2009/02/20
【後遺障害認定・異議申立】知って得する「交通事故損害賠償請求」
【後遺障害認定・異議申立】 ご購読ありがとうございます m(_ _)m 「知って得する!交通事故損害賠償請求の知識」を心をこめて配信して おります、 交通事故損害賠償の見張り番 「赤鬼」こと 赤川静雄です。 ☆詳しいプロフィールはこちらから ↓ ↓ http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html ※このメルマガは、赤鬼の無料レポートをダウンロードしていただいた方と、 購読のご登録をいただいた方に、日本一のブランドメルマガ「まぐまぐ」の システムを利用して配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目 次】 【今回のテーマ】 「後遺障害認定・異議申立」 【投稿コーナー】 「ご購読者様の投稿コーナー」 【編集後記】 【裏編集後記】 「赤鬼のネットビジネス教材」 このマガジンがご不要な方は、お手数ですがこちらから解除をお願いします ↓ http://www.mag2.com/m/0000241683.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆追突事故でムチ打ち症になったら【緊急】に読む無料レポート 赤鬼の『ムチ打ち症の落とし穴』 ◆ 慰謝料裏技計算法 赤鬼の「ザ・慰謝料」【標準版】 「交通事故マニュアル比較ナビ」から直接ダウンロードできます ⇒http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 知って得する「交通事故損害賠償請求」 2009.02.20 <No.0090> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんばんは 赤鬼です そろそろ嫌な花粉の季節がやってきています。 毎年この時期は鼻が機能しないため、口あけたまま寝なければいけないので、 非常に疲れます。 又、口と咽が乾燥して唾液を飲み込む際に結構な痛みを感じてしまい睡眠不足 にもなります。 毎年のことですが、薬局の花粉対策コーナーに通い詰める赤鬼です。 さて、本題です。 前回は調停のお話をしましたので、今回は無料でしかも裁判せずに地方裁判所 支払基準でのあっせんをしてくれる、財)交通事故紛争処理センターと日弁連 交通事故相談センターのお話の予定でしたが、この一週間かなりの数の異議申立 に関するご質問がありましたので、投稿を含めそのお話をしたいと思います。 ■ 異議申立とは 簡単に異議申立についてお話しておきます。 ここでお話しする異議申立は、自賠責の後遺障害認定の結果に対して不服が あり、納得出来ない場合に異議を申し立てることです。 後遺障害認定実務は保険料率算出機構内にある自賠責調査事務所が行ってい ますが、認定に関する基準は労災基準を採用していると言っているだけで、 その他の認定に関する情報は全くの非公開です。 そのような状況から、同じ後遺障害診断書で労災と自賠責に後遺障害申請を して異なった認定結果になった場合でも、一切説明がされません。 労災が14級を認定しているのに自賠責は非該当ということが良くあるのですが、 何故診断書と画像しか見ない自賠責調査事務所が患者をキチンと診察して審査 する労災より低い認定や非該当にするのでしょう。 どう考えても保険会社の支出を抑えるための意図が見え隠れしてしょうがないの ですが、調査事務所は中立公平に判断していると言い張ります。 このようなことから、後遺障害申請する被害者に不満が生じますので、異議申立 をすることを渋々認めています。 異議申立には期限も回数制限もありませんので、自賠責保険の症状固定日より 2年間で債務の請求権が消失する時効期限さえ注意していれば、納得いくまで 異議申立を繰り返す事は可能です。 また、時効に関しても「時効中断手続き」というものを保険会社に請求する 事で問題ありません。 では、投稿コ−ナーの異議申立に関するご質問をご覧下さい。 紛センと日弁連に関しましては次回必ずお話します。 どうぞ、お楽しみに♪ ▼△───────────────────────────────△▼ 【投稿コーナー】 「ご購読者様の投稿コーナーです」 ■ Tさんから頚椎・腰椎捻挫の異議申立に関してのご質問です 初めてメール致します、Tと申します。 今回、後遺障害の認定に対する異議申し立てについてご教授願 いたくメールしました。 当方、昨年の4月に、赤信号無視の車に衝突されまして、鞭打 ち(頚椎捻挫)と診断されました。 事故現場が自宅近くだったので、近所の病院で診断を受け、 2週間の間に6回程通院しました。 その後、通院に支障があるので、職場近くの病院に転院し、 治療を継続しておりました。 