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    <title>湯の街士業成長日誌</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081023112759000.html">
    <title>お知らせ（ブログの終了について）</title>
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    <description>　長い間みなさまにはご愛顧をいただきましたが、このたび、平成２０年１０月&lt;br /&gt;２４日（明日）をもって、このブログを終了させていただく決意をいたしました。&lt;br /&gt;　士業も１年半を迎え、“士業の成長”というブログの目的をほぼ遂げることが&lt;br /&gt;できたと思うからです。&lt;br /&gt;　みなさまには、心より御礼申し上げます。そして、また行政書士としてみなさ&lt;br /&gt;まにお会いできるよう念願しながら、ブログ終了のご挨拶とさせていただきます。&lt;br /&gt;　誠にありがとうございました。 　　湯の街士業成長日誌　執筆者拝</description>
    <dc:date>2008-10-23T11:27:59+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081023100000000.html">
    <title>三麩羅（さぶぷら）物語（続の２）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081023100000000.html</link>
    <description>  巷の不安は、その後も収まりません。噂に噂が飛び交い、富裕層の町人たちが&lt;br /&gt;両替商に預けるお金は減り、一方で相変わらず両替商たちは町人に一向にお金を&lt;br /&gt;貸そうともしません。&lt;br /&gt;　次第に、商いの水揚げは低下の一途を辿っていきました。またそれで、幕府に&lt;br /&gt;入る年貢の減ることは疑うべくもありませんでした。&lt;br /&gt;　“風が吹けば桶屋が儲かる”と申しますが、風が吹かないどころか、お得な福&lt;br /&gt;袋で損をした両替商たちは恐れおののき、何の手も打ち得ない幕府の弱腰とも相&lt;br /&gt;乗して、国じゅうの町人たちは一層の不安に陥るのでした。&lt;br /&gt;　異国の流行風邪が、完全に幕府の役人たちにも移ってしまったとしか、言いよ&lt;br /&gt;うがありません。&lt;br /&gt;　強烈な感冒、“お得な福袋、三麩羅”・・・（つづく？）&lt;br /&gt;　　馬肥えて馬人間（じんかん）の苦を知らず　　　　　風信子（ふうしんし）</description>
    <dc:date>2008-10-23T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081022100000000.html">
    <title>中小企業対策に係る考察（信用組合）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081022100000000.html</link>
    <description>　私は、既存の金融制度に詳しい者ではないので、話が明後日の方角に逸れる&lt;br /&gt;かもしれないことを、まずもってご了承願います。&lt;br /&gt;　いままで、中小企業金融公庫とか医療金融公庫、或いは農協の信連等々、あ&lt;br /&gt;らゆる職種ごとに信用保証機関があり、現時点でそれは統合の方向に向かって&lt;br /&gt;いる（ほぼ統合した？）と認識しております。&lt;br /&gt;　こうしたなか、私のいまの感想では、それらの信用組合等が初期に描いてい&lt;br /&gt;た理念の方がむしろ正しく（統合は、西欧型に基準を合わせるのみで、自己資&lt;br /&gt;本比率のトラウマに引きずり込まれ、本来の目的から逸れていっているように&lt;br /&gt;みえます）、金融機関としての体力を付ける意味からの統合の大義は理解でき&lt;br /&gt;るとしても、どうも腑に落ちない感じがしております。&lt;br /&gt;　何が言いたいのかと申しますと、金融機関があまりに金融をしたがらない昨&lt;br /&gt;今、中小企業事業者は、改めて白紙の状態から、真に仲間を守れる独自のシス&lt;br /&gt;テム（頼母子講と呼ぶならそれでもよいと思います）をもつべきで、従前から&lt;br /&gt;目指してきた真の相互扶助体制の再構築を、改めて模索すべきではないかと考&lt;br /&gt;えた次第です。&lt;br /&gt;　政府系の資金が投入された機関は、否応なく運営が“お役所的”になり、あ&lt;br /&gt;まり期待できません。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000241384/20081022100000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-22T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081021100000001.html">
    <title>絶対に負けない！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081021100000001.html</link>
