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今ある「健康法」に不満・「呼吸法」についての明確な方法論を知りたい・現代というストレス社会の中で「本当の自分」を取り戻したい。そんな悩みを抱えている方々に解決法を実践する場が「湧気塾」です。塾長のインタビューや稽古内容をお届けします。

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2009/05/29

【疲れた身体、疲れた心を癒す呼吸法!】人間にとって、何についての知が一番大切か

【湧氣塾】とは、

■□今までの「健康法」では満足できない。
■□単なる「健康法」ではなく、「自己変革」したい。
■□「呼吸法」についての明確かつ明示的な方法論を知りたい。
■□現代というストレス社会の中で、「本当の身体」・「本当の自己」を取り戻したい。
■□今までにない、新しい坐禅を体験してみたい。

など、なんらかの悩みを抱えているみなさんに、その解決法を実践していく場です。

・詳しくは湧氣塾のホームページをご覧ください。
⇒ http://www.you-ki-juku.co.jp/


  ・各種お問合せはこちらまで。
⇒ TEL:03-5759-4411/mail: info@you-ki-juku.co.jp

【NEW】湧氣塾スタッフのブログ「Joy Creation」が始まりました!
ホームページよりご覧ください。
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【塾長自己紹介】

湧氣塾を主宰する身体哲学者の勇崎賀雄です。
身体哲学者とは何ものか。
キレやすく、辛抱ができず、ちょっとしたことで自殺しかねない、
心身共に虚弱な現代の日本人の病理を解明し、克服する方法を追求しています。
湧氣塾とは何をするところか。
呼吸法をベースにした行法に基づき、虚弱な心身を乗り越えるための実践指導、および、
あらゆることに活用できる高いレヴェルの身体的(心身的)境地を確立する方法を
指導しています。
 プロフィール http://www.you-ki-juku.co.jp/staff.html


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疲れた身体、疲れた心を癒す呼吸法!

湧氣塾
http://www.you-ki-juku.co.jp/

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<湧氣塾通信第99号>

湧氣塾、塾生のKです。

それでは今日も、「湧氣塾通信」を、
お楽しみください。



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□■―目次――――――――――――――――――――――――――――――――■□
1.【第99回 塾長のコトバ】”人間にとって、何についての知が一番大切か”
2.湧氣塾(呼吸身法)の稽古内容
3.稽古の日程 [各コースのご案内]
4.塾長の著書の紹介

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1. 【第99回 塾長のコトバ】”人間にとって、何についての知が一番大切か”
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

K:「前回は、17年ぶりに復活した『朝日ジャーナル』を
身体哲学的に語ってもらいましたが、今回は…。」

塾長:「『朝日ジャーナル』を取り上げたのは、
いわゆる日米安保の60年代から現在にいたる
私がもの心ついてから生きてきた50年を
振り返ってみようと思ったからです。」


K:「戦後が戦後として始まったのが
60年安保からだとはよくいわれますが、
塾長は今年60才、ほとんどその戦後が
戦後として始まった50年間を生きてこられた
ということですね。」

塾長:「まあ、そういうことになりますね。
そういうわれると多少感慨深いものもなくはありません(笑)。
いや、感慨にふけっているつもりは全くなく、
ただし、30代後半のK君を含めて、
おそらく今の若い人たちが知らないものをかなり見てきた。
経験を通して感じてきた。
だから、少しは伝えていかないといけないとは思いますね。
いいことも、悪いことも、貧しかった日本のことや
急激に成り上がっていった日本について…。」


K:「矢沢永吉の『成り上り』って本がありましたが、
矢沢永吉って、塾長と同じ世代ですよね。」

塾長:「そう、同じ年か、ひとつ上か…。
自分が生きた時代を語るとき気をつけなければならないのは、
世代や社会、世界観といった公的なことと、
個人的なことをひとまず区別するということですね。
もちろん、この2つは微妙に交錯しているので、
厳密には分けられないのですが…。」


K:「そうですね、社会学でも、概念としては
そういう区別をつけるように習います。
しかし、大学教授がいうように私的な感情や
主観を排してという風にやっている研究は
つまらないものばかりで(笑)。」

塾長:「そこがむずかしい所で(笑)…。
個人的なことでいうと私は今週末、
つまりこのメルマガが掲載される日に還暦を迎えるのです。」


K:「ああ、そうですね。
おめでとうございます。」

塾長:「まだ、2.3日あるので、
おめでとうといわれるのは少し複雑な気持ちなのですが、
とりあえず、ありがとうございます。」


K:「ところで、還暦というのは塾長には、
普通の誕生日以上の意味がおありなんですよね。
それで確か100日行(ぎょう)を行っているとか…。」

塾長:「はい。
還暦とは、その字の意味からいってもひとめぐりということですよね。
昔の人で60才まで生きる人はそう多くはなかったのです。
70才になると古稀といいますが、これも読んで字の如し、
「古代稀(な長寿)なり」という意味ですね。」


