2008/07/22
国際行政書士
お待たせ致しました。 外国人の就職相談のメルマガを再開致します。 外国人の方が日本で仕事に就くにはその為の特別のビザが必要です。 逆に言えば外国人を雇う方も、ちゃんとした就労ビザを持っていない 外国人を雇ってしまうと、法によって罰せられてしまいます。 つまり、外国人の就労ビザの取得が問題になるわけですが、 「出入国管理及び難民認定法(入管法)」は意外にややこしく、 またビザの申請先である入国管理局は俗に「裁判所」と揶揄される役所で、 なかなか簡単には行きません。 そこでその専門家である申請取次行政書士が登場するわけです。 タイトルにもあるよう国際行政書士・・・ 主として法務大臣、入国管理局長から申請取次の資格を持つ 行政書士を指して使われることのある俗称ですが、 テレビ出演時等の肩書き用としてのマスコミによる造語が起源である と考えられ実際には「国際行政書士」に相当する資格や職業は 存在しません。 行政書士であって、出入国管理に関する一定の研修を受けて、 法務大臣或いは法務省入国管理局長からピンク色のカード =「届出済証明書」を交付された者を言います。 この「申請取次行政書士」は申請人に代わって申請書等を提出すること が認められています。 グリンエア法務事務所 http://nyukan-greenair.net/