    <description>　みなさん、おはようございます。当日誌も約１年半となり、相変わらずですが&lt;br /&gt;『継続は力なり』ということのみを信じてやっています。&lt;br /&gt;　このブログを通じて、私は主に仕事の企画をし、ようやく士業（仕事）も軌道&lt;br /&gt;に乗ったか、という段階にまで来ることができました。&lt;br /&gt;　軌道に乗るといっても、サラリーマン時代の給料を“稼働率１００％”とすれ&lt;br /&gt;ば、いまやっと、稼働率で４０％に到達する目処が立ったという程度であります。&lt;br /&gt;　しかし、この４０％には深い感慨があります。というのは、サラリーマン時代&lt;br /&gt;は、給料は仕事は１２０％の汗を流したとの自負はあっても、結局は人のふとこ&lt;br /&gt;ろから出して貰ったお金でしかすぎなかったのですが、この仕事では、少なくて&lt;br /&gt;も自分でゼロから稼ぎ出したものだ、との実感があるからです、しかも人に感謝&lt;br /&gt;されてのうえでです。&lt;br /&gt;　ですから、士業もそうですが、独立事業を頑張っておられる方は、何としてで&lt;br /&gt;も頑張ってほしい！&lt;br /&gt;　ゼロから価値を創造することは、行政マンも含めサラリーマン時代に私が取り&lt;br /&gt;組んだどんな事業よりも困難な事業であり、それだからこそ満足も大きいと断言&lt;br /&gt;できます。&lt;br /&gt;　目標は大きい方が、相手にするに不足がないでしょう。勝っても負けても自己&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000241384/20081021100000001.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-21T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081020100000000.html">
    <title>ビジネスチャンス６～環境の時代～</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081020100000000.html</link>
    <description>　いまが環境の時代であることは、誰しも異論はないでしょう。しかし、だからと&lt;br /&gt;いって、これまでのジャンルの事業が全て“不況業種”だというわけではありませ&lt;br /&gt;ん。&lt;br /&gt;　一部の人たちは、自分たちの考え方に固執し、相変わらず一方的に“○○は不況&lt;br /&gt;業種だ”などといい、自己を正当化している向きも見受けられます。&lt;br /&gt;　環境の時代は、&lt;br /&gt;〈一部を脱皮して、自然に呼応した事業に変革させる時代だ。〉&lt;br /&gt;　と、私は考えています。要は、変化できる部分から変化すればよいのだ、と思う&lt;br /&gt;のです。&lt;br /&gt;　例えば、路線バスが相変わらず大型の車両を走らせ、相変わらず他の自動車に優&lt;br /&gt;先してレーンをゆっくり走っています（他の自動車に経済的ロスを与えています）&lt;br /&gt;が、これを少し軽量化して燃油節減を図り自動車の波に乗るように工夫したり、ま&lt;br /&gt;た全く視点を変えて、むかしのような車掌さんを配置して人間的なサービスの充実&lt;br /&gt;に努めるとしたならば、却って好況業種になることだってあるかもしれません。&lt;br /&gt;　要は、&lt;br /&gt;「この現状のままでいいんだろうか」&lt;br /&gt;　という自己検証が常に行われ、プラス方向に変化していけばよいのではないかと&lt;br /&gt;思います。工夫するところに、きっとビジネスチャンスは生まれるはず&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000241384/20081020100000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-20T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081018100000000.html">
    <title>三麩羅（さぶぷら）物語（続の１）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081018100000000.html</link>
    <description>　幕府が紙片同然の証文を買い上げる、とのお達しは、あまりうまくゆきません&lt;br /&gt;でした。&lt;br /&gt;　なぜなら、買い上げるといっても、紙片同然の証文を下がったままの値段で買&lt;br /&gt;い上げても、両替商の藏に大判小判がもとどおりに戻るはずもないからでした。&lt;br /&gt;　そんな噂は、巷にあふれ、疑心暗鬼は一向に収まりませんでした。&lt;br /&gt;　一体どうすればよいのでしょう、幕府のお役人も両替商たちも頭を抱え込んで&lt;br /&gt;しまいました。&lt;br /&gt;　お城では、老中たちが毎日のように、次のおふれを出すかどうか評定していま&lt;br /&gt;した。&lt;br /&gt;「心配事は、憶測の連鎖からくるのであるからして、この際、藏の中に大判小判&lt;br /&gt;があることを各両替商に明らかにせよと命じたらいかがかな」&lt;br /&gt;　と、長老格の老中の一人が言いました。&lt;br /&gt;　また、他の老中は、&lt;br /&gt;「明らかにするだけでは収まらぬのではござりませぬか。巷では、両替商が一向&lt;br /&gt;に金を貸さぬと不満があふれているやに聞きまするぞ。金が町人たちに直に行き&lt;br /&gt;届かねば・・・」&lt;br /&gt;　と、頭をひねりながら、ぼやきにも似た声を発するのでありました（つづく）。&lt;br /&gt;　　評定はいつまでつづく天高し　　　　　風信子（ふうしんし）</description>
    <dc:date>2008-10-18T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081017100000000.html">
    <title>ビジネスチャンス５～究極は企画～</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081017100000000.html</link>
