2009/11/24
くまもと県民葬祭メルマガ(Vol.228)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.228) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 午後からは温かく、夜や朝方は冷え込む季節となりました。いよいよ冬が、もうそこまで 来ているような気がします。インフルエンザなどお身体にはくれぐれもご自愛ください。 今週も最後までお付き合いいただければ幸いです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.228 Menu 】 1.イルミネーション 2.第17回日帰りバスツアー開催 3.コラム「商戦」 第3回 与えれば恵まれる 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ お葬式講座~第3回~「現在のお葬式事情について」テキスト公開中です! 先週からスタートしましたお葬式講座のテキストをホームページで公開中です。 第3回の講座は「ズバリ、葬儀費用のかかり方」というテーマを皆様と共に勉強 しました。 ○お葬式講座テキストはこちらからご覧ください http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/text_no3.pdf ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.イルミネーション これまでも季節ごとに七夕飾りなど、地域の皆様にお慶びいただける行事を行ってきまし たが、今年から年末イルミネーションを始めました。 会社が坪井にあったときは、ご近所に高齢者の世帯が多く、子供の数が少なかったせいか 7月になっても七夕飾りをしているお宅を殆ど見かけませんでした。 それならばと思い始めたのが七夕飾りです。 会社の前に笹をおき、どなたでも自由に願い事を書いた短冊をさげて頂ければとの思いで スタートしたのがきっかけでした。 今は会社が東京塚です。 閑静な住宅街で子供からお年寄りまで幅広く、多くの方がお住まいです。 そんな中、今年から始めたのが年末イルミネーションです。 最近では一般のご家庭でもイルミネーションの灯りを燈されているところも少なくないよ うですが、この地区は比較的少なく、子供から高齢者までお楽しみいただければとの思い から実施いたしました。 今年は初年度で、まだまだ充分とはいえませんが、通り掛かりの方に少しでも「季節感」 を感じていただければと思っています。 今年からスタートした年末イルミネーション。こちらも七夕飾り同様、年を重ねるごとに 少しずつでも大きくしていければと思っています。 イルミネーションの様子は、約20秒間、下記からご覧いただけます。 会社のほんの一角にすぎませんが、是非ご覧ください。 ○イルミネーションはこちらからご覧ください http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/illumination.wmv 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ──────────────────────────────────── ● 広告掲載のお知らせ! 今週28日号の熊本リビング新聞(25日位から配布予定)及び、12月号のくま経プ レス(28日位から配布予定)に当社の広告を掲載する予定です。 掲載はリビング新聞がゴールド倶楽部ページ、くま経プレスがフロントページの予定 です。皆様も是非お見逃しなく。 ──────────────────────────────────── 当社への電話でのお問合せは、フリーコールをご利用ください。 (携帯電話は全て可能ですが、光回線等NTTの一部回線からは使用できません。) フリーコールは 0077-78-1059(てんごく)です 使用できない時は恐れ入りますが 096-386-1059 までお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.第17回日帰りバスツアー開催 第17回を迎える日帰りバスツアーを11月16日に行いました。 今回はバスツアー初企画となる「ミステリーツアー」です。ミステリーツアーとは、行先 などを参加者に事前に伝えず、当日行ってみないとわからないというものですが、今回も 定員一杯のお客様にご参加いただき楽しい一日を過ごしてきました。 今回訪問したのは、まず大分県日田市にあるサッポロビール新九州工場です。天領水で有 名なこの地にあるビール工場で、工場見学の他、出来たてのエビスビールの試飲、お土産 のお買い物や昔のビアホールを再現したレトロタウンの見学などを楽しみました。 見学終了後は、工場の公園内にある天領水給水所へ移動。予め準備してきたペットボトル などに水を入れ持ち帰る方、美味しい水を胃の中にいれ持ち帰る方と、それぞれに楽しみ ました。 次の訪問地は、今回の昼食・入浴会場となる日田温泉の亀山亭ホテル。 到着後恒例の参加者全員による集合写真を撮影し、昼食の後、温泉や近所の川岸を散策す るなど秋の日田を満喫しました。 ホテルを後に向う場所は、紅葉が美しい中津市の深耶馬渓です。 真っ赤に染まったもみじトンネルを抜け、一目八景でトイレ休憩。紅葉は、その日がちょ うと見頃を迎えており、平日にも係らず多くの観光バスと観光客が訪れていました。 深耶馬渓での紅葉見物を終えると、バスは熊本方面へと進みました。 小国杉で有名な阿蘇郡小国町の道の駅小国、道の駅大津でそれぞれトイレ休憩をとり、熊 本阪神前、そして最終到着地のファミリースペース東京塚に全員無事戻ってきました。 