2009/05/12
くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.201)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.201) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。 くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 先週末の熊本は夏日の日が続きました。この時期の30度超えは身体に免疫力がない感じ ですが、新型インフルエンザも流行の兆しをみせているだけに、皆様も充分お気を付けて くださいませ。 いつもお読みいただきありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.201 Menu 】 1.般若心経入門 2.世の中に必要といわれる会社でありたい 3.コラム「藤本猛夫的生き方」 第1回 生きているからこそ 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ 藤本猛夫的生き方連載スタート 今回からお届けする連載シリーズを寄稿していただいた、たけおっちこと藤本猛夫 さんのブログサイトです。 お読みいただく前にぜひご覧ください。 ○ブログ「たけおっちの日常」 http://blogs.yahoo.co.jp/fujimoto1976 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.般若心経入門 松原泰道師が書かれた「愛蔵版、般若心経入門〜276文字が語る人生の知恵〜」という 本を、およそ十数年ぶりに再読しました。 本の内容は、摩訶般若波羅蜜多心経についてその教えを解説しているに留まらず、実際の 話の引用などを交え、人生の教科書ともいえるほどです。 私も仕事柄、宗教や宗教者に出会うことは多いのですが、この般若心経というお経は実に 素晴らしいと思います。 僅か276文字(本文は266文字)に、生き方(往き方)に関する教えが凝縮されていて、 日常生活の中で忘れかけている「心」というものを思い出させてくれます。 先日、文字についてブログにも書きましたが、現代社会で心を忘れてしまう原因は何かと 言えば忙しさ、この忙しい(いそがしい)という文字も忘れる(わすれる)という文字も分解 すると「心(こころ)を亡(な)くす」となるのです。 リッシン偏の右に「亡」の文字をあてれば「忙(いそが)しい」になります。 また、亡の文字の下に心をあてれば「忘(わす)れる」になります。 忙しさにより心を忘れてしまったとき、般若心経は時間を少し止めて、忘れかけていた心 を思い出させてくれます。自分の気持や心に余裕を与えてくれます。 般若心経、まさに私たちに対する「心の経」だと思います。 □ブログタイトル「こころ」を亡くす http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/29005978.html □般若心経を聞く http://www.0077-78-1059.com/hannnya_shingyou2.mp3 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●ホームページ・リニューアル計画 現在当社では、ホームページの全面リニューアルに向け準備を進めております。今回 の全面リニューアルは三度目で、文字を大きくしたり配置やページ構成において利便 性の向上を目指しています。 来月からのスタートに向け作業を進めておりますので、どうぞご期待ください! ○当社へのお問合せはフリーコール(通話無料)でどうぞ (携帯電話は全て可能ですが、光回線等NTTの一部回線からは使用できません。) フリーコールは 0077−78−1059(てんごく)です 使用できない時は恐れ入りますが 096−341−1059 までお願いします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.世の中に必要といわれる会社でありたい 最近の経済不況は、民間企業にも公的資金が注入されるという事態も招いています。 しかし、私は今回決まった改正産業再生法に記載されている公的資金が注入される条件を 読んでいて、ふと疑問を感じました。 雇用規模が連結ベースで5千人以上、下請け企業や取引先の従業員数が5万人以上、その 企業が独自性のある商品をつくり、3〜5割と高いシェアを持っている…、などと並んで いますが、ではなぜそんな立派な企業が公的資金を必要とするのでしょうか。 当社は、仮に公的資金の申請をしても「箸にも棒にもかからない」ことが明白です。 しかし、公的資金の申請をする前に、世の中に必要といわれる会社であり続けたいと思い ます。 世の中に必要とされている以上、会社は必ず存続し続けると確信しています。 大手の企業が破綻すれば、雇用の問題や、税収の問題など波及する部分が大きいことも充 分理解はできます。ただ、公的資金を受け入れるのであれば経営者は、自社が何故、世の 中に必要といわれなくなったのかを、自分の胸に手を当てて考えるべきです。 