2009/03/10
くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.192)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.192) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。 くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 今年は春の訪れが早いといわれています。沖縄を除く本土では、桜が一番に開花するのは 熊本だということですが、今年は20日過ぎには咲きそうな感じです。 いつもお読みいただきありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.192 Menu 】 1.葬祭ディレクターって? 2.大窓棺の採用決定! 3.コラム「悪徳葬儀社の見分け方」 第2回 相手の話を聞かない 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ ホームページで情報発信中! くまもと県民葬祭のホームページにある「お知らせ」コーナーでは、最新の情報や 皆様のお役に立ち情報を発信しています。 お知らせコーナーは、当社が発信する情報をいち早く文字と画像などでお伝えする もので、赤い文字の記事は文字上をクリックしていただくと別ウィンドウで画像や 動画が表示されるようになっています。 くまもと県民葬祭が発信する最新情報、皆さんも定期的にご訪問ください。 お知らせコーナーはこちら→ http://www.0077-78-1059.com/osirase/index.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.葬祭ディレクター 皆さんは「葬祭ディレクター」という資格制度をご存知でしょうか? 厚生労働省が認定するもので、葬祭業界に一定期間従事したものに受験資格が与えられ、 その技能やメンタルケアなどを学科と実技で審査するものです。 葬祭ディレクターには、一級と二級があり、経験年数でそれぞれの受験ができます。 以上が概略ですが、実務経験を受験資格にしているということは、この資格を持っていな くとも業務に従事することは差し支えないということです。 二級の受験資格は実務経験2年以上で、それに相応しい能力を有するもの、一級の受験資 格になれば実務経験5年以上または二級合格後2年以上を経過したものとあります。 即ち、実務経験が2年未満の人は、高い技術や接客能力に優れていても資格を有すること は不可能となります。 試験は年に1度、東京や大阪、福岡などの国内主要都市で実施され、実技試験は司会など の他接遇などが行われ、学科試験はご遺体の衛生処置などの内容が出題されます。 では、資格を有しているか否かという点ですが、先ほども書きましたように資格を有して いなくとも実務を行うことは可能です。中には十数年、数十年と経験があって一定の能力 を持っていても資格を持っていない者もいます。 逆に従事して2年を経過した人が持っているケースもあります。 要するに資格を有しているかどうかということは、その能力や技能が公的に認められてい るかどうかの違いということです。 「私はこの業界で数十年になるから、ディレクター資格など必要ない」それも一つの考え 方かもしれませんが、資格を有していることで消費者を安心させることもあるのです。 当社では、経験年数を満たす場合は、積極的に資格取得に向け働きかけを行っています。 そのための教育や、対策なども実施しています。 皆様が葬儀社を選ばれる際も、葬祭ディレクターの資格者がいるかどうかという点は充分 に考慮されてはいかがでしょうか。 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●自分葬もお任せください! 最近は葬儀でも「自分らしさ」を考える方が増えてきました。人と同じではなく自分 の生き方を反映して欲しい、好きなお花で飾って欲しい、音楽はこれにして… など、皆様のご希望を実現いたします。 自分らしいお葬式「自分葬」もくまもと県民葬祭にお任せください。 ○ 資料請求はこちらまで→ info@0077-78-1059.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.大窓棺の採用決定 当社では遺族の方が故人様とお別れする時間を大切にする「家族葬」を、お勧めしていま す。会社の関係や取引先の方など大勢の参列者が集まるここ数年の形態では、遺族は会葬 の方の対応に追われ、故人様との最期の時間をゆっくりと過ごすことができなくなってい ました。 また、最期の姿をできる限り美しく、尊厳を保ちたいというご希望から行っている納棺の 儀、これもご遺族様の想いを形にするものとしてご好評を得ております。 そんな状況の中で、今回「大窓棺」というものを採用することにいたしました。 皆さんもご覧になったことがあると思いますが、棺のふたには顔を覗き込む小さな窓が付 いていますよね。 従来の窓は概ね30センチ四方、お顔を見ることしかできませんでした。 当社が今回採用した大窓棺は横が約40センチ、縦はふたの三分の一強が開く窓があり、 上半身まで覗き込むことができます。 これは熊本県内にあるメーカーさんが実用新案を取得され製造を始められたもので、イン ターネットで情報を知り、熊本市内では当社が一番にお取引をスタートしたものです。 