事故から凡そ3週間が過ぎた頃右足に痺れというか、疲労感を感 じ医師に訴えたところ、レントゲンを撮られ、結果腰椎に問題が あるとの所見で、事故により腰にもダメージを負った可能性が高 いと言うことで、そのまま頚椎捻挫と腰椎捻挫という事で、9ヶ月 に渡り治療を続けました。 9ヶ月が経った頃、保険会社から経過を聞かれ、改善はしている ものの、ここ数日症状に変化が無い旨を伝えた所、そういう状況 であれば症状固定と言うことで、後遺障害の申請をするよう促さ れました。 決して強制的な言動ではなく、あくまでも私の判断でと言うこと でした。 交通事故に関する色々な情報を見てきてましたので、そろそろ 症状固定と判断してもやむなしと考え、保険会社の言うように 後遺障害の申請をしたろころ、頚椎については14級9号が認め られました。 しかし、腰椎の怪我に関しては、転院した先で、事故より2週間 以上が経過してからの発症であり、事故との因果関係に乏しい との見解で、非該当でした。 私としては、腰を痛めるような原因について、交通事故以外に は心当たりがありません。 また、実際には、比較的不規則に辛い症状が出る頚椎捻挫より も、常時辛い痛みのある腰椎に対しての後遺障害の方が重い状 況です。 主治医は、後遺障害に認定されること自体なかなか難しい近頃 、頚椎捻挫で14級が認められただけでも凄い事だと言っていま した。 が、どうしても納得がいきません。 現在、異議申し立てをするかどうか悩んでおります。 といいますか、異議申し立てをしたいと思っているのですが、 それには新たな証明書類、MIR画像等、診断を受ける等が必要 になるのでしょうか? 具体的に、どのような順番で、異議申し立てをするための書類 準備等をすれば良いのでしょうか? どうか、ご教授頂きたいので、よろしくお願いします。 ***************************************************************** 【赤鬼から】 こんにちは はじめまして 赤鬼(赤川)です この度の事故につきましては、心よりお見舞い申し上げます。 > 事故より2週間以上が経過してからの発症であり、事故との因 > 果関係に乏しいとの見解で、非該当でした。 先ず、非該当の理由を詳しく見ることからはじめます。 後遺障害の認定票と一緒に送られてくる別紙の理由書をよく読み、自賠責調査 事務所が非該当とする根拠を紙に書き出してください。 今回の腰痛捻挫の非該当理由が、単なる「>事故より2週間以上が経過してから の発症であり、事故との因果関係に乏しい」ことだけであるのか、その他にも 何らかの理由が存在するかによっても違ってきます。 初診の診断が「頚椎捻挫」で2週間通院し、転医後で事故受傷から5週間経過し た時点で「右足に痺れというか、疲労感」を訴えていますので、状況としては 非常に不利と思われます。 医学上、5週間経過後に症状が出るということはありえないことではないので すが、立証することが難しいと考えます。 事故受傷時の衝撃で腰椎周辺の筋肉が硬直し頚椎を保護していたが、日にちの 経過と共に筋肉の緊張が緩んだ為に神経根の圧迫がおき、下肢に痺れが発症し たと考えることは別に不自然ではありません。 しかし、事故受傷時に腰の筋肉のこわばり等の訴えがなかった場合、筋肉の 緊張を裏付けるものがありません。 異議申立書趣旨では、この辺りをどの様に説明するかが一番問題になろうかと 思います。 ただ、非該当理由に他の理由が存在するのであれば、その理由を全てクリアー した場合、単に発症時期が事故から2〜5週間経過していることだけで非該当の 理由にはなりません。 先ほどお話した筋肉の緊張が、事故時頚椎の痛みで気がつかなかったというこ とを主張することで、腰椎の症状が事故受傷が原因と推測しえる状況になって きます。 ですので、その当たりのご理解をお願いいたします。 > それには新たな証明書類、MIR画像等、診断を受ける等が必要 > になるのでしょうか? 非該当の理由を否定する為の医証と画像は必要です。 > 具体的に、どのような順番で、異議申し立てをするための書類 > 準備等をすれば良いのでしょうか? 異議申立を被害者請求でするか加害者請求でするかにより違ってきます。 被害は請求と加害者請求の詳しいことは、 ブログ記事「加害者請求・被害者請求」をご覧下さい。 http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-42.html いずれにしても、異議申立を提出する保険会社に異議申立書を送付してもらい 記入することになりますが、1枚の申請書しか送ってきませんので、そこに全て を記載することは不可能です。 そこで、保険会社より送られてきた申請用紙には概要を記載し、詳細は添付 (何十枚でも可)するようにします。 