放漫経営による資金繰りの悪化、経済情勢の変化、経営判断の誤りなど、その様なことは 直接的要因であって、何かが世の中のニーズに合わなかっくなったことこそ真の原因であ ると思います。 当社の夢は、世の中に必要といわれる会社でありたい、ただその一点です。 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●5月日帰りバスツアー最終のご案内 悠々倶楽部2009春の日帰りバスツアー「まるごと日帰り長崎の旅」は、現在参加 者の最終案内を行っております。オトクで楽しい悠々倶楽部のバスツアー。 お一人でもお気軽にご参加いただけます。皆様もぜひご一緒にいかがですか? ○参加申込、お問合せは悠々倶楽部事務局まで yuu-yuu-club@0077-78-1059.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「藤本猛夫的生き方」 第1回『生きているからこそ』 今回のシリーズは、メールニュース配信200号を記念した特別企画第二弾「藤本猛夫的 生き方」を5回にわたってお届けしていきます。 難病である筋ジストロフィーという病気と闘いながらも、バンド活動や出版活動など人生 を楽しくポジティブに生きている通称「たけおっち」。そんなたけおっちが、このメール ニュースのために寄稿してくれた原稿を掲載していきます。 皆様も是非、たけおっちのメッセージから勇気をもらってください。 という訳で今回は第1回「生きているからこそ」をお届いたします。 私は筋ジストロフィー症患者である。 逆に未解決な難病と称される『筋ジストロフィー症』患者である故に、一般健常者の方々 よりも冷静に「死」を意識し、見つめるきっかけに恵まれていたのかも知れない。 五体満足で健康体ならば、きっと気付くことのないであろうささやかな幸せに、敏感に反 応できているだろう。それが不幸中の幸いというのもおかしな話しだが、実際にそうだっ たので、今はその経験を糧に生きているところである。 今までも私も多くの仲間の死や、突然お別れを目の当たりにしてきたので「死」に対して 疎くなりがちだった。しかし今回「死」をテーマに連載をさせていただくことで、自分自 身の死生観を見直すことができた。見識者の立場から見る「死」と、またひと味違った捉 え方をして生きているいるのかも知れない。 卑劣で凶悪な事件・事故や、無差別に起こりゆる天変地異が後を絶たない現代社会でも、 未だに「死」はまだまだタブー視されている。生きているうちに考えるよう必要性を認め られることは、一部の画期的な取り組みとして取り沙汰される稀な話である。学校の教育 や家庭での躾にしても、人間の「死」という現実を見て見ぬ振りして済ませるには、もう 限界だと私は考える。 死を大々的にテーマと掲げ考える場、見つめる機会や環境が少ないこと自体問題である。 大人たちはもう成熟しきっているが故に、あらゆる状況で訪れる「死」に対応できる。複 雑な場面に出会っても、暗黙の了解で済ませることができるだろう。 しかし未来を担う子供たちは、白紙のノートのように真っ新だ。 その子供たちのために、小さくとも何かしらの形として、コミュニティとして死を考える 場や見つめる機会、環境づくりが必要ではないだろうか。 死を語るときにまず勘違いしないで欲しいことがある。 私たちの今行っている言動は、全て「生きているからこそ」が前提だ。死を語ることは今 後の人生である、次へ繋げるための機会であり、決して悲観的になることではなく、生き 方を狂わせ、人生を見失わせるとは限らないのだ。 どんな立場の人であれ、死を迎えない人などいない。いつか死ぬと分かっているからこそ 今をどう生きるかに繋がってくると思うのである。 貴重な一分一秒の生き方が問われるのである。 そう、だからこそ全ては「生きているからこそ」である。私たちは、生きているからこそ 死を語れるのだ。それは逆に幸せなことで、もっと自分の人生を磨き、より良く生きるた めに通るべき、人生の道上にあるものだと考える。 如何でした、今回の「生きているからこそ」。次回は第2回「生きる意味」をお届けする 予定です。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」先週更新記事の一例です □ 5月10日 母の日 http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/29183615.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、 熊本地区労働者福祉協議会、自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中! □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 前回のメールニュース200号に対し、多くの皆様からメッセージをいただきまし た。この場をかりまして深く感謝申しあげます。これからも皆様のご意見やご感想 を、ご遠慮なくどしどしお寄せください。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Co. Limited