K:「ところが、現代では70代はほとんど当り前ですね。
ともかく、日本人の平均寿命が80才を越えていますから。」

塾長:「たとえば、2025年には
日本人の4人に1人が65才以上の高齢者という
大変な時代がくるんです。」


K:「人間の寿命は最近急激に伸びてきたんだと、
以前塾長に聞かされましたが…。」

塾長:「その通り。
古くから人生50年といういい方をしますが、
戦前まで日本人の平均寿命も40代だと思いますよ。
もちろん、戦争があるのですが…。」


K:「世界的に見た場合もそんなものなのですか。」

塾長:「今でも、インドやアフリカでは40才までいかないでしょう。
確かシエラレオネの平均寿命は31.2才だったと思います。
私は古代からの歴史をトータルに考えると、
人間の平均寿命は40才がいいところだと思っています。
ネアンデルタールも平均寿命は30才代だといわれていますね。」


K:「じゃあ僕は後2年の命ということになりますね。
よほど一生懸命生きないと悔いが残りそうですね。」

塾長:「いやいくら一生懸命生きても
後2年で死んだら悔いは残るでしょう。
今の人は40才では成熟しきれないし、完全燃焼もしきれない。
明治時代の25才は今の40才の人よりよほど成熟していました。」


K:「確かにそうですね。
50才で死んだ夏目漱石には70才以上の人が持つ
知性や風格がありますね。」

塾長:「幸か不幸かK君は呼吸身法をやっているから
長生きするでしょう。
だから40才を過ぎたら、
そのあとの命は神様がおまけにくれた命だと思って、
自分のためにではなく、人のために生きればいいのです。
もちろんすべて人のためというとウソ臭いという人がいるから
半分だけは人のために生きればいい。
少なくとも私はそういうつもりで生きてきました。」


K:「私から見ると塾長は、湧氣塾を創ってから
ほとんど塾生や世の中のために生きている
ように見えました。
哲学者というのは大変だなあと思っていましたが、
それでも半分だけだったのですか。
それなら、もしかしたら僕にも出来そうだ(笑)。」

塾長:「本音でいうと少なくともここ10年ぐらいは
私自身は100%に限りなく近く世の中のために生きている
と思っていた所があります。
それはひとつには私が世代的にいえば70年代、
ヘーゲル・マルクス世代、あるいは全共闘世代の生き方だった
といえましょう。つまり、中途半端ではない100%型の取り組みをするということ。
もうひとつは、K君が今いった頭でものを考える哲学者として
そんなつもりでいたのです。
でも今は、哲学者というより行者ですから、
世界や自分のとらえ方が変わってきています。」


K:「ああ、実践的身体哲学者というのは哲学者というより
実際は行者なんですね。」

塾長:「まあそういうことです。
“行”をしていくと、今まで100%近く世の中のために生きていたと、
そう思い込んでいたのは私自身の自我、あるいは脳だった
ということがよく分ってくるんです。
ところが、実際の私という身体はせいぜい半分ぐらいしか、
世の中のためになんて生きられていないのです。
なぜならば、人間の身体というのは半分以上動物ですから、
いくら、私が植物性身体としての知性を確立したといっても…。」


K:「生きていくためには最低自分の身体を生かすために
食べなければならないし、寝なければならない。」

塾長:「そう、人間は欲望を100%否定しては生きていけないのです。
もちろん、70年代以降のフランス思想(哲学)のように
反ヘーゲル的、反ファシズム的に欲望を全面肯定しては
自滅を早めるだけです。
欲望の自制はいつの時代にも大切。
しかし、脳、つまり、自我やイデオロギーの一人歩きは
幻想だと認めなければならないということです。
これは狭い意味での経験論でも観念論でもない
いってみれば身体の獲得した境地、
つまり、“身体知”だと思います。」


K:「なるほど、もちろん実感はまだついてきませんが、
そんなものなのかな(笑)と…。
でも、ともかく、40才を過ぎたら、住宅ローンの支払いもありますが
女房とも相談して半分は人のために生きたいと思います。」

塾長:「女房と相談してというのが、K君らしくて正直でよろしい(笑)。」


K:「それからちょっと気になることがあって、
さっき塾長が、半分冗談風に、
“幸か不幸かK君は呼吸身法をやっているから長生きするでしょう”
といったのは、どういう意味なんですか。
呼吸身法をやって、長生きすることが
不幸になる可能性はあるんですか(笑)。」

