知って得する 交通事故損害賠償請求  RSSを登録する

現在日本の民事交通事故損害賠償請求の立証責任は被害者側にあります。損保会社は請求しないものは払わないどころか、請求できること自体を隠しています。損しない賢い交通事故被害者のために、損害賠償請求の裏も表も全て公開していますので、どうぞご覧下さい。by★赤鬼★

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2009/03/06

【読者さん投稿特集】知って得する「交通事故損害賠償請求」

       
            【読者さん投稿特集】 


       ご購読ありがとうございます m(_ _)m 



「知って得する!交通事故損害賠償請求の知識」を心をこめて配信して

おります、 交通事故損害賠償の見張り番 「赤鬼」こと 赤川静雄です。 



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                 知って得する「交通事故損害賠償請求」  

                       
                      2009.03.06   <No.0092>
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こんばんは   赤鬼です



3月だというのに寒い日が続いています。



折角のひな祭りには沢山の雪が降り、本日は大安なのでお雛人形をしまおうと

したら冷たい雨が降っているのでどうしようか考えていましたが、天気の良い日

にしまわないとカビがはえるらしいので延期しました。





さて、本題です。




今回は、ご購読者さまからいただいた投稿がたまっていますので、3通ほど

ご紹介したいと思います。



最初のご投稿は、真実を見極める為に自分の主張を貫き自分を信じ戦い抜いた

努力と行動力のかたまりのような方です。



チョット過激なところもありますが、このくらいの勢いがないと今の日本の

交通事故処理の現状には立ち向かっていけないと思います。



この方も、赤鬼と同じく自分の考える正義が伝わらない悔しさをエネルギーに

行動されてのだと思います。




  
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【投稿コーナー】   「ご購読者様の投稿コーナーです」

 
      
 

■ 匿名さんから  雇用者責任についてのご質問です



はじめまして。


当方3年前に事故に遭い、以下のような状況に追い込まれ今年2月に示談しました
が、雇用主の責任が一切問われないことに非常に不満を現在も持っています。
 


 事故の経緯



  1、2005年11月12日、相手側の過失(重過失)により事故に巻き込まれる。




  2、相手側は就業中時間中であった(午後3時3分頃)




  3、相手側はハザードランプを点け、道路のもっとも左に停止していた。




  4、当方がすべての安全確認をし、相手側車両を交わす為に対向車線側を
   センターラインより30cm右(相手側車両より1.5m以上間隔をあけ
   て)で進行して行ったが、相手側は一切の確認行為、安全動作もしない
   まま当方の車両の左ドアに合図も出さずいきなり衝突してきた。




  5、当方はその衝撃で反対車線路肩のコンクリート土台の過度に正面からぶ
   つかり、救急車で病院に搬送される。




  6、相手側は当方がいない事を良い事に、虚偽の報告を担当警察官にした。




  7、担当警察官は経験が浅く、病院に来たときに過失割合は五分五分と当方に
   言ったが、当方は一切の過失は無いと主張した。




  8、事故から5時間後、警察の病院に来た担当者から謝罪の電話を受ける
   (上司に現場検証の内容を確認してもらったところ、相手側の一方的な
    過失による事故との事)




  9、相手側は虚偽の話をそのまま雇用主、相手側任意保険会社に話し、平然
   としていたが、5時間後担当警察官より、そちらの過失により発生した
   事故と言われたが、真実を話せない状態になっていた。




  10、当方が10日以上寝たきりでいたが、相手側より一切の連絡が無かった。




  11、何の連絡も無いので、相手側に電話すると、あきれた事にいまだに虚偽
    を言っていた(警察より相手側の過失による事故と言われていながら平
    然としていた)警察も民事には介入出来ないからと、当方の正当な事を
    何も説明できないとの事。




  12、雇用主は相手側(最悪の従業員)に対して事故に対しての何の調査も
    せず、任意保険会社になげる。


    この雇用主の行為は犯罪である、一企業の長として何もしていない
   (事故の原因究明、原因、対策、水平展開等一切していない、これは
    雇用主としての管理監督責任の怠慢、長としての業務放棄、業務
    不履行である)これはこ雇用主として常識が欠落した雇用主であり、
    法的に罰せられないなが非常におかしい日本の法律である。