又、被害者請求で異議申立をするには、加害者加入の自賠責保険から異議申立 の書類と被害者請求の書類をもらいます。 保険会社が一緒であれば、何処の支店でも結構です。 被害は請求のメリットは、任意保険会社に異議申立の趣旨や医証・画像その他 の認定されやすくする為の添付書類を見られることがないことと、自賠責で後遺 障害が認定された場合、後遺障害慰謝料が1週間以内に被害者本人の講座に振り 込まれることです。 加害者請求をすると、書類は任意保険会社に全て見られてしまい最悪顧問医に よる意見書を添付され認定妨害される可能性もあります。 又、認定された場合でも後遺障害慰謝料が任意保険会社に振り込まれてしまい、 示談解決するまで受取れません。 このようなことをお考えになり選択することになります。 被害者請求は、後遺障害認定申請時も被害者請求時も多少の提出書類の違いは あっても、ほとんど一緒です。 異議申立趣旨も後遺障害認定の知識があれば楽に作成できます。 何か分からないことがありましたら、又メールをいただければと思います。 後遺障害関連を被害者請求でする詳細は、私のマニュアルで解説していますの で、一度ホームページをご覧になって下さい。 ホームページは、「交通事故マニュアル比較ナビ」の中で紹介されています。 比較ナビ:http://www.send-for.info/hikaku/hikaku.index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ もう一通異議申立に関するご質問をいただきました ■ ヒロさんから 仙骨骨折にかんする異議申立についてです メールマガジン等参考にさせていただいております。 こちらは37歳男(現在) ヒロ です。 交通事故(他に原因が思いつかないので)で特殊な怪我をしました。 尾骨の亜脱臼です。 一昨年6月に交通事故(車同士ですがこちらの車は前部分大破…全損。 状況 信号双方青、直線道路の交差点、(記憶ではウインカーなし減速なしで) 相手右折ゾーンから無理な右折(または止まりきれず出てきた?)のため衝突、 体中が痛い状態になりました。 むち打ちというのかねんざというのか微妙ですが、首肩腰足腕が痛かったので 病院(整形外科)で見て(レントゲン含む)もらいました。 『レントゲンとったところ』は骨に異常もないようでした。(実際はあったの ですが...)車に乗り座るとお尻(尾骨あたり)が痛い…「病院へ行き説明 するも痛み止め出しときます」で終了。 2週間ほどそこの病院へ通うもかわりなく、整骨院で診てもらうことにしました。 整復のおかげでその後結構緩和しましたが尻の痛みがなかなかとれず、半年も 通う羽目になりました。 さすがに おかしい?ということで総合病院でMRI等とったところ尾骨の曲 り方が異常なため、さらにレントゲンで局部をとったところ亜脱臼しており ました。(素人が見てもずれてるのはわかりました) 「自然治癒か尾骨を取ってしまうしかない」とのことでしたので迷いましたが 自然治癒に任せることにしました。未だに鈍痛が続いております。 天候(気圧)により痛みの度合は変わりますからほとんど症状固定というので しょうか? 亜脱臼が分かった時点で整骨院で整復してみてもらい、そこそこに痛みは緩和 しましたがそれ以上は緩和の度合いが低いです。 鈍痛は常時残ってます。 尾骨のずれのせいで周辺も痛みがあります。 変なことですが治っていないですが症状固定となり後遺症の申請してもだめ でした。 時間がたって判明したため ? 原因のため? 事故との因果関係が不明とのことでした。 原因は事故以外に思い出せませんし、心当たりもありません。 ズレ自体も先部分との接点が後方に外れています。(画像添付) 尻もちで尾骨は外れるのでしょうか?つきかたにもよりますか? 一般的な力学的に考えて尻もちでこの向きに外れるのでしょうか? 方向が力学的に違う気がします 一連の流れ と 現状 事故⇒病院⇒痛みとれず⇒整骨院⇒痛みとれず、長引く⇒総合病院で精密検査 ⇒尾骨が外れている⇒経過観察月一回総合病院&整骨院週数回⇒症状固定? ⇒後遺症障害申請するも該当無しとされました ⇒初診の病院に確認書&整骨院に意見書と確認書(事故少し前まで通院していた) を書いてもらい 異議申し立てをする準備中 ***************************************************************** 【赤鬼から】 こんにちは はじめまして 赤鬼(赤川)です この度のモノベ様の事故につきましては、心よりお見舞い申し上げます。 >首肩腰足腕が痛かったので病院(整形外科)で見て(レントゲン含む) >もらいました。 >『レントゲンとったところ』は骨に異常もないようでした。 「レントゲンをとった」時点と以下の「病院へ行き説明する」時点は同一で しょうか。 それとも後日ということでしょうか。 >車に乗り座るとお尻(尾骨あたり)が痛い… >「病院へ行き説明するも痛み止め出しときます」で終了。 いずれにしても、痛みを医師に訴えた時点で事故受傷より時間が経過していな いのであれば、尾骨部分の痛みの発症は事故との因果関係が十分成立します。 しかし、痛みの訴えが事故受傷よりかなりの時間が経過している場合には、 実際に事故が原因であったとしても、事故との因果関係を立証することは難し くなります。 骨のずれた方向以上に医師に訴えた時期が重要です。 >半年も通う羽目になりました。さすがに おかしい?ということで >総合病院でMRI等とったところ尾骨の曲り方が異常なため、さらに >レントゲンで局部をとったところ亜脱臼しておりました 事故受傷時より一貫して訴えている症状であれば、半年後に画像所見が発見さ れたとしても問題ありません。 >後遺症の申請してもだめでした。 >時間がたって判明したため ? 原因のため? >事故との因果関係が不明とのことでした。 以下の一連の流れを拝見する限りでは、事故受傷時から一貫して痛みを訴えて 加療を継続していると思われますので、そのことを異議申立の趣旨とし、医師 により画像の状況からどのよう外力が作用した場合にそのようなずれが生じる かに関する意見書等の医証を作成し、異議申立をされてはいかがでしょう。 >一連の流れ と 現状 >事故⇒病院⇒痛みとれず⇒整骨院⇒痛みとれず、長引く⇒総合病院で精密検査 >⇒尾骨が外れている⇒経過観察月一回総合病院&整骨院週数回⇒症状固定? >⇒後遺症障害申請するも該当無しとされました >⇒初診の病院に確認書&整骨院に意見書と確認書(事故少し前まで通院していた) >を書いてもらい 異議申し立てをする準備中 異議申立の極意は、自賠責調査事務所の詭弁を見抜いて反論し、その反論に関 して言い返せないようにすることです。 あいまいな記載や、単なるお願いなどは全く効果はありませんので、非該当の 理由を徹底的に否定することに全力を注いで下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 赤鬼からのお願いです! ご購読者様からの投稿を募集しておりますので、どしどしメールを いただければと思います。 投稿の内容は何でもかまいません。 ◆ 交通事故に関するご質問やお便り このメルマガは多くの方にご購読いただいておりますので、交通事故の 色々な問題を解決されていらっしゃる方も相当数おられると思います。 そうした貴重な経験を、現在お困りの被害者さんのために是非役立てて いただきたいと考えています。 そこで、「私はこんなことで困っています」という投稿があった場合、 もちろん赤鬼もアドバイスさせていただきますが、「こんな方法もあった」、 「保険会社にこんなことをいったらよい結果が出た」など、実体験に基く 貴重な情報をいただけると助かります。 赤鬼がこれまでにサポートした被害者さんの数も相当数になりますが、 メルマガのご購読者数である1万5千人には及びません。 多くの方にご協力いただければ、沢山の貴重な情報が得られますので、 何卒よろしくお願いいたします。 ◆ 交通事故と関係ない話題も大歓迎! このメルマガは、北は北海道から南は沖縄まで多くの方にご購読いただいて いますので、その土地の話題なども交えた近況報告等もお待ちしています。 mag2@intelli.sakura.ne.jp までどしどしご投稿いただければ幸いです。 ハンドルネームとお住まいの県や地域名をお願いします。 お待ちしていま〜す♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 ■最後までお読みいただきましてありがとうございました。 低気圧の影響で大雪が降っているようですので、雪国に暮らしている方は 十分注意していただきたいと思います。 我が家の受験生は、予想に反して前期試験で合格したため、残る中学生活を エンジョイするのかと思っていましたら、期末テストの勉強をしています。 赤鬼に似ないで優秀だなと、親ばかぶりを発揮しています。 勉強は学生時代で終わりではなく、一生ついて回ることを経験しましたので、 娘のような考え方はきっと将来何かの役に立つと思っています。 勉強は強制されるのではなく、自分の好きな分野を自分の意思でやっている 時が一番楽しいですし、少々難しくても頑張れるものです。 何かを勉強しているとぼけないという話を聞いていますので、少し時間が できたら又何かの勉強を始めようと思うこのごろです。 ご購読者様からの楽しいメール大歓迎ですので、どしどしお寄せいただけ ればと思います。 ご質問だけではなく、メルマガに関するご意見ご感想もお待ちしています ので、以下のアドレスまでお願いいたします。 