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2009/04/14

くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.197)

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        くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.197)
          Kumamoto kenmin sousai Mail-news

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みなさん、こんにちは。
くまもと県民葬祭の 森 と申します。
今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。
ちょっと前まで石油ストーブを使っていましたが、ここ数日、熊本は25℃を超える夏日
の日が続いています。春がなく、一足飛びに夏が訪れた感じです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

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【 Vol.197 Menu 】

1.悠々倶楽部日帰りバスツアー「翡翠之庄」開催
2.身の丈を知る
3.コラム「死から学ぶこと」
  第2回 死へ向かう
4.近況のご報告

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【 掲示板(Topics) 】
 
 ■ 悠々倶楽部日帰りバスツアー関連リンク集

   4月13日に行いました日帰りバスツアーでご協力をいただいた皆様です。どうぞ
   ご覧ください。

   ○宿坊・翡翠之庄様 http://s-kawasemi.com/kawasemi/

   ○託麻観光バス様 http://we.magma.jp/~takuma/

   ○山一観光様 http://www.yamaichi-kanko.co.jp/

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1.悠々倶楽部日帰りバスツアー「翡翠之庄」開催

昨日4月13日、通算第14回目となる悠々倶楽部の2009春の日帰りバスツアーを、
晴天のもと開催いたしました。
今回のツアーは、朝8時に恒例の熊本阪神前を出発し、早春の阿蘇路を抜け最初の休憩地
道の駅波野へ。ここではトイレ休憩の他、特産のそばや新鮮な野菜などをお買い物する方
も。悠々倶楽部の日帰りバスツアーに参加なさる方の楽しみの一つがお土産のお買い物。
最初の休憩地からショッピングを満喫される方も少なくありませんでした。

阿蘇や九重を望む国道57号線を経由し、次の目的地「原尻の滝へ」。原尻の滝は高さ約
20メートル、川幅約120メートルと横幅が広く、更に弧を描いて流れ降りるため「東
洋のナイアガラ」とも呼ばれています。
滝を上から眺められる方、川面から見上げるように眺められる方、併設された道の駅でお
買い物をなさる方と、それぞれに楽しい時間を過ごしました。

今回の昼食入浴会場は、直入温泉「翡翠之庄」。工夫を凝らしたオリジナル創作料理と、
様々な家族露天風呂などが女性客を中心に人気の高い宿坊で、今回は貸切で使用いたしま
した。また、入浴会場は関連施設の「万象の湯」も利用が可能で、希望者はバスで送迎も
行いました。
料理は自家製の無農薬野菜を使用したサラダをはじめ、直入名物エノハ料理、自家製ハム
ローストビーフなど懐石料理を楽しみ、最後に出されるご飯はエノハ茶漬けと豪華尽し。
こちらで恒例の集合写真も撮影いたしました。

温泉と食事でゆったり3時間過ごした後は、やまなみハイウェー、阿蘇外輪山の頂を走る
ミルクロードを経由し、本日最後の休憩地の三愛レストハウスへ。
ここでもトイレ休憩とともに沢山のお買い物を購入されていました。
定刻18時過ぎ、出発地の熊本阪神前に到着。お土産を両手一杯にさげバスを降りられる
姿も恒例となりました。
今回も集合写真の他、旅の様子を記録したDVDも作製し、希望者に販売するとともに、
当社のホームページでも近々公開する予定です。

今回もお陰様で怪我もなく、楽しい一日を過ごすことができました。ご協力いただきまし
た翡翠之庄の皆様、託麻観光バス様、山一観光様にも心からお礼申しあげます。

【 県民葬祭からのお知らせ 】
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 ●インターネットでお見積!
  くまもと県民葬祭では、皆様の葬儀費用に対する不安や不信を少しでも取り除きたい
  という思いから、ホームページ上で費用見積シミュレーターを公開しています。
  費用やサービスの中身が不透明と言われてきた葬祭業界にあって、少しでも透明度を
  高くすることも、くまもと県民葬祭の使命だと考えています。

  ○ネットでお見積は→ http://www.0077-78-1059.com/mitumori/index.html
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2.身の丈を知る

最近は大手や中小を問わず、正規社員のリストラや派遣社員切りなどが後を絶ちません。
また、上場企業の倒産や、会社更生法の適用など、日本経済は100年に一度と言われる
不況局面を迎えています。
更に金融機関だけでなく民間企業への公的資金注入や各種減税措置など、政財界が一体と
なって次から次へと救済策を打ち出しています。

海の向こうのアメリカでも同様で、GMやフォード、クライスラーなど自動車関連企業や
AIGやシティーなど金融保険関連企業へも多額の公的資金が注入されました。
少し前に話題となって、オバマ大統領も激怒したとされる、公的資金注入企業での高額な
役員報酬の支給実体や従業員への巨額ボーナス支給などなど。
国内でも景気が良いときに事業の多角化や、急拡大を図った企業などが、この状況になり
経営が立ち行かなくなり更正法の適用や公的資金を求める動きが出てきています。

しかし、結果は原因があって生じるといわれるように、派遣切りにあう社員にしても、経
営がおかしくなった企業にしても、その結果には必ず原因があると言えます。
本業以外への無理な多角化や、過度な急拡大なども原因といえるでしょうし、浪費し続け
てきたツケかも知れません。
派遣社員も同様で、少し前までは派遣という勤務形態が持て囃される時期がありました。
自分がやりたい仕事ができ、あわなければ転職ができ、更に給料も高額だと…。
しかしそれは、労働力が売り手市場であれば可能なことですが、買い手市場になった時を
想像すれば今の事態に陥ることが容易にわかったはずです。
企業にせよ労働側にせよ、身の丈を考えなかったことこそ問題ではないでしょうか。

