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今ある「健康法」に不満・「呼吸法」についての明確な方法論を知りたい・現代というストレス社会の中で「本当の自分」を取り戻したい。そんな悩みを抱えている方々に解決法を実践する場が「湧気塾」です。塾長のインタビューや稽古内容をお届けします。

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2009/05/22

【疲れた身体、疲れた心を癒す呼吸法!】朝日ジャーナル・怒りの復活について

【湧氣塾】とは、

■□今までの「健康法」では満足できない。
■□単なる「健康法」ではなく、「自己変革」したい。
■□「呼吸法」についての明確かつ明示的な方法論を知りたい。
■□現代というストレス社会の中で、「本当の身体」・「本当の自己」を取り戻したい。
■□今までにない、新しい坐禅を体験してみたい。

など、なんらかの悩みを抱えているみなさんに、その解決法を実践していく場です。

・詳しくは湧氣塾のホームページをご覧ください。
⇒ http://www.you-ki-juku.co.jp/


  ・各種お問合せはこちらまで。
⇒ TEL:03-5759-4411/mail: info@you-ki-juku.co.jp

【NEW】湧氣塾スタッフのブログ「Joy Creation」が始まりました!
ホームページよりご覧ください。
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【塾長自己紹介】

湧氣塾を主宰する身体哲学者の勇崎賀雄です。
身体哲学者とは何ものか。
キレやすく、辛抱ができず、ちょっとしたことで自殺しかねない、
心身共に虚弱な現代の日本人の病理を解明し、克服する方法を追求しています。
湧氣塾とは何をするところか。
呼吸法をベースにした行法に基づき、虚弱な心身を乗り越えるための実践指導、および、
あらゆることに活用できる高いレヴェルの身体的(心身的)境地を確立する方法を
指導しています。
 プロフィール http://www.you-ki-juku.co.jp/staff.html


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疲れた身体、疲れた心を癒す呼吸法!

湧氣塾
http://www.you-ki-juku.co.jp/

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<湧氣塾通信第98号>

湧氣塾、塾生のKです。

それでは今日も、「湧氣塾通信」を、
お楽しみください。



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□■―目次――――――――――――――――――――――――――――――――■□
1.【第98回 塾長のコトバ】”朝日ジャーナル・怒りの復活について”
2.湧氣塾(呼吸身法)の稽古内容
3.稽古の日程 [各コースのご案内]
4.塾長の著書の紹介

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1. 【第98回 塾長のコトバ】”朝日ジャーナル・怒りの復活について”
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

K:「今回の話は、『朝日ジャーナル』の“創刊50年怒りの復活”
についてということで…。」

塾長:「編集部がつけた“怒りの復活”という副題は
何に対する怒りなのか曖昧なのですが、
表紙に“崩壊寸前の日本型社会システム”、
“いま問われているのは、私たちの「知性」、そして「感性」−“
というコピーが載っていますから、
ようするに、現在の日本の社会と知性を
批判的に総点検しようということなのでしょう。
ところで、K君は『朝日ジャーナル』という雑誌(週刊誌)
の存在を知っていましたか。」


K:「かすかに知っています。
20年ぐらい前、学生の時に何度か買って読みました。
あまりおもしろくなかったけど(笑)。」

塾長:「17年前の1992年5月に休刊したそうなんですが、
私たち団塊の世代のインテリもどき、
いい換えれば全共闘世代にはよく読まれたのです。
少しカッコつけていえば右手にジャーナル、
左手にマガジン、あるいは(平凡)パンチといった感じで。
なにしろ創刊が1959年で60年安保の前年ですから、
いわゆる左翼雑誌の典型的なもので…。」


K:「去年亡くなった筑紫哲也さんも編集長をしていたと
記憶していますが。」

塾長:「そう、確か80年代に入り『ジャーナル』が
あまり読まれなくなった時、朝日としては起死回生を計り
筑紫哲也を編集長に抜擢したのです。
『筑紫・ジャーナル』は田中角栄のロッキード裁判を取り上げ、
立花隆と渡部昇一を論争させて一時、多少盛り上がっていましたが、
その後はほとんど衰亡の一途をたどった感じでしたね。」