mag2@intelli.sakura.ne.jp ------------------------------------------------------------ 【裏編集後記】 さて、前回お約束をした赤鬼のネットビジネスマニュアルに関してのお話を させていただきたいと思います。 このメルマガでお話しする内容ではないと思ったりもするのですが、ご購読者 さんの中にはインターネットビジネスに詳しいか方もいらっしゃると思います ので、お話をしておこうと思います。 今回販売したマニュアルは、情報起業家向けのマニュアルになりますが、 どちらかというとお金儲け系と呼ばれているジャンルになります。 先ず最初にお断りしておきたいのですが、赤鬼が交通事故被害者さんのために マニュアルを販売している目的は、お金儲けの為ではありません。 では、全くのボランティアーならば無料で配布すればよいではないかという 話になりますが、インターネットに詳しい方であればお分かりの通り、多くの 人に無料の情報を配る為にはかなりの広告費が必要になります。 しかし、赤鬼には交通事故依頼そんな余裕はなくなってしまいましたので、 別の方法で被害者さんに情報を提供してきました。 それは、有料で販売したお金を販売手数料や広告費にして、さらに多くの人に 情報の存在を知らせ販売することで、被害者さんが保険会社に払い渋られない ために知らなくてはいけない情報を広める方法です。 ご購読されている方の中で赤鬼のマニュアルをご購入された方に少しだけ お考えいただきたいのですが、情報を探している時どのようにして赤鬼の ことをお知りになられたでしょう。 星の数ほどあるインターネットのサイトの中から探す事はとても大変なことだ たのではありませんか? でも、こうして赤鬼のメルマガを読んでいるということは、決して偶然に探し 当てたわけではなく、探しやすいように赤鬼が色々な努力をした結果である ことをご理解下さい。 交通事故を扱うサイトを見ていただけばお分かりの通り、ものすごい数があり ますが、検索して最初のページに表示される為にはかなりの努力が必要です。 努力も必要ですが、ある程度の資金も必要になります。 そうした資金を調達しながら情報を広めることが、結果として家族が最低限 生活していけるだけの収入を発生させてくれました。 ビジネスマニュアルを販売するためには実績を書かなくてはなりませんが、 その数値は総額を書くことが一般的です。 要するに、総収入を書きますが必要経費は書きませんので、実際の利益はその 数値より遥かに低くなります。 しかし、経営状況を説明しているのではありまんし、興味を引くという点で そのような書き方をしています。 又、赤鬼は時間がありませんので販売の作業を委託しています。 そうした場合、ホームページのデザイン等はそのジャンルにあったものになり ますので、やはりお金色を強くして興味を持ってもらえるように作成されます。 赤鬼の事故のマニュアルも、最初の部分で興味がわかなければその先は読み ませんので、購入することもなかったと思いますが、それでは貴重な情報の 存在すら知ってもらえません。 デザインや文言は妥協しましたが、販売価格については作成した理由から1980円 というビジネス系では破格の値段になっています。 この値段では、販売協力者の報酬と広告費で赤字すれすれになってしまうの ですが、作成理由からそれ以上の価格をつけることはありません。 では何ゆえ多くの人に誤解を受けるかもしれない、しかも赤字ぎりぎりで収入 にもならないことをするのかという理由ですが、赤鬼の社会貢献第二段だから です。 交通事故のマニュアルを作成し世の中に知られるようにするにはどの様にした ら一番良いかと言うことを教えてくれたネット塾の仲間の為です。 赤鬼と同じように社会のために情報を配信しようとして頑張っていた仲間が、 一人又一人赤鬼の前から消えていきました。 情報ビジネスの世界は、インターネットバブルの時期に多くの資金調達ができ たほんの一握りの人たちによって動かされています。 ですから、今日のようにインターネットの成熟期に入ってから赤鬼のように 参入するには非常に複雑な要因をクリアーする必要があります。 その要因が、情報をどのようにして一人でも多くの人に知ってもらうことが できるかということになります。 専門的な難しい事は省略しますが、要するに小さな商店街の小売店が大きな ショッピングセンターの近くで、どの様にして商品を人の目に触れさせ販売 することができるかということです。 しかも、魚屋さんと同じことを八百屋さんがやってもだめですので、それぞれ の属性に合わせて非常に複雑な要因をクリアーする必要があります。 赤鬼と一緒にその方法を探して血のにじむような努力をしながらも、時に笑い 時にお酒を飲みながら自分たちの目標に向かっていた仲間が、時と共に一人 又一人と消えていきました。 メールに返信してくれない人が大多数です。 