2009/09/22
くまもと県民葬祭メルマガ(Vol.220)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.220) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 5月のゴールデンウィークに対し、9月の連休をシルバーウィークと呼ぶそうです。この 業界では昼も夜も、はたまた曜日も休日も殆ど関係ありません。 今週も最後までお付き合いいただければ幸いです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.220 Menu 】 1.くま経プレス10月号に家族葬特集掲載 2.第16回日帰りバスツアーの見所 3.コラム「徹底分析、第8回葬儀に関するアンケート調査」 第5回 九州地区の特徴 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ 携帯版メルマガ配信中! くまもと県民葬祭では、このメルマガに加え携帯電話にお届けする携帯版メルマガの 配信をスタートいたしました。 パソコン向けメルマガ同様、宜しくお願いします。 携帯版メルマガの登録は、下記からお願いします。 ○携帯版メルマガの登録はこちらから http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/minimag_touroku.jpg ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.くま経プレス10月号に、家族葬特集掲載 毎月一度、熊本経済が発行するフリーペーパーの「くま経プレス10月号」に、家族葬の 特集記事が掲載されることになりました。 くま経プレスは、毎月月末に発行され、来週各家庭に配布される予定です。 家族葬については、最近の主流になりつつある葬送スタイルで、全体の半数程度の方が選 択されるほど支持を得ています。 しかし、葬儀社からの誤った情報提供などで消費者の中には誤解を生じているケースも少 なくありません。 今回の特集は、家族葬の特徴や長所・短所、後悔しないための秘訣などを葬儀相談員の市 川愛さんが監修し、協賛する企業が広告を出稿するという形式です。 全体で16ページほどで構成されるフリーペーパーの中ほどに掲載されるため、その部分 を抜き取れば保存版としてもご利用いただけるようになっています。 家族葬は、取り立てて新しい葬送スタイルではなく、お葬式の原点に返ったスタイルであ ると思っています。ただ、先週のメールニュースや先にも書いたように、消費者の誤解も まだまだ多いのが実情です。 消費者に影響力の強いメディアが、消費者の立場に立って正しいことを伝えていくことは 非常に大切なことだと思います。 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ──────────────────────────────────── ● 「これで納得、お葬式講座」のご案内 11月から友引の日を利用した勉強会を開催する予定です。第一期は11月4日から スタートし、12月3日の友引までの5日間を利用し5つのテーマを集中的に学習し ます。参加ご希望の方は、お電話かEメールで当方までお申込ください。 お葬式講座の詳細は、下記からご確認ください。 ○携帯アドレス帳一発登録はこちらからお願いします http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/kouza_leaf.jpg ──────────────────────────────────── 当社への電話でのお問合せは、フリーコールをご利用ください。 (携帯電話は全て可能ですが、光回線等NTTの一部回線からは使用できません。) フリーコールは 0077-78-1059(てんごく)です 使用できない時は恐れ入りますが 096-386-1059 までお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.第16回日帰りバスツアーの見所 悠々倶楽部が主催する2009秋の日帰りバスツアー、10月13日催行予定の第16回 生駒高原と霧島温泉の旅の見所をご紹介します。 今回は、初の試みとして集合場所を2ヶ所設定し、それに伴い申込時の事前座席指定制を 行いました。その結果、座席取りのため早く集まる必要がなくなり、2ヶ所の集合場所も 概ね半々の予定で、参加者の利便性は大幅に向上しました。 今回まず最初に訪問するのは、宮崎県の生駒高原。秋はピンクや赤のコスモスが高原一面 に広がり、休みの日は駐車場待ちが2~3時間発生するほどの人気ぶり。平日でもかなり 混雑することは予想してますが、当日はできる限り混雑が少ないことを望む限りです。 次に訪問するのは、鹿児島県の霧島温泉です。生駒高原から霧島温泉へ向かうルートは、 えびの高原や霧島連山など車窓からの景色もお楽しみいただけます。 今回の昼食、入浴会場は、霧島温泉のいわさきホテルです。 いわさきホテルの温泉は、霧島温泉でも最大級で、内湯、露天風呂を含め霧島連山のほか 遠くは桜島や開聞岳を眺めながら入浴することができます。 また地元の食材を使用したミニ懐石料理もご満足いただけることと思います。 次に訪問する予定地は、温泉から程近いまほろばの里です。 ここでは、陶器をはじめ昔懐かしいお菓子や、キャラクター商品、黒豚を中心とした地元 特産品のお買い物をお楽しみいただけます。 正面に並ぶ陶器でできた大小様々な無数の「たぬき」の出迎えも圧巻です。 