よる痛みを感じるようになります。 このようなことから、事故直後は痛みをそれほど感じなくてもだんだんと痛み が出てきたりしますので、事故受傷後に一応病院に行って診察をしておけば 痛みが後から出てきた場合でも、事故との因果関係を否定されることはなく なります。 しかし、事故からかなりの時間が経過してから訴えた症状に関しては、事故と の因果関係でもめる原因にもなりますので、受診の際はどんなに小さな体の 異常でも必ず医師に訴え、キチンとカルテに記載をしてもらうようにして下さい。 医師の中には話だけ聞いてカルテに記載しないこともありますので、必ず 確認することも大切です。 具体的な例として、追突事故で病院を受診した際に首が一番痛かったので そのことだけを医師に告げ、腰がチョット痛いけどまあいいかと思い言わな かったとします。 しかし、事故から2週間が過ぎた頃から足がしびれるようになり医師に言った ところ、「事故から時間がたっているので事故との因果関係はないから自費で 治療をして下さい」といわれてしまいます。 最初に一言「腰も少し痛い」といっておけば、事故との因果関係は成立して いますので、問題なく保険会社から治療費が支払われることになります。 治療費だけならまだ良いとして、腰椎にヘルニアがあり事故で症状を発症し、 足の痺れと腰の痛みのために仕事ができなくなってしまっても、事故と因果 関係がないことになっていますので、後遺障害の申請もできないことになります。 そうなると、事故で発症したにも関わらず治療費も出ない、休業損害も出ない、 後遺障害にも認定されないということで、本当に踏んだりけったりの悲惨な 状況になってしまいます。 ですので、事故の時たいしたことが無いと思っても、念のために体で変だと 思うところはキチンと医師に話してカルテに記載してもらうことが大切だと 覚えておいていて下さい。 ■ その場での示談は厳禁 加害者によっては、事故の現場ですぐに示談して欲しいといってくること があります。 このような加害者は、事故慣れしていると思って間違いないです。 何故なら、事故の経験がない人がいきなり事故現場で示談をする必要性を 理解しているとは思えないからです。 示談をしたがる加害者は、事故を起こしたことにより何らかの不都合がある ため直ちに示談をしなくてはならない理由があると思われます。 理由は色々あると思いますが、いずれにしても良くないことに違いは ありません。 ですので、そのような加害者の場合はなおさら後々トラブルになっても いいよう警察にきちんと事故届けを出しておく必要があります。 これらのことも含め、事故の際に役立つ知識を小冊子にまとめたものを作り お配りしてきました。 もしもの時に役に立つ「交通事故ミニ知識」小冊子作成用のファイルを まだお持ちでない方がいらっしゃいましたらどうぞご利用下さい。 こちらのアドレスからダウンロードが可能です。 http://send-for.info/mini01.pdf 交通事故の慰謝料知識やムチ打ちの際に気おつけることなどを無料レポート にしています。 「事故マニュアル比較ナビ」もどうぞご利用下さい。 http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html では、次回をお楽しみに♪ ▼△───────────────────────────────△▼ 【投稿コーナー】 「ご購読者様の投稿コーナーです」 ■ HNみすずさんから後遺障害に関するご質問です はじめまして いつもメルマガを読ませていただいています とても参考になる事が多く感謝しています 今日は 赤鬼さんに質問したくてメールさせてもらうことにしました 去年の4月末に運転中 横からぶつけられ 頚椎捻挫の診断を受けました *MRI撮影に異常は見られませんでした *休業補償は全額もらっています(月30万位) *整形外科と接骨院に通っています (整形外科では 赤外線治療と投薬治療をしています) *保険屋からは 冬の寒い時期は痛みは酷いでしょうと理解してもらい 暖かくなったら改善するだろうとの見解から 未だ何も言われてはいません (そろそろ何らかの動きがあるのかもしれませんが) 先日整形外科の先生より 「そろそろ事故から1年になるけれど あまり改善が見られないから 後遺症障害も含めて固定を考えた方がいいのではないか?!」 「リハビリに毎日通ってみることと 眠れない日があって睡眠薬を出して いたが不安もあるのだろうから安定剤を出しましょう これで2週間ほど続けてみてましょう」と言われてしまいました 現在の症状は 以前よりは動けるようになったものの少し無理をすると 症状が悪化してしまう状態で まだまだ仕事復帰までは無理と思っています 後遺症についてネットで調べたところ 被害者の痛みに関わらず 症状固定はむち打ちの場合半年以上とありましたので 私のように 1年たとうとしている者にとっては そろそろなのでしょうか? 病院の先生は 後遺症の診断もしてくれると言われたので痛みがあると 言ってこのまま治療を続けるよりも後遺症障害を考えた方がよいのかな? とも迷い始めたところです (先生から「このくらい長くなると 保険屋から突然補償を切られる場合も あるからね」 ともアドバイスをいただいたので) 質問ですが 保険屋からではなく 病院側から治療の打ち切り?はよくあることなの でしょうか? 