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フランスの家庭で使われていた道具、おもちゃ、食器、さまざまな古いものを集めたショップ Puuuce75 [ピュス・スワソントキャンズ]。 パリ暮らし5年の店長による“パリ便り”とお店の新入荷情報をお届けします。

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2008/02/26

Puuuce75*PARIS便り <セザール賞>

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      フランス雑貨*Puuuce75 [ ピュス・スワソントキャンズ ]    
        メールマガジン    vol.33   2008年2月26日                
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ネットショップ フランス雑貨*Puuuce75 [ ピュス・スワソントキャンズ ]  
 新商品情報とパリ在住の管理人による「PARIS 便り」をお届けします

          http://puuuce75.ocnk.net

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みなさん、こんにちは。ピュス・スワソントキャンズのパリ便りを
お読みいただきありがとうございます。

すっかり日も長くなり、近所の梅の花も満開です。
着々と春が近づいているんですね。
もう少し暖かくなったら森へピクニックに行こうと思っています。
(管理人 島田)


目次・お店からのお知らせ < COCOBOHEME > 
  ・PARIS 便り <セザール賞>

このメールマガジンは毎週火曜日発行です。
次回は3月4日(火)にお届けします。

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 ◎お店からのお知らせ◎ http://puuuce75.ocnk.net
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Puuuce75では蚤の市で見つけたモノの他に
パリのクリエーターを少しずつ紹介していきます。
第2弾(の予告ですが) デザイン雑貨を作る COCOBOHEME ココボエム です。

ここ数年、部屋の壁に貼るステッカーがインテリアとして定着してきましたね。
ココボエムのステッカーは表面が黒板仕様なので、そのままメッセージボード
として使えます。

先日彼らのアトリエに行ってきましたが、18区のアフリカ人街のど真ん中。
初めて見る野菜やカラフルなプリントの布が並び、まったくパリではなく
異国の街並みでした。

次週Puuuce75セレクトの商品をご紹介しますので、お楽しみに。
COCOBOHEME  http://cocoboheme.blogspirit.com/

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 ◎ PARIS 便り ◎   < セザール賞 >
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先週の金曜日 パリの真ん中 Theatre de Chatelet シャトレ劇場にて
フランスの映画賞 セザール賞の授賞式が行われました。

毎年実行委員長と司会者を2人の俳優が務め、アメリカのアカデミー賞よりも
ずっと身近な演出で進められます。
私はなぜかこの授賞式をテレビで見るのが好きで、フォーマルな格好をして
装飾が素晴らしいシャトレ劇場に集まる俳優たちと一緒にテレビの前で
ちょこっと高揚した気分になるのです。
受賞者が感激のあまり震えながら感謝のスピーチをするのを見て、
一緒に涙を流したり。。。変わってますね。。はい。

フランスの俳優はとても庶民感覚を持っているような気がします。
私たち観客ととても近い。

劇場前も通行止めにはしているけれど、ハリウッドのようにリムジンで
乗り付けたりしません。
ある年、2CVというクラシックな車が劇場前にやってきました。
もちろん生中継されています。
ちょっと戸惑った様子で降りてきたその女優はレッドカーペットではなく車の前で
ポーズをとってくれるよう待ち構えていたカメラマンに頼まれていました。
その後のインタヴューで「まさか劇場前までそのまま車でこられるとは思って
いなかった、、」と。
まさに、30分前に家を出たらちょうどいい時間に、、という感じ。

私がよく行くカフェで Vincent Lindon ヴァンサン・ランドンを見かけます。
ちょうど日曜日も来ていて、金曜日にセザールの主演男優賞にノミネートされ、
テレビの中にいた人が私の後ろで友達とカフェの前の通りで立ち話をしている。

年齢関係なく下の名前で呼び合ったり、通りでいきなり知らない人と話をしたり、
その辺りの人と人との距離感。個人と個人の付き合い。
フランスの好きなところのひとつです。

余談ですが去年彼の主演映画を2本見ています。彼は50歳くらい。
フランスでは40代の男女のラブストーリーが多く、
20歳くらいの恋愛話が多い日本とは違い、大人の国だなぁ、といつも思います。

パリ日記
http://puuuce75.exblog.jp/

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フランス雑貨 オンラインショップ
Puuuce75 [ピュス・スワソントキャンズ]
http://puuuce75.ocnk.net
info@puuuce75.ocnk.net (管理人:島田)

ご意見・ご感想・リクエストなどお気軽にメールでお知らせください。
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