13、相手側任意保険会社の対応


   当方に対して当初過失割合は当方7:相手側3と無茶苦茶な提示をして
   来た。


   この保険会社も一切の調査もせず、相手側の偽証を鵜呑みにして対応し
   てきた。


   そんな中当方の保険会社に私は一切の過失も無いと伝えたが、保険会社の
   順位によって、至当な事も受け入れられない事実に当方は非常に不信感を
   受けた。


   そのため、当方自ら損保担当に電話し説明すると曖昧な答えをして来たの
   で、事故処理課の課長に代われと提言、すぐに係長が対応したが、
   相手側保険会社は事故の調査を一切していない為「、当方に対して一切の
   反論が出来なかった。


   過失割合は当方3:相手側7となる、保険会社と言う物はこんないい加減
   な事と初めて理解した。


   当方は一切の過失も無いので、それはおかしいと、話し合うが損保事故
   担当係長は当方話を聞くだけで、保険会社としてどのような調査をしたの
   か一切言わなかった。


  (当たり前である何も調査しないで、顧客の気余技の供述をのみを元に放す
   しかなかったからである)保険会社とはこんないい加減なものである、
   皆さんそんな保険会社に、年間、掛け捨てで数万から銃数万払っているの
   である、これでは保険会社はあぶく銭をしこたま得て、一等地にビルを立
   てられるのも納得の行くことである。


   こんな何もしない連中が額に汗して働いている人の金を騙し取って射るの
   は、官僚、公務員の一部と同じ事である、その為、今の日本は二層化して
   いる、ずる賢いやつが、ろくなこともせずに好学の金を手に入れ、真面目
   に働いている人の賃金を掠め取っている、これが日本の現実である事が今
   回の事故ではっきりした、絶対に許さない。




14、当方は納得が行かないので、検察に上申書を提出(この作業には心身共
   につらい中100時間以上かかった)


   その甲斐があり検察が再捜査してくれる事になった。


   そのとたん相手側は弁護士を代理人に立てる。(結局裏でつながっている)



15、検察の再捜査で事故から半年後初めて相手の顔を見る、呆れれた事に私は
   ゴールド免許ですなどと訳のわからない事を言い、改めて謝罪に伺います
   といったが、その後一度も顔を見せなかった。



16、検察は公平、中立に事故に対しての調査、判断をしてくれ検察だけが信じ
   られると感じた、その他の相手側の加害者、雇用主、保険会社、医師、
   解体屋、弁護士、方保険会社等まったく、あきれるばかりの行為をしてい
   る。


   そのせいで家族との絆も壊れた。今回の事故で信じられたのは検察だけで
   あった。



17、当方心身共に疲労困憊になりも弁護士をお願いしたがすべて断られた。


   頚椎捻挫位では、誰も相手にしてくれない、これが現在の日本の現実で
   ある。


   免許センターに加害者の行政処分を問い合わせたが、一切教えてくれな
  かった(被害者が死亡又は手足を切断したような場合しか教えないとの事
  である、おかしな時代である、個人情報保護法とはいったい何なのか答え
  がほしい。



18、相手側弁護士は一切の連絡もよこさず、当方がコンタクトしないと何も
   進まない、本当に加害者天国の日本である。被害者が心身ともに日々苦
   痛の毎日を送っているのにその上、被害者自身が行動を起こさなければ
   闇にほうむらられしまう、こんなおかしな制度がまかりとおっている、
   (年金問題もしかりである) 




19、仕方なく交通事故紛争処理センターにお願いする事になる(本当は相手側
   が一言誠意を見せてくれれすんだことであるのに、人間は金ではなく誠意
   を持って対応してもらえれば、怪我も早く直り精神的にも落ち着くのである)
  



20、紛争処理センターに通うこと1年以上、拉致があかない為、センターの
   弁護士に捨て台詞を言ってしまった、弁護士なんて結局金次第、裏を見
   れば汚い奴ばかりといってしまった。


   それば功を奏したのか弁護士が本気になってくれ当方が作った資料(100
   ページ以上)を真剣に見てくれたようで、和解案は過失割合、
   当方5:相手側95となった。




21、当初は裁判してでも、当方の主張を認めて貰いたかったが、これ以上、
  常識モラルの無い人間を相手にしていても何の解決にならないと思い、
  審査会の決定を受け示談した。


   過失割合、当方5:相手側95で納得するしか無いと判断、当初の、
  当方70:相手側30を見れば、真実が認められたと思う事にした。




私は、素人であるがプロの弁護士相手に勝ったと思うようにした、
正義は勝つ、真実は曲がらないと証明出来た。


最後に私と同じような境遇のひとが何万人もいると思うと最期まで
裁判で、雇用主、保険会社の責任を追及したかったが、現在の法律では
八方ふさがりであり、自分をこれ以上負の世界におかない為に、
ポジティブな人生にする為に幕を閉じた。


もし私に財力があれば徹底的に戦いたかったのが無念である。

   
長々と書きましたが、乱文にて失礼いたします。


  赤鬼さんへ。
   



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【赤鬼から】


こんにちは


お便りありがとうございます。



現在の日本の交通事故の問題点を指摘する典型的な例です。



よくここまで頑張られたと思います。



自分を信じ自分の正義を主張する姿勢、決して諦めずに真実を追求された強い

ご意思には頭が下がる思いです。



決して納得のできる示談解決ではなかった事と思いますが、70:30の事故を

05:95まで立証したことで、ある程度気持ちの整理もついたのではないでしょうか。



本当にお疲れ様でございました。



現時点での民事交通事故損害賠償請求において、使用者責任は自賠法(自動車

損害賠保障法)3条と民法715条により責任追及がなされます。




■ 使用者等の責任


★ 自賠法3条

自己のために自動車を運行の用に供する者は、その運行よって他人の
生命又は身体を害する時は、これによって生じた損害を賠償する責に任ずる。



★ 民法第715条 

1.ある事業のために他人を使用する者は、被用者がその事業の執行について
第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、使用者が被用者の選任
及びその事業の監督について相当の注意をしたとき、又は相当の注意をして
も損害が生ずべきであったときは、この限りでない。
 
