2008/10/27
ゼロから始める田舎暮らし 第21号
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ゼロから始める田舎暮らし
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■ このメルマガの内容は
田舎暮らしの第一歩から、充実した田舎生活をかなえるまで、
Iターン経験者がバッチリレクチャー。
知っててよかったあんなこと、こんなこと・・・
田舎暮らしのノウハウと最新情報をお届けします!
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こんばんは。
恒太郎(つねたろう)です。
ご登録、本当にありがとうございます。
みなさまには毎号、有益な情報をお届けしますので
宜しくお願いいたします。
======================{ 目 次 }==========================
● 田舎暮らしへの道
農業をやるなら・・・
● 田舎暮らし最新情報!
各地体験・イベント情報
● 編集後記
新米コシヒカリおわけします!
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★ 田舎暮らしへの道 ★
「農業をやるなら・・・」
「田舎で農業をして暮らしたい!」という方も多いと思います。
が、イキナリそれだけでは食べていけないのが現実です。
農業技術の問題だったり、土地の問題だったり・・・
すぐに始めて、すぐに収入。というワケにはいきません。
以前メルマガでおすすめしたのが、就農者を積極的に募集している
市町村へのアプローチ。
農業技術の研修やら、土地の斡旋やら、有利な制度がある市町村なら、
それだけで農業生活のハードルが低くなります。
でもあなたのどうしても住みたいところには、
こんな制度がなかったらどうします?
まったくのゼロの状態です。
一番おすすめなのが「その土地の農家でアルバイトさせてもらう」方法です。
ここにもポイントがあります。
・必ず専業農家のところにする
お父ちゃんはサラリーマンで、奥さんとじいちゃんが農業してるような
兼業農家はやめましょう。農業一本でやっているところがベストです。
・お年寄りだけの農家はダメ。働き盛りの人がいる農家にする
お年寄りだけの農家は、もちろん長年の技術がありますが、
近年の農業技術に疎い傾向があります。
昔からの技術が悪いというワケではありませんが、最新の情報は不可欠です。
・自分の作りたい農作物を作っている農家にする
ブドウ作りたいのに、米作ってる農家へ行ってもまったく意味がありませんよね。
できればそれ以外にも数種類の作物を作っていればなお良いです。
農家は働き手はいくらでも欲しいものです。
正直にあなたの気持ちを伝えて、
アルバイトさせてくださいとお願いしてみましょう。
賃金は贅沢言っちゃダメですよ。
勉強させてもらって、お金もらえるんですから。
アルバイト先の技術を取得しながら、平行して自分なりの勉強もしましょう。
どうやってするかって?
農業高校で使っている教科書を手に入れるんです。
ネットで探してみてください。
基本的な理論はコレでかなりマスターできます。
そしてアルバイト先で実践!
わからない事も直接聞けるんですから、こんないい授業?はないですよ。
いい師匠に回り逢えるといいですね。
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★ 田舎暮らし最新情報 ★
各地体験・イベント情報
●茨城県つくば市
「つくば田舎農体験 さつまいも掘りのお知らせ」
「食糧自給率の改善」「自給自足」をキーワードに、
ブルーベリーをはじめとして、つくばスタイルの都市型農業、
バイオ燃料の創出、夢のある環境にやさいしい21世紀型農業を
目指しております。
今回は、秋の味覚「さつまいも掘り」体験のご案内です。
是非、お越し下さい。
☆開催期間:10月19日(日)〜11月9日(日)
13:00〜 ※11月2日(日)休み
☆場 所:体験農園内さつまいも畑
☆参 加 費:1,000円(5株)、600円(3株)
※要予約でメールでご連絡下さい。
☆そ の 他:大雨の場合は中止となります。
☆問い合せ:農事組合法人「つくばブルーベリーゆうファーム」
E-mail:info@tsukuba-blueberry.com
http://www.tsukuba-blueberry.com/index.html
◆山形県「すまいる山形暮らし情報館」
紅葉の情報や名物のいも煮の作り方、
各地域ごとからの体験や宿泊の情報
山形暮らしの体験宿泊施設のご紹介などです。
すまいる山形暮らし情報館
http://www.pref.yamagata.jp/ylife/public_html
山形の秋を楽しむ
http://www.pref.yamagata.jp/ylife/akitoku/akitoku.html
◆岐阜県高山市「荒城郷雅窯」
全農岐阜とJAひだ、県、高山市などは、
同市国府町の荒城(あらき)農業体験交流館を拠点に、
地域文化の伝承や食と農の体験をする
「荒城郷まほろば文化村」事業を始めます。
10月10日、同館に隣接し、体験活動の中心として
陶芸を親しむ「荒城郷雅窯(みやびがま)」の
竣工式神事が行われました。
荒城郷雅窯は、農作物や生き物を育む
「土」、から「食」と「器」を通じて、
地域の食育・文化・歴史の保存と承継を行うものです。
行事食や伝統料理は「器」との関わりの中で、
美しく成り立ってきました。
今日の食生活の中でも、多種多様の器が食を演出する
役割を担っています。
その「器」を、個々が作り出す機会を「荒城郷雅窯」
と位置づけ都市と地域の交流の場とするものです。
なお、「荒城郷まほろば文化村」の開村式は、11月16日です。
☆場 所:高山市荒城農業体験交流館敷地内
(高山市国府町八日町字流田)
☆問い合せ:JA全農岐阜県本部
電話:058−276−5409
■京都府京丹後市「おーい 誰か自治会長をやってくれませんか?