    <description>　ビジネスチャンスの究極、それは『企画』だと考えています。&lt;br /&gt;　行政に幅広く精通した私たちが、事業者と連携して新たなプラニングをしていけ&lt;br /&gt;ば、双方にとって大きなビジネスチャンスを生みだすものと確信しています。&lt;br /&gt;　なぜなら、あらゆる事業は行政の許認可や施策と関係しており、場合によっては&lt;br /&gt;補助事業に乗るということもあるからです。&lt;br /&gt;　また、行政書士は文章のプロであるという特性からかプラニングを多く手がけま&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;　そんな私たちが、ITのプロであるSＥや介護福祉のプロ、ケアマネージャーとも&lt;br /&gt;協力し、調整及び企画役として力を発揮できるならば、地域において、種々の事業&lt;br /&gt;の経営基盤強化を図るなど、その領域はますます広がっていきます。&lt;br /&gt;　そんなわけで、今後、私たちは、ビジネスチャンス拡大を目指し、『企画』の分&lt;br /&gt;野へと果敢に分け入るべきだと提起しておきます。&lt;br /&gt;　　由布岳の光と陰の裾野かな　　　　　風信子（ふうしんし）</description>
    <dc:date>2008-10-17T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081016100000000.html">
    <title>産業廃棄物許可事案を完了！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081016100000000.html</link>
    <description>　昨日は、懸案でもありました産業廃棄物許可事案をほぼ完了しました。この&lt;br /&gt;事案は、少し変則的なもので、休眠中の会社にすべての事業を承継するという&lt;br /&gt;もので、手続が煩雑でしたが、行政の方に逐一教えてもらいながら、無事終了&lt;br /&gt;することができました。&lt;br /&gt;　法人事業開始届に始まり、処理施設の譲受けに係る事前協議、住民説明会、&lt;br /&gt;譲受け許可申請、収集運搬業の許可申請及び廃止届、中間処理業の許可申請及&lt;br /&gt;び廃止届と、数種類の手続が同時進行するもので、大変でした。&lt;br /&gt;　しかし、今回の手続では、事業承継に係る各会社の総会等の手続をはじめ、&lt;br /&gt;賃貸借契約の締結や、さらに管理技術者の研修を新規で受けるのかどうかに至&lt;br /&gt;るまで、検討事項があらゆる分野に及んでいただけに、産業廃棄物手続につい&lt;br /&gt;てほぼ勉強することができ、苦労の反面で満足感の大きい事案ではありました。&lt;br /&gt;　これで、産廃手続にひとまずの見切りを付け、特化した在留入管手続や会社&lt;br /&gt;設立の事案に集中できます。&lt;br /&gt;　行政書士は、複数のジャンルの仕事が同時並行するので、頭の切替をするの&lt;br /&gt;が大変です。また、単純なルーティンワークから、手続の法的な検討まで、あ&lt;br /&gt;まりに作業の幅が広いことも頭を悩ませます。&lt;br /&gt;　これからも、こうした四苦&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000241384/20081016100000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-16T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081015100000001.html">
    <title>ビジネスチャンス４～行政の限界を補完～</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081015100000001.html</link>
    <description>　 中小企業対策或いは地場産業振興といった言葉を、行政にいた頃はよく&lt;br /&gt;自分でも口にし、また耳にもしたものです。&lt;br /&gt;　しかし、現実に現場に出て感じることは、この分野は多分に行政の限界域&lt;br /&gt;であり、形式的な支援体制の整備はできているものの、実際は十分な効果を&lt;br /&gt;上げていません。&lt;br /&gt;　したがって、こうした分野は、私たちにとってビジネスチャンスの可能性&lt;br /&gt;を秘めた領域であると考えます。&lt;br /&gt;　民間事業者の中にいる私たちは、いまみなさんが何を求めているかという&lt;br /&gt;声を吸い上げ、行政手続に精通したプロとして、そうした事業を立案し、行&lt;br /&gt;政に支援をお願いすることだってできるからです。&lt;br /&gt;　直感でいいますと、これからは金融面の、つまり資金繰り対策等で、直接&lt;br /&gt;に県民の方が喜ばれる事業を組み立てることが、大きなニーズとして横たわ&lt;br /&gt;っているかに思われます。&lt;br /&gt;　今後、志を同じくする仲間や民間事業者の方との交流を通じて、何か小さ&lt;br /&gt;な事業でもよいので、支援対策ができないか模索してみたいと考えています。&lt;br /&gt;　行政の限界を補完する領域、これをもっともっと私たちは研究していくべ&lt;br /&gt;きです。&lt;br /&gt;　　まるまると実れるかぼすあさぼらけ　　　　　風信子（ふうしんし）</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081014100000000.html">
    <title>ビジネスチャンス３～医療事業承継～</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081014100000000.html</link>
