2009/08/11
くまもと県民葬祭メルマガ(Vol.214)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.214) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 8日間に渡るオープニングイベントも、各方面の皆様のご協力により、無事終えることが できました。ご参加いただいた皆様に喜んでいただけたのが何よりでした。 今週も最後までお付き合いいただければ幸いです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.214 Menu 】 1.週刊朝日に当社が紹介されました 2.オープニングイベント「市川さん講演」より 3.コラム「ファミリースペースのコンセプト」 第4回 故人が主役のお葬式 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ ファミリースペース東京塚、紹介ビデオをアップしました! これまでの紹介ビデオはパースを中心とした画像でしたが、実写の写真を取り入れた 紹介ビデオをホームページにアップしました。 「見て実感」皆様も是非ご覧ください! ○ファミリースペース東京塚写真集 http://www.0077-78-1059.com/media/fse.wmv ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.週刊朝日に当社が紹介されました 8月14日(熊本地区発売8月5日)号の週刊朝日の短期集中連載「現代の終活事情」に、 当社の紹介記事が掲載されました。 この特集は、変革期を迎えている葬儀業界にあって、いまどきの葬儀事情、新たなサービ スを模索する全国の葬儀社をリポートするもので、第1回目の今回、しかも第1番目に当 社が紹介されました。 当社の紹介記事のタイトルは「費用は全国平均の1/3以下、自社斎場を造らず格安に」 というもので、約1ページ半にわたり記事が掲載されました。 内容は、日本消費者協会調べの全国平均値と、当社の平均葬儀費用の比較や、当社を利用 した女性へのインタビュー記事が掲載されています。 当社が紹介されたページは、下記からもご覧いただくことができます。皆様も是非ご一読 いただければ幸いです。 ○週刊朝日掲載記事は、こちらからご覧ください http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/asahi_090814.pdf 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ──────────────────────────────────── ●お気軽にお立ち寄りください! ファミリースペースでは、皆様から親しまれる施設造りを目指しております。葬儀社 は敷居が高いと思っておられる方も少なくないと思いますが、どうかお気軽にご内覧 くださいませ。 また、お近くへお越しの折は、お茶でも飲みにお立ち寄りくださいませ。 ○ホームページは → http://www.0077-78-1059.com/ ──────────────────────────────────── 当社への電話でのお問合せは、フリーコールをご利用ください。 (携帯電話は全て可能ですが、光回線等NTTの一部回線からは使用できません。) フリーコールは 0077-78-1059(てんごく)です 使用できない時は恐れ入りますが 096-341-1059 までお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.オープニングイベント「市川さん講演」より ファミリースペース東京塚オープニングイベントの最後を飾ったのが、8月8日に行った 葬儀相談員の市川愛さんを東京からお迎えしての講演会。 午前中は協賛イベントのリビングゴールド倶楽部のセミナーでご講演いただき、午後は東 京塚で講演をいただきました。 市川さんは全国初の葬儀相談員として、講演活動の他、テレビや雑誌などのコメンテータ や執筆活動などでご活躍中で、今回はクイズ形式でわかり易く「お葬式の肝」についてお 話いただきました。 講演は午前、午後とも各1時間で、喪主になったときと参列者としての留意点を、参加者 に質問する形式で進められ、参加者も出題された問題に頭をかしげながら答えられていま した。 知っているようで以外と知らないお葬式に関するマナーやルールから、葬儀社選びのポイ ントまで丁寧にご説明いただきました。 市川さんの講演内容は、下記からご覧いただくことができます。 セミナーにご参加いただけなかった方も、ためになるお話ですから、お時間があるときに 是非お聞きになられてはいかがでしょうか。 ○市川愛さん講演の様子は、下記からもご覧いただけます。 http://www.0077-78-1059.com/media/kouza1.wmv 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ──────────────────────────────────── ●2009、秋の日帰りバスツアー募集開始! 悠々倶楽部が年4回開催する日帰りバスツアー。2009秋の2ツアーの参加申込受 付をスタートいたしました。 今回から出発地と到着地を2ヶ所とし、座席も申込時に予約する方法を初めて採用。 また、シリーズ初となる行き先のわからない「ミステリーツアー」も今回初めて計画 いたしました。 内容満点、価格もリーズナブルな悠々倶楽部日帰りバスツアー。皆様も是非ご参加く ださい。お申込は先着順で、定員になり次第終了させていただきます。 詳しくは下記をご覧ください。 ○悠々倶楽部2009秋の日帰りバスツアーの詳細は下記をご覧ください http://www.0077-78-1059.com/yuuyuu/2009_aki.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「ファミリースペースのコンセプト」 第4回『故人が主役のお葬式』 今回のシリーズは「ファミリースペースのコンセプト」を、5回にわたってお届けしてい ます。「つどう、語らう、心がかようお葬式」を目指すファミリースペースのコンセプト を、しっかりご理解いただければ幸いです。 という訳で今回は第4回、「故人が主役のお葬式」をお届けいたします。 1980年代後半、日本はバブル景気に湧いていました。土地神話が生まれ、株価も天井 知らずの高騰をみせ、消費も急激に拡大しました。 葬儀業界でもバブルの前後では様式が急変し、それまでご自宅を中心に行われていた葬儀 が葬儀社のホールで行われるようになり、参列者数も大幅に増加、儀式のあり方も様変り しました。 90年代前半、バブルは崩壊し、経済は壊滅的な打撃を受けますが、葬儀のあり方はその 後も拡大を続け、葬祭業界におけるバブル状況はその後も続いていきます。 式典はセレモニー化し、お葬儀の主役が故人から遺族に変わっていきました。 「これくらいはしないと恥ずかしい…」 「せめて人並みのことは…」などといった虚栄心や羞恥心は、故人ではなく、生きている 遺族が考えることです。 参列者も故人の縁(故人を直接知る友人など)で参列する方よりも、残された遺族の縁で参 列する方の数が多くなりました。 ここ2~3年、そんな葬儀業界にも変化の兆しが見え始めています。 家族や親しい方が中心となって行う「家族葬」と呼ばれるお葬儀が増えてきました。費用 の高騰や派手なセレモニーに嫌気がさしたこともあると思いますが、葬儀業界もやっとバ ブル崩壊が訪れ、原点に戻りつつあるような気がします。 それに伴い、お葬式の主役も遺族から「故人」に戻りつつあるのではないでしょうか。 ファミリースペースでは、最初から故人を主役と考えたつくりを心掛けました。 リビングを式場として遺族のスペースと一体化したこと、幼い子供やお孫さんも故人の近 くで時間を過ごせるスペースを設けること、その全てが故人が主役の発想からです。 テレビを祭壇の横に設置したことも、その考えからです。 お葬式の長い歴史の中で、ここ30年余りのバブル期を除き、常に主役は故人様でした。 温故知新、故人が主役であることもファミリースペースの大きなコンセプトです。 如何でした、今回のコンセプトについてご理解いただけましたでしょうか。 次回は「つどう、語らう、心がかようお葬式」をお届けします。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ 8月8日 葬儀相談員、市川愛さんの講演会を開催しました http://www.0077-78-1059.com/media/kouza1.wmv ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」随時更新中です! http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、熊本地区労働者福祉協議会、 自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中! □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 いよいよ「夏の暑い戦い」がスタートいたしました。ファミリースペースという新 たな拠点もでき、これまで以上にPR活動を展開しなければなりません。 しばらくは熊本特有の暑く長い夏の日が続くと思いますが、暑さに打ち勝って戦い を制したいと思います。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Corporation


