2007/08/11
癒しの水中ビデオを撮ろう 第3号 水中ビデオアクセサリー
こんにちは
梅雨明けしたとたんに、猛暑になりましたね。
脱水症に注意しましょう。
さて、今回は水中ビデオのアクセサリーについてお話しします。
水中ビデオをはじめるには
もちろん
●ビデオ
●ハウジング
が必須ですが、ほかにアクセサリーがあると便利で、すてきな映像がとれます。
まず、
安全のために、当たり前なのですが、
●リストストラップ
です。
デジカメのハウジングには代替付いているのですが、ビデオカメラのハウジングには余り付いていないようです。
これはないと万が一ビデオが落ちたときに必須ですので必ず必要になります。
ビデオカメラは重たいので、BCにつけるというやめましょう。フックタイプや、カールコードタイプではなく、
腕につけるタイプがいいと思います。
次に映像に広がりを見せるために
●ワイドレンズ
ワイドレンズが有ると無いとでは、映像の広がりