2008/01/19
教育費は、どうされていますか?
こんにちわ。不動産投資の中山道子です。 2008年明けて初めてのメルマガです。今年もよろしくお願いします。 2号前に、教育費の話をさせていただきました。不動産投資とは直接 関係ないとはいっても、私たちは、結局みな、老後(自分の親と自分 両方)と教育資金の貯蓄が目的です。 日本の学資保険については、過去3.8%平均といわれるインフレに対する ヘッジの意味がまったくないという話をしましたが、それでは、どうす ればよいのでしょうか? 前回の話のバックナンバーは、こちらから↓ http://m3.usa-rei.com/archives/post_2.html 日本というのは、先進国で、女性ものびのびし、金利は低く、食事はおい しい。 とても暮らしやすい国(フツーの日本人には。外国人にとってはそうでも ないと思います、、、)だと思いますが、しかし、いったん投資となると、 本当にオプションがないですね、、、 学資保険で不十分なら、子供を大学にやるためには、株にしかないのでし ょうか、、、 実は、これはこれで、危険な考え方だと思います。 というのは、資産のポートフォリオを作る場合、「絶対必要なお金は、 ローリターンでもよいから、ローリスクでなければいけない」からです。 単純な話、100万しかない方が、100万でオプション取引をしては、いけま せん。 そういう意味では、学費というのは、老後の最低限の費用同様、絶対いる 金額なので、ハイリスク、いや、ミドルリスクも、NGなのです。 こう考えると、学資を作るため、株か、学資保険かって、ずいぶん、貧困な オプションなんですよね、、、(買う株にもよりますが) こういうとき、海外に目を向けると、たとえば、優良国債をオフショアで運 用する手堅い、しかし、インフレ率より利回りが期待できる金融商品を見つ けることも、可能になります。 日本の国債の利回りは、2%を切っているのに対し、たとえば、アメリカなど の主要国の国債の利回りは、その倍以上。もちろん、米国、カナダ、イギリス フランスと、こうした主要国の国債のレーティングは、日本の国債のレーティ ングより上のトリプルA。 こうした国債にオフショアで投資をすると、税金繰り延べで、原資が、効率 よく成長し、インフレ率を上回る確率が高くなるわけですね。 もちろん、実際に、引き出すときは、これを確定申告するわけですが、、、 私自身、アメリカの商品ではないですが、そういう商品で、子供の学資を、 貯蓄中です。 アメリカの不動産投資の話からは脱線しましたが、世界には、いろいろな 金融商品があり、ちょっとした勉強をしていくことで、自分や、子供の将来 を大きく豊かにしていけるとしたら、、、 繰り返します。考えることは、みんな同じ、老後対策と教育資金ですよね。 ★★★★★★ 2月2日大阪セミナー 30人達成で、お席を増やします★★ 2月2日の私の大阪のセミナーは、開催2週間前にして、当初定員の30人となり ましたため、急遽、おいすのご用意を増やし、あと、10人程度、お座りにな れるよう、手配しました! 東京で大評判となったセミナーのことを、こちらで紹介しています↓ http://usa-rei.com/archives/1110.html 参加してくださった方々のブログでの生のこめんとがよめますYoY 最近は、「アメリカで物件を買うことになって、中山さんのブログで勉強を はじめました」という方も。 失敗しない、投資の考え方について、勉強していってくださいね〜。 お申し込みは、こちらからV http://usa-rei.com/archives/20080202.html 有┃限┃会┃社┃マ┃リ┃ポ┃ー┃サ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■URL : http://usa-rei.com/ ■ご感想 : nakayama■usa-rei.com(■を@と置き換えてください。) ■発行 : 有限会社マリポーサ 中山道子 ■発行システム : まぐまぐ http://www.mag2.com ■マガジンID : 0000240158 ■本メールマガジンは知り合いの方への転送大歓迎です!! クチコミをあなたから起こしてくださいね! ●各種コンテンツに転載する場合は事前に当社までご連絡下さい。 ●本メールマガジンは受信者個人の責任においてご利用ください。 当メールにより生じる損害等について責任は負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


