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2008/07/04

今週のテーマ「地球温暖化の話」By T&M

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「仕事の全てはコミュニケーションにあり!」

【 文  責 】
 時田和臣
 株式会社ティーアンドエム
 会社ホームページはこちらです→http://t-and-m.jp/

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7月4日(金曜)

こんにちは!ティーアンドエムの時田です。

しばらく発行をしてませんでしたが、尿路結石になってしまって
七転八倒していました。こいつは尋常の痛みではないっす。

さて、症状も軽くなってきましたので少し安心していますが、
皆さんも食生活には注意しましょうね。

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【今週のテーマ「地球温暖化の話」】

つまらなそうな話? まあ、そう言わず読んでやってください。
(以下、一部仮説も入っています)

いわゆる原油って地底深くにありますでしょ。原油はご存知、
化石燃料といって太古の有機堆積物と二酸化炭素がもとな訳です。

それを原油バクテリアが分解して原油にするんですね。何千年万
以上もかけてゆっくりとね。

地球が出来たのは46億年前。溶岩の塊が二酸化炭素と水蒸気を
大量に発生させて地表をそれこそ何十億年かけて冷やしています。

最初は海も熱かったでしょうね。でもだんだんと冷えて、
そこに最初は細菌、藻とかの生命が出来て、三葉虫とかの複雑な
生き物も生まれて段々陸地にも緑が出来て生命が生まれて・・・。

この間にも有機物を含んだ地表は地球中心のマントルへ潜って、
二酸化炭素は海が吸収し海底からマントルに向かいます。マントル
で有機物やなにやらが分解され、無害化されてまたもとの地表に
向かっていきますが、このとき原油原成分が地中にできあがります。

そのうち、新種の「人間」という生物が誕生しました。

その人間が他の生物と決定的に異なったのは、言葉で複雑なコミュ
ニケーションができる能力をもっていた(遺伝子学的に)という
ことです。

人間は、その類稀なるコミュニケーション能力を駆使し、地球誕生の
歴史から言えばホンの一瞬で文明を築きます。

そして人間の生活に便利な原油の採掘を開始してからは、加速度的
に産業技術が発達し、宇宙に人を送るまでになり、人口は爆発的に
増加してます。

地球誕生から現在までを1年と仮定すると、この間なんと1.37秒!
まさに、瞬時の出来事です。

地球が1年かけて二酸化炭素と有機物を地中に閉じ込め、やっと
地表冷やして酸素を増やして生物に心地よい大地になったのに、
人間がたった数秒でそれをほじくりかえして、もとの灼熱の二酸化
炭素だらけの地球に戻してしまう可能性が極めて高い。

これは困ったことです。。。

皆さん、身近な地球との対話も大切なコミュニケーションの一つ
ですよ。

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今回も最後まで読んで頂いて有難う御座いました。
今後とも宜しくお願いいたします。

【発行者】はこちら
株式会社ティーアンドエム http://t-and-m.jp/
ご質問はこちら tandm@t-and-m.jp

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まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000239596.html
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