幸福のための技術論【家族と共にいる】
1.はじめに
幸福になるためには、「幸福になりたい」という(1)意志と(2)努力と(3)技術が必要です。
(1)意志と(2)努力は自分自身の問題ですが、(3)技術は広くいろいろな人の考え・実践から学ぶことができます。
サラリーマン、フリーター、学生、団塊世代、専業主婦などの属性に関係なく、幸福になる機会や可能性は平等にあります。
必要なのは「知る」、「学ぶ」ことです。
メルマガ「幸福のための技術論」では、面白いと思った海外の情報を毎週ご紹介します。
資産形成、ファイナンシャルプランニング、自己啓発、自己実現、健康、目標達成などがテーマです。
ライフプランニング、キャリアコーチング、メンタリング、カウンセリングなども見てみます。
日本人としても参考になるものもあれば、比較文化論的に面白いものもあります。
目標管理サイトenabLife(エネーブライフ enable your Life!)もどうぞご利用ください。
目標と心(こころ)を書いて、夢を実現するためのユーザー参加型無料サイトです。
→ http://enablife.co.jp/
体験コーチング(無料)も実施中です。
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2.海外情報紹介【家族と共にいる】
お金についてのコミュニティーサイトであり、また家計管理的な機能をもったサイトにWesabe.comというのがあります。
http://www.wesabe.com/
エネーブログでも紹介しています。
http://enablog-ko.blogspot.com/2007/08/wesabe.html
その会社のCEOが、生まれたばかりの子供が呼吸器障害をかかえているため、退任して家族とともにいる、とブログにありました。
http://blog.wesabe.com/2008/05/22/news-about-jason-and-wesabe/
ベンチャーキャピタルから資金も得て、ユーザーも急増中、順風なときにリーダーの座を退くことは、大変な決断でしょう。
それでも家族を選ぶというのが、いかにも「人間らしい」感じがします。
コメントも、「それは正しい決断をしたよ」とか、とても好意的であたたかいものが見受けられます。
自分がそういう状況になったときには、どういう決断をするのでしょうか。
このような決断をあたたかく受け入れ、見守り、送り出してくれる仲間を持てるということも、すばらしいことです。
3.おわりに
力を合わせて困難とたたかっているとき、家族とともにいられることほどありがたいことはありません。
一方で、豊かになったり、なにかを得てしまったときに、相続(争族)に代表される醜い争いも聞きます。
困難も豊かさも何も、「人間らしくあり続けられるか」を試そうとする何かしらの「意思」であるように思えます。
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幸福のための技術論【お金と幸福!海外コラム紹介】
発行者 福澤 恒
Mail: contact@enablife.co.jp
Web: http://enablife.co.jp/tec4hap/
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000240869.html
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