塾長:「さすがにK君、微妙な所を聞き逃さずに突いてくる…(笑)。
私は60年生きてきて、しかもこの時代の大きな改革期に、
100日行の間、毎日坐りながらいろいろなことを考えました。
いわゆる雑念や個人的な悩みや思索としてではなく、
多分一人称を越える観点からいろいろなことが眺められた
と思っています。」


K:「塾長がいつもいっている頭を脱却した空な身体の身体的な観想、
メディテーションって奴ですね。
坐っていて僕にも感じられるのは、何ともいえない爽快感
ぐらいのものですが(笑)…。」

塾長:「いや、K君も、もうじきにそうなりますよ。」


K:「もうじき悟れるってことですか(笑)。」

塾長:「ともかく、そうやって100日間
特別な行として坐ってきてつくづくと思うことは、
人間にとって一番大切なことは
“いのち”についての智恵しかないだろうということです。
つまり、人間にとって絶対的なことは“いのち”しかないのです。
これは、人の命は地球より重いという
観念的なヒューマニズムとは全く別のことですが…。」


K:「それは近代の知が数学や言語に基づいていて、
科学も含めてすべての知が相対的だというのと対照的なことですね。
僕も本当に身体や“いのち”しか絶対的な根拠はないと思っています。
もちろん、これは呼吸身法を実践して実感していることですが。」

塾長:「ホワイトヘッドという哲学者の
『Modes of Thought』という本を最近読み直したのですが、
ホワイトヘッドはニュートンが切り拓いた科学的な知は
“空間”の中でスタティック(静的)にとらえた
物の世界(物理学)の知で、これをanimal body
つまり生命ある身体の世界にそのまま当てはめるのには
非常に無理があるといっています。」


K:「でも、今でも一般に客観的な知として信じられているのは
ニュートンの物理学が打ち立てた科学の知ですよね。」

塾長:「ホワイトヘッドは“空間性”をベースにした
物理学(自然科学)の知のパラダイムを命ある身体や
いわんや心理学のように心の世界に当てはめるのは
いかがなものかと。
ニュートン物理学に則った自然観、
世界観つまり“機械論的自然観”に異議申し立てをしているのです。」


K:「ホワイトヘッドは物の世界ではない生命の世界を
どのようにとらえているのですか。」

塾長:「簡単ないい方では表現していないのですが
私が解釈・翻訳するとニュートンの物理学のように
空間的に規定されるものではなく、
過去から未来に向ける時間的な目的意識の中で
情緒的な心地よさ(the enjoyment of emotion)
を求めるエネルギーの集合体が創造的に
自己転回(生成)していく有機的世界
とでもいったらいいでしょうか。」


K:「なるほど、でもちょっとむずかしいですね。」

塾長:「それではもう少し分りやすく、
私自身が考える生命の世界について述べてみましょう。
生から死に向って、つまり過去の延長線上の
現在から未来に向って、もっとはっきりいえば、永遠に向って、
フィジカルな世界からメタフィジカルの世界へ向けて
あくことなく自己生成していくエネルギー的世界ということになります。」


K:「その生命の定義は、人間以外の動物や植物にも
あてはまるのですか。」

塾長:「物ではなく、生命である以上あてはまると思います。
動物や植物は死や永遠に向って生きていることは自覚していませんが、
結果的にはそうなっているのです。」


K:「次の世代に向けて生きているということですね。」

塾長:「そういうことです。
そこで話はもどるのですが、人間にとって一番大切なのは、
生命、“いのち”であると。
しかし、その“いのち”とは、その生物の死という永遠に向うプロセス、
つまり、その生命体固有の“時間”ということに
なるのですが…。」


K:「塾長がよくいう、“時間”とは“いのち”だということですね。」

塾長:「そう。
しかし、そこでの“時間”とは長いとか短いとかいう
量的なものではない。」


K:「時間とは純粋持続する固有な“質”だというわけですね、
ベルグソンがいうように。」

塾長:「そうです。
だから、K君がさっき質問した、長生きすることが、
本当はその人にとって幸か不幸か、よく分らないのだと…。」


K:「なるほど、半分分った気がします(笑)。」

塾長:「大変よろしい。
“分った”の前後に“半分”と“気がする”がありますから、
まだ本当に身体で分っていないことを自覚した、
分を知った“頭脳”の答えですね。」


K:「普通の人にはややこしいいい方なのでしょうが、
塾長の言葉らしくて僕にはよく分ります。」

塾長:「ようするに、人間の世界、生命の世界には
さまざまな、運命、宿命のような個々の生命体の
自由にはならない“定め”がありますから、
本当に精一杯生きていれば、結果としての命が
長い短いはあまり関係ない。」


