2009/05/19
くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.202)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.202) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。 くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 先週は、お葬儀のご依頼が重なりバタバタでした。しかし、その方やご遺族の方にとって は一生に一度のこと。まごころ込めてお手伝いしています。 いつもお読みいただきありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.202 Menu 】 1.生前予約申込時の留意点を一部改定 2.地元紙に広告掲載 3.コラム「藤本猛夫的生き方」 第2回 生きる意味 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ 自然葬の里PRビデオリニューアル 南阿蘇自然葬の里を紹介するPRビデオをリニューアルしました。雄大な阿蘇の大 自然の映像や、今回新たに実際の埋骨の様子もビデオの中にとり入れました。 皆さんもぜひ一度、ご覧になってみてください。 ○自然葬の里PRビデオ http://www.0077-78-1059.com/shizensou_PR-Video.wmv ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.生前予約申込時の留意点を一部改定 平成21年6月1日から生前予約の留意点を一部改定いたします。 今回、改定するのは「葬儀生前予約の方法について」の部分で、次の文章を追加します。 (4) 葬儀生前予約は、当社のホームページを通じ必要事項を入力後、送信する方法でも可 能です。この場合、申込金を24時間以内にお支払いただいた場合に限り、予約成立日時 を予約申込メールの到達日時にさかのぼって適用するものとします。 これまでは、申込金を受け取った時点を予約成立としておりましたが、ホームページから のお申込が増えていることを考慮し、申込日時を緩和することで、ご利用いただく皆様の 利便性を高めるのが目的です。 当社は勿論、24時間365日体制で運営をしておりますが、自宅や出先からもお申込が できるインターネットの特性を生かしたいとの思いから、予約成立日時をメール到達日時 に変更いたします。 予約成立日時を遡ることは、例えば夜中にお申込いただき、朝方もしものことがあったと しても、生前予約価格が適用され、予約者の特典もご利用いただけるようになります。 当社では、24時間振込ができるイーバンク銀行の口座開設や、今回の改定などネット社 会に対応すべく措置をとってまいりました。 今後も、皆様の利便性が一層向上することを目指し、改善を進めてまいります。 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●読者限定「エンディング・デザイン」ダウンロード くまもと県民葬祭が生前予約者に配布する葬儀のための遺言書「エンディング・デザ イン」。メールニュース読者の皆様限定の、ダウンロードサイトを設けましたので、 ご希望の方は下記からダウンロードしてご利用ください。 ダウンロードは右クリックの「ファイルを保存」でお願いします。 ○エンディング・デザイン http://www.0077-78-1059.com/samples/endding_design.pdf 当社への電話でのお問合せは、フリーコールをご利用ください。 (携帯電話は全て可能ですが、光回線等NTTの一部回線からは使用できません。) フリーコールは 0077−78−1059(てんごく)です 使用できない時は恐れ入りますが 096−341−1059 までお願いします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.地元紙に広告掲載 当社ではこれまで、女性、特に主婦層への浸透を図ることを目的として、フリーペーパー で遡及力の強い熊本リビング新聞を中心に広告を掲載して参りました。 今回新たな試みとして、地元で圧倒的シェアを誇る日刊紙、熊本日日新聞に広告を掲載い たします。 目的は、新たな層への浸透で、23日土曜日の夕刊に掲載する予定です。サイズは全5段 といわれるもので、横幅はページ一杯の約38センチ、高さは記事5段分で約17センチ の横長となります。 掲載する内容は、県内唯一の公共式場である熊本市斎場の紹介をはじめ、当社のプラン例 生前予約のメリットなどを予定しています。 熊本地区でこのメールニュースをお読みいただいている皆様で、熊本日日新聞をご購読の 方は、かなり目立つ広告となると思いますので、当日の新聞をお見逃しのないように、お 願いいたします。 ご購読されていない方は、掲載した原稿を来週のメールニュースに掲載予定ですから、そ ちらをご覧ください。 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●旅の記録動画「春の日帰りバスツアー翡翠之庄」公開中! 現在、悠々倶楽部のホームページで、旅の記録動画を放送しています。今、放送して いるのは「春の日帰りバスツアー翡翠之庄」の様子です。 