癒しの水中ビデオを撮ろう  RSSを登録する

ビデオダイバーはまだまだ少数派です。水中ビデオのおもしろさをもっと伝えていけたらと思います。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/07/05
  • 部数 18部
  • メルマガID 0000239017
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/11/17

癒しの水中ビデオを撮ろう 第6号 イルカとビデオ撮影

こんにちは。
11月も半ばになってしまいました。配信にずいぶん間が空いてしまいました。
だいぶ冷えてきましたね。昨日の晩から暖房をつけはじめました。
海はまだまだにぎやかな季節ですが、なかなか海へ出れないのが哀しいです。


さて、今回はドルフィンスイムでのビデオ撮影についてお話しします。

イルカかわいいですよね。見ていてとても癒されます。
いっしょに泳ぐと、もっともっと楽しく、癒されます。
いっしょに泳ぐだけじゃなく、やっぱり映像に残してみんなでみたいなと思うのがやっぱりビデオダイバーですよね。

実際、イルカは大きいのにとても素早く、スチルカメラではシャッターチャンスはとても少ないです。
流してとれるビデオの醍醐味がドルフィンスイムでは有ります。


わたしは、ここ数年、年一度ですが、伊豆諸島の御蔵島(みくらじま)にドルフィンスイムにいってます。
スクーバではなくスキンダイビングです。
最近、かなり有名になってきたのでご存じの方も多いと思います。

野生のイルカといっしょに泳げる島。それが御蔵島です。

御蔵島レポについては別途ホームページなどで紹介したいと思っています。
画像が有る方が楽しいですからね。
(個人のサイトではあるんですけどまだまだひとにお見せできる物じゃないので。。)

今回は御蔵島・スキンダイビングに限った、ビデオ撮影についてお話しします。


まず、
必要な機材

 ●DVカメラ
  実はここ、重要!!!です。
  どうも、イルカはビデオテープが回る「ジーーーー」と言う音が好き見たいなんです。
  ビデオカメラはイルカは大好き見たいなんですけど、デジカメはきらいみたい。
  最近メモリカメラが魅力的ですが、イルカに限ってはDVカメラは捨てがたいです。というより必須です!

 ●ハウジング
  ビデオと併せて、コンパクトな方がいいです。

 ●ワイドレンズ
  イルカは大きいので必須です。

です。

ちなみにスキンダイビングですので、ドルフィンスイムに必要な物は
 ◆3点セット(マスク、フィン、スノーケル)
  いつものダイビングのセットですね。
   でもスノーケルは、口元が固定式のただのパイプだけの方がよいようです。
   フィンはロングフィンも楽しいようです。脚力はそれなりに使いますが。。
   モノフィンはあまりよくないとのことです。
   イルカは速いといっしょになって加速するらしく、すぐに遠くへ行ってしまうんだそうです。

 ◆ウェットスーツ
  小さなボートで約2時間ほど島を回るのですが、風が当たるとそれなりに冷えます。
  水着やラッシュガードだけというよりウェットスーツの方がよいです。
  よほどの真夏でない限りフルスーツのほうが無難かもしれません。

 以上です。着呈することはないのでよほど寒くない限りグローブは不要です。


つぎに舟の乗り降り

小さなボートなので荷物を渡してから舟に乗り降りすることになります。
ビデオカメラは絶対ストラップを相手に渡してください。
ワイドレンズをもってもらうとはずれたりするので、絶対にストラップか本体を持ってもらうようにしてください。

ボートは小さいので、やっぱり、よく跳ねます。
ハウジングに衝撃を与えたくないので、常に持っておくようにしましょう。


潜り方

船頭さんがイルカの向かってくる方向へ舟を回してくれます。
船頭さんの「いいよ〜〜」という声で一斉にみな海へ飛び込みます。
やっぱり、目の前にイルカが来ると、早く遭いたいですからね。

海への入り方は、ジャイアントスライドのような激しいモノはしません。
ヘリに腰掛けておそろりと水に入ります。
イルカに近づくと船頭さんが、「準備して」というので、そのときマスクをつけるのですが、ビデオの電源もここで入れておきます。

水に入るとまずワイドレンズのエア抜きをします。
みな、一斉に泳ぐので、水の中は泡だらけです。
あわてず泡が混入しないように、慎重にエア抜きしてください。せっかくイルカが来ても泡にピントが合ってしまいますよ。
みんな一斉におよぐのでついつい焦っちゃうんですけどね。
がまんがまん。
遊んでくれる群れはちゃんと待ってくれますよ。



撮り方

スクーバのようにずっと潜っていられないので、無理に潜らなくても大丈夫です。
水面を泳いでいても遊んでくれる群れは水面に来てくれます。

本当はしたから仰ぎ見るアングルも欲しいところですけど。。。。
それは潜水のスキルを上げてから。。(汗)

イルカは大きく、群れはたくさん来るので、なるべくファインダに覗きっぱなしというのではなく、
カメラは被写体へ、目は回りに気を配ってください。

ファインダを覗かなくても、だいたい被写体をとらえられるような練習をしておくと言いと思います。
ここで、液晶の大きなタイプのビデオの方が良さが出ます。
でもイルカは大きいからたいてい映っていますよ。

イルカは速いので、カメラを振り回すとあとで見るのが大変です。
一つの個体を決めて暫くその被写体をじっくり撮りましょう。
なるべく被写体といっしょに泳ぐようにしましょう。
こっちがずっととっていると、イルカの方もこっちを意識してくれます。
(ほんと、かわいい〜〜!!)

イルカのピーという鳴き声もしっかり入ります。ピーピーと言っているときはイルカも楽しいときだそうです。
かわいいですね。


水中だけでなく、水上でもカメラを回せるようにしましょう。
ワイドレンズを外さなくてはいけないので、無くしたり壊れたりしないように十分注意して。

島の風景や皆の笑顔もとてもいい映像です。
イルカの背中もいいですね。背中を見つけるとスイムの準備です。


だいたい1回2時間ほどです。
ボートにあがったら電源を落としましょう。


宿へ帰ったら機材を洗います。そこはスクーバと同じです。
機材が乾く間、次のスイムが有ればバッテリーの充電。
でも充電の前にせっかくとった映像を皆で楽しみましょう。

皆と楽しんだこと、イルカと遊べたことが一番大切ですね




次回は、簡単な編集についてお話ししようと思います。。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




-【 海外旅行をご検討の方! 】-------------------------------------------
 格安ツアー・航空券・ホテル情報満載 ★ 24時間オンライン予約が可能!
 海外旅行は 「アールアンドシーツアーズ」 で!
 http://af1.mag2.com/m/af/0000206977/001/s00000003431002/006
------------------------------------------------------------------------



■ 編集後記 ■
書いていたらまた御蔵島へ行きたくなってきました。また来年が楽しみです。
そろそろ、忘年会の予定連絡が回り始めました。
お酒は大好きです。寒くなるとおいしいものがたくさんあって嬉しいですね。

  ----------------------------------------------------------------------
  癒しの水中ビデオを撮ろう
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000239017.html 
  ----------------------------------------------------------------------


■■■■■    自動車保険、かしこく選べば『そんぽ24』    ■■■■■

こんなひとは安くなるチャンス!⇒【ゴールド免許、ご夫婦のみ、通勤・レジャー】

ネット割引5%OFF!http://af1.mag2.com/m/af/0000206977/001/s00000001065004/043 


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る