今の赤鬼は何とかインターネットビジネスを構築することができましたが、 ほとんどの仲間は消えていってしまいました。 赤鬼にはそのことがどうしても耐え難い悲しみでした。 その人たちに赤鬼の経験したことをお話しすることで、何とか一度は諦めた 無限の可能性を秘めたインターネットの世界に戻り、結果を出してもらいたい という願いから、ビジネスマニュアルを作成し販売しました。 とかくネット詐欺やインチキ商材などという言葉が飛び交って怪しい世界の ように思われがちですが、本当は書籍には無い貴重な情報と身近に接してく れる作成者との触れ合いがあるとてもよい情報源です。 ごく一部の心無い輩がお金儲けのために人を騙すということが横行していまし たが、現在は全くなくなったとはいいませんが取り締まる機関や組織によって かなり良くなっている状況です。 そうした状況の中、インターネットビジネスの更なる健全化を昔の仲間や 多くの情報起業を目指す人と共に進めていきたいと願っています。 マニュアルは「ハーベスト情報起業戦略」という名前です。 ハーベストは収穫を意味する言葉ですので、大事に育ててしっかり収穫する 心のこもった情報ビジネスをすることが、社会貢献であるという内容になって います。 社会に貢献したことへの等価交換という意味でお金をいただき、そのお金で 自分が生かされることで、さらに社会貢献ができるという理想的なビジネス モデルを構築する為のマニュアルになります。 赤鬼のメルマガをお読みになっているあなたが、インターネットで偶然に ビジネスマニュアルを販売している赤鬼をご覧になっても驚かないように 包み隠さずお話しました。 このことだけは信じていただきたいのですが、「交通事故の被害者を食い物に してお金を儲けているのではない」ということです。 お金儲けをするのであれば、もっと効率のよい販売方法が沢山あります。 お金儲けのために毎日沢山のメールに心から返信することは不可能です。 社会に貢献することで生かされている自分と家族であることを1秒たりとも 忘れた事はありませんので、信じていただければ幸いです。 裏編集後記が大変長くなり申し訳ございませんでした。 メルマガをご購読いただいているあなたにどうしても伝えておきたかった ことですので、ご理解とご了承をお願いいたします。 もし赤鬼が信用できないようであれば、メルマガを解除していただければ 幸いです。 P.S インターネットビジネスに興味がある方でも、全く経験がない初心者の方は 「ハーベスト戦略」をご購入されてもご理解できませんので、絶対に購入し ないようにして下さい。 インターネットビジネスをしてみたいという方がいらっしゃいましたら、 別の機会にご案内させていただきます。 では、次号でお会いすることを楽しみにしています♪ ------------------------------------------------------------ 【赤鬼からのお願い】 盲導犬を待っている視覚障害の方は7800人! 現在日本の盲導犬は1000頭以下!? 盲導犬の育成にご理解ご協力お願いします 財団法人日本盲導犬協会⇒ http://www.moudouken.net/index.php 赤鬼も子犬と親犬の賛助会員です ----------------------------------------------------------- 交通事故がこの世からなくならない限り、メルマガを発行したいと 思いますので、応援よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信者情報】 メールマガジン「知って得する 交通事故損害賠償請求」 発行責任者: 赤川 静雄 プロフィール⇒http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html 運営サイトはこちら→http://www.jiko-zero.info/jiko-zero.html →http://intelli.sakura.ne.jp/akaoni.html →http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html ブログ「知って得する交通事故損害賠償の知識」 http://safely.blog115.fc2.com/ 問い合わせ先: info@jiko-zero.info 登録・解除はこちらから→http://www.mag2.com/m/0000241683.html プライバシーポリシー → http://upmail.zerostart.biz/policy.html Copyright (c) 07 jiko-zero.info All rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



