2009/02/24
くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.190)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ くまもと県民葬祭メールニュース(Vol.190) Kumamoto kenmin sousai Mail-news ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ みなさん、こんにちは。 くまもと県民葬祭の 森 と申します。 今回から読んでいただける皆さん、はじめまして。 先週は比較的「2月らしい」寒い日が続きました。例年なら当たり前なのでしょうが、前 の週に春一番が吹いたばかり。一日の最高気温が前日に比べ10度以上も違った日も…。 気温変化の激しい季節、お身体にはくれぐれもご自愛ください。 いつもお読みいただきありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 Vol.190 Menu 】 1.喪主は誰が適任か 2.ふれあい通信2月号を発行しました 3.コラム「家族葬とは」 第5回 誤った情報 4.近況のご報告 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 掲示板(Topics) 】 ■ 便利です「ネットでお見積!」 県民葬祭のホームページの中に、人数やプランなど簡単な項目をご入力いただくだ けで、概算の総額費用が把握できる「ネットでお見積」のページがあります。 わかり辛いといわれる葬儀の費用も、これがあれば簡単便利です。無いに越した事 はありませんが、参考のために是非一度ご確認ください。 ネットでお見積は→ http://www.0077-78-1059.com/mitumori/index.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1.喪主は誰が適任か 皆さんは、お葬式での喪主は誰が務めればよいか、誰が適任かをご存知ですか? 配偶者が何れも健在で、今は夫が亡くなった場合は妻が務め、妻が亡くなった場合は夫が 務めるケースが多いようですが、これは正しいことでしょうか。 そもそも喪主というものは、お葬式を主宰すると同時に故人の供養も主宰する、すなわち 司っていくのが役割といわれます。 では、故人の供養の目安はどうでしょうか…? 先祖供養というものはいつになっても大切なことでしょうが、初七日や三回忌などの法要 は、三十三回忌若しくは五十回忌が一つの目安といわれています。 では、その供養を司っていくためには? 皆さんもピンとこられたと思います。喪主はお葬式の後30年、50年という単位で法要 を司っていく必要が出てくるのです。 冒頭の部分に帰りますが、今は配偶者の一人が亡くなった場合、片方の配偶者が喪主を務 められるケースが多く見受けられます。配偶者としてお葬式の喪主を務めるということは 当然かもしれません。 しかし、お葬式のとき既に70代後半や80代だったとすれば、三十三回忌の法要を行う 時には100歳を超えてしまうことになります。元気であればともかく、生存しているか どうかも微妙なところです。 では誰が適任であるか、お葬式の時に喪主を務める年齢にもよりますが、子供が喪主を務 めるのが適当であると考えられます。 実際、江戸時代などは長男が喪主を務めることが一般的でした。不幸にして親が若い時に 亡くなり子が元服(成人)を迎えていなければ、子が喪主を務め後見役として成人親族が補 佐するという形がとられています。 家督(かとく)という言葉や長男が後を継ぐのは当たり前、というようなこともこの歴史に 基づくものかもしれません。 最近のお葬式は、葬儀社が手配や進行などを行うケースが増えてきています。どちらかと 言えば一般の消費者の方は「葬儀社任せ、葬儀社頼り」という部分も少なくないのではな いでしょうか。 だとすれば葬儀社がしきたりや歴史背景などを充分に理解し、ご喪家様が判断する材料を 正しく提供することは義務といえるかもしれません。 お葬式も日本の大切な文化の一つ。私達にはかわってはいけない部分、守っていかなけれ ばならない部分も数多くあるように思います。 【 県民葬祭からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●皆様のご意見をお寄せください! ただ今、このメールニュースや、当社のホームページをご覧いただいての感想などを お待ちしています。ご意見の他ご要望やご質問など何でも結構です。 お寄せいただいた方へは毎月抽選で記念品をお送りし、ご承諾をいただいたうえこの メールニュースなどでもご紹介したいと思います。 お寄せいただく場合は800字程度にまとめていただき、ご住所お名前、性別をご記 入のうえ、下記メールアドレスまでお送りください。 当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。 ○ ご意見ご要望は→ mailto:monitor@0077-78-1059.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.ふれあい通信2月号を発行しました くまもと県民葬祭が毎月一度発行する機関紙「ふれあい通信」。2月号(通巻37号)を、 22日に発行いたしました。 今月号は、悠々倶楽部が主催する2009春の日帰りバスツアーの話題をはじめ盛り沢山 の内容です。 また、最近の話題やお葬式の話などを詳しく解説する「春夏秋冬」のコーナーでは、冷え 込む日本経済に対し、抜本的改革手段は何かを独自の考えで掲載しています。 他にも、今月28日号の熊本リビング新聞に掲載予定の広告原稿なども、いち早く2月号 に掲載しています。 