K:「ああ、ロッキード裁判についての立花隆と渡部昇一の論争、
大学の図書館で少しまとめて読んだことがあります。」

塾長:「編集長の筑紫哲也と立花隆が組んで
渡部昇一をちょっとアンフェアーな形でたたいていました。
プロレスでいえば、渡部昇一があくまで近代法という
リングの上で戦おうとしているのに、
ケンカ上手な立花隆は英語学者渡部昇一の
英語力にケチをつけるという形でリング外に引きずり下ろして、
ラフファイトにもち込んだという感じでした。
立花隆にいわせれば、田中角栄は金にまみれた悪人なんだ、
文句あるかと…(笑)。
これじゃあまるで水戸黄門の世界、勧善懲悪の世界ですね。
渡部昇一の主張は近代法に則った裁判は
結果ではなくプロセスが大事。
その意味ではロッキード裁判は明らかに不備があった。
実際、ロッキード裁判はほとんど魔女狩りに近かったんですが。」


K:「“裁判史上に残る汚点”という人もいますね。」

塾長:「しかもレフリーの筑紫編集長は、
読者投票の結果はという平等を装った顔で
立花隆の片手を差し上げているという(笑)…。」


K:「立花隆さんは田中角栄批判で世に出てきた
ところだったので必死だったのでしょうね。
でも僕は、あの時立花隆の正体を見た気がしました。
今はけっこう大家になっていますが(笑)。」

塾長:「まあジャーナリストというのは半分インテリ・ヤクザ
みたいなものですから。
でも、K君はさすがに若い頃から社会学の目を
もっていたんですね。」


K:「それでそろそろ、今回、塾長が17年ぶりに復活した
『朝日ジャーナル』を取り上げた意図を話して下さい。」

塾長:「一般にどんな雑誌でも、その雑誌独特の世界というのがあって、
右とか左とか、保守とかリベラルとか、どんないい方でもいいのですが、
つまり“色合い”や“雰囲気”があるんです。
でも今回、久々の復活ということで、この『週刊朝日』緊急増刊号の
『朝日ジャーナル』には普通では顔を合わせないような
世代も異なる多才な執筆者が集っていたんです。」


K:「なるほど、例えばどんな顔ぶれなんですか。」

塾長:「年代の上からいえば、60年安保世代の鶴見俊輔から、
70年代世代の見田宗介、柄谷行人、加藤典洋、
80年代世代の浅田彰、秋元康、90年代世代の東浩紀、
平野啓一郎、堀江貴文にゼロ年代(2000年代)世代の
宇野常寛といったところです。」


K:「それは大変おもしろい顔ぶれですね。
それにいわゆる世代を超えているのが興味深いですね。
社会学ではよく、戦争世代、第一戦後世代、団塊世代、
新人類(世代)、団塊ジュニア世代、新人類ジュニア世代
なんていういい方をしますよね。
世代に違いはもちろんあるでしょうが、
それにあんまりこだわるのは僕はおかしいと思うんです。
塾長の影響でしょうか(笑)。」

塾長:「それは私の影響だけではないでしょう。
確かに、湧氣塾には世代の区別は意味はない。
20代から30代、40代、50代、60代、70代、80代までいます。
私の身体哲学、私のいう身体には
一般でいう年の差や世代論は適用しませんから。」


K:「おもしろいですね。
普通は、心や精神以上に
身体には年の差が出ると思われているけど、
湧氣塾では身体を“行(ぎょう)”というある普遍的な観点、
あるいは絶対的な観点からとらえるので、
一般の年の差や世代の差は関係なくなるのですね。
もっとも、これは、実際に呼吸身法や坐禅身法を実践しないと、
メルマガの読者にも分りにくい話なのかもしれませんが。」

塾長:「話をジャーナルの所にもどしましょう。
世代にこだわるなということは、例えば、
この『朝日ジャーナル』の中では浅田彰がいっています。」


K:「なるほど、浅田彰さんはいいそうですね。
浅田さんは相変わらず頭のキレがいいことをいっていましたか。」

塾長:「そうですね。
確かに頭のキレはよかったです。
話の内容をいう前に、普通に人がいわない
身体哲学的な人物評の仕方についてしておきましょう。
分りやすくいえば、話す内容(意味論)とは別に
話し手や書き手の思想(哲学)の水準を、
ようするに聞くに値するか、読むに値するか
判定する方法なんです。」


K:「それは便利ですね。」

塾長:「中途半端なインテリには、そんなことは
主観的な偏見にずぎないといわれてしまうかもしれませんが、
判定者の身体性が高まれば話の内容を判定するより
だんぜん分りやすいし、何より実践的で役に立ちます。」


K:「それはどんな方法ですか。
僕もまだ知らないことですか。」

塾長:「いや、K君にはいつもいっていることですよ。
ようするに一番簡単なのは雑誌や新聞、テレビであれば
顔を見ることです。
テレビや講演ならば声も重要な要素です。
身体の動きや姿勢も大切なのですが、
やはり一番分りやすいのが顔でしょう。」


