2009/05/26
くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.203)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.203) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。 くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 沖縄や鹿児島の一部は梅雨入りしたとのことです。熊本も、もうすぐうっとうしい梅雨の 季節が到来です。しかし、作物も雨の時期がないと大きく育ちません。当社も梅雨の時期 に大きく成長できれば良いと思います。 いつもお読みいただきありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.203 Menu 】 1.悠々倶楽部日帰りバスツアー「長崎」開催 2.ふれあい通信5月号を発行しました 3.コラム「藤本猛夫的生き方」 第3回 忘れるように生きる、捨てるように生きる 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ 5月23日、熊日夕刊に広告を掲載しました! 先週末、5月23日付の熊本日日新聞夕刊に広告を掲載しました。内容については 何はともあれ、下記掲載広告をウェブ版でご覧ください。 ○新聞広告はこちら http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/090523_kuma.jpg ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.悠々倶楽部日帰りバスツアー「長崎」開催 5月23日の土曜日、第15回目となる2009悠々倶楽部春の日帰りバスツアー「日帰 りまるごと長崎の旅」を催行いたしました。 今回は、インフルエンザの流行などで、これまでのツアーに比べると参加者は若干少なめ でしたが、車内では希望者全員に「使い捨てマスク」を準備するなど、健康にも配慮した 旅となりました。 今回の集合時間は午前7時45分、場所は恒例となった熊本阪神前で、集合時刻前に全員 が集合し、出発予定時間を5分繰り上げて7時55分に同地を出発しました。 今回の行程は、九州道から長崎道を経由し、歴史と異国情緒漂う長崎市内を訪れる旅で、 平和公園や原爆資料館、一本柱鳥居など被爆地としての名所も訪れるとあり、ガイド役の 当社専務も調査に余念がなく、永井隆先生の「この子を残して」の詩の朗読では、本人も ご参加の方も涙する場面があり、まさに「感動と涙」のツアーとなりました。 今回の昼食および入浴会場は、長崎ホテル清風です。 清風といえば昨年秋のツアーで、別府の本店を訪れたばかり。料理も接客もお風呂も申し 分なかったことから、今回のツアーで会場として選択した経緯があります。 昼食は、長崎名物卓袱料理(大皿を箸で突いて食べるスタイル)を、内容はそのままに無理 を言ってお一人お一人に別けていただいたもの。 現代の名工に選ばれた前川総料理長ご自慢の料理に、参加者もご満悦のご様子。 お風呂も美白効果が高いとされるメタケイ酸の濃度が高く、女性の参加者が多い悠々倶楽 部のツアーにはもってこい。 お風呂とお食事でゆっくり3時間くつろぎました。 ツアーのお楽しみの一つはお土産のお買い物。坂や狭い道が多い長崎は、歩いて観光する 場所が多く、熊本からは時間的な問題で一泊二日の利用が多い観光地です。 今回工夫したのは、例えば長崎土産として人気の高い「福砂屋のカステラ」は、店舗に大 型バスを横付けするスペースが殆どありません。 悠々倶楽部のツアーは、高齢者のご参加も多く、極力バスで移動できる観光地を訪問する ため、朝バスに乗車してすぐカステラの注文を聞き、ホテルに連絡。通常はホテルに殆ど 在庫していない福砂屋のカステラも、ご注文に応じ取り寄せていただき、ホテルを出る時 にはお渡しできる、という形態をお願いしました。 この結果、ホテルでも予想以上の売上があがったと感謝される傍ら、参加者からもカステ ラという比較的重いお土産を持ち歩かなくて済むと大変ご好評でした。 旅の様子は、悠々倶楽部のホームページ、または下記アドレスをクリックしていただいて もご覧いただくことができます。 今回も皆様の素晴らしい笑顔がご覧いただけますので、是非お時間があるときにご覧くだ さい。 ○旅の様子は http://www.0077-78-1059.com/media/PR_Video2.wmv ○悠々倶楽部のホームページは http://www.0077-78-1059.com/yuuyuu/index.html 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●ホームページリニューアル! 6月1日からくまもと県民葬祭のホームページが生まれかわります。文字を大きく、 見やすくするほか、各ページのフレームを統一するなど更に利便性が向上します。 6月1日、ホームページの全面リニューアル、どうぞご期待ください。 ○くまもと県民葬祭ホームページ http://www.0077-78-1059.com/ 当社への電話でのお問合せは、フリーコールをご利用ください。 (携帯電話は全て可能ですが、光回線等NTTの一部回線からは使用できません。) フリーコールは 0077−78−1059(てんごく)です 使用できない時は恐れ入りますが 096−341−1059 までお願いします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.ふれあい通信5月号を発行しました 毎月一度、第四日曜日に発行する「ふれあい通信」。 今月号(通巻40号)を、24日に発行いたしました。 当社では、ホームページやこのメールニュース、バナー広告などウェブ広告に力を注いで いますが、新聞やフリーペーパーなどを利用した広告、それに刊行物として、このふれあ い通信を定期的に行っています。 今回の紙面は、5月の日帰りバスツアーの記事を写真入で紹介するほか、ホームページ・ リニューアルに関する記事、悠々倶楽部通信などを掲載しています。 また、記事下の広告スペースには、5月23日熊日夕刊に掲載した広告を縮小して記載し ています。 ふれあい通信は、ウェブ版もホームページ上で公開していますから、ウェブ環境の整って いる方は、下記から「ウェブ版ふれあい通信」をどうぞご覧ください。 バックナンバーは、ヤフーブログ「県民葬祭社長のつぶやき」に掲載しています。 ○ウェブ版ふれあい通信は http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/Vol.040.pdf ○バックナンバーは http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/folder/926734.html 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●旅の記録動画「春の日帰りバスツアー長崎の旅」公開開始! 現在、悠々倶楽部のホームページで、旅の記録動画を放送しています。今、放送して いるのは「春の日帰りバスツアー長崎の旅」を新規アップしました。 参加者の皆様のステキな笑顔を、ぜひご覧くださいませ。 ○旅の動画は http://www.0077-78-1059.com/yuuyuu/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「藤本猛夫的生き方」 第3回『忘れるように生きる、捨てるように生きる』 今回のシリーズは、メールニュース配信200号を記念した特別企画第二弾「藤本猛夫的 生き方」を5回にわたってお届けしています。 難病である筋ジストロフィーという病気と闘いながらも、バンド活動や出版活動など人生 を楽しくポジティブに生きている通称「たけおっち」。そんなたけおっちが、このメール ニュースのために寄稿してくれた原稿を掲載していきます。 皆様も是非、たけおっちのメッセージから勇気をもらってください。 という訳で今回は第3回「忘れるように生きる、捨てるように生きる」をお届いたします 昨日より今日…。そして今日より明日へという、外見的にはポジティブな合言葉を、個人 ひとり一人が独自に携えている世の中である。 しかし同時に、自分自身にとって辛いことや都合が悪い嫌な過去の出来事には抵抗を示し、 苦手意識を持っている。それがために、上手に忘れていこうとする人間の卓越した能力があ るのではなかろうか。 しかしその能力の中には大きな弊害が含まれており、忘れることなく、そして捨てることな く抱えていかなければならないモノが、ひとり一人必ずとしてあるはずだ。 それはひとつ一つの互いにとって運命的な出会であり、そして残された者だけが抱えていく 尊い別れではないだろうか。 私は病院で療養生活を営んでいる性格上、無意識ではあるが次第に人の死に対して疎くなっ ていくことに、酷く危機感を抱えている。人が亡くなるという瞬間は、数分前まではそこに 確実に存在していた人間のかけがえのない一生が、今まさに終わりを告げようとしている神 聖なる場面である。 そうと分かっていながらも、ひとつ一つを悲しんだり、別れを告げることに慣れてしまって いるような現状だ。 逆に人間の死に直接的に関わる医療従事者や、間接的にでも関わる職業の方々にとっては、 ひとつ一つの別れに時間を費やしていては、次に自分自身を必要とし待っている人間への影 響がでるという現実もあるで、心を鬼にしてでも割り切ることを求められるであろう。 しかし、ある人は語っていた。幾ら場数を踏んでも悲しんだり、涙が止まらないこともある ということを。 だが、それこそ人間らしいからに他ならない。だから残された生きている自分たちが、亡く なった人の命を繋ごうと、人の死を「無」にすることなく心に取り留めるのである。 忘れなければいけないこと、捨てなければ進めないことが山ほどある、私たちの人生だ。 それはプラスな出来事も、マイナスな出来事も含めて言えることであろう。 結局のところ私たちのこれまでも、そして続き行くこれからも、全ては積み重ねでできてい るからしょうがない。 ふと口にしてしまう言葉がある。「過去の出来事を忘れるように生きているなぁ」、「いろ んな事を捨ててしまったなぁ」と言わせるのだが、皮肉にもそう発言していること自体が、 今日まで過去を積み重ねてきた証拠でもあるのだ。 しかし、肝心な事は深く厚く人間に染み付いているから、決して離れず忘れられないのだ。 意識的に忘れよう忘れようとしても、やっぱり印象が強いモノは頭の中から離れない。 人を好きになったり、大切な人と別れたりしてもそうだ。皆さんも経験がお有りだろう。 逆に「忘れない」「捨てない」と無理地に意識しなくとも、その場その瞬間に必要な分だけ 頭の中にあればいいのではなかろうか。 全てはバランス感覚を自分の中で保っていれば、忘れるように生きても、捨てるように生き ても悔いもなく苦労もしない。 今日までの全ての出来事を引き連れて、今私は生きている。そう実感することは今後の生き 方を変えていくだろう。 過去より現在へ…。 現在より明るい未来へ、を語るだけが、立派な人の人生とは言えないであろう。 如何でした、今回の「忘れるように生きる、捨てるように生きる」。次回は第4回「残され た者の仕事」をお届けする予定です。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ 5月23日 熊日夕刊に広告を掲載しました http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/090523_kuma.jpg ◆ 5月23日号 リビング新聞に広告を掲載しました http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/090523_living.jpg ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」先週更新記事の一例です □ 5月21日 昼食 http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/29331673.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、 熊本地区労働者福祉協議会、自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中! □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 悠々倶楽部2009春の日帰りバスツアーも、お陰様で全2回の日程を無事終える ことができました。また秋のツアーを楽しみにされている方も多く、皆様のご満足 のために楽しい企画を考えていきたいと思います。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Co. 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