2007/11/07
外国人との転職面接で上手くいくためのポイント
こんにちは! 「外資転職コンサルタント」の「渋井としひろ」です。 「外資転職コンサルタント」といっても本業ではなく、本業は外資系 メーカの宣伝・広告マネージャーですが… さて、今回は「外国人との転職面接で上手くいくためのポイント」です。 外資系の転職時の面接も基本的には国内の面接と大差はないと思い ます。 「ご自身の経歴がいかに求人企業で役に立つか」 「ここの会社に入ったらどのような貢献ができるか」 インタビュー(面接)は、自分自身をしっかりPRするのが最重要ポイント です。そして、外国人とのインタビューで少し気をつけるべき点は、 「謙遜をしない」 ということです。 日本人は謙遜を美徳とすることがありますが、海外ではあまり通用しま せん。ましてや面接の場ではなおさらです。 英語に自信がなくても英語ができないなどいう必要はありません。 外国人と英語で面接を受けているわけですから相手は貴方の英語力 を貴方が言わなくてもわかります。 また、自分のセールスポイントを何点かすぐに言えるようにしておくこと です。特に欧米系の人たちははインタビューは自分を売り込む場であ る考えていますから、海外のキャンディデートはいかに自分自身が優 れているか、企業に貢献できるかを一生懸命アピールします。面接での 自己PRに聞きなれている外国人の面接官にとって、自分を売り込まな いキャンディデートは、逆に物足りなく感じるのではないでしょうか。 海外の人と面接する場合には、過剰と感じるぐらいに自分自身をデコレ ートしPRするのが良いと思っています。 もしできそうもないことであれば、チャレンジしてみるとかトライしてみる など、前向きな言葉を使って表現するほうが良いでしょう。 また、英語が得意でない方は、事前に想定Q&Aを英文で作成しておくの が良いでしょう。 <A HREF="http://www.gaishikei.biz/question.html">外資面接の想定 問答集はこちら</A> 次号予告:「上手くいくための外国人との転職面接でのポイント その2」 メルマガ名: 【高収入の外資へ転職を成功させるちょっとしたコツ】 発行者名: 渋井としひろ / ナイオン・コンサルティング 代表 URL: http://www.gaishikei.biz/