    <description>　いま、医療関係事業の分野は激動期にあり、多角経営化した医療法人が経営合&lt;br /&gt;理化のため施設や事業の一部を譲渡したり、クリニックを経営しているドクター&lt;br /&gt;が、他の病院事業の譲渡を受けたいなどのニーズが多いのではないかと推察され&lt;br /&gt;ます。&lt;br /&gt;　このような場合、医療法人の役員交替というかたちで経営権を譲り、実質上の&lt;br /&gt;売却購入をしたりするなど、合法的な取引が可能です。&lt;br /&gt;　譲渡を受けた側としては、定款変更をして病院の名称を変更したり、内部組織&lt;br /&gt;の改革をして自己の医療理念に沿った医療経営へと脱皮していく、といったこと&lt;br /&gt;も当然にして可能であります。&lt;br /&gt;　こうしたケースは、私たち行政書士にとり最も活躍できる、いわばビジネスチ&lt;br /&gt;ャンスだろうと考えます。&lt;br /&gt;　企画管理の専門家が不在であったことから、結局頓挫してしまった事業も数多&lt;br /&gt;く見ているだけに、私たちは専門家としてもっと果敢に関与していくべきではな&lt;br /&gt;いかと考えます。&lt;br /&gt;　現実には、他士業の方や金融関係の方が関わり手続が行われているのではない&lt;br /&gt;かと思われますが、これに私たちが連携できれば、より効率的かつ的確な対処が&lt;br /&gt;できるものと考えます。&lt;br /&gt;　わが湯の街では、そうしたニーズがあるのかどうかいまの&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000241384/20081014100000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-14T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081013100000001.html">
    <title>０８金融危機に係る諸見解</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081013100000001.html</link>
    <description>  いまの世界同時金融危機に関し、メディア等でさまざまな見解が述べられて&lt;br /&gt;います。私はこの際、この厳しい現実を直視し、かつ諸見解にも耳を傾け、こ&lt;br /&gt;れからこの危機がどのように乗り越えられていくのかを見極めようと考えてい&lt;br /&gt;ます。&lt;br /&gt;　このため、以下に諸見解を列挙しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・アメリカの金融バブルの崩壊であり、いまだ底を打ってはおらず、住宅のみ&lt;br /&gt;ならず自動車ローンなど更に一千兆円もの不良債権の問題へと波及することが&lt;br /&gt;懸念される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・わが国では、対岸の火事みたいな表現をする学者がいるが、すでに金融危機&lt;br /&gt;のただ中にいることを認識すべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・株安の曲線をドルベースに置き換えると、アメリカとわが国はほとんど同じ&lt;br /&gt;曲線で推移している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・金融工学におけるフリードマン提唱のレバレッジが、てこの原理のごとく株&lt;br /&gt;価の値を押し上げ、実体経済との曖昧さを孕んだ虚偽的膨張を招いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・いま、わが国では、この金融危機が企業を直撃しており、この対策として、&lt;br /&gt;現状の信用保証枠（金融２０％、保証協会８０％）を見直し、金融を０％とす&lt;br /&gt;るのも検討&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000241384/20081013100000001.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-13T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081011100000000.html">
    <title>ビジネスチャンス２～受任事案の解決から～</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000241384/20081011100000000.html</link>
    <description>　いま、いわば“産みの苦しみ”の状況にある事案を何件か抱えています。こち&lt;br /&gt;らが全力を尽くしても、相手方になかなか理解されなかったり、或いは標準処理&lt;br /&gt;日数が相当にかかったりして、完結しない事案などです。&lt;br /&gt;　このような場合、ビジネスチャンス拡大の観点からすれば、新しい事案の受任&lt;br /&gt;に努力するのがよいのでしょうが、さりとて現実はそうもいきません。&lt;br /&gt;　私としては、何とか現状を打開して事案を完結し、次へつなげたいとの気持も&lt;br /&gt;つよく働き、強いディレンマにはまります。&lt;br /&gt;　難しい事案であればあるほど、こうした場面に出くわすことが多くなりますが、&lt;br /&gt;それも士業という仕事の特徴でしょうから、致し方ありません。&lt;br /&gt;　ビジネスチャンスの拡大を！&lt;br /&gt;　と、一言でこうは言えても、そんなにた易いものではないのです。与えられた&lt;br /&gt;仕事をきっちりとこなし、あとは口コミに頼るしかない、というのがいまの本音&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;　　隣家の婆しやべりゐる夜長かな　　　　　風信子（ふうしんし）</description>
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    <title>帰化申請手続の第一歩</title>