原因はどうあれ、結果がこうなってしまった以上は何らかの救済が必要でしょう。
しかし、世の中には身の丈を知り、如何なる状況であっても頑張っている企業や労働者も
数多くいると思います。
節約に努め、ムダを徹底的に省いた結果が良い結果につながっているとすれば、その企業
や労働者からすれば今の救済は結果の平等を進めるだけで、過程においては不平等が更に
広がってしまうと感じるのではないでしょうか。
皆が身の丈を知り、政府や財界なども過程における平等を進めてこそ、本格的な景気回復
局面を迎えられるのではないかと思います。

【 悠々倶楽部からのお知らせ 】
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 ●旅の記録DVD、絶賛発売中!
  悠々倶楽部では、2009春の日帰りバスツアー翡翠之庄「旅の記録DVD」をただ
  今、予約申し込み受付中です。
  旅の記録DVDは、オリジナルパッケージ入りで、DVDに加え集合写真もセットに
  なっていて、税込み1500円で頒布しています。旅の参加者以外の方でもDVDを
  ご希望の方は、下記悠々倶楽部事務局までお問い合わせください。
  ○悠々倶楽部事務局 電話096−341−1059、
   E-mailは yuu-yuu-club@0077-78-1059.com までお願いします。
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3.シリーズ「死から学ぶこと」

第2回『死へ向かう』

今回のシリーズは、メールニュース配信200号を記念した特別企画「死から学ぶこと」
というテーマを5回にわたってお届けしています。
死は生ある以上必然であるにも係らず、これまでタブー視されることも少なくありません
でした。必然である故に学ぶこと、学ばなければならない事を考えてみたいと思います。
という訳で今回は第2回「死へ向かう」をお届いたします。

この世に死というものを避ける方法が存在すると思いますか。
医学の発展や、医療技術の向上、新薬の開発があったにせよ、いつの時代でも肉体が滅び
ることは避けがたいことだと思います。
一つだけ、死を避ける方法があるとすれば、それは生まれてこないことです。
しかし、自分の意思で肉体を滅ぼすことはできても、自分の意思で生まれてこない選択は
できません。だとすれば、この世に生を受けた瞬間から、確実に死へ向かっているという
ことになります。

人間は「おぎゃー」という産声を上げ、この世での生をスタートします。産声を上げた直
後は泣き叫びお母さんのお乳を求め、生命の維持、即ち生きる力を育むのです。
赤ちゃんが泣き叫ぶ姿を見て周囲の人は微笑を浮べ見守ります。
生のスタートは自分が「おぎゃー」と泣くことから全てが始まり、死へ向かうのです。
この時、周囲の誰がその赤ちゃんが将来死ぬことを考えるでしょうか。更に自分が死ぬ時
のことを考えるでしょうか。
立ち止まって考えれば皆がわかることですが、日常の多くの場面でそのことが忘れられて
しまうのです。

まんが一休さんでもお馴染みの一休禅師は、「門松は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり
めでたくもなし」と詠っています。
冥土とは死んだ後の世界、つまり後生です。人生は旅であり、全ての人は冥土へ向かって
旅をする旅人である。
前段部分の「門松は冥土の旅の一里塚」とは、お正月がくれば冥土への道のりが一年分近
づいたということを意味しています。
後半の「めでたくもあり、めでたくもなし」は、死後明るい世界にいける人にとってはお
正月がくるという言う事がめでたいことであり、そうでない方にとってはめでたくない事
であるという意味です。
旅は常に目的地が先に着ます。例えば熊本から大阪に行くという行き先が決まれば新幹線
で行くか飛行機で行くかという手段が分かれます。たまたま飛行機に乗ったら大阪に着い
たということはあり得ません。
一休禅師も恐らく行き先は冥土という同じ場所であるけど、明るい世界に行きたいという
目的を持つことが大事ですよ、そのために何をすべきか、と教えているのでしょう。

人間が死んでいくとき、即ち魂が冥土に帰り肉体が滅びるときは静かに息をひき取ます。
泣き叫ぶこともありません。むしろ微笑んだ表情に見えることが多いように思います。
しかし、その様子を見ている周囲の人は悲しみ涙を流します。
生が始まるときは自分が泣いて周囲が微笑み、生を終えるときは自分が微笑み周囲が泣く
何とも不思議な感じがします。

如何でした、今回の「死へ向かう」、ご参考になりましたでしょうか。次回のタイトルは
「なぜ生かされているのか」というテーマでお届する予定です。どうぞお楽しみに!

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4.近況報告

 ◆ 4月11日 自然葬の里、梨の花見学ツアーを開催しました
    http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/28814379.html
    (こちらのブログからご覧ください)

 ◆ 4月13日 悠々倶楽部日帰りバスツアーを開催しました
    (画像と動画は、ただ今準備中です)

 ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」先週更新記事の一例です

  □ 4月8日 花壇
    http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/28777566.html

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□ 指定団体一覧(敬称略)
  熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、
  熊本地区労働者福祉協議会、自治労熊本県職員労働組合、その他

□ 経営革新計画熊本県知事承認企業
 
□ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです
  http://kakaku.com/sougi

□ 熊本県イントラネット、熊本市ホームページにバナー広告掲載中!

□ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます

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  編集後記
   第14回目となる日帰りバスツアーも、お陰様で満席での出発と事故のない楽しい
   一日を過ごすことができました。ご縁というものは本当に不思議なものを感じます
   が、このご縁を今後も大切にしていきたいと思います。( T.M )
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   copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Co. Limited 
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