大窓棺は、当社が考える「時間を気にせず故人との最期の時をゆっくり過ごす」という点 と、納棺の儀で綺麗になったお姿をできるだけ見ていただくという両面で最適な棺です。 これまでも「ふたを開けて欲しい」という要求は何度かありましたが、ドライアイスによ る保存の面から長時間明けることは難しいという側面もありました。 これからは大窓の採用で、こういった皆様のご要望にも少なからず応えることが可能とな ります。 消費者のニーズにお応えするために、くまもと県民葬祭は進化し続けます。 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●2009春の日帰りバスツアー増便、まだまだ余裕あります! 悠々倶楽部が実施する日帰りバスツアー、2009春のツアーはご好評につき大分直 入温泉ツアーの増便を決定いたしました。 出発日は4月7日(火)、時間や行程は13日出発と同じです。 7日出発便にはまだまだお席に余裕があります。参加をご希望の方は、お早めに悠々 倶楽部事務局までお問い合わせください。 ○悠々倶楽部(電話096−341−1059)メールアドレスは mailto:yuu-yuu-club@0077-78-1059.com まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「悪徳葬儀社の見分け方」 第2回『相手の話を聞かない』 今回のシリーズは、「悪徳葬儀社の見分け方」というテーマを5回にわたってお届けして います。テレビで紹介されるような「怖い」会社が本当にあるのでしょうか、都会の話で 地方には関係ないと思っていませんか。 悪徳とはいえないまでも、注意が必要という意味や正しく選択する上では参考になるので は、と思います。 という訳で今回の第2回は「相手の話を聞かない」をお届いたします。 葬祭業界に限った話ではないでしょうが、通常のビジネスでも相手の話を聞かず、一方的 に話をしてしまいがちな人っていますよね。 通常の取引や物品の購入では、相手が気に入らないということがあれば購入しなかったり 担当者を替えて欲しいということが可能ですが、こと葬儀に関してはそれがなかなか難し いものです。 できれば事前にチェックをして、いざという時にその様な事態に陥らないようすることが 大切だと思います。 葬儀というものは、一般の方にとりまして非日常的な出来事であり、わからないことも多 いものです。進行や段取りなど専門スタッフに尋ねることも多くなります。 しかし、その時に葬儀社のスタッフが一方的に話を進め、あなたの意見を聞かなかったり 発言できない状況になったらどうなるでしょう。 思い通りに進まなかったり、要望が叶えられなかったりと後悔してしまうことにもなりか ねません。 また、担当者が必要性の有無の説明も無く、一方的に物を売りつけたとしたら、後悔どこ ろかトラブルになる可能性だってあります。 相手の話を聞かない例としては、 「大丈夫ですから私に全てお任せください」 「私が全て段取りしますから、安心してください」など、 一見、相手を気遣うように思える言葉ですが、実は自分の都合で進めてしまうということ もあります。このような場合、お葬儀が終わって思わぬ請求を受けるケースも少なくなく 全てを任せることは避けたほうがよいと思います。 また、全く話を聞き入れない、担当者が自分の考えのみを無理強いするといったことも少 なくありませんが、このような場合は論外といえるでしょう。 何れにせよ大切なことは、自分と相性が良いかどうか、相手が親身になって話を聞いてく れるかどうかということは事前に話をしていればある程度わかるものです。 お葬式のことについても縁起ではないではなく、事前にある程度の話をしておくことで、 このようなことも未然に防げるというメリットもあるものです。 相手の話を聞かない担当者に当たらないことを、心から祈念いたします。 如何でした、今回の「相手の話を聞かない」。ご参考になりましたでしょうか。 次回は「勧誘を急ぐ」というテーマをお届する予定です。どうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ 2月28日号 熊本リビング新聞に広告を掲載しました http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/090228_living.jpg ◆ 3月3日 聖教新聞に広告を掲載しました http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/seikyo_np.jpg ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」先週更新記事の一例です □ 3月4日 ブログバナー http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/28320243.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、 熊本地区労働者福祉協議会、自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 約1ヶ月半の準備期間を経て、先週末ホテルでの大規模なお別れ会を無事に終える ことができました。当社にとりましても新たな実績の一ページであり、良い経験と なりました。今後も全てのお客様にご満足いただけるように、頑張っていきたいと 思います。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Co. Limited