2.使用者に代わって事業を監督する者も、前項の責任を負う。 

3.前2項の規定は、使用者又は監督者から被用者に対する求償権の行使を妨げない。 



要するに、交通事故の物損の場合は民法715条、人損の場合には自賠法3条により

使用者の責任が明らかにされています。



しかし、加害者が損害保険に加入している場合、加害者及びその使用者の債務の

支払責任は全て保険会社に委任されてしまうため、保険会社がすべての対応を

することになります。



人道的な行為と民事における損害賠償とが必ずしも一致するとは限りません。



乱暴な言葉ですが、「金さえ払えばいいんだろう?」的な加害者やその監督責任

を有する使用者が存在するわけです。



では、どのようにしてその人たちに謝罪をさせるかということになりますが、

過失を問う刑事罰と慰謝料による以外にありません。



それ以上の謝罪を求めるのであれば、違法な行為による謝罪をさせる事になり

ますが、それで果たして被害者の気が済むのかということですし、逆に被害者

が加害者の立場になります。



そのようなことを勘案し、慰謝料という金銭的解決方法が生まれてきました。



本来は「慰藉料」の漢字を使用していましたが、常用漢字の中の教育漢字を

使用する際に「慰謝料」を使用する事になりました。



藉は、「ゆるす」、「いたわる」の意味ですが、謝にも「ゆるす」「あやまる」

「わびる」と言う意味があり、そのための金銭が「慰謝料」です。



慰謝料は、財産的な意味合はありません。



ということは、民法上は財産を侵害されたことへの損害賠償と見ることが出来

ないため、金銭的評価は比較的難く、生命や身体を侵害されたことへの損害賠償

ですので、慰謝料を金銭的に評価することは大変難しくなります。



又、民法に慰謝料(慰藉料)と言う言葉は存在せず、生命や身体の侵害はそれ

自体金銭的評価の対象となる財産とは言えないため、財産権の侵害には当たら

ないという解釈になっています。



しかし、民法711条は「生命ヲ害シタル者ハ、財産以外ノ損害ニ対シテモ其ノ

賠償ヲ為スコトヲ要ス」との記述があり、財産以外に何らかの損害があれば、

あそれに対する賠償をしなければいけないとしています。



いわゆる生命や身体の侵害を1.財産の侵害に近いものに対する賠償、2.本来の

慰藉料の意味から苦痛や悲しみに対する賠償、3.加害者に対する制裁や懲罰的

意味での賠償に分けています。



いずれにしても、生命や身体(痛み・感情・悲しみ・怒り)には金銭に評価する

ための価格がありませんが、交通事故ではあえてそれを数値にするための基準が

存在しています。



ですので、やはりいくら悔しい思いをしても、最終的にはお金で解決する以外

にはありません。



そこで、今回のように70:30の事故から05:95の過失を勝ち取り、損害賠償額

を全く逆転の金額にしたことで納得するしかありません。



そのことでしかお気持ちを納得させることができないというのは、何ともやる

せないのですが、これ以上どうにもならないのが現実です。



私も後遺障害の立証で匿名さんと同じような苦労を3年間しましたが、最終的に

示談金をもらったことが嬉しいのではなく、非該当と拒否された障害を後遺障害

に認定させた事が、家族にまで仮病扱いされても最後まで頑張った自分へのご褒美

でした。




自分を信じることで結果は出せると証明してくれた匿名さん、お便りありがと

ございました。



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■ 入院中に子供と離れたことに関する慰謝料のご質問です



初めまして〓ペンネームは大器晩成です〓千葉県に住んでいます。



今回事故にあって色々なサイトをみているうちに赤鬼さんのサイトにたどり着

き色々読んでいるうちに私も相談させて頂きたく、メールしました。


私は母子家庭で一人で二人の子供を育てています。実家は遠方のため、親戚も
いないので入院するように病院から言われも子供の事が心配で出来ずにいまし
たが、それから二週間後、限界を感じて入院する事にしました。子供は託児所
に預けるしか方法がなく今も預けています。


託児所料金は保険屋が払ってくれています。


示談する際、私と子供たちの離れている日数は慰謝料として請求できますで

しょうか?


小学一年と保育園の年少の子供二人に辛い思いをさせて、私も夜になると涙が
でてきます。


毎日たくさんの相談がくると思いますので私への返事はあまり期待していませんが…


少しの希望をもって待っています。



どうか宜しくお願いしますm(_ _)m




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【赤鬼から】


大器晩成さん はじめまして 赤鬼(赤川)です


この度の事故につきましては、心よりお見舞い申し上げます。



入院されているとの事ですが、どのようなお怪我でしょう。



いずれにしてもお子様の面倒は託児所で見てもらうことになりますが、そのほ

か親戚や知人の方に面倒をみていただいた場合でも、プロ(託児所・介護士等)

