知って得する 交通事故損害賠償請求  RSSを登録する

現在日本の民事交通事故損害賠償請求の立証責任は被害者側にあります。損保会社は請求しないものは払わないどころか、請求できること自体を隠しています。損しない賢い交通事故被害者のために、損害賠償請求の裏も表も全て公開していますので、どうぞご覧下さい。by★赤鬼★

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/02/13

【示談以外の解決法・調停】知って得する「交通事故損害賠償請求」

       
         【示談以外の解決法・調停】 


       ご購読ありがとうございます m(_ _)m 



「知って得する!交通事故損害賠償請求の知識」を心をこめて配信して

おります、 交通事故損害賠償の見張り番 「赤鬼」こと 赤川静雄です。 



     ☆詳しいプロフィールはこちらから
     ↓       ↓
     http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html




※このメルマガは、赤鬼の無料レポートをダウンロードしていただいた方と、

購読のご登録をいただいた方に、日本一のブランドメルマガ「まぐまぐ」の

システムを利用して配信しております。


            
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               【目 次】 

    
【今回のテーマ】    「示談以外の解決法・調停」
              
                        
                
【投稿コーナー】    「ご購読者様の投稿コーナー」


【編集後記】      「サイト運営者には貴重な情報」


【裏編集後記】  
  


このマガジンがご不要な方は、お手数ですがこちらから解除をお願いします
                   ↓  
            http://www.mag2.com/m/0000241683.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       
  ◆追突事故でムチ打ち症になったら【緊急】に読む無料レポート

  
     赤鬼の『ムチ打ち症の落とし穴』



    ◆ 慰謝料裏技計算法  赤鬼の「ザ・慰謝料」【標準版】



「交通事故マニュアル比較ナビ」から直接ダウンロードできます

 ⇒http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       

                 知って得する「交通事故損害賠償請求」  

                       
                      2009.02.13   <No.0089>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



こんばんは   赤鬼です



そろそろ嫌な花粉の季節がやってきています。



毎年この時期は鼻が機能しないため、口あけたまま寝なければいけないので、

非常に疲れます。



又、口と咽が乾燥して唾液を飲み込む際に結構な痛みを感じてしまい睡眠不足

にもなります。



毎年のことですが、薬局の花粉対策コーナーに通い詰める赤鬼です。




さて、本題です。



前回まで示談交渉のお話をしてきましたが、交通事故を解決する場合必ずしも

円満に示談が成立するとは限りません。



そのような場合には、多くの方はすぐ裁判(通常訴訟)を思い浮かべてしまい

ますが、いきなり本訴訟をしなくても小額起訴・調停・自動車事故紛争処理

センター・日弁連交通事故相談センターでの解決という選択肢があります。



本日は、調停のお話をです。



■ 「交通事故解決法・調停」



示談交渉が思ったように進行しない理由として、やはり一番の原因は加害者が

お金を払いたくないということです。



特に、加害者が自賠責保険にしか加入していない為、本来であれば任意保険に

よって補填されるはずの賠償金を払いたくないということです。



払いたくない理由は、自分は悪くないと思っている、悪いと思っていてもお金

を払うことがもったいないと思っている、払いたくてもお金がない等です。



このような場合、調停を利用することで解決できる場合があります。



調停は示談と同じように加害者と被害者がお互いに譲りあいながら話し合いで

解決する方法ですが、示談とは少し異なる点があります。



示談交渉と調停の違いは、示談が当事者(関係者)だけで話し合うのに対し

調停は、調停委員という第三者が間に入り中立の立場で双方の言い分を判断し

てくれるからです。



特に、加害者に財産がなく示談金を支払う能力がないような場合、加害者の

親族に財産があれば調停委員が調停の場に呼び出して、支払いの協力を求める

ことも可能です。



又、調停では判決と同じ効力を持つ調停調書を作成しますので、加害者による

損害賠償金の支払いも円滑です。



では、調停についてもう少し詳しくお話していきます。




■ 調停はどこでするか



調停は、基本的に加害者の住んでいる所を管轄する簡易裁判所で行うことに

なっていますが、被害者が怪我をしたり死亡した場合には、損害賠償を請求する

人が住んでいる所を管轄する裁判所でよいことになっています。



例えば、赤鬼が自宅の前で事故にあった場合、加害者が同じ埼玉県川越市に

住んでいる場合は、物損でも人身損害でも川越簡易裁判所に調停の申し立てを

すればよいことになります。



しかし、加害者が新潟県の新潟市に住んでいる場合、赤鬼が怪我をした人損に

対しての調停はわざわざ新潟まで行かなくても、川越の簡易裁判所に申し立て

ることができます。



これは、交通事故被害者には高齢者や専業主婦その他色々な人がいますので、

そのあたりを考慮しているからです。



実際の調停は、簡易裁判所の中にある非公開の調停室で当事者と調停委員2人に

よって行われます。




■ 調停委員とは



次に、調停委員はどのような人かというと、弁護士を始めとする民間の学識

経験者から任命され、加害者及び被害者の双方に公平で妥当な解決案を提示で

きる人達です。




■ 調停の申し立て方法



調停は、調停の申立書を裁判所に提出することで始まります。



提出方法は、まず裁判所に行き調停申立書の用紙をもらい、調停受付窓口に

提出しますが、書き方が分らない時は受付係の人に聞きながら記入すればよい

ので、難しく考えることはありません。



■ 調停の費用



調停費用は、請求する損害額によって決められていますので、所定の印紙と

郵便切手を収めます。



損害額による印紙の額(10万円ごとに500円)


50万円     2,500円

100万円    5,000円(100万円を超えると20万円ごとに500円)

200万円    7,500円

500万円   15,000円

1000万円  25,000円 

2000万円  37,000円




■ 調停に必要な資料



調停に持っていく資料は、基本的に示談の時と同じになります。



事故証明書、自賠責様式診断書、レセプト(診療報酬明細書)休業損害証明書、

収入を証明するもの、その他の領収書総損害額計算書(請求する損害の総額を

項目別に書いておくと良い)



この程度のものは予め用意をしておき、第一回目の調停に持参して根拠を示し

ながら調停委員に被害者の損害の妥当性を訴えることになります。



■ 調停には必ず当事者が行かなくてはいけないのか?



被害者と加害者双方とも高齢者や主婦等様々な人がいますので、場合によって

は調停の場に出たくない事もあります。



そのような場合、必ずしも当事者本人ではなく弁護士以外の代理人も認められ

ています。



家族、友人、でも大丈夫ですので、周囲に交通事故損害賠償に詳しい方が

いらっしゃれば、お願いしてはと思います。




これが、概ねの調停の知識になりますが、調停でも思うような譲歩が得られ

ない場合は、無料のあっ旋機関か訴訟を選択することになります。



訴訟を選択する場合、調停が不調になってから2週間以内に訴訟を起こした場合

に限り、調停で収めた印紙がそのまま訴訟に使用できます。



この場合、訴訟の開始時期は調停の開始日になりますので、訴訟までに長期間

を要し時効等が心配な場合でも、時効の中断手続きをする必要はありません。



このようなことから、調停は加害者が任意保険に入っていない場合にはかなり

有効な手段になりますが、加害者に支払能力がない場合やはり訴訟を選択

することになります。



訴訟により損害額を確定し、加害者の債務として法的に認められた場合、

様々なものを差し押さえることができますので有効です。



ここで、1つだけ注意することがあります。



前回のお話の中でも出てきましたが、加害者が任意保険に加入していない

場合でも、普通は自賠責保険に加入していますので、人身傷害の部分のお金

は支払われます。



自賠責保険の人身傷害部分とは、治療費を含む慰謝料や休業損害等ですが、

120万円の限度までは補填されます。



しかし、加害者は任意保険に加入していないので保険金が全く下りないと

勘違いしている場合、120万円以内で解決する案件でごたごたします。



そのような場合も、調停では調停委員が加賀者に自賠責保険の保険金の存在を

示唆し、加害者請求の方法等を教えることで120万円以内の案件は解決しやすく

なります。



その時点で調停を終了し、通常の示談解決(和解)とすることも可能です。



加害者が自賠責保険を良く知らない場合、一番良いのは被害者にきちんとした

知識があり、示談の際それらを説明しながら話し合いを進めていくことです。



そうすれば、小額の案件の場合はすんなり解決するのではないでしょうか。





標準的な示談交渉や慰謝料計算等の知識を無料でダウンロードできますので、

どうぞご利用ください。



「交通事故マニュアル比較ナビ」のサイトから赤鬼の「ザ・慰謝料」【標準版】

の無料ダウンロードができます。

http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html




本日は調停のお話をしましたが、次回は無料でしかも裁判せずに地方裁判所

支払基準でのあっせんをしてくれる、財)交通事故紛争処理センターと日弁連

交通事故相談センターのお話です。



どうぞ、お楽しみに♪


  
 ▼△───────────────────────────────△▼


 
【投稿コーナー】   「ご購読者様の投稿コーナーです」

 
      
