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あなたの会社の保険は本当に必要な保障を満たしていますか?ムダな保険に入っていませんか?「ホントにあった保険の話」では、生命保険や損害保険、社会保険の上手なかけ方について、事例を交えてをご紹介します。企業経営者の方は必見です!

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2009/06/16

【IIS通信】「掛け捨ては損」という思い込み ~ホントにあった保険の話~

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【IIS通信】ホントにあった保険の話
                          2009年6月16日
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経営・お役立ち情報!

 【1】「掛け捨ては損」という思い込み

 【2】雨天時の安全運転のポイント

 【3】介護について考えてみましょう!

 【4】編集後記 − いよいよ梅雨入りですが・・・

 【5】バックナンバー

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 【1】「掛け捨ては損」という思い込み
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「掛け捨ては損」という方。
一方、「保険は掛け捨てで十分」という声。
私はどちらも間違いだと思っております。

≪事例≫
A.生命保険に500万円払って、100万円戻ってきた。
B.生命保険に300万円払ったが、1円も戻ってこなかった。

Aは掛け捨てではありません。
一方、Bは明らかな掛け捨てです。

さて、AとBではどちらが得で、どちらが損ですか?

Aの実質キャッシュアウトは400万円、
Bの実質キャッシュアウトは300万円です。

こういった簡単な事例からも、
「掛け捨ては損だ」、「掛け捨てで十分だ」の声に惑わされている方が、
どれだけ多いかがわかります。

そしてそれは、私たち保険販売に携わる者たちに、
大きな原因があるのかもしれません。

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基本に立ち返りたいと思います。

生命保険とは、
『人の生死や健康状態において不測の事態が起きた場合の
金銭的負担を軽減する機能を強く有した金融商品』
であります。

故に金融庁が管理管轄をしております。

生命保険とは「何のために、いくら投下して、
どういったリターンを得られるか」という観点で、
しっかりと設計しなければならない金融商品なのです。

そしてそれは、人(家族)によって起こりうる、
様々なリスクを穴埋めするためのものでなければなりません。
とても真剣な作業なのです。

さらにそれは決して保険が全てではなく、
貯金やその他の金融商品も大切な選択肢なのです。

しかし悔しくて悲しいことではあるのですが、
そういった意識や知識もなく、上辺の「損得」や、
訳のわからぬキャンペーン等々が、
今もってこの業界をカバーしているというのが現実であります。

どうか今後、生命保険の話を耳にした際、
「掛け捨ては損」的な本質ではない渦にだけは飲み込まれないでいて下さい。


◎法人が生命保険に加入する目的とは?(前編)
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/05/post_78.html

◎法人が生命保険に加入する目的とは?(後編)
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/05/post_80.html

◎生命保険ってなあに − 生命保険文化センター
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/whatis.html


「正しい保険の普及!」を使命に、私共は走り続けます。
(ライフコンサルティング部 田村哲也)



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 【2】雨天時の安全運転のポイント
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6月に入ると、梅雨のシーズンが到来し、雨の日が多くなります。

雨天時は路面が滑りやすくなるだけでなく、
視界も悪くなり危険の発見が遅れたり危険を見落としやすくなります。

そこで今回は、雨天時走行について考えてみましょう。


◆雨が運転に与える影響
 
 ・路面が滑りやすくなる
 ・特にサイドミラーが見えにくくなる
 ・歩行者や自転車に乗っている人の視界も悪くなる

◆雨天時の安全運転のポイント

 ・雨が降り始めたらスピードを落とす
 ・進路変更時は後方をよく確認する
 ・ライトを点灯し自車を目立たせる
 ・歩行者、自転車の動きを予測する


◎6月の安全運転のポイント − 三井住友海上
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/06/post_155.html

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 【3】介護について考えてみましょう!
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長生きは喜ばしいことですが、
一方で高齢者の増加とともに介護を必要とする人が増えています。
今回は「介護」について考えてみます。


◆85歳以上では6割近くが要介護・要支援に

介護や支援を必要としている人はどれくらいいるでしょうか?
生命保険文化センターが厚生労働省と総務省のデータから算出したところ、
人口に占める要支援・要介護認定者数の割合は、
85歳以上では6割近い56.7%にものぼっています。

「介護」が、決して他人事ではなく、
どの家庭にも起こり得ることが数字にはっきりと表れています。

なお、厚生労働省の直近のデータによれば、
在宅で介護または介護予防サービスを受けている人は約274万人、
施設サービスを受けている人は約82万人となっています。


◎介護や支援が必要な人の割合はどれくらい? − 生命保険文化センター
 http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/nursing/2.html?lid=mm097

◎介護を受けている人はどれくらい?」はこちら − 生命保険文化センター
 http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/nursing/5.html?lid=mm097

(生命保険文化センター メールマガジンより抜粋)

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 【4】編集後記 − いよいよ梅雨入りですが・・・
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関東甲信地方もようやく梅雨入りとなりました。
平年より2日遅く、昨年より12日遅いとのことですが、
民間予想によると梅雨明けは平年より3〜9日早く、
やや短めになると見込まれています。

ただ梅雨明け直前には大雨になる可能性も指摘されています。
大雨が続くと水害が気になるところですが、
ご加入の火災保険が水害に対応しているかどうか、
ぜひ事前にご確認ください。

◎台風と火災保険(後編:水害)
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2007/11/post_42.html

◎平成21年の梅雨入りと梅雨明け(速報値) − 気象庁
 http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

◎2009年 梅雨傾向発表 − ウェザーニューズ
 http://weathernews.com/jp/c/press/2009/090514.html

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 【5】バックナンバー
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◎6月9日号 天災は忘れた頃にやって来る
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/06/post_154.html

◎6月2日号 スポーツチームの賠償事故、支払いの対象になる?ならない?
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/06/post_152.html

◎5月26日号 自己判断せずに、まずは担当者にご相談を
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/05/post_153.html

◎5月19日号 建物の範囲はどこまで?
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/05/post_151.html

◎5月12日号 ルームシェアする際の火災保険の注意点
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2009/05/post_149.html

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