に支払う金額と同額を請求することが可能です。



しかし、ご質問の慰謝料に関しては難しいものがあります。



慰謝料の謝は「ゆるす」「あやまる」「わびる」と言ういみであり、そのための

金銭が「慰謝料」ですが、心の問題は財産権の侵害のように損害賠償額をはっきり

と算出できません。



そこで、交通事故の場合ある程度の入通院日数等の基準を作り算出しています。



死亡事故等になるとそれなりの基準はありますが、今回のようにお子さんと離

れなくてはならないという個々の特殊な案件では算出が難しくなります。



ただ、訴訟をした場合には全く慰謝料に酌量されなわけではなく、何らかの

慰謝料増額になると思います。



しかし、保険会社との示談交渉ではほんの少し増額されるか、無視されるかで

すのであまり期待できません。



ですので、示談の際に請求できる損害賠償項目をしっかりと学習し、正当かつ

最大の賠償金を受取ることができるように努力することが必要です。



おかしな話なのですが、現在の交通事故損害賠償額の立証責任は被害者側にあり

ますので、極端な話被害者が請求できることを知らない損害賠償は、保険会社が

例え知っていても無視して支払うことはありません。



そこで、被害者は損害賠償請求できるものを全て知っておかなくてはなりません。



被害者が最低限知らなくてはならない慰謝料知識を無料でダウンロードできます

ので、以下のサイトからご利用下さい。



携帯では見れる機種と見れない機種がありますので、見れない場合はネットカ

フェやご友人のパソコンからダウンロードしていただければと思います。



「交通事故マニュアル比較ナビ」

http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html



分らないことがございましたらご遠慮なくメールを下さい。




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■ 下請けの起こした事故に関する雇用者責任のご質問


2年前にひき逃げされました。 


すぐに捕まえて、警察呼んだけど、犯人は気づかなかったと、しらばっくれて
ましたが、結局みとめました。


 半年程通院して、治療費は自賠責から出たけど、休業補償や慰謝料は音沙汰
なしです。


 どうゆう風に対処すればいいでしょうか? また、大手の運送会社の下請け
なんですが、元請に請求できますか? 


赤鬼さんに相談すれば、費用はいくらぐらいですか? 不躾ですみませんが、
よろしくアドバイスお願いします。



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【赤鬼から】


はじめまして 赤鬼(赤川)です


この度の事故につきましては、心よりお見舞い申し上げます。



治療費はもらったとの事ですが、慰謝料や休業損害を請求しても払わないとき

には、自賠責保険に被害者請求することもできます。



又、加害者が仕事中の事故であれば、当然運行供用者として雇用者(親会社)に

請求することも可能です。



先ずは加害者に内容証明で「今後対応しないのであれば、民事交通事故損害賠償

請求を提起する」などの文書を送付して下さい。



被害者がおとなしく黙っているから、加害者が何もしないとお考え下さい。



尚、赤鬼は個別の有料相談はお受けしておりません。



出来るだけ多くの方のお力になりたいので、わからない事はメールで

ご相談いただければと思います。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

赤鬼からのお願いです!



ご購読者様からの投稿を募集しておりますので、どしどしメールを

いただければと思います。



投稿の内容は何でもかまいません。




◆ 交通事故に関するご質問やお便り



このメルマガは多くの方にご購読いただいておりますので、交通事故の

色々な問題を解決されていらっしゃる方も相当数おられると思います。



そうした貴重な経験を、現在お困りの被害者さんのために是非役立てて
いただきたいと考えています。



そこで、「私はこんなことで困っています」という投稿があった場合、

もちろん赤鬼もアドバイスさせていただきますが、「こんな方法もあった」、

「保険会社にこんなことをいったらよい結果が出た」など、実体験に基く

貴重な情報をいただけると助かります。



赤鬼がこれまでにサポートした被害者さんの数も相当数になりますが、

メルマガのご購読者数である1万3千人には及びません。



多くの方にご協力いただければ、沢山の貴重な情報が得られますので、

何卒よろしくお願いいたします。




◆ 交通事故と関係ない話題も大歓迎!



このメルマガは、北は北海道から南は沖縄まで多くの方にご購読いただいて

いますので、その土地の話題なども交えた近況報告等もお待ちしています。



mag2@intelli.sakura.ne.jp までどしどしご投稿いただければ幸いです。



ハンドルネームとお住まいの県や地域名をお願いします。



お待ちしていま〜す♪



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【編集後記】



■最後までお読みいただきましてありがとうございました。
  
 


