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あなたの会社の保険は本当に必要な保障を満たしていますか?ムダな保険に入っていませんか?「ホントにあった保険の話」では、生命保険や損害保険、社会保険の上手なかけ方について、事例を交えてをご紹介します。企業経営者の方は必見です!

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2009/08/04

【IIS通信】昨年度の介護保険利用者は3%増で過去最高に ~ホントにあった保険の話~

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【IIS通信】ホントにあった保険の話
                           2009年8月4日
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経営・お役立ち情報!

 【1】昨年度の介護保険利用者は3%増で過去最高に

 【2】長距離ドライブにおける疲労防止について

 【3】編集後記 - 今年は「梅雨明けなし」も?

 【4】バックナンバー

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 【1】昨年度の介護保険利用者は3%増で過去最高に
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「がん」で亡くなる人の数は年々増加傾向にあり、
1981年に日本人の死因のトップになって以降、
常にトップの座にあり続けています。
厚生労働省によるとがん(悪性新生物)の総患者数は、
約142万人(H17)にも上ります。

しかしその一方で要介護・要支援認定者数は、
約428万人(同)にも達します。
実はがん患者の3倍もの介護認定の方がいるのです。

それにも関わらず国の介護保険制度は少し分りづらいと
言わざるを得ません。

      ***********************************************

現状の制度では40歳から介護保険料を払い始めるのですが、
65以上と未満の方では認定の対象が違います。

40歳~65歳未満の方は、国が定めた特定の疾病を通じて
要介護・要支援状態になられた方が給付対象になります。

つまり交通事故や労災事故などで介護状態になられた方は、
対象から外れてしまいますので自己対策が必要になります。

特定の疾病はとは
 ・がん末期
 ・関節リウマチ
 ・筋萎縮性側索硬化症
 ・後縦靭帯骨化症
 ・骨折を伴う骨粗しょう症
 ・初老期における認知症
 ・パーキンソン病関連疾患
 ・脊髄小脳変性症
などです。

印象としては極めて限られた疾病を通じての介護状態でなければ、
給付を受けられない印象を受けます。

      ***********************************************

一方、65歳以上であれば事由を問わず、
全ての要介護・要支援状態が対象となります。
 
医師の診断のもと、市区町村窓口に申請を提出し、
面接を受けて認定をもらいます。

要支援認定1・2、要介護認定1~5を通じて
自己負担1割ののもと介護サービスを受けます。

ただし施設入居や配食、理髪など、
公的介護サービス以上のサービスを受けようとすると、
全て追加の自己負担が必要になります。
 
      ***********************************************

介護状態の2人に1人は3年以上の介護を経験されています。
まさに終わりの見えない介護が精神的・経済的負担が
家族にのしかかってしまいます。
 
頼りになる民間保険会社の介護保険も認定基準が様々です。
そして介護状態になったら一時金で終わりのものでなく、
終身で給付が受けられる方が安心できます。

きちんと認定基準を確認して
給付の幅の広い保険会社を選ぶことをお勧めします。

◎介護の現実から備える保険
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/02/post_138.html

◎介護保険と社会保険の狭間で
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/07/post_92.html


(法人コンサルティング部 吉田孝史)



◎上記に関するお問い合わせは・・・
 お問い合わせフォーム http://www.kaishanohoken.com/reserve.html
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 【2】長距離ドライブにおける疲労防止について
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夏期休暇に行楽や帰省などの長距離ドライブを
計画している方も多いでしょう。

8月は、ETC搭載車両への高速道路料金の割引適用日が
追加されることもあって、高速道路はかなりの渋滞が予想され、
その結果、運転時間も長くなり疲労が増大するおそれもあります。

そこで今回は、長距離ドライブにおける疲労防止について
考えてみましょう。


 ◆運転疲労の特徴と危険性

 ◆渋滞発生の増加が予想される高速道路

 ◆長距離ドライブでの疲労防止のポイント


◎ 8月の安全運転のポイント - 三井住友海上
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/07/post_165.html

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 【3】編集後記 - 今年は「梅雨明けなし」も?
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8月7日は二十四節季の立秋です。
最高気温が30度を超える真夏日が続いており、
秋と言われてもまだピンときませんが、
昼夜の長さを基準として季節を区分すると、
立秋から立冬の前日までが秋ということになります。

今年は全国的に不安定なお天気が続いており、
九州北部から東海と北陸、東北では梅雨明けが遅れています。
この梅雨明けは立秋を過ぎると発表されなくなるため、
今年は地域によっては数年ぶりに、
「梅雨明けなし」ということになりそうです。

梅雨明けしたはずの関東も戻り梅雨の様相です。
各地で大雨の被害が相次いていますので、
大雨にはくれぐれもご注意ください。


◎台風と火災保険(後編:水害)
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2007/11/post_42.html

◎天災は忘れた頃にやって来る
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/06/post_154.html

◎地球温暖化と損害保険
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/09/post_105.html

◎水害に備えて - 日本損害保険協会
 http://www.sonpo.or.jp/protection/disaster/flood/index.html

◎平成21年の梅雨入りと梅雨明け(速報値) - 気象庁
 http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html



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 【4】バックナンバー
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◎7月28日号 火災保険の基礎知識・保険金の支払われ方
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/07/post_166.html

◎7月21日号 火災保険はなぜ必要?
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/07/post_164.html

◎7月14日号 「他人を守る」は、「自分を守る」
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/07/post_163.html

◎7月7日号 保険を整理するということ
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/07/post_162.html

◎6月30日号 差額ベッド代は払わなくてもいい場合がある?
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/06/post_161.html


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