病院から後遺症障害の診断を出してあげると言われた時に従った方が いいのでしょうか? また いつ保険屋から補償を切られるか?と心配しながら治療を続けるよりも 後遺症障害や逸失利益を考えた方がいいのでしょうか? 後遺症の診断書を書いてもらえば ほぼ確実に後遺症障害の認定は降りる のでしょうか? よろしくアドバイスお願いします。 ***************************************************************** 【赤鬼から】 こんにちは はじめまして 赤鬼(赤川)です いつもメルマガをお読みいただきましてありがとうございます。 > 後遺症についてネットで調べたところ > > 被害者の痛みに関わらず 症状固定はむち打ちの場合半年以上とありま したので私のように 1年たとうとしている者にとっては そろそろなの でしょうか? その点に関してはまちまちです。 私の知る範囲では、早い被害者さんで1ヶ月、遅い被害者さんで2年6ヶ月と いう事例があります。 保険会社や担当者によっても違いますし、現在の治療の根拠がしっかりして いるかによっても違ってきます。 おそらく現在の症状に関して何らかの他覚所見があるのではと思いますが、 1年ですのでそろそろかもしれません。 > 保険屋からではなく 病院側から治療の打ち切り?はよく あることなのでしょうか? 病院側からの治療の終了、いわゆる症状固定の提案はあります。 患者が納得するまで治療をさせる医師と、事故ではあまり長く治療をさせない 医師がいます。 事故で長く治療をして欲しくない医師の多くは、ムチ打ち症の保険金詐欺に 巻き込まれたくないという間違った認識を持っているからです。 以前ムチ打ちで保険金詐欺を働く行為が横行した時期があり、そのときに流れ た巷の噂を信じている医師が結構います。 又、保険会社に何らかの圧力を掛けられた場合も、治療を終了しようと 言い出すことがあります。 > 病院から後遺症障害の診断を出してあげると言われた時に従った 方がいいのでしょうか? これに関しては、患者の考え方でよいことになっています。 患者がこれ以上治療をしても症状が変わらないと感じてきたのであれば、 症状固定をして後遺障害の申請をすることもできますし、もう少し治療をし てからにしたいと思うのであれば、それでもかまいません。 基本的に症状固定は、医師と患者の話し合いによって決めるものですので、 よく話し合ってからで大丈夫です。 > また いつ保険屋から補償を切られるか?と心配しながら治療を 続けるよりも後遺症障害や逸失利益を考えた方がいいのでしょうか? 先ほどの症状固定の時期がきたと感じたらでよいと思います。 保険会社が治療を打ち切る事はできませんので、保険会社が治療費の立替を 保留したら、ご自身の健康保険を使用して治療費を立て替えて、示談の際に 請求すればよいだけです。 > 後遺症の診断書を書いてもらえば ほぼ確実に後遺症障害の認定は 降りるのでしょうか? これが一番難しいところです。 医師が後遺障害診断書を書いたからといって認定されるものではありません。 損害保険料率算出機構の自賠責調査事務所で後遺障害の認定実務をしています ので、後遺障害診断書の記載が悪いと非該当になりますし、またそのような 事例がとても多いのが現状です。 医師は後遺障害を立証することが仕事ではなく、後遺障害が残らないように 怪我を治すことが本業です。 そのため、多くの医師は後遺障害診断書の書き方を知りませんし、調査事務所 も書き方を非公開にしていますので、記載内容が不足した後遺障害診断書が 結構多く存在します。 記載内容が不足した後遺障害診断書はもちろん非該当になります。 もし後遺障害が残りそうでしたら、一度私のこちらのページもご覧下さい。 ご参考になると思います。 http://www.jiko-zero.info/jiko-zero.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご購読者様からの投稿を募集しております。 投稿の内容は何でもかまいません。 ◆ 交通事故に関するご質問やお便り このメルマガは多くの方にご購読いただいておりますので、交通事故の 色々な問題を解決されていらっしゃる方も相当数おられると思います。 そうした貴重な経験を、現在お困りの被害者さんのために是非役立てて いただきたいと考えています。 そこで、「私はこんなことで困っています」という投稿があった場合、 もちろん赤鬼もアドバイスさせていただきますが、「こんな方法もあった」、 「保険会社にこんなことをいったらよい結果が出た」など、実体験に基く 貴重な情報をいただけると助かります。 赤鬼がこれまでにサポートした被害者さんの数も相当数になりますが、 メルマガのご購読者数である1万3千人には及びません。 多くの方にご協力いただければ、沢山の貴重な情報が得られますので、 何卒よろしくお願いいたします。 ◆ 交通事故と関係ない話題も大歓迎! このメルマガは、北は北海道から南は沖縄まで多くの方にご購読いただいて いますので、その土地の話題なども交えた近況報告等もお待ちしています。 mag2@intelli.sakura.ne.jp までどしどしご投稿いただければ幸いです。 ハンドルネームとお住まいの県や地域名をお願いします。 