K:「ああ、そういうことなら僕も実践しています。
厳密にいうと相手の“氣”を観ることですね。」

塾長:「まあある意味ではそうなんですが、
相手の氣を観ると称して商売をするインチキがいっぱいいることと、
氣を観ることは普通の人(現代人)には出来ませんから、
そういうことではなく、もう少し分りやすくて、
誰でも活用できることを…。
ところで私の高弟であるK君はまず、顔のどこを観ますか。」


K:「僕程度が塾長の高弟といわれると困りますが、
まあ、初めに見るのはアゴですね。」

塾長:「その通り。
やはり、K君はたいしたもんですよ。
私たち人間、つまり数万年前に登場した現世人類
(ホモサピエンス・サピエンス)の頭部から顔の骨には、
ネアンデルタールを含めた他の類人猿とは違う
はっきりとした特徴がいくつかあります。
その典型的なものが下アゴ、下顎のオトガイなんです。」


K:「塾長がよくいう、鋭くとがったアゴですね。」

塾長:「いい換えれば現世人類は完全にキバを失ったのです。
少し専門的にいうと“犬歯間隙(かんげき)”がなくなったのです。」


K:「“犬歯間隙”ってなんですか。」

塾長:「キバをおさめておく下の歯の隙間です。」


K:「ああ、確かに動物の犬歯(キバ)は他の歯からはみ出ていますね。」

塾長:「ようするに、現世人類はキバで戦うことを
放棄した唯一の獣(けだもの)(哺乳類)なのです。
その代りに、ホモサピエンス・サピエンスは、
アゴを研いで知性と美意識を磨いたのです。」


K:「塾長がよくいう、アゴの線は、
知性と強さと、美意識の象徴だと。」

塾長:「アゴの線のシャープな女性は間違いなく美しいし、
アゴのとがった男は凛々(りり)しいと。
逆にアゴが甘くなった男はいざという時戦えません。
動物でいうとシッポを丸めてしまう。
アゴとシッポ(の骨)はつながっているのです。
現代の日本の学者はほとんどがアゴが甘い(丸い)。
アスリートもアゴが甘いのがけっこういます。」


K:「アスリートもちょっと人気におぼれていると
すぐにアゴが甘くなると…。」

塾長:「そう。
ゴルファーでも、例えば、丸山茂樹も
日本で勝っている時はアゴは全然甘かった。
日本の水準は低かったのです。」


K:「それで本場アメリカにいったら、かなりアゴは鋭くなってきたが、
それでもまだまだ勝てないと…。」

塾長:「それが、アスリートの世界(本当の競争の世界)における
日本とアメリカの違い、日本と世界の違いです。
野球にしても、ワールドベースボールクラシックで
二連覇したぐらいでいばっていてはダメです。
あれは出来すぎというか、アメリカがサブプライムの影響で
あまりにも衰弱していただけなんです。
全体のレヴェルでいえば、日本のプロの野球より
メジャーの方が上に決まっているじゃあないですか。
日本で3割5分、50本ホームラン打てた松井も
メジャーでは2割7分、ホームランは20本も
打てないのですから。」


K:「総じて、日本人のアゴが甘いというのが
常日頃の塾長のなげき…、特に政治家や文化人がひどいと…。」

塾長:「そういうわけです。」


K:「それで今回の『朝日ジャーナル』の執筆人はどうでしたか。」

塾長:「例によって、浅田彰は上手な頭脳の二刀流を使っていましたが、
確かにアゴは甘くない、そこそこ研ぎすまされています。
90年代を論じていて、“宮崎事件なりオウム事件なりが
その世代を代表する問題だなんて、僕は一度も思ったことがない。
どの世代にも困ったやつがいて暴走するというだけのことでしょう。
そういうのを象徴として取り上げて時代を語り続ける
社会学者の神経がわからない“といっていますが、
これは明らかに暴言ですが、司会者が…。」


K:「浅田彰さんは朝日ジャーナル誌上で
下の世代の東浩紀さんや宇野常寛さんと鼎談しているんですね。
その司会は…。」

塾長:「中森明夫、私はこの人は知らないけど、
ともかくその司会者が70年代は学生運動が終って“シラケの世代”、
そんな時代に岸田秀の唯幻論のような80年代の相対主義が
準備されたというのを受けてこんな風にまとめます。」