K:「でも“あまり関係ない”ということは、少しは関係ある。」

塾長:「全く関係ないというと、また人間は
自分勝手にカン違いしますから(笑)。」


K:「なるほど。
僕なんかもシンドクなると頭のどこかでは
“死んだ方がましだ”と思いますから(笑)。」

塾長:「そういうことです。
おそらく現代人は誰でもしょっちゅう心のなかで
“死んだ方がましだ”とつぶやいているんですよ。
まっとうに生きていくこと自体が理不尽な世の中に
なってしまっているんですから。」


K:「全くも僕もそう思います。」

塾長:「だからというか、でもというか、
人間はそれに敗けてはいけない。
なぜなら、半分はそういっている自分たち人間の
創った世の中だからです。
もちろん、そこでの責任は年を取った人たちほど
たくさんありますが、子供たちもその社会の中で
勝手なことをやっていますから、
多少なりとも責任はある。」


K:「その辺は塾長の厳しい所ですね。」

塾長:「20年ほど前にアメリカの在野の哲学者が書いた、
『大切なことはみんな幼稚園で習った』という本がありましたが、
基本的な善悪の区別は幼稚園児でも知っているのです。
人を殺してはいけないことも自殺してはいけないことも。」


K:「なるほど。
表面的に多少混乱しているだけということですね。」

塾長:「まあ、そんなことが、還暦ま近にして、
100日間“行”をしていて浮かび上がってきたことです。」




※	「塾長にこんなことが聞きたい!」という方は、
        こちらまで。→info@you-ki-juku.co.jp

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2.湧氣塾(呼吸身法)の稽古内容
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<氣力、生命力を高める呼吸法>
〈呼吸身法〉とはひとことでいうと、その時々の身体の動きや姿勢
とのつながりを常に考慮した重層的で複数のリズムをもつ
有機的な全身呼吸の方法です。
身体の内部(深層)の呼吸の働きや氣の流れと
身体の外部(表層)の筋肉運動の調和を計りながら
“呼吸力”すなわち氣力、生命力を高める呼吸法だといってもいいでしょう。

<骨に氣を通す呼吸法>
<呼吸身法>では背骨を中心とした骨を“呼吸”と“氣”に
深く関係する生命力の根源と捉えています。
呼吸を通し骨格のゆがみを内側から矯正して
骨の代謝(氣の通り)をよくしていくことで
身体全体を改善強化していきます。

<一人一人の個別性に対応した無理のない呼吸法>
人間の身体は一人一人微妙に違います。
年齢の違いや男女差、活動的なタイプや、物静かなタイプでも違います。
またそのときの体調や食事の種類、四季の変化でも異なります。
〈呼吸身法〉のもう一つの特長は、一人一人の個別性に
よく対応できる身体の自己調整法だということです。

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3.	稽古の日程 [各コースのご案内]
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〈会員制〉
◆基礎科コース/行法基礎
呼吸身法の基本的な身体の使い方を習得し、
本科コースへ進むための手足および五体の分解、
調整を習得します。

◆本科コース/行法
行法基礎コースで一度解体した各関節、208個の骨を有機的に再統合し、
坐法も用いて、理想的な行法的(超越的)身体を創り上げます。

◆本科コース/行法上級
呼吸身法の身体使いに習熟し、その身体を通して得た行法的(超越的)身体と
呼吸法により、純度の高い気の修養をめざします。

◆女性身法
女性身法は、特に女性の身体に有効な呼吸身法のエッセンスを集めて指導いたします。
身体の大元である骨のレヴェルから働きかけ、女性らしい健康と美しさ、明るさと若々しさ
あふれる魅力的な"骨美人"を創り上げます。

◆リハビリ身法
人間の身体は、いくつになっても、どんな状態になっても信じられないほど
治癒力や回復力を持っています。
リハビリ身法は、他者に依存する治療ではなく、あくまでも呼吸法をベース
として“自力回復”を目指すものです。
『他力ではなく自力』、自らの力で自身の機能を回復したいと望む人に対して、
限りないサポートを行います。

〈チケット制〉
◆坐禅身法
坐法を通じて『身体の垂直性』を修得し、頭に振り回されない、
高いレヴェルの心身の統一を目指す新しい座禅の方法です。
入会金なし、1回1時間のチケット制で呼吸身法を本格的に
はじめてみたい方向けのクラスです。



各コースの日程はこちらよりご覧ください。
→ http://www.you-ki-juku.co.jp/schedule.html

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4.塾長の著書の紹介
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『脳ひとり歩き時代 ヴァーチャル脳を身体が救う』(河出書房新社)
    『「阿修羅」の呼吸と身体−身体論の彼方へ』(現代書林)
詳しくはこちら→ http://www.you-ki-juku.co.jp/chosho_info.html

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<編集後記>


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次号をお楽しみに!
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●発行者:湧氣塾
●webサイト:http://www.you-ki-juku.co.jp/index.html
●お問合せ:info@you-ki-juku.co.jp
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