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    <description>  今日は、地方法務局に行き、帰化申請手続の指導を受けます。通常は、身分関係&lt;br /&gt;の手続なので、本人が行うことが大原則ですが、書類の代理作成は行政書士の専権&lt;br /&gt;事項であるため、その代理作成の指導をお願いしたわけです。&lt;br /&gt;　この手続は、提出書類が非常に煩雑で、自由裁量幅が大きいため、必要書類の判&lt;br /&gt;断がつきがたいのが特徴で、審査側に指導をお願いせざるを得ません&lt;br /&gt;　また、本国の書類には翻訳をし、かつ翻訳者の名前を記入するなど、厳正なきま&lt;br /&gt;りも設けられています。&lt;br /&gt;　人格の成立には、通常の出生と、日本人の人格という意味においてこの帰化と、&lt;br /&gt;法的人格として法人設立の三種類しかなく、その一つの手続であるだけに厳正さが&lt;br /&gt;求められているのでしょう。&lt;br /&gt;　そんなわけで、申請がそんなに頻度のあるものでないため、今回の手続を一つの&lt;br /&gt;貴重な経験として、何とか成功裡に仕上げたいと考えているところです。&lt;br /&gt;　　あかつきの朱（あけ）をまだらに鱗雲　　　　　風信子（ふうしんし）</description>
    <dc:date>2008-10-10T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000241384/20081009100000000.html">
    <title>ビジネスチャンス１～掘り起こし～</title>
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    <description>　士業のような間口の広すぎる職業は、一体どの分野を対象にチャンスを掘り&lt;br /&gt;起こしていくのか、ということが最も難しくそして重要な課題です。&lt;br /&gt;　当所では、会社設立と在留資格認定等の手続に、チャンスを広げ、一方で長&lt;br /&gt;年のロマンをかけるべく、特化に努めているところです。&lt;br /&gt;　しかし、頭の中で考えるほど物事がそううまくいくわけではありません。&lt;br /&gt;　その原因には、どんなことが考えられるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　□スパンの問題か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　行政書士の仕事は、通常の小売業等に比し、単価はまずまずですが、受注の&lt;br /&gt;頻度が少ないのが通常です。それを受容するのかその間隙を埋める策を講じる&lt;br /&gt;べきなのでしょうか？&lt;br /&gt;　しかし、果たしてスパンが長いのか、という疑問もあります。もしかして、&lt;br /&gt;あまりにも営業活動、広報戦略が弱すぎるのではないか、との疑問ですが是非&lt;br /&gt;は不明です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　□知名度が足りなさすぎる？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　当所の存在自体は、約一年半過ぎたので、そろそろ知れわたってきたのでは&lt;br /&gt;ないかと、楽観的な見方をしていますが、まだまだ不十分なのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　□行政書士事務所が何をして&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000241384/20081009100000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>行政書士歌集　自在（１０）　　完</title>
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    <description>独立の道踏み来るに果てしなし夢一つありた&lt;br /&gt;だに追ふのみ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;百姓に生まれしわれが街に住みこの身一つに&lt;br /&gt;生き抜かんとす&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なりふりにさは拘らぬ吾なるも貧窮人をむし&lt;br /&gt;ろたふとぶ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上人の言葉はつねにわが内に深くしみつつ行&lt;br /&gt;く手を示す&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;士業といふ難き仕事を天命とさだめたからに&lt;br /&gt;日々怠らず&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人のため生くる道理を書士業の指針と決めて&lt;br /&gt;つらぬかんとす&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;庭なかに木犀の香のただよひてことしも秋の&lt;br /&gt;移ろひ迅し&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;湯の街に士業を起こしわがおもふ夢を追へれ&lt;br /&gt;ば次第に叶ふ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;踏み分けしみち後を来る人あらんともに歴史&lt;br /&gt;を刻みゆかんか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさまにただ謝するのみ行政書士歌集はい&lt;br /&gt;まし三百首成る</description>
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