2009/10/13
【IIS通信】自動車保険の通知義務について ~ホントにあった保険の話~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【IIS通信】ホントにあった保険の話 2009年10月13日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 経営・お役立ち情報! 【1】自動車保険の通知義務について 【2】単に「進んだ医療」ではない「先進医療」 【3】編集後記 - 【4】バックナンバー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】自動車保険の通知義務について ──────────────────────────────────── 自動車保険にご加入の方は、生活上の変更があった時に 取扱代理店または保険会社に連絡を入れなくてはいけない事があります。 意外と知られていない?忘れがちな事? しかし、中には変更を通知しないと、 とても恐ろしい事になる場合があります。 今回はきちんと通知をなさらなかったばっかりに、 お支払の対象とならなかった方のお話をご紹介させて頂きます。 *********************************************** 自動車保険にご加入のAさん、娘さんが大学生になったのを機に、 あまり車の運転には興味のない娘さんに、学生の時間が取れるうちにと、 免許を取得をさせていました。 とは言え、Aさんは娘さんが運転することは無いと思い、 自分の自動車保険の年齢を35歳以上の補償で契約をしていました。 もしも娘さんが運転するようになったら、その時に変更をすればいい、 そう考えていました。 ある日、娘さんがご友人の車に乗ってサークルの合宿から帰る途中の事です。 運転をしていたご友人が、合宿の疲労から 「運転を交代してほしい。」とAさんの娘さんは Aさんが運転をする事になったのですが、その帰り道にガードレールに衝突 してしまい幸い怪我はなかったものの車が大破してしまったのです。 後日Aさんは謝罪の為、娘さんの友達の家に謝罪にお伺いしたのですが そこで車の修理代が50万円もすることを聞かされ車両保険も加入 していなかったお友達は娘さんに修理費用を負担するように申しでてきたの です。Aさんも娘が起こした事故なので修理代金は負担することを 承諾しました。 ではこの際の負担金額が保険では対象となるのでしょうか。 一般的に車両所有者の保険を優先して保険の対応をしますが、今回のように 車両所有者が車両保険に加入していなかった場合、運転者今回はAさんの娘 さんの保険でも対応が出来るのです。 しかし、Aさんの保険は車両保険は加入していたものの、娘さんが 運転することは無いと思っていたので補償されていない年齢条件の 内容になっていたので、今回は全て現金で対応することになってしまったのです。 住所変更、名義変更、引落し口座の変更、車両の入替などは 皆様お忘れなく通知いただけるようですが、 では、次のような場合は、どうでしょうか? ●勤務先が変わり、自動車で通勤をするようになった時 ●結婚し、配偶者も運転する事になった時 ●二人目以降のお子さんが免許を取り、車を運転するようになった時 ご加入している保険にもよりますが、 このような場合は通知して必要な手続きをとらないと 保険が適用できない場合があります。 つまり、事故が発生しても、保険金をお支払できないという事です。 お心当たりがある方は、まずは、自動車に乗る前に 取扱代理店または保険会社に連絡を入れて下さい。 繰り返しますが、通知をする必要がある事項については、 ご加入の保険により異なりますので、 一度、ご自身の保険はどんな時に通知する必要があるのか、 確認してみては如何でしょうか? ※ご契約の際の重要事項説明書には、注意喚起情報として、 ご契約前に必ずお読みいただいたうえでお申し込み下さいと 【ご契約締結後における注意事項(通知義務など)】に、記載がございます。 ◎保険Q&A -車を買替えの際の自動車保険の手続きで注意すべきことは? http://www.hoken-joho.co.jp/qa/2007/08/q_27.html ◎チャンスは1度きり、増車・減車のときは要注意! http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/11/post_121.html ◎自動車保険のお得情報 http://www.kaishanohoken.com/mm081104.html (ライフコンサルティング部 高橋ともみ) ◎上記に関するお問い合わせは・・・ お問い合わせフォーム http://www.kaishanohoken.com/reserve.html フリーダイヤル 0120-7109-32 --[PR]------------------------------------------------------------------ 【アフラックのがん保険 f(フォルテ)】 「生きる気持ちに、本気で応える アフラックのがん保険 f(フォルテ)」は、 がんの治療にかかる経済的負担をサポートすることはもちろん、 心のケアもサポートする終身保障のがん保険です。 ◎f(フォルテ) http://webby.aflac.co.jp/hoken-joho/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】単に「進んだ医療」ではない「先進医療」 ──────────────────────────────────── 「先進国」「先進技術」の例でも分かるように、「先進○○」という呼び方は 「進んでいる○○」「他の比較対象よりも先んじている○○」という意味で、 一般名詞として使われます。 「先進医療」に関しても、日常会話などで 「通常の医療より進んだ医療」「最先端技術を使った医療」という、 一般的な意味で使われることがあります。 しかし先進医療は同時に、厚生労働省が一定の基準をもって、 制度として承認した医療の名称、つまり固有名詞でもあるのです。 マスコミなどでもまだ、両方の意味で使われているようです。 しかしもし私たちが、患者の立場で先進医療のお世話になるときは、 公的な医療保険の扱いなどの点で事情が違ってくるので、 その違いをきちんと把握しておく必要があるでしょう。・・・ ⇒続きはこちらから ◎先進医療.net コラム先進医療最前線 第1回 単に「進んだ医療」ではない「先進医療」 http://www.senshiniryo.net/column_a/01/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】編集後記 -1週間で33万人。 ──────────────────────────────────── 会社で隣のデスクに座っている人が胸が苦しいとおっしゃっていたり、 呼吸が息苦しそうだったり、息切れしているような方はいらっしゃいませんか。 もしいらっしゃるようであれば至急病院へ検診に行かれるようにお勧めして ください。先程お聞きした症状はなんと新型インフルエンザの可能性がある方の 症状なのです。 なんと国立感染症研究所の発表によると9月28日~10月4日の 1週間で病院に受診にこられた方は33万人もいらっしゃるようです。 当社ではまだ従業員本人が新型インフルエンザにかかった人はおりませんが、 従業員の家族がインフルエンザにかかってしまった方がいらっしゃいます。 この人は、現在健康ではあるものの感染の可能性もある為に2、3日は感染の 2次災害を防ぐ為に出社の自粛をしていただいております。 では、これだけ流行しつつあるインフルエンザは個人だけではなく会社と してみなさん対策ができていますか。 新型インフルエンザと事業継続計画 ◎http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/influenza/download/gaiyou_bcpshingata.pdf ◎インフルエンザチェックシート(インフルエンザ情報サービス) http://influenza.elan.ne.jp/action/check.php ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】バックナンバー ──────────────────────────────────── ◎10月6日号 お客様は断る理由を探している http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/10/post_180.html ◎9月29日号 火災保険-どこまで補償されたいか http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/09/post_176.html ◎9月15日号 合言葉はムームーゴ http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/09/post_179.html ◎9月8日号 生命保険は比較検討が大事 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/09/post_177.html ◎9月1日号 特定の機械にだけ火災保険は掛けられる? http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/09/post_173.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「ホントにあった保険の話」 ■発行元 保険情報サービス株式会社 ~さあ、保険いいとこ取り~ 東京都足立区綾瀬3-16-4 とうしんビル3F ■お問合せ 0120-7109-32(ナットク ミツモリ) info@hoken-joho.co.jp ■保険情報サービス提供サイト ◎オフィシャルサイト http://www.hoken-joho.co.jp/ ◎中小企業向け保険・経営相談サイト http://www.kaishanohoken.com/ ◎個人向け保険相談サイト http://www.hoken-joho.net/ ◎人事労務・社会保険専門サイト http://www.hoken-joho.co.jp/bp/ ◎お寺・寺院の保険専門サイト http://www.hoken-joho.co.jp/temple/ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000240672.html Copyright(C) All rights reserved. 保険情報サービス株式会社 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