丹後町 畑地区 自治会長(区長)を全国募集」
〜のどかな山村で新たなスタートを切ってみませんか〜
かつては十数戸あった集落が、過疎・高齢化の進行により
1世帯3人にまで減ってしまった丹後町・畑地区において、
この地に移住し、自活自立に挑戦しながら
自治会長(区長)としてがんばっていただける方を全国から募集します。
条件が厳しくとも、この場所だからこそ成り立つ生活スタイル、
また、ビジネスや経済活動が必ずあるはずです。
今回は、この地で何らかのビジネスや経済活動を営みながら集落の一員
となり、消滅の危機に瀕している集落を救ってくれる方を募集します。
あなたの力で集落を再生・活性化させてみませんか。
☆問い合せ:京丹後市役所 企画政策部総合戦略課内
畑区空き家活用定住促進プロジェクト担当
TEL:0772-69-0070(直通)、FAX:0772-69-0901
E-mail:sogosenryaku@city.kyotango.kyoto.jp
■群馬県富岡市「定住・二地域居住のススメ」
当NPO法人は、都市生活者が群馬県内において就農あるいは定住二地域
居住する事に対して、必要な情報の提供、支援に関する諸事業を行い、
地域社会の活性化に寄与する事を目的としています。
その中で、当法人の構成団体である丹生湖周辺で遊休農地を農事組合
法人こだま農産物生産組合の下部組織、ボランティア団体「丹生やまびこ
会」が耕作し、農業体験などを実施しています。
移住した場合、農業体験はコミュニティ参加の重要の入口と位置付け、
日常の農作業の中で、組合員と一緒に作業し体験します。
★田舎体験【下仁田ネギ収穫と見地見学会】
日 時:11月29日(土)〜30日(日)
定 員:20名(11月15日締めきり)
開催場所:富岡市上丹生・丹生湖管理棟前
☆問い合せ:NPO法人 田舎暮らし支援ネット
TEL:090−1122−9154
FAX:0274−64−4422
詳しくは→ http://www.npoinaka.org/
興味のある方は、チェックしてください。
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★ 編集後記 ★
前々号で新米がめちゃめちゃ美味い!
という話をしましたら「その新米をぜひ分けてくれないか」
というメールが10件ほど届きました。
新米を食べたことが無い人がいるんだな・・・
とちょっとビックリです。
私はいつもお友達の農家から買っているのですが、
昨今の「食の安全問題」を聞くと田舎はいいなぁ〜と
つくづつ思うのです。
だって生産者の顔が見える食べ物たちですからね。
そこでそのお友達の許可をいただいたので、
このメルマガを読んで下さっている方に
「新米、信州産コシヒカリをお分けします!」
10キロ3000円、30キロ8000円(送料別)です。
良心的な価格でしょ。
ちなみに私には儲けも何もありません(笑)
ご希望の方は下のメールアドレスにメールをください。
返信にて詳細を送ります。
最後に・・・
「新米はめちゃめちゃ美味いですよ!!」
質問・感想などは <maga@inaka-de.com> までどうぞ。
メルマガでとりあげてほしいコトでもかまいません。
ご精読、ありがとうございました。
田舎暮らしの素晴らしさ教えます!
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田舎暮らしニュース
http://inaka-de.seesaa.net/


