2009/01/10
「ニーズを探し出す際の考え方と分析」その2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アクセスアップに必要な10の戦略 vol 0006 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お客様のホームページ制作とアクセスアップ・SEO対策と日々戦う管理者が 実際の作業の中で培ったアクセスアップに必要な対策とアクセスアップに有効な 最新の戦略・SEOに対する知識・売り上げに結びつく文章作成方法・ など記載していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新年あけましておめでとうございます。 アクセスアップに必要な10の戦略の発行者の桑原です。 といってもすでに10日もたってしまっていますが2009年 初めての発行なのであけましておめでとうですね。 今年もよろしくお願い致します。 さて今回は前回の「ニーズを探し出す際の考え方と分析」の続きとなります。 前回ダイエットというビックキーワードを題材に検索してくる人の 思考に関して記載しましたが今回はここからさらに絞込みをかけてくる人の 考え方からニーズを含んだキーワードの探し方を記載いたします。 今回も前回の続きですので例題はダイエットで続けますね。 まずダイエットで検索エンジンで検索すると大抵は大手ダイエット商材を 扱っているところのサイトかyahooなどに記載されたダイエットの記事が 出てくるわけですが一応そこは覗く人は覗くと思います。 ただ、当然上位表示されているサイトは大手なので情報量が多すぎて 目的としたものが見つけられない確立が多くなります。 ページ内のどこかには検索した人の目的としたものは表示されているはずです。 ですがTOPページからその目的のページまでたどり着くのに 何回もクリックしなければたどり着けない構成が非常に多いのが大手の デメリット、目的のものを探す前に訪問者は嫌になってくるのですね。 その際に、自分の訪問した目的を考え出します。 人によってはダイエットの体験談を探している人もいれば ビリーズ・ブート・キャンプを探している人もいると思います。 あるいは自分の住んでいる地域で ダイエット商材を探している人も出てくるわけです。 ダイエットの相談をしたいなんて人もいますよね。 そうするとここから絞込みの検索が始まってくるわけです。 体験談を探している人なら 当然 ダイエットの後構えに 体験談 をつけてきますし ビリーズ・ブートキャンプ・を探しているひとなら 商品名をそのまま入れてくる方もいます。 地域で探す人なら地域名+ダイエットとか 相談ならダイエット+相談とか 当然この辺は思いつくと思います。 そこからさらに考えていくことこの辺まで追っていくと 非常にニッチになってきますが効果的な濃いニーズを含んだキーワードが 探せるようになってきます。 たとえばダイエット+相談で検索をかけたとき有料のところしか 出てこないなと思えばここで訪問者は自分の欲望を入れてきたりします。 なるべくお金をかけたくないあるいは相談だけ乗ってくれる 所は無いかなどですね。 そうするとダイエット+相談+無料(欲望)などで検索をかけてくるわけです。 無料で表示してもと思う人もいるかもしれません。 ですがこのキーワードで検索してきてさらに無料相談に申し込んでくる人には 確実にダイエットのニーズがあるわけです。 その人のリストはここで集められますよね。 このニーズを含んだ人が検索するであろう言葉を連想ゲーム的に 連想していくんです。 ただ難しいのが検索エンジンがキーワードで言葉を入力するという 仕組みで出来ているという点です。 言葉なんです。日本語なんです。 なぜ難しいか? その消費者がどのキーワードを選んでくるかなんて 人にはわからないのです。 憶測でキーワードを選んでもまったく検索されていないキーワードなら 上位表示されていてもアクセスなんかまったく入りません。 そこを考える必要性が出てくるのです。 簡単な例でいうと“ダイエット体験談” ダイエット体験談と入れる人もいれば ダイエット体験 で入れる人も 出てきます。同じ意味なのに一文字違っただけで検索エンジンでは 表示される場合とされない場合が出てきます。 ちなみのこのダイエット体験談に欲望を入れると ダイエット体験談50kg減 とかもあるかもしれませんよね。 追っていけば追っていくほどニッチでニーズの濃いキーワードが出てきます。 日本語の難しさで言えばダイエットという言葉自体 痩せる という表現も出来ますよね。 これがインターネットの日本語の難しさなんです。 単純にダイエットだけとっても類似する意味を表す言葉は いくつも出てきます。 さらに絞込みを書けた場合絞り込んだ言葉にさらに類似する言葉が 複数に出てきます。 憶測だけで一つの言葉に絞ってしまってそれがまったく検索されていない 言葉だったらそこで終わりなんです。 何ヶ月もかけて準備したホームページもまったくの無駄物。 そうならないためにも人が検索エンジンで絞り込み検索をかけていく 言葉を一つ一つ追っていく必要性が出てくるんですね。 その類似キーワードを探す際に役立つのが googleキーワードツール https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal ここにキーワードを入れると検索された類似キーワードを一覧で 表示してくれます。 実際に検索された言葉なわけですから非常に効果的です。 ただこのツール実際の検索回数はわかりません。 以前はオーバーチュアーのキーワードアドバイスツールという ツールがありました。実際のキーワードの月間検索回数を数字で 表示してくれたので非常に助かったのですが今は終了してしまいました。 代わりになるのが有料でもかまわなければキーワードハンター というツールがあります。実際の検索結果のデーターを1年前まで さかのぼって見れる優れものですね。 機能はオーバーチュアーのものと大して変わりません。 それに過去データーまで付いた物です。 こういったツールを使い細かい検索データーを調べていくと 自分のサイトあるいは商品にマッチしたキーワードが続々と出てきます。 それらの組み合わせでニーズのあるキーワードを探していくのです。 訪問者がどんな考え方でどんな絞込みをかけていくか考えたうえで そのキーワードに類似するキーワードを考えさらにそのキーワードの 検索された回数を調べる。 ここまでやって濃いニーズのあるアクセスをホームページ に呼び込むことが出来ます。 さらにキーワードには種類がありさらに検索エンジンの性能を考慮し 日本語独自のキーワードの選出方法これがそろって初めて 検索エンジン対策が出来ます。 ここまでやって「ニーズを探し出す際の考え方と分析」が完了するのですが 長くなりましたので次回に持ち越します。 次回は「ニーズを探し出す際の考え方と分析」の第3弾 キーワードの種類と検索エンジンの性能・日本語独自のキーワード選出方法を 記載させていただきます。 次回は1月30日を予定しています。 では次回をお楽しみに ---------------------------------------------------------------- 始めまして管理人の桑原と申します。 アクセスアップに必要な10の戦略 をご購読いただき有難うございます。 アクセスアップ・SEO等の知識・最新情報など織り交ぜて記載していきたいと 思います。宜しくお願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- ご質問お問い合わせは下記より URL http://www.clicktrade.jp/ mail info@skynet21.com ---------------------------------------------------------------- ※以上全ての文章内容の利用権利は、著作権法により保護されています。 無断で複製、転載、譲渡、その他の二次利用をする事は 固く禁じられております。