他にもトイレ休憩を兼ねたハイウェイオアシスへの立ち寄り場でのお買い物、車中での案 内や恒例の抽選会などもお楽しみの一つです。 本番を前に行った下見の様子は、ヤフーブログ「県民葬祭社長のつぶやき」で、写真をま じえご覧いただくことができます。 現地の様子など、是非ご覧ください。 ○ヤフーブログ県民葬祭社長のつぶやき ツアー下見~Part1~ http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/30294566.html ツアー下見~Part2~ http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/30301443.html ○第16回ツアーの申込状況はこちらから http://www.0077-78-1059.com/yuuyuu/bus_yoyaku.pdf 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ──────────────────────────────────── ● 秋の日帰りバスツアー、集合時間の変更について 10月と11月に予定している秋の日帰りバスツアーで、交通事情の関係で乗車場所 順序の変更を行います。お申込いただいている方にはご迷惑をお掛けいたしますが、 詳細は下記をご参照ください。 ○集合(出発)時間の変更に関するご連絡 http://www.0077-78-1059.com/yuuyuu/2009aki_henkou.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「徹底分析、第8回葬儀に関するアンケート調査」 第5回『九州地区の特徴』 日本消費者協会によって2003年に実施されて以来、約4年ぶりに行われた第8回葬儀 に関するアンケート調査(2007年12月実施)。今回のシリーズは、調査結果のうち、 注視すべき項目をピックアップし5回にわたってお届けしていきます。 消費者の葬儀に対する考え方や、成功事例や失敗事例など、皆様のお役に立てれば何より だと思います。今週は最終回「九州地区の特徴」をお届けいたします。 今回の調査は、全国にわたるものですが、北海道や東北といった全国を10のブロックに わけての集計結果も報告されています。 10のブロックのうち、九州地区集計で他の地区と違った結果となった特徴的な項目をご 紹介してみたいと思います。 まず費用に関する項目ですが、総葬儀費用では全国平均が231万円に対し215.7万 円と低いのですが、葬儀社に支払う葬儀費用(お布施や料理などの接待費を除く)は全国平 均が142.3万円に対し170.6万円と中部A(新潟、富山など171.6万円)に次 いで2番目に高い結果でした。 その項目に関連するのでしょうか、サービスに対する費用の妥当性というアンケートに表 れているようです。 全国各ブロックともサービスに対し費用が妥当だと思う、思ったより安いと答えた割合が やや高い、非常に高いと答えた割合を大きく上回ったのに対し、九州のみ数値が逆転して います。 全国平均で安いまたは妥当が39.3%、高いが20.8%だったのに対し、九州では安 いまたは妥当が20%、高いが40%になっています。ちなみに葬儀費用が高い中部Aで も妥当が35.5%、高いが19.3%となっています。 葬儀を行った会場別でも特徴が出ています。葬儀社の専門式場で行った割合が全国平均で 64.4%であるのに対し、九州では86.7%と全国でトップの割合でした。 他のブロックで一定の割合で見られた寺院や教会、自宅の割合は、極めて低い数値となり ました。 一方で、今後望ましい葬儀の形については、家族を中心に53.8%(全国47.4%)、 葬儀自体不要12.8%(全国6.6%)と、どちらかといえば地味な項目で全国平均を上 回る支持を集めているようです(何れの項目もブロックでトップです)。 また、生前予約に関しては、できれば生前予約をしておきたいという最も積極的な意見が 全国平均で4.8%であったのに対し、九州では11.5%と他ブロックでは例をみない 高い結果となりました。 以上のことからも理解できるように、九州地区は専門式場での割合が極めて高く、そのせ いか費用が高い。その結果、簡素な葬儀を望む意見が多く生前予約に関しても非常に関心 が高い、ということなのでしょうか。 如何でした、今回のシリーズ「徹底分析、第8回葬儀に関するアンケート調査」。皆様の ご参考になりましたか。 次回からは新シリーズをお届けします。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ 9月19日 地元経済誌「くまもと経済」さんから取材を受けました。 ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」随時更新中です! http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、熊本地区労働者福祉協議会、 自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中! □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 消費者協会のアンケート結果は、私たちにとりましても大変勉強になりました。ご 紹介できませんでしたが、数多くのご意見などもあり、改めて「生の消費者の声」 に触れ新たな指針とすることができました。 今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Corporation