■ Tさまから「脳脊髄液減少症」についてのご質問です


赤川様
   
以前一度ご相談をさせて頂いたTと申します。


今一度ご教授頂けたらと思いましてメールさせて頂きました。


昨年5月に100:0の被害者で腰椎捻挫、頚椎捻挫で治療を受けてきました
がめまい、ふらつき、耳鳴りなどもありましたが仕事も忙しく何とか仕事を
10月末ごろまでしておりましたが痛さと辛さと限界に達し休職をとり現在に
至っております。


休職をとり実家に帰り通院したところ「脳脊髄液減少症」の疑いがあり病院を
紹介されその病院の脳外科を受診しましたら脳脊髄液減少症ということが判明
し12月の後半にブラッドパッチの手術を受けました。


経過は順調でまだ多少の痛み、吐き気、ふらつきはあるものの今月の半ばに一度
復職をしてみようと思えるほどに回復し実家から現在のN県に戻ってきて体調の
様子を伺っているところです。


先日、保険会社から連絡があり休んでいたので収入が無く休業損害を請求したと
ころ保険会社は手術代の支払を拒否し、2月末で治療を打ち切り後遺障害の申請
をしろと言われております。


また、今更思い出したのですが事故当日は仕事の帰りに立ち寄ったお店駐車場の
出来事で今から労災に申請をしても良いものなのか等、何をどうしたら良いのか
  困ってしまいました。


なお現在は第三者行為で社保に届出はしております。


N県で通っていたお医者様に今の状況をお話したほうが良いのか話さないで
後遺障害の申請をしてもし後遺障害が通ればそれを治療費に当てたほうが良い
のか・・・後遺障害が通らなければ全く意味の無いことになるし等、脳外科の
先生は6ヶ月は月1回だと思うのですが通いなさいという感じです。


