2009/04/21
くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.198)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.198) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。 くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 先週も慌しい一週間でした。まあバタバタとしているほうが、ダラダラしているより何倍 も充実しています。月末まであと10日、最後まで頑張ります! いつもお読みいただきありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.198 Menu 】 1.藤本猛夫さん特別寄稿連載 2.熊本市斎場利用実績3年連続ナンバーワン 3.コラム「死から学ぶこと」 第3回 なぜ生かされているのか 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ 悠々倶楽部日帰りバスツアー旅の様子、動画を公開中です! 4月13日に行いました第14回悠々倶楽部日帰りバスツアーの旅の様子をホーム ページに公開中です。参加者の皆様のステキな笑顔を是非ご覧ください。 ○旅の様子は http://www.0077-78-1059.com/media/PR_Video2.wmv ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.藤本猛夫さん特別寄稿連載 メールニュース200号記念シリーズ第2段として、5月5日(通巻201号)から、たけ おっちこと藤本猛夫さんの特別寄稿を5週にわたって掲載することが決定しました。 たけおっちは熊本県八代市で1976年に生まれ、現在32歳。趣味はパソコンに音楽鑑 賞、創作活動、人を笑わせることと多彩で、好きな言葉は「無常*1」とのこと。 たけおっちは2歳の時、進行性の筋ジストロフィー症と診断され、小学校入学を期に養護 学校が併設されている国立療養所再春荘病院(現在の国立病院機構熊本再春荘病院)筋ジス 病棟に入院し、今も病気と闘っています。 現在は、社団法人日本筋ジストロフィー協会熊本県支部事務局長の他、病院の病棟自治会 会長やバンド活動などを行っていて、バンド「ミラクルボーイズ」ではキーボードとボー カルを担当されています。 私がたけおっちと初めて出会ったのは、彼が書いた「ご飯とみそ汁」というポエム集を発 刊したのがきっかけで、その本を読んでたけおっちのポジティブな生き方や考え方に共鳴 して以来、メールの交換など交流を続けています。 また、たけおっちとは、ブログを通じても交流があり、彼のブログを拝見し勇気や力を与 えてもらうことも少なくありません。 今回もメールニュースが200号を迎えるということで寄稿をお願いしたところ、快く引 き受けていただき、連載するはこびとなりました。 シリーズでは、たけおっちのポジティブな生き方や考え方などを中心に掲載する予定で、 お読みいただく皆様もきっと彼から勇気や力を与えてもらえることと確信しています。 たけおっちのプロフィールについては、彼のブログURLを下記に記しますので、是非 訪問してみてください。また、よろしければコメント欄にご感想などをご記入いただけ れば幸いです。 *1:無常(万物は生滅流転し、永遠に変わらないものは一つもないということ) ○たけおっちのブログです http://blogs.yahoo.co.jp/fujimoto1976 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●今週号の熊本リビング新聞に広告を掲載します! 今週4月25日号(22日くらいから各戸に配布予定)の熊本リビング新聞ゴールド倶 楽部面に当社の広告を掲載する予定です。 今回の内容は「あなたに合ったお葬式を選べます」と題し、規模や内容などで弊社の プランの特徴などをご紹介しています。 メールニュース読者の皆様も今週号のリビング新聞をお見逃しなく! ○広告原稿は→ http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/090425_living.jpg ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.熊本市斎場利用実績3年連続ナンバーワン 平成20年度(20年4月〜21年3月)の熊本市斎場利用実績がこのほど熊本市から発表 になり、お陰様で当社は調査を開始した平成18年度以降3年連続利用実績ナンバーワン を達成することができました。 また、20年度は、同式場の利用件数が供用開始以来初めて年間100件を突破いたしま した。市民の福利厚生の向上を目指して造られた施設の認知度が、少しずつ高まってきた ことも、何より嬉しい限りです。 熊本市斎場は平成11年にリニューアルを行い、現在の施設の供用がスタートしました。 その際、市民の要望が強かった式場棟を新たに加え、火葬場併設式場として平成12年か ら供用をスタートしました。 供用が始まり、当初の5年ほどは市民の認知度も低く、年間の利用頻度は僅か20〜30 件に留まっていましたが、熊本市によるホームページの開設、市政だよりでのPRに加え 当社がスタートした平成17年末からは各種メディアによる周知を図り、認知度の向上に 努めて参りました。 