お待ちしていま〜す♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 ■最後までお読みいただきましてありがとうございました。 最近NHKの朝の連続ドラマ「つばさ」の舞台が川越ということで、民放のお昼 の番組などでも川越の街が紹介されるようになりました。 小江戸川越ということで、江戸城の中にあった春日の局の住居を移築してある 喜田院というお寺や蔵作りの街にたたずむ「時の鐘」などが有名ですが、 川越の芋を使った和菓子はあまり知られていないのではと思います。 川越芋というブランドがあるのですが、これをつぼの中で焼く「つぼ焼き芋」 が美味しいのですが、芋ようかんに似た和菓子もとても美味しいです。 これからゴールデンウィークですので、赤鬼の住んでいる川越にも是非 お越しいただき、美味しい和菓子を味わっていただければと思います。 では、次回もよろしくお願いいたします♪ ご質問だけではなく、メルマガに関するご意見ご感想もお待ちしています ので、以下のアドレスまでお願いいたします。 mag2@intelli.sakura.ne.jp ------------------------------------------------------------ 【裏編集後記】 このところテレビでは草薙君の話題で持ちきりですが、お酒を飲まれる方で あれば一度や二度同じような経験をされているのではないでしょうか? 赤鬼も昔は沢山お酒を飲みましたが(鬼殺しは飲みません)、渋谷の国道246 沿いのJRのガードしたにある「山形」という居酒屋で飲む焼酎との相性が 特に良くありませんでした。 サラリーマン時代の話です。 仕事仲間とその居酒屋で一升瓶の焼酎を注文しウーロンハイを飲むのですが、 必ずといってよいほど記憶が飛んでしまいます。 朝起きて、自宅で寝ているのに自分が何処にいるのか一瞬分からないことが あり、自宅と気づくと今度は玄関に行って靴を確かめます。 そうなんです。 居酒屋の座敷は靴を脱いで上がりますので、靴を履いて帰ってきたか心配に なるからです。 靴があることを確認すると、次にお勘定を払ったのか、何に乗って帰って きたのか、最後に誰と別れたのかを思い出そうとするのですが、全く記憶が 空白になっています。 そんな時、自分は居酒屋から家まで帰る1時間弱の間何をしていたのか、 何か失態をしでかしていないかと非常に恐くなってしまいます。 まあ、後から気がついて見ると失態は沢山しているのですが、本格的に 警察にお世話になったことはありません。 なりそうになった事はあるらしいです。 これも記憶がないのですが、タクシー乗り場で順番をごまかした酔っ払いに 注意したことで言い合いになり警察が来たというのですが、本人は覚えて いません。 酔っ払いの赤鬼が酔っ払いに意見していたらしいです。 警察に小物を忘れたらしく電話が掛かってきましたので、一部始終が分かった という苦い経験もあります。 まだまだ沢山あるのですが、恥ずかしいのでこの辺でやめておきます。 お酒は美味しくて楽しいのですが、飲み方を間違えると大変なことにも なりかねませんので、今は記憶がなくなるまで飲む事はありません。 赤鬼が草薙君と同じことをしてもニュースにもなりませんので、有名人は 大変だなと思うと同時に、ある意味ストレスも溜まるのかななんて感じ ました。 赤鬼は草薙君が大好きですので、反省すべきところは反省し又復帰して 欲しいと思っています。 では、次週お又会いしましょう♪ ------------------------------------------------------------ 【赤鬼からのお願い】 盲導犬を待っている視覚障害の方は7800人! 現在日本の盲導犬は1000頭!? 盲導犬の育成にご理解ご協力お願いします 財団法人日本盲導犬協会⇒ http://www.moudouken.net/index.php 赤鬼も子犬と親犬の賛助会員です ----------------------------------------------------------- 交通事故がこの世からなくならない限り、メルマガを発行したいと 思いますので、応援よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信者情報】 メールマガジン「知って得する 交通事故損害賠償請求」 発行責任者: 赤川 静雄 プロフィール⇒http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html 運営サイトはこちら→http://www.jiko-zero.info/jiko-zero.html →http://intelli.sakura.ne.jp/akaoni.html →http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html ブログ「知って得する交通事故損害賠償の知識」 http://safely.blog115.fc2.com/ 問い合わせ先: info@jiko-zero.info 登録・解除はこちらから→http://www.mag2.com/m/0000241683.html プライバシーポリシー → 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