岸田秀の唯幻論は養老孟司の唯脳論とも近くて、
すべては幻想であり、脳の中の反応である、と。
それが茂木健一郎なんかまでつながるわけでしょう。
革命は無理だから脳内革命でいこう、と。
結局、経済の裸の力が支配する半面、唯物論が欠けているわけです。

塾長:「この見方はさすがに大変鋭いと関心しました。
私なら“唯物論が欠けている”とはいわないで
“身体が欠けている”といいますが。」


K:「他の人のアゴはどうでしたか。」

塾長:「年長者は思いの他鋭いアゴをしていました。
鶴見俊輔も、もういつ死ぬかといわれていますが、
アゴは立派です。
吉本隆明のアゴより全然いいでしょう。
柄谷行人も見田宗介もいいアゴをしていました。
反対にダメなのは加藤典洋に東浩紀。
東浩紀のアゴはブクブクでもうほとんど堀江貴文と同じでした。」


K:「いくら頭がよくても身体は正直だと。」

塾長:「そういうことです。」





※	「塾長にこんなことが聞きたい!」という方は、
        こちらまで。→info@you-ki-juku.co.jp

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2.湧氣塾(呼吸身法)の稽古内容
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<氣力、生命力を高める呼吸法>
〈呼吸身法〉とはひとことでいうと、その時々の身体の動きや姿勢
とのつながりを常に考慮した重層的で複数のリズムをもつ
有機的な全身呼吸の方法です。
身体の内部(深層)の呼吸の働きや氣の流れと
身体の外部(表層)の筋肉運動の調和を計りながら
“呼吸力”すなわち氣力、生命力を高める呼吸法だといってもいいでしょう。

<骨に氣を通す呼吸法>
<呼吸身法>では背骨を中心とした骨を“呼吸”と“氣”に
深く関係する生命力の根源と捉えています。
呼吸を通し骨格のゆがみを内側から矯正して
骨の代謝(氣の通り)をよくしていくことで
身体全体を改善強化していきます。

<一人一人の個別性に対応した無理のない呼吸法>
人間の身体は一人一人微妙に違います。
年齢の違いや男女差、活動的なタイプや、物静かなタイプでも違います。
またそのときの体調や食事の種類、四季の変化でも異なります。
〈呼吸身法〉のもう一つの特長は、一人一人の個別性に
よく対応できる身体の自己調整法だということです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.	稽古の日程 [各コースのご案内]
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〈会員制〉
◆基礎科コース/行法基礎
呼吸身法の基本的な身体の使い方を習得し、
本科コースへ進むための手足および五体の分解、
調整を習得します。

◆本科コース/行法
行法基礎コースで一度解体した各関節、208個の骨を有機的に再統合し、
坐法も用いて、理想的な行法的(超越的)身体を創り上げます。

◆本科コース/行法上級
呼吸身法の身体使いに習熟し、その身体を通して得た行法的(超越的)身体と
呼吸法により、純度の高い気の修養をめざします。

◆女性身法
女性身法は、特に女性の身体に有効な呼吸身法のエッセンスを集めて指導いたします。
身体の大元である骨のレヴェルから働きかけ、女性らしい健康と美しさ、明るさと若々しさ
あふれる魅力的な"骨美人"を創り上げます。

◆リハビリ身法
人間の身体は、いくつになっても、どんな状態になっても信じられないほど
治癒力や回復力を持っています。
リハビリ身法は、他者に依存する治療ではなく、あくまでも呼吸法をベース
として“自力回復”を目指すものです。
『他力ではなく自力』、自らの力で自身の機能を回復したいと望む人に対して、
限りないサポートを行います。

〈チケット制〉
◆坐禅身法
坐法を通じて『身体の垂直性』を修得し、頭に振り回されない、
高いレヴェルの心身の統一を目指す新しい座禅の方法です。
入会金なし、1回1時間のチケット制で呼吸身法を本格的に
はじめてみたい方向けのクラスです。



各コースの日程はこちらよりご覧ください。
→ http://www.you-ki-juku.co.jp/schedule.html

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4.塾長の著書の紹介
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『脳ひとり歩き時代 ヴァーチャル脳を身体が救う』(河出書房新社)
    『「阿修羅」の呼吸と身体−身体論の彼方へ』(現代書林)
詳しくはこちら→ http://www.you-ki-juku.co.jp/chosho_info.html

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<編集後記>


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次号をお楽しみに!
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●発行者:湧氣塾
●webサイト:http://www.you-ki-juku.co.jp/index.html
●お問合せ:info@you-ki-juku.co.jp
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