分かりずらい文章で申し訳ありませんが何か良いアドバイスを頂けたらと思い
ます。


お忙しい中お手数ではございますがよろしくお願い致します。
   



*****************************************************************



【赤鬼から】


こんにちは はじめまして 赤鬼(赤川)です



この度のT様の事故につきましては、心よりお見舞い申し上げます。



「脳脊髄液減少症」とのことですが、「低髄液圧症候群」の傷病名のときは

健康保険でのB.P(ブラッドパッチ)治療ができましたが、脳脊髄液減少症に

名前が変更された時点で、健康保険によるブラッドパッチ治療はできなくなって

います。



理由としては、交通事故などによる鞭打ち状態と脳脊髄液減少症(低髄液圧

症候群)との発症の関連が詳しく解明されていないためです。



そのようなことから、多くの損保会社は「脳脊髄液減少症」の治療費を支払わ

ない傾向にあります。



そうした状況下で労災が適用されるのであれば、状況はかなり違ってきます。



脳脊髄液減少症は健康保険(労災も同様)での治療はできませんが、今まで

通り頚椎捻挫として治療を継続することで労災での治療が可能になります。



労災認定されれば、治療費の負担がなくなり休業損害も確実に受取れますので、

経済的にはかなり楽になります。



ただ、問題は確実に労災認定されるかということと、今後脳脊髄液減少症の

治療をどの様に継続していくかになります。



最初の労災認定に関してですが、


>   また、今更思い出したのですが事故当日は仕事の帰りに立ち寄った
>お店駐車場の出来事


とありますので、立ち寄ったお店の場所が会社に帰るための通常考えられる

ルート上にあり、しかもそのお店に立ち寄った理由が私的な目的ではなく

キチンをと業務上必要な行為であったかが問題になってきます。



遠回りをしたりタバコを買う為に立ち寄ったのであれば認められませんが、

通常のルートでお茶や水を購入したのであれば、水分の補給は生きる為に

必要な行為であることから業務上必要な行動ということになり認められます。



次に、後遺障害の申請と治療継続に関してですが、脳脊髄液減少症を頚椎捻挫

の一疾患と捕らえて治療をすることが、現時点では得策と考えます。



2007年に脳脊髄液減少症の専門研究班ができ、今後交通事故との因果関係や

原因等を究明していくと思われますが、現時点で脳脊髄液減少症として治療及

び後遺障害申請をすることは時期尚早と思われます。



最近では、訴訟において脳脊髄液減少症と事故の因果関係をめぐる裁判で、

損保側が控訴を断念したため勝訴(東京高裁)した事例がありますが、まだ

まだ訴訟の現場では厳しい状況が続いています。



現在の症状が比較的軽快しているのであれば、今後は頚椎捻挫として治療を

継続し、頚椎捻挫での後遺障害認定を目指されることが一番よい方法と考え

ます。



ですので、N県の病院で治療を継続してください。



脳外科での治療費に関しては、示談の際セカンドオピニオンという形で請求を

されれば支払われる可能性は高くなります。



頚椎捻挫で後遺障害が認定された場合には、当然地方裁判所支払基準での解決

になりますので、セカンドオピニオンの治療費に関しても妥当性を強調するこ

とで全額支払拒否はなくなります。




>脳外科の先生は6ヶ月は月1回


とのことですので、今後はやはり頚椎捻挫での治療を継続されてはいかがで

しょう。




脳脊髄液減少症に悩む交通事故被害者さんは、健常者には想像もつかない苦しみ

を背負って生活しています。



症状のきつい方の中には、周囲から仮病と言われることから「いっそ死にたい」

などと思っておられる方も多いと聞いています。



今後早急にこの疾病の解明を急ぎ、一日も早く被害者が安心して治療できる

環境を厚生労働省に築いてもらいたいと強く感じています。



分らないことがございましたらご遠慮なくメールをいただければと思います。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  


赤鬼からのお願いです!



ご購読者様からの投稿を募集しておりますので、どしどしメールを

いただければと思います。



投稿の内容は何でもかまいません。




◆ 交通事故に関するご質問やお便り



このメルマガは多くの方にご購読いただいておりますので、交通事故の

色々な問題を解決されていらっしゃる方も相当数おられると思います。



そうした貴重な経験を、現在お困りの被害者さんのために是非役立てて
いただきたいと考えています。



そこで、「私はこんなことで困っています」という投稿があった場合、

もちろん赤鬼もアドバイスさせていただきますが、「こんな方法もあった」、

「保険会社にこんなことをいったらよい結果が出た」など、実体験に基く

貴重な情報をいただけると助かります。



赤鬼がこれまでにサポートした被害者さんの数も相当数になりますが、

メルマガのご購読者数である1万5千人には及びません。



多くの方にご協力いただければ、沢山の貴重な情報が得られますので、

何卒よろしくお願いいたします。




◆ 交通事故と関係ない話題大歓迎!



このメルマガは、北は北海道から南は沖縄まで多くの方にご購読いただいて

いますので、その土地の話題なども交えた近況報告等もお待ちしています。



mag2@intelli.sakura.ne.jp までどしどしご投稿いただければ幸いです。



ハンドルネームとお住まいの県や地域名をお願いします。



お待ちしていま〜す♪



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【編集後記】



■最後までお読みいただきましてありがとうございました。
  
 

前回ご紹介した視覚に障害をお持ちの田中さんから、興味深い情報が寄せられ

ました。



普通にパソコンを使っている赤鬼にとって色々な疑問があったのですが、

その1つに検索とか情報はどのようにされているか分かりませんでした。



そのようなこと考えてましたら、田中さんよりこんな情報をいただきました

のでご紹介させていただきたいと思います。



********************************************************************

田中さんからの情報です


一つ情報ですが。


たとえば、


TVCM | 商品・レシピ・CM | ハウス食品
http://housefoods.jp/products/tvcm/index.html


ここで、CMをクリックした後、音声では、再生ができない、という話があり

まして! 



音声のソフトがいくつかあるんですが、私の使っているソフトでは、そのボタン

らしきところでスペースキーを押すと、再生ができるんですが、別のソフトでは、

そこに行けないそうです。



また、総合動画サイト - BIGLOBEストリーム - ブロードバンド動画配信、無料

動画ストリーミング、ビデオ・ネット映像配信
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_program.html?ch=anime_p&prog=jigoku&movieid=934672