今回はお一方がお孫さんのインフルエンザの関係で、当日になってキャンセルされた方以 外の44名の皆様にご参加いただきました。 また、今回のツアーでは、新天地東京塚のご近所の皆様方が初めて10名様余りご参加さ れました。 今回のツアーにはスタッフ3名が同行しましたが、参加者の皆様と一緒に楽しい一日を過 ごさせていただきました。 旅の様子は、ホームページで公開中です。皆様方の素晴らしい笑顔に加え、ミステリーツ アーならではのサプライズもお楽しみいただけますので、皆様是非「旅の動画」をご覧く ださい。 ○旅の動画(記録)はこちらからご覧いただけます http://www.0077-78-1059.com/media/no17_mystery.wmv 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ──────────────────────────────────── ● 2010春の日帰りバスツアーみ関する事前のお知らせ 【 重要 】 悠々倶楽部の日帰りバスツアーも2010年春で18回、19回の実施を予定してい ますが、20回の節目に一泊ツアーを開催する予定です。 行先などはまだ未定ですが、第20回ツアーは悠々倶楽部会員様のみお申込をお受け する予定です。参加申込みまでにご入会をいただくか、くまもと県民葬祭の生前予約 のお申込をいただいた方のみが参加できますので、ご希望の方はお早めに手続きをさ れますよう、ご案内申しあげます。 18回、19回の日帰りツアーは、従来通り一般の方もご参加いただけます。 ○悠々倶楽部ホームページはこちらから http://www.0077-78-1059.com/yuuyuu/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「商戦」 第3回『与えれば恵まれる』 今回のシリーズは、6年目を迎えた当社が挑む取り組みについてご紹介します。多少、手 前味噌的なお話もあると思いますが、17年間新規参入が無かった業界に参入し、既存の 業者との相違点などがご紹介できればと思っています。 という訳で今回は第3回「与えれば恵まれる」をお届けします。 以前このメールニュースでもご紹介した「Give & Given」という言葉。 ギブ・アンド・テークという言葉は良く耳にし、欲しければまず与えよという戒めを表す 言葉として使われ、与える先から欲しがるのは「けしからん」ということでしょう。 しかし、言い換えればテークには「欲」の部分が含まれています。 悪く言えば「下心」なのです。欲(下心)があるから何かを与える、と解釈されても仕方あ りません。 それに対し「ギブ・アンド・ギブン」のギブンには、欲という意味合いが含まれません。 直訳すれば「与えられる」、日本的に言えば「恵まれる」、「授かる」といったところで しょうか。 葬祭業界は、これまでどちらかと言えば「テーク・アンド・テーク」の市場でした。 与えることは行わず、欲することばかり。それでいて世の中にまかり通っていたことも不 思議なことですが、当社は設立当初から「まずやろう、そのうち良いこともある」という ことを基本に考えていました。 これまでの常識を覆す価格設定も、サービス業としての人的部分も同様でした。 これまでのような業界だからこそ「とにかく与える」というチャレンジでした。 冒頭に書きましたが、当社もお陰様で6年目を迎えました。思い起こせば辛い時や行き詰 まりそうになった時に、不思議と何度も恵まれ助けられたことがあったように思います。 金銭的部分だけではなく、ちょっと手を差し伸べてくれる方や、ふと掛けてこられた電話 に励まされたり勇気をいただいたことも度々でした。 当社の基本的考えは「ギブ・アンド・ギブン(与えれば恵まれる)」。この精神を持ち続け ることこそ大切であり、当社が世の中から必要とされる存在であり続ける唯一の手段だと 思います。 これからもこの精神を忘れることなく、お客様にご満足を与えることができれば何よりだ と思っています。 如何でした今回のお話「与えれば恵まれる」。次回のお話は「巨大市場」というタイトル をお届けする予定です。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ 11月16日 悠々倶楽部日帰りバスツアーを行いました http://www.0077-78-1059.com/media/no17_mystery.wmv ◆ 11月21日 これで納得お葬式講座、第3回を開催しました 第3回「現在のお葬式事情について」テキストはこちらから http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/text_no3.pdf ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、熊本地区労働者福祉協議会、 自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中! □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 開催中のセミナーで、参加者の方から学ばせていただくことも少なくありません。 ご自身の経験から話される体験談は、消費者から見る葬儀社というものがひしひし と伝わってきます。 当社のスタッフも同様です。講座を聞き「あれはそんな理由があったんだ」と。 セミナーという機会を通じ、自身を含め皆が勉強できれば何よりです。 今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Corporation