日本の交通事故の多くは、被害者の知識不足から加害者に有利な方向で事故

処理されてしまう傾向にあります。



警察の実況見分に関していつも疑問に思うのですが、加害者が無傷で被害者が

救急搬送された場合、加害者が自分の都合の良いことばかりを警察官に供述し

て実況見分が終了してしまいます。



後日、警察官が被害者にこの調書の内容で間違いないのであれば署名捺印をする

ように言われたところで、素人がいきなり見せられた調書の内容を理解できる

はずもありません。



しかし、被害者は警察を信じていますので、まさか加害者が被害者に過失を押し

付けた実況見分調書だとは夢にも思って言いません。



そうすると、いざ示談という段階で「被害者であるあなたの過失が7割で大きい

ので賠償金を減額しました」と保険会社に言われ、初めて偽りの実況見分調書が

作成されていたことを被害者は知るのですが、時すでに遅かりしでなす術があ

りません。



赤鬼の相談者さんの中にも結構そのような方がいらっしゃいます。



横断歩道で跳ね飛ばされて事故の状況がモウロウとしているときに、加害者が

被害者は横断歩道ではない場所を横断したとか、被害者が赤信号を無視して横断

していたなどの虚偽の供述をします。



しかし、はねられた被害者は痛みで状況がよく理解ができません。



これが死亡事故の場合はさらに悲惨なことになります。



目撃者がいない場合、加害者は自分の過失を減らす為に言いたい放題のウソを

言いますが、死人に口なしですので勝手な実況見分調書ができてしまいます。



警察も毎日多くの事故処理でうんざりしていますので、言われたままに作成し

検察に書類を送ってしまいます。



このようなことが堂々とまかり通る日本の交通事故情の実態を良くご理解され、

もし事故に遭遇してしまったら実況見分はいい加減な心構えではなく、事実と

1cmでも違った記載があったら訂正を求めるようにして下さい。



又、自分が思ったことと違うことを言われたら絶対に妥協せずに、自分の言い

分をしっかりと通してください。



警察は面倒なので「こうでしょ? こうじゃなかったですか? これでいいで

すね」などと早く終らせようとしますので、十分に注意をして下さい。




では、次回もよろしくお願いいたします♪



ご質問だけではなく、メルマガに関するご意見ご感想もお待ちしています

ので、以下のアドレスまでお願いいたします。

mag2@intelli.sakura.ne.jp



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【裏編集後記】  「赤鬼の禁煙プロジェクト」



本日は雛人形をしまいそびれてしまったので、次回の大安を探したところ1週間

後の12日でした。



早くしまわないと嫁に行き遅れるなどといわれていますので、困ったなと思う

のですが、来年開いた時にカビが生えているのもいやだし、しょうがなく来週

にしようかと思います。



又、嫁に行くのが遅くなった方がいいかも?



等と考えてしまいます。



いけない父親です。



我が家の雛人形は、赤鬼が家の中でタバコを吸わなかったためニコチンのヤニで

汚れたり臭いがついていたりしないのですが、家でタバコを吸う方がいる場合は

人形にニコチンが付着しますので、おそらく顔は黄色くなります。



さらに、ニコチンがしみこんでいますので、その人形を赤ちゃんが舐めた場合は

体内に直接ニコチンが摂取されます。



そのようなことを考えると、やはりタバコを吸う時代ではなくなってきている

ことを、多くの喫煙者の方に知っていただきたいと思っています。



4月1日からJR東日本の駅から喫煙所と灰皿がなくなるそうですので、

喫煙所を探すストレスより、ほんの3日間タバコを我慢するストレスの方が

楽ではないかと思います。



禁煙は決して難しいものではありません。



現に多くの方が禁煙に成功しています。



その証拠に、2008年度の日本人の喫煙率は男子が39.5%女子が12.9%と低い数値

になっています。



今後さらに喫煙率が下がった結果、受動喫煙による虚血性心疾患を発症する人が

減るようにと願っています。



そこで、赤鬼の禁煙プロジェクトにご協力をお願いいたします。



日本禁煙科学会が実践している医療現場の禁煙治療を無料で体験して

いただける方は、是非ご連絡をお願いいたします。



もし出来そうも無い場合、強制等は一切いたしませんのでご安心下さい。



正式な募集はもう少し先になりますが、ご興味のある方は下記までメール下さい。



nosmoking@intelli.sakura.ne.jp



では、次週お又会いしましょう♪


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    【赤鬼からのお願い】


盲導犬を待っている視覚障害の方は7800人!

現在日本の盲導犬は1000頭以下!?

盲導犬の育成にご理解ご協力お願いします



財団法人日本盲導犬協会⇒ http://www.moudouken.net/index.php

赤鬼も子犬と親犬の賛助会員です


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交通事故がこの世からなくならない限り、メルマガを発行したいと

思いますので、応援よろしくお願いいたします。
  

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メールマガジン「知って得する 交通事故損害賠償請求」
 
  発行責任者:  赤川 静雄 


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