参加者の皆様のステキな笑顔を、ぜひご覧くださいませ。 ○旅の動画は http://www.0077-78-1059.com/yuuyuu/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「藤本猛夫的生き方」 第2回『生きる意味』 今回のシリーズは、メールニュース配信200号を記念した特別企画第二弾「藤本猛夫的 生き方」を5回にわたってお届けしています。 難病である筋ジストロフィーという病気と闘いながらも、バンド活動や出版活動など人生 を楽しくポジティブに生きている通称「たけおっち」。そんなたけおっちが、このメール ニュースのために寄稿してくれた原稿を掲載していきます。 皆様も是非、たけおっちのメッセージから勇気をもらってください。 という訳で今回は第2回「生きる意味」をお届いたします。 私たち人間は、大小構わずに日常のあらゆる場面で、何事にも意味付けをしたり、価値を 見出すことだけを追求したがる生き物である。 逆に言えば、価値がないと関心も薄く判断を下した他のモノには興味も示さず、手も触れ ることなく無駄なモノだと解釈し都合よく排除しがちだ。 近年多くの企業は、深刻な世界規模な景気の悪化という問題に直面し、先行き不透明さを 抱えている。それは国民の実生活をも大きく変えるほどの事態を引き起こしているのだ。 「百年に一度の大不況」と叫ばれる中、不安定かつ不完全な時代を乗り切るために合理化 の推進や、集団的な効率性の追求はやむ得ない。 だが個々の精神性で幅のあるであろう、揺れ動くファジーな部分にまで浸食し削られてい るようで、何かもどかしく寂しい気分である。 目で見て得られる評価のみを重要視し、心で物事を汲み取ろうとするのは常人には困難を 極める。とにかく結果を欲しがり、人生の中で「生きる意味」を意識して見出そうとする から、余計に辛くなるのであろう。 探そうとするから見付からないのだ。生きる意味はひとり一人が苦しんで、経験の中から 作り出していかなければならないものである。 元々存在しないものは、どう探しても見つかるはずがない。ひとり一人の環境(条件)が 違うからこそ、生きる意味は人それぞれに違って当然だ。 多分、自分自身がこの世を去った後に周囲が判断し、与えてくれるモノに違いない。 生きているうちに手にすることはないのではないだろうか。 そもそも人間は生きる意味として多くを求めていないと思う。何れ「死」が訪れるのを意 識しながらも、その日、その時をどれだけ有意義に生きてこられたかで満足するのだ。 結果として良いモノばかり欲しがっているのではなく、経験して意味がない無駄なモノこ そ必要不可欠である。「無駄を知る」経験は人生を豊かに誘う。 私の経験則から伝えたいことは、本来人間は些細な気配りとか、相手を思う優しい気持ち を求めているのだと考える。そういったことを上手に理解し、自然に自分自身の一部とし て普通にこなせている人間は、人間として素晴らしいと尊敬に値する。 どんなにしょぼんと凹んでいても、または奮起して頑張ろうと意気込んでいても、二十四 時間という同じ単位で、一日は過ぎていくのである。 困難な状況に出くわした時は孤立することなく、周囲の優しさに甘えると言ったら語弊が あるが、拒み躍起になるより受け入れる事が利口ではないだろうか。それも生きるための 要素に他ならない。 どう足掻いても自身だけでは解決策が見あたらないから、周囲の助けを借りて頼ることを 憶えるのである。どうにもならない不甲斐なさは一旦喧騒に身を置いて、誤魔化しながら 忘れようとしても良いのだ。 自身の「生きる意味」は、きっと周囲や多くの人と繋がっているのだから。 私たち自身も周囲の人々の生きる意味を作っている一員だと言えるのだ。 自分自身だけでは生きる意味など見出せるはずがない。 当たり前のように生きていることの素晴らしさ。 生きていくことは決して、自分のためだけではないこと。 そして生きていくことは、決して最期の最期まであきらめないこと。 生きていることこそが『生きる意味』である。 如何でした、今回の「生きる意味」。次回は第3回「忘れるように生きる、捨てるように 生きる」をお届けする予定です。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」先週更新記事の一例です □ 5月14日 生死の瞬間 http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/29240172.html □ 5月15日 留学生 http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/29251012.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、 熊本地区労働者福祉協議会、自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中! □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 新型インフルエンザなるものが海外から持ち込まれ、国内での感染者も出たと報じ られました。今のところ影響は少ないようですが、うがいや手洗い、マスク、人出 の多い場所を避けるなど、自己防衛にお努めください。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Co. Limited