メールニュース読者の皆様へはウェブ版のふれあい通信2月号を下記からご覧いただくこ とができます。ご希望の方は下記をクリックし、ウェブ版をご覧ください。 ○ウェブ版ふれあい通信はこちらを http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/Vol.037.pdf 【 悠々倶楽部からのお知らせ 】 ─────────────────────────────────────── ●春の日帰りバスツアー申し込み受付中! 2009春の日帰りバスツアーの予約申し込みをスタートいたしました。ご希望の方 は悠々倶楽部までご連絡をいただき、申込書をご記入のうえ、参加費を添えてお申込 ください。旅行に関するお問い合わせはメールでも受け付けます。 ホームページなどをご覧いただき、お早めにお申込ください。申込は先着順です。 ○悠々倶楽部(電話096−341−1059)メールアドレスは mailto:yuu-yuu-club@0077-78-1059.com まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.シリーズ「家族葬とは」 第5回『誤った情報』 今回のシリーズは、「家族葬とは」というテーマを5回にわたってお届けしています。 最近、家族葬という言葉を聞く機会が増えてきましたが、家族葬とは一体どのようなもの なのか、どうすれば失敗せずに済むのか、間違った解釈などなど、本当の意味の家族葬と いうものについて掘り下げて考えていきます。 今回は最終回「誤った情報」について解説していきます。 家族葬に関し、葬儀社が知ってか知らずしてか「誤った情報」を提供していることが、少 なくありません。まあプロですから「知らずして」ではなく故意にという事でしょうが。 皆さんは葬儀社の広告チラシで、次のような言葉を目にしたことがないでしょうか? 「葬儀は、故人様が今までお世話になった方々へのお別れと、喪家様からのお礼を伝える 人生の最大の儀式で、家族葬では故人様とご縁のあった方々から『なぜ葬儀を知らせてく れなかったのか』と尋ねられ、後々まで対応が大変だったとお聞きします。」 「会葬者が少ない家族葬では、喪家様の負担が増えることになります。」などなど。 これはとある葬儀社が繰り返しチラシを配布しているものですが、これぞ正に誤った情報 情報の操作に他なりません。 葬儀社は一般的に、家族葬の割合が増えてくれば売上は減少してしまうものです。何故か といえば規模が小さくなり数で変動するお返しや料理、お花などの変動費部分が減少して しまうからです。これまでのようにお孫さんの会社関係の方や、取引先の関係の方など幅 広い方に参列いただければ売上の減少は防げるのでしょうが、だからといって誤った情報 や情報の意図的操作をして良いとはいえませんよね。 5回にわたって家族葬とはというテーマについて考えてきましたが、最後に私達の考えを 書かせていただきます。 家族葬とは新しい言葉かもしれませんが、お葬儀本来の姿であると思います。 また、家族葬がブームであるとか最近のトレンドであることも無いと思います。 ましてや金額だけの問題で論ずるものでは決して無いと考えています。 家族葬とは、葬送スタイルの一つであり、将来的にも消費者の選択肢の一つとなることと 思います。皆様にアドバイスするとすれば、今回のような葬儀社による誤った情報に惑わ されることなく、家族葬のメリット・デメリットを正しくご理解いただいたうえ、人生終 焉の儀式で後悔が無いようにして欲しいということだけです。 如何でした、今回のシリーズ「家族葬とは」。詳しくご理解いただけましたでしょうか。 次回からは新シリーズ「悪徳葬儀社の見分け方」を5回にわたってお届する予定です。 新シリーズもどうぞお楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4.近況報告 ◆ 2月22日 ふれあい通信2月号発行 http://www.0077-78-1059.com/osirase/images/Vol.037.pdf ◆ ブログ「県民葬祭社長のつぶやき」先週更新記事の一例です □ 2月15日 販売開始 http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/28072820.html □ 2月16日 旅行下見 http://blogs.yahoo.co.jp/kenmin_sousai/28091678.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □ 指定団体一覧(敬称略) 熊本市社会福祉協議会、熊本市ふれあう共済、 熊本地区労働者福祉協議会、自治労熊本県職員労働組合、その他 □ 経営革新計画熊本県知事承認企業 □ 当社は熊本で唯一「カカクコム葬祭サイト」の登録メンバーです http://kakaku.com/sougi □ ご利用は各種クレジットカードがご利用いただけます ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 編集後記 「お葬式のことを生前に考えるなんて縁起でもない」この言葉を最初に言ったのは 葬儀社であるような気がします。身近な方を亡くし気が動転している時こそ葬儀社 にとっては絶好のチャンス。人の死を食い物にしていると言われても仕方ないこと でしょう。しかしその様な葬儀社は、今までも、今からは更に淘汰の波に飲み込ま れていくと思います。( T.M ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ copyright Kumamoto resident funerals-and-festivals Limited company



