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「ukariko Creation」とはひとつの世界観を創ってしまおうという壮大な企画です。その世界のすべてが載っているという一冊の事典「時の記録」を創るという形式で進めていきます。毎号新規の項目を追加していきます。

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2008/05/05

[ukariko Creation:0024][騙されやすい者]

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[ukariko Creation:0024][騙されやすい者]

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「ukariko Creation」とは

これはひとつの世界観を創ってしまおうという壮大な企画です。

その世界の全てが乗っているという一冊の事典を創るという形式で
進めていきます。

はじまりはその世界に伝わる創世の神話からはじまります。

その世界は「時を刻む場所」と呼ばれています。

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■new item

盾を持つ者[タテヲモツモノ]

大陸戦争の時に現れた23体の魔の者のひとり。
伝説の悪魔である魔風の左手を体に埋め込んでいる。魔風が所持し
ていたギジルドの盾を操っていた。
大陸戦争自体に直接関わることを望んでいなかったが人が巨大な力
を持つ恐れがあるという理由で角を持つ者に乗せられる形でアイセ
ン攻防戦に参戦する。
攻防戦の後、角の持つ者の狙いがアイセンとアストインバーグの戦
いを激化させることであったことを知ると激しく怒り、角を持つ者
と敵対するようになる。
後に戒を持つ者の国づくりに賛同し協力する。魔の者による支配を
恐れた人との間に戦乱が起こり、その戦いの中でヒコ・アイデント
の手によって命を失う。

能力
魔風の左手の力を使ってギジルドの盾を操り、強力な守備力を誇っ
た。ギジルドの盾の力により剣や槍などの直接的な攻撃だけではな
く、火炎や吹雪、各種魔法などの攻撃も防ぐことが出来た。

晦冥期
自分の力をひけらかすことなく人の社会に溶け込もうとしていた魔
の者であったが、その思いとは裏腹に人のいうことを素直に聞きす
ぎ調子に乗りやすい一面もあった。そのため魔風を体に封じ込めら
れ、そのままだまされるように氷の城に封印されてしまう。

大陸戦争
封印から解かれると人にだまされたことを知り激しく怒り人に対し
て敵対心を燃やす。しかし、襲撃しようとした小さな村ピトカで村
人達の素朴な人柄に触れ人に対する怒りを忘れてしまう。
そのまま平穏に暮らし始める盾を持つ者だったが、その村に角を持
つ者が訪れたことで自体は急変する。角を持つ者はアイセンにて人
が巨大な力(魔動源部隊)を手に入れる危険があり、それにより世
界が混沌に陥り、最終的にはこの村の平穏すら破られることになる
と説得し、アイセン攻防戦に参戦することになる。
アイセン攻防戦において魔動源部隊を壊滅させることに成功する。
しかし、戦いの後、角の持つ者の狙いがアイセンとアストインバー
グの戦いを激化させることにあったことを知らされると激怒し、今
度は角を持つ者と敵対するようになる。このことが影響しピトカに
帰ることが出来なくなってしまう。
やがて角を持つ者との戦いがむなしくなってきた頃、戒を持つ者に
出会う。戒を持つ者は魔の者、人、獣人、魔物といった区別をしな
い国を建国しようという理想を抱いていて、それに賛同するように
なる。
しかし、戒を持つ者の理念は魔の者による支配という懸念を人々に
生ませることにより、人との争いが激しくなる。やがてそれは戦乱
という形になってしまう。
戒を持つ者を中心になって集まっていたのがほとんどが魔物であり、
その魔物たちが戦乱の中で本来の凶暴さを発揮してしまった結果、
自体は収拾がつかなくなってしまう。
最終的な戦いとなったボイザ峠の戦いでは、単純な魔物と人との戦
いの構図になってしまっていた。その結果、その戦いにはヒコと二
十信徒が人側に組することになってしまい、そのヒコの手により命
を落とすことになってしまう。

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■notes

人がよいのか簡単に人を信じてしまい度々騙されることが多かった
者です。

自分の力自体を分かっていたのかいないのか。そこからして良く分
かっていませんが、そのために思いもよらない悲劇を背負ってしま
ったようです。

しかし、その性格のおかげで別の安らぎを手にすることに一度は成
功したようです。すぐに別のことで騙されてしまったようですが…。

最終的にはある理想を目指したためにその命を落としてしまうこと
になります。ひとつだけ気になるのは果たして目指していた理想は
騙されていたものなのか、それともそうではないのか。

それには別の者のことが語られる必要があるようです。

盾を持つ者
http://creation.ukariko.jp/u0000067.htm

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各項目はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。

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発行人:ukariko
URL: http://creation.ukariko.jp/
e-mail: creation@ukariko.jp

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000240615.html 

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