2009/05/05
くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.200)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.200) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。 くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 皆さんはゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。お陰様でこのメールニュース も今回で200号を迎えることができました。これからも宜しくお願い申しあげます。 いつもお読みいただきありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.200 Menu 】 1.満0歳 2.通巻200号に思う 3.コラム「死から学ぶこと」 第5回 生への感謝 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ 動画で実感、フラッシュ映像により一段とイメージし易く! 最近は、メールによる資料請求やお問い合わせが増えてきていますが、言葉だけで はイメージし辛い内容について、フラッシュ動画を使った紹介サービスをスタート いたしました。各シーンの映像は下記からご覧いただけます。是非実感ください。 ○家族葬紹介イメージ http://www.0077-78-1059.com/samples/kazoku.swf ○ご自宅葬イメージ http://www.0077-78-1059.com/samples/zitaku.swf ○ご寺院葬イメージ http://www.0077-78-1059.com/samples/ziin.swf ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.満0歳 皆さんは「数え年」という年齢の数え方をご存知でしょうか。 昭和25年に年齢の数え方に関する法律が施行され、それまでの数え年という年齢の数え 方から現在の満年齢の数え方に改められ、今は数え年を使うケースが少なくなりました。 満年齢とは、母体からこの世に誕生したときが「満0歳」と数えるのに対し、数え年は、 はお母さんのお腹の中に生命が宿ったときを基点とし、誕生した時が1歳となります。 仏教の思想では、今でも満年齢ではなく数え年を使います。 それは「命」というものを大切に考えるからといわれています。 しかし、数値的に観ると数え年による年齢の数え方は非常に合理的にも思えます。 新しい生命が宿ったときの受精卵の重さは、約0.6ミリグラムといわれます。 それが誕生する時には、概ね3000グラム程までお腹の中で成長するのです。 その成長率は500万倍、細胞分裂を繰り返し1年足らずで脅威の成長を遂げるのです。 では、成人と言われる20歳を迎えるときはといえば、どれ程の成長率でしょうか。 成人の時の体重が標準の60キログラムとしても、20年で20倍しか成長しません。 生まれ出た後の成長と、お腹の中で過す成長では、これほどの違いがあるのです。 このことを思えば、500万倍成長するこの期間を「1歳」と数えるのは妥当だと思いま せんか。 考え方は異なりますが、生命保険でも誕生日から半年過ぎると1歳プラスと考える保険年 齢なるものがあると聞きます。 何れにせよ単に数え方の問題かもしれませんが、私は「数え年」の数え方が正しい年齢の 数え方ではないかと思います。 □皆様からのご意見はこちらへ → monitor@0077-78-1059.com 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●お陰様で3年連続、熊本市斎場利用実績ナンバーワン達成! 熊本市健康福祉政策課が、熊本市斎場利用状況の調査を開始以来、お陰様で3年連続 利用実績ナンバーワンを達成することができました。 また、同式場の年間利用実績が初めて100件を突破いたしました。 当社では、3年連続ナンバーワンと100件突破を記念し、更に市民の皆様の認知度 向上を目指し、地元紙への新聞広告掲載などを予定しています。 詳細は、別途ご報告しますので、どうぞご期待ください。 ○当社へのお問合せはフリーコール(通話無料)でどうぞ (携帯電話は全て可能ですが、光回線等NTTの一部回線からは使用できません。) フリーコールは 0077−78−1059(てんごく)です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.通巻200号に思う このメールニュースも皆様のご愛読と、お力添えをいただきます皆様のお陰をもちまして 通巻200号を配信することができました。 まずは皆様に、心からお礼申しあげますとともに、今後も変わらぬご愛顧を賜りますこと をお願い申しあげます。 当社も2004年10月の創立以来5年目となりました。設立当初、葬祭業界に対する消 費者の方の見方は「サービスの中身が不透明で、費用が高すぎる」といったものが大半を 占め、公正取引委員会など行政機関も原因調査に乗り出すといった状況でした。 当社では生前予約によるトラブルの防止に加え、サービス内容や価格を各種媒体やホーム ページを通じて公開し、透明度の向上を図って参りました。 その様な中、当社の最新情報や業界のウラ話、葬儀参列のマナーなどを一般の消費者の方 にコストをかけずにお伝えできないかと思い、2005年7月12日にメールニュースの 創刊号をスタート、以後毎週火曜日に無料で希望者に配信しています。 また、2007年6月24日(通巻102号)以降は、より多くの方にお読みいただける事 を目的として、メルマガ配信サイトのまぐまぐと提携し、同サイトからの配信をスタート いたしました。 思い起こせばメールニュース100号の際、葬儀相談員の市川愛さんに特別寄稿をお寄せ いただいたときの文末に、「このメールニュースも、500号、1000号と発行して、 不透明な葬儀業界の情報開示を進める一端を担っていってください。」という文言があり ました。 業界の透明度を高めるためには200号も一つの通過点だと思います。 今後もお読みいただく皆様のためになり、不透明な葬祭業界の透明度をより一層、高める ためにも続けていきたいと思います。 最後になりましたが、これまでにメールニュースの話題を何度となく取り上げていただい た船井総研の三浦先生にも心から感謝申しあげます。 ○メールニュース200号記念リンク集 ■日刊ミウラeレポート(当時、現在は日刊ライスレポートとして配信されています) No.0645 企業宣言 http://www.0077-78-1059.com/mail_news200/e-rep0645.htm No.0646 生前予約という新商品 http://www.0077-78-1059.com/mail_news200/e-rep0646.htm No.0843 想い出クルージング http://www.0077-78-1059.com/mail_news200/e-rep0843.htm No.0844 理念と実践 http://www.0077-78-1059.com/mail_news200/e-rep0844.htm No.0871 よく生きることはよく死ぬこと http://www.0077-78-1059.com/mail_news200/e-rep0871.htm No.0890 葬儀社の会員組織 http://www.0077-78-1059.com/mail_news200/e-rep0890.htm No.0962 散骨の里 http://www.0077-78-1059.com/mail_news200/e-rep0962.htm ■100号記念特別寄稿、葬儀相談員市川愛さんメッセージ http://www.0077-78-1059.com/mail_news200/no100_message.htm 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●4月日帰りバスツアー、旅の様子動画を配信中です! 悠々倶楽部のホームページで、2009春の日帰りバスツアー翡翠之庄「旅の記録」 動画を現在配信しています。 ご参加いただいた47名のお客様の素晴らしい笑顔や旅先の様子を、皆様も是非ご覧 ください。 ○旅の様子動画は、下記からもご覧いただけます http://www.0077-78-1059.com/media/PR_Video2.wmv ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「死から学ぶこと」 第5回『生への感謝』 今回のシリーズは、メールニュース配信200号を記念した特別企画「死から学ぶこと」 というテーマを4回にわたってお届けしてきました。 死は生ある以上必然であるにも係らず、これまでタブー視されることも少なくありません でした。必然である故に学ぶこと、学ばなければならない事を考えてみたいと思います。 という訳で今回は最終回「生への感謝」をお届いたします。 お通夜のとき、お寺様が次のようなお説教をされ「ハッ」としたことがありました。 「皆さんは、誰かとわかれる時『じゃあ、またお会いしましょう』という言葉を口にされ たり、将来はこうなりたい、来週は旅行に行く、明日は誰と会う…、などいろいろな予定 を組まれたりしますが、これは明日も明後日も、来週も将来も、生きていることが前提に なっていてこそ実現可能なことです。しかし、人間の明日というものはわからないもので す。例えば今日のお通夜の帰りに交通事故にあって命を落とすかもしれません…。」等と お話になり、最後に 「生まれてきた以上、死は非日常的出来事ではなく死ぬことは当たり前のことです。むし ろ生きている方が奇跡的なことではないでしょうか。」と結ばれました。 これは現代社会において、生きていることが当たり前で、死がいかにも非日常的で悲惨な 出来事と考えがちなことを改め、生きている(生かされている)ことへの感謝、今を大切に 生きることを忘れてはいけないという戒めのお話でした。 私たちも、日常生活において「生きること(生かされていること)」を当たり前と考えてし まうことが多々あり、反省すべき点も多いと思った次第です。 現代社会では、先の予定を計画することも、将来のビジョンを描くこともある意味大切で 「こうなりたい」等という夢や希望がなければ人生の楽しみもありません。 しかし、現代社会ゆえに犯罪にまき込まれたり、交通事故に遭遇してしまうことも充分に 考えられることではないでしょうか。 人間というものは、自分を含め「当たり前」と思ってしまうと「感謝の気持」を忘れてし まいがちです。 生きている(生かされている)ことと同様に、例えば「空気、太陽、水、地球、宇宙…」の 存在です。この一つでも欠ければ生きていくことはできないのに、「自分は自分の力で生 きている」なんて勘違いしている人も少なくないほどです。 仮に人が一人生きていく為に必要な空気を作るとしたら、一体いくらかかるでしょうか。 恐らく途方もない金額になってしまうはずです。 慌しく動く現代社会、あまりスピードが速すぎるように思います。たまにはゆっくり立ち 止まって考えることも必要ではないでしょうか。 自分を取り巻く全てのものに感謝することこそ、生への感謝につながると思います。 最後に詩人の谷川俊太郎さんが新幹線の中で書かれた詩「急ぐ」をご紹介します。 こんなに急いでいいのだろうか 田植えする人々の上を、時速200キロで通り過ぎ 私には彼らの手が見えない、心を思いやる暇がない この速度は速すぎで間が抜けている 苦しみも怒りも不公平も絶望も、すべて流れていく風景 こんなに急いでいいのだろうか 私の体は速達小包、私の心は消印された切手 しかもなお間にあわない、急いでも急いでも間にあわない 如何でした、今回のシリーズ「死から学ぶこと」、ご参考になりましたでしょうか。 次回からは200号記念シリーズ第2弾「藤本猛夫的生き方」を5回にわたってお届けす る予定です。難病と戦いながら人生を精一杯前向きに、明るく生きている「たけおっち」 からのメッセージです。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ 5月2日 聖教新聞に広告を掲載しました http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/seikyo_np.jpg ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」先週更新記事の一例です □ 4月27日 音を観る http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/29018037.html □ 5月2日 自然葬 http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/29081654.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、 熊本地区労働者福祉協議会、自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中! □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 今回は200号ということで文字数が多くなってしまいました。最後までお付き合 いいただきまして感謝申しあげます。今回号に限らず、皆様からのご意見などあり ましたら、ご遠慮なくお申し付けください。皆様のご意見を反映した記事づくりを 心掛けていきたいと思います。ありがとうございました。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Co. 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