その結果平成18年度は80件を超え、19年、20年と毎年二桁の増加を達成し初めて 大台をクリアーしました。 平成21年度は、更に市民の皆様の認知度を上げる努力を行い、一日も早く200件の大 台をクリアーできるようにしたいと思います。 また、利用実績ナンバーワンの名に恥じないよう改善を進め、ご利用いただく全ての皆様 にご満足いただけるよう努力したいと思います。 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●旅の記録DVD、絶賛発売中! 悠々倶楽部では、2009春の日帰りバスツアー翡翠之庄「旅の記録DVD」をただ 今、絶賛発売中です。 旅の記録DVDは、オリジナルパッケージ入りで、DVDに加え集合写真もセットに なっていて、税込み1500円で頒布しています。旅の参加者以外の方でもDVDを ご希望の方は、下記悠々倶楽部事務局までお問い合わせください。 ○悠々倶楽部事務局 電話096−341−1059、 E-mailは yuu-yuu-club@0077-78-1059.com までお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「死から学ぶこと」 第3回『なぜ生かされているのか』 今回のシリーズは、メールニュース配信200号を記念した特別企画「死から学ぶこと」 というテーマを5回にわたってお届けしています。 死は生ある以上必然であるにも係らず、これまでタブー視されることも少なくありません でした。必然である故に学ぶこと、学ばなければならない事を考えてみたいと思います。 という訳で今回は第3回「なぜ生かされているのか」をお届いたします。 テレビのドラマなどで 「自分はなぜ生まれてきてしまったのだろう…」 「生きているより、いっそ死んだほうがましだ」 などというセリフを耳にすることがあります。ドラマだけでなく、実際にその様に思った り、聞いたりすることがあるかもしれません。 しかし、本当にそうなのでしょうか、生まれてきたことや生かされていることが何ら意味 をなさないことなのでしょうか。 ここではあえて「生きている」ではなく「生かされている」という表現を用いました。 なぜかと言えば、生命を維持していくことは自力ではなく、あまりにも他力的要素が多い からです。 私たち人間は、肉や魚、野菜や果物などあらゆるものの命をいただいています。ご飯を食 べる前に「いただきます」と言うのも「あなたの大切な命をいただきます」という事から 言われるようになったものですが、生命を維持するためには食べる以外に水や空気、太陽 の光など、どれが欠けても維持することはできません。特に空気や太陽の光などはお金で 買うことはできないものです。 そう思えば「生かされている」というのが妥当であると考えるからです。 この世に生を受け、生きていくための環境を提供され、肉体が滅びる瞬間まで生かされて いるということは、何らかの意味があるに違いないと思います。 以前、お葬式のときお寺様が次のような話をされました。 「人間、誰一人として生かされている意義なく生きている人はこの世に存在しません。今 あなたが存在するのは両親がいて、おじいちゃんおばあちゃんがいて、ひいじいちゃん… と先祖がいたからあなたがここにいるのです。もしお父さんがお母さんではなく別の人と 結婚していたらあなたはここにいません。それは先祖も同じです。先祖の誰か一人でも違 う人と結婚していたら、今のあなたが存在しないどころか、全く違う家系になっているの です。今あなたがここに存在すること自体が意義深いことなのです。」と。 最近は自身で自ら命を絶つ方や、他人の命を簡単に奪ってしまう人も少なくありません。 その様な行為を犯そうとするとき、この意義深さを考えれば思い止まることができるかも しれません。常日頃から考えていれば行為自体に至らないばかりか、人との接し方がまず かわってくることでしょう。 私はこの意義深さを知り、他人との接し方を考えることこそ「なぜ生かされているのか」 の答えであると思っています。 如何でした、今回の「なぜ生かされているのか」、ご参考になりましたでしょうか。次回 のタイトルは「最期を決める」というテーマでお届する予定です。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ 4月15日 旅の記録動画をホームページにアップしました http://www.0077-78-1059.com/media/PR_Video2.wmv ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」先週更新記事の一例です □ 4月15日 翡翠之庄と原尻の滝 http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/28859612.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、 熊本地区労働者福祉協議会、自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中! □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 当社の5年目も早いもので半期が過ぎ、今月も三分の二が過ぎました。月日が経つ のは本当に早いものです。お一人お一人を大切にして、信頼を積み重ねていきたい と思います。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Co. Limited