ここは、すべて、  Push Buttonと言うだけで、なんのこっちゃぜんぜんわかり

ません。 



これは、ボタンに画像と言うか、写真と言うか、そういうものが付いているら

しくて、画面が見えればなんてことはないんですが、文字がないので、音声ソ

フトでは読めないんです。



こういうものが増えてきて、私たちには使いづらくなってきています。



それから、メルマガの発行者の方が、よく、レポートを出してくださいます

よね。



この形式がPDFなんですが、このPDFのセキュリティが問題で、アクセシ

ビリティを、許可しない、っていうのにチェックを付けられてしまうと、私た
ちでは手も足も出なくなるんです。



まあ、画像を読み取るOCRと言うソフトを使えば、画面からとか、印刷して

からとか、読めないこともないんですが、なかなかうまく読んでくれなかった

りします。



昔、薬剤師のりんごさんだったかな?風邪対策のレポートをいただいたら、そ

れだったので、印刷して読んだ覚えがあります。



紙に書いたものをデジカメで撮ったものをPDFにしてある場合もあって、

これも同じです。



これらは、開いてみて初めて読めないことがわかるもので、これがまた、

むかつく原因になるんですよね!


赤川さんに、愚痴を聞かせても始まらないんですが!



**********************************************************************



田中さんからのメールを読んでいて、何気なく普段見ているインターネット

ですが、視覚に障害のある方々には大変なご苦労があること改めて認識

しました。



htmlをご存知の方にはご理解いただけると思いますが、インターネットで

ご覧になるサイトに写真が張ってある場合、カーソルを写真の上に持って

いくと写真の名前や説明が自然に出てきます。



出てこないものもありますが、ほとんどは出てきていると思います。



カーソルを乗せると字が出るようにするには、htmlのalt属性というものを

タグの中に入れる必要があります。



<img src="photo/fujiyama.jpg"  alt="富士山の写真">このようにすると

写真にカーソルと乗せると富士山の写真という字が出てくるのですが、

alt="富士山の写真"を入れるのが面倒なので省略してしまう方も多く

いらっしゃいます。



(タグを見たい方は、インターネットを開いている画面で、ページ→ソースの

表示とやってみて下さい)



本来は視覚に障害がある方用のタグですので、必ず入れなくてはならない

のですが、やはり作業の効率化から守られないこともあります。



又、PDFファイルにもコピー防止などのセキュリティーをかける際に、アクセシ

ビリティーの制限をかける方もいます。



今回の田中さんのメールで、やっと本当のalt属性の必要性が理解できました

ので、今後サイトを作成する際にはキチンをした説明を入れ、無料レポートの

制限にも気をつけようと思います。



赤鬼のメルマガをお読みになっている方で、ネット用のサイトを作ったり

無料レポートを配っておられる方は、このような点に気を配っていただければ

と思います。



田中さん、本当に貴重な情報をありがとうございました。




ご購読者様からの楽しいメール大歓迎ですので、どしどしお寄せいただければ

と思います。



ご質問だけではなく、メルマガに関するご意見ご感想もお待ちしています

ので、以下のアドレスまでお願いいたします。

mag2@intelli.sakura.ne.jp



------------------------------------------------------------

【裏編集後記】



本日も、なんだか長くなってしまったようですので、裏編集後記は間単に

したいと思います。



来週の17日に、赤鬼の新しいマニュアルを発売することになりました。



今回は、交通事故のマニュアルではなく、インターネットビジネスに関する

マニュアルですが、何故作ろうと思ったのか、どのような内容なのかという

お話は、次回させていただきます。



では、次号でお会いしましょう♪


------------------------------------------------------------

    【赤鬼からのお願い】


盲導犬を待っている視覚障害の方は7800人!

現在日本の盲導犬は1000頭以下!?

盲導犬の育成にご理解ご協力お願いします



財団法人日本盲導犬協会⇒ http://www.moudouken.net/index.php

赤鬼も子犬と親犬の賛助会員です


-----------------------------------------------------------

交通事故がこの世からなくならない限り、メルマガを発行したいと

思いますので、応援よろしくお願いいたします。
  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信者情報】 


メールマガジン「知って得する 交通事故損害賠償請求」
 
  発行責任者:  赤川 静雄 


 プロフィール⇒http://safely.blog115.fc2.com/blog-entry-25.html

 
 運営サイトはこちら→http://www.jiko-zero.info/jiko-zero.html
     
          →http://intelli.sakura.ne.jp/akaoni.html

          →http://send-for.info/hikaku/hikaku.index.html

  
 ブログ「知って得する交通事故損害賠償の知識」
      http://safely.blog115.fc2.com/
  
 
 問い合わせ先: info@jiko-zero.info

         

  登録・解除はこちらから→http://www.mag2.com/m/0000241683.html

 プライバシーポリシー → http://upmail.zerostart.biz/policy.html
 
 
    Copyright (c) 07 jiko-zero.info  All rights reserved.
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る