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あなたの会社の保険は本当に必要な保障を満たしていますか?ムダな保険に入っていませんか?「ホントにあった保険の話」では、生命保険や損害保険、社会保険の上手なかけ方について、事例を交えてをご紹介します。企業経営者の方は必見です!

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2009/11/04

【IIS通信】高級外車に注意 ~ホントにあった保険の話~

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【IIS通信】ホントにあった保険の話
                          2009年11月4日
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経営・お役立ち情報!

 【1】高級外車に注意

 【2】トラックの特性(2)

 【3】備えは万全ですか? 企業の安心・家庭の安心 グルリ360度

 【4】編集後記 - エコ活動(その2-エコカー)

 【5】バックナンバー

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 【1】高級外車に注意
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A社の従業員が、作業に使用する脚立を倉庫から車に運んでいる途中、
道路に駐車してあった車に脚立を接触させてしまい、
車のボディーに数か所キズをつけてしまいました。

運悪く、キズをつけた車はランボルギーニ・カウンタックという、
イタリアの高級スポーツカーでした。

A社の従業員の不注意でキズをつけてしまったので、
当然A社は修理代金を弁償しなければなりません。

車の持ち主が高級外車専門の修理工場でもらってきた見積書の金額は、
なんと275万円。日本車が一台買えてしまう金額でした。

ちなみにこれが日本車(大衆車)だったら、
高く見積もっても30万円位だそうです。

外車は日本の車のように近所のディーラーですぐに直せるものではなく、
部品台や工賃が高いうえに、塗装が特殊な為にこのような高額に
なってしまうそうです。

      **********************************************-

しかし、このような不注意から起きてしまった第3者に対する賠償事故に
対応する保険は下記にご紹介しているいずれかの保険となります。

・業務遂行中の場合⇒「施設所有(管理)者賠償責任保険」
          「請負賠償責任保険」
          「総合賠償責任保険」など

・日常生活中の場合⇒「個人賠償責任保険」

しかしここでどの保険で対応するか判断はなかなか難しいと思いますが、
判断のポイントとしては、

[1]事故が起きたのが業務遂行中なのか日常生活(仕事以外)なのか。
[2]法人の場合どのような業種で業務遂行中なのか業務遂行外なのか。

それにより会社として掛けるべき保険も変わってきてしまいます。

A社は業務遂行中の事故でしたので「請負賠償責任保険」で賠償金をお支払し
円満解決いたしましたが、この様なちょっとした不注意から起きてしまう
第3者への賠償事故はあり得るお話です。

もしA社のように突然275万円の高額な支払を請求された場合、
相手の方にすぐに弁償させていただきますと安心してお答えできるでしょうか。

保険の加入をしていなかった、加入していたけど対応できることを知らずに
請求をしていなかった、という事が無いように、
この機会に是非、賠償責任保険加入の有無を再確認してみてはいかがでしょうか。

◎企業の安心・家庭の安心 グルリ360度
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/11/360_1.html

◎保険Q&A 営業マンがお客様先でモノを壊した場合に使える保険って?
 http://www.hoken-joho.co.jp/qa/2007/08/q_29.html

◎従業員の「自転車通勤事故」が企業の新たなリスクに!
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/10/post_119.html


(ライフコンサルティング部 谷口利一)


◎上記に関するお問い合わせは・・・
 お問い合わせフォーム http://www.kaishanohoken.com/reserve.html
 フリーダイヤル 0120-7109-32

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じっくり比較・検討して最適のものをお選びください。

◎自動車保険一括見積サービス
 http://www.hoken-joho.net/estimate.html 
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 【2】トラックの特性(2)
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先月に引き続き、乗用車を運転するドライバーが
事故を防止するために知っておくべき「トラックの特徴」について解説します。

 ◆路面がよく見えるため車間距離をつめやすい

 ◆直前の乗用車を見落としやすい

 ◆横転や荷崩れを起こすことがある

◎安心My.com 今月のワンポイント - 日本興亜損保
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/10/post_187.html

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 【3】備えは万全ですか? 企業の安心・家庭の安心 グルリ360度
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貴社では「何に対して」「どのような保険」に加入していますか?
ご家庭のリスクに対する備えは万全ですか?

「リスクの確認」と「保険による対策状況」を整理してみましょう。

◎企業の安心・家庭の安心 グルリ360度
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/11/360_1.html

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 【4】編集後記 - エコ活動(その2-エコカー)
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前回はエコ活動としてエコポイントについてご紹介させていただきましたが、
今回はエコカーについてご紹介させていただきます。

エコカーを購入すると補助金が出るとか、
税金が安くなるということは解っているけど、
実際、いくらお得なの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

『エコカー減税』と『エコカー購入補助金』の2つの制度が、
エコカーを購入する際に適用されます。
自動車メーカーによっては、エコカーを購入するとカーナビをサービスする
なんて事もしていて、更にオトクになります。

ではこの2つの制度の内容は具体的にどういったものなのでしょうか。

『エコカー減税』とは
 平成21年4月から、一定の「排気性能」と「燃費基準」を満たしたクルマを
 対象に「自動車取得税」・「自動車重量税」が50%または75%の減税、
 ハイブリッド車などでは100%免税される制度。
 具体的にいくら軽減されるかは、各メーカーのホームページで確認できます。

『エコカー購入補助金』とは
 平成21年4月10日から平成22年3月31日までに
 新車新規登録(登録車等)または新車新規検査届出(軽自動車)された
 一定以上の「排気性能」と「燃費基準」を満たした自動車を対象に
 5万円から最大25万円までが補助金として受けられる制度。
 ※補助金の金額は車種や購入の条件(廃車を伴う新車購入か廃車を伴わない
  新車購入か)で変わってきます。

自動車の購入をお考えの方は、是非この機会に
地球にやさしいエコカーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

エコカー購入補助金については、平成22年3月31日までとなっていますが、
その前に本補助金制度予算がなくなり次第終了となるそうなので、
ある意味早いもの勝ちなのかもしれません。

◎環境対応車への買い換え・購入に対する補助制度について(国土交通省)
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000008.html

◎エコカー減税徹底ガイド
 http://ecocar-tax.com/index.html

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 【5】バックナンバー
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◎10月27日号 実際に経験した事故を振り返って・・・
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/10/post_186.html

◎10月20日号 保険でどこまで弁償できる?(対物賠償篇)
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/10/post_185.html

◎10月13日号 自動車保険の通知義務について
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/10/post_184.html

◎10月6日号 お客様は断る理由を探している
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/10/post_180.html

◎9月29日号 火災保険-どこまで補償されたいか
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/09/post_176.html

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