ホントにあった保険の話  RSSを登録する

あなたの会社の保険は本当に必要な保障を満たしていますか?ムダな保険に入っていませんか?「ホントにあった保険の話」では、生命保険や損害保険、社会保険の上手なかけ方について、事例を交えてをご紹介します。企業経営者の方は必見です!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/09/08

【IIS通信】生命保険は比較検討が大事 ~ホントにあった保険の話~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【IIS通信】ホントにあった保険の話
                           2009年9月8日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経営・お役立ち情報!

 【1】生命保険は比較検討が大事

 【2】トラックの特性(1)

 【3】編集後記 - 将来世代の嘆き

 【4】バックナンバー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】生命保険は比較検討が大事
────────────────────────────────────

「コストを削減したい。保険料を軽減できないか?」
経費節減のため、個人・法人に関わらず、
安い保険料で加入できる保険会社を求めるお客様が増えています。

ご存じの通り、生命保険では申込みの際に
健康状態を診査する手続きがあります。

その際、おタバコを吸われない方や、
各保険会社で規定されている基準をクリアされた健康度が高い方は、
より安い保険料で加入することができる場合があります。

このような安い保険料率を「健康体料率」とか「優良体料率」と呼んでいます。

健康度が高い基準としては、
血圧やBMI、尿検査数値等が、保険会社が定める基準内であること、
過去において健康状態が良好であること等、
複数の健康基準を満たせば”健康体料=割引”が適用になります。

      ***********************************************

全ての保険会社がこのような料率を用意している訳ではないので、
複数の保険会社を確認してみるとよいでしょう。

また、各社このように保険料を安くする工夫がなされているのですが、
同じ健康体料率であっても、保険会社によって
その合格基準にバラツキがあります。

例えば血圧。
Aという保険会社は最高血圧が150未満であることが
健康体料率を満たす基準としている一方で、
Bという保険会社では最高血圧が140未満であることを
基準にしている、と言ったように異なってきます。

では、基準のゆるい保険会社が契約者にとって有利か、
と言えばそういう訳ではなく、そもそも基準のゆるい会社は
保険料を比較するとやや高い傾向があったりします。

各社「健康体料率」とか「優良体料率」とか
同じような言葉を用いていますが、
そもそもその基準と保険料が違うので、要注意です。

同じ保険会社でも、性別・年齢等の条件によって
保険料率が異なる場合があります。

やっぱり、比較検討が大事なんだなと思います。


◎保険Q&A 
 ~いろんな名前の保険があるけど、そんなに違うものなの?~
 http://www.hoken-joho.co.jp/qa/2007/07/q_8.html

◎保険を整理するということ
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/07/post_162.html

◎法人契約の生命保険における保険料節約術
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/08/post_100.html

(法人コンサルティング部 吉田孝史)


◎上記に関するお問い合わせは・・・
 お問い合わせフォーム http://www.kaishanohoken.com/reserve.html
 フリーダイヤル 0120-7109-32

--[PR]------------------------------------------------------------------
【未来の自分が決める保険 WAYS】

「未来の自分が決める保険 WAYS」は
将来のニーズやライフプランの変化にあわせて
必要な保障に変更できる
「生きるために活用できる終身保険」です。

将来ニーズに合わせて、「死亡保障」を
「医療保障」「介護年金」「年金」コースに変更できます。 

◎WAYS
 http://webby.aflac.co.jp/hoken-joho/ 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【2】トラックの特性(1)
────────────────────────────────────
今月から3回連続で、乗用車を運転するドライバーが
事故を防止するために知っておくべき「トラックの特徴」について解説します。

 ◆左折時に右にふくらむ

 ◆右折時に車体後部が振れる

 ◆右折完了までに時間がかかる

◎安心My.com 今月のワンポイント - 日本興亜損保
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/09/post_175.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】編集後記 - 将来世代の嘆き
────────────────────────────────────
巷の喧騒がようやくおさまりましたが、
さて、これからどんな政治が行われていくのか、
国民の一人としてしっかりと見極めていこうと思います。

各党のマニュフェストは、どちらが政権を担っても
我が国の将来に希望が持てそうです。

現代経済学では、『国民は景気後退期の減税(歳出の増大)は歓迎するが、
景気上昇期の増税(歳出の削減)には反対する。
よって景気循環の度に財政赤字は増大する』と考えられています。

日本は成熟した民主主義の国です。
各政党は国民の支持を得ようとして政策を競うことになるので、
理論上、結果的に国民の望む政策が実現されることになります。

そして、どの政党も国民にウケる利益だけを強調し、
将来必然的に起こるであろう負担については
語ろうとしない傾向にあります。

その理由は簡単です。
将来この負担を請け負うべき世代が、
まだ小さいか、生まれていないか、
この意思決定に参加していないからです。

もし、彼らに意見を聞くことができたなら、
こう言かもしれません。
『自分たちにツケを回すような政策には賛成できない』と・・・

ツケを被るのは、私たちの子供の世代なのか、孫の世代なのか。
いずれにしてもある程度の痛みを、
私たち現役世代も受け入れる必要があるのかもしれません。

ところで我が家はといいますと、
子ども手当がもらえる中学は卒業しているし、
高校無料化には間に合わない。

あーついてない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【4】バックナンバー
────────────────────────────────────
◎9月1日号 特定の機械にだけ火災保険は掛けられる?
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/09/post_173.html

◎8月25日号 遺族年金について正しくご存じですか?
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/08/post_169.html

◎8月18日号 「保険でどこまで弁償できる?(対人賠償篇)
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/08/post_172.html

◎8月11日号 日帰り入院って?
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/08/post_170.html

◎8月4日号 昨年度の介護保険利用者は3%増で過去最高に
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/08/post_167.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「ホントにあった保険の話」

■発行元
 保険情報サービス株式会社 ~さあ、保険いいとこ取り~
 東京都足立区綾瀬3-16-4 とうしんビル3F

■お問合せ
 0120-7109-32(ナットク ミツモリ)
 info@hoken-joho.co.jp

■保険情報サービス提供サイト
◎オフィシャルサイト
 http://www.hoken-joho.co.jp/
◎中小企業向け保険・経営相談サイト
 http://www.kaishanohoken.com/
◎個人向け保険相談サイト
 http://www.hoken-joho.net/
◎人事労務・社会保険専門サイト
 http://www.hoken-joho.co.jp/bp/
◎お寺・寺院の保険専門サイト
 http://www.hoken-joho.co.jp/temple/

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000240672.html

Copyright(C) All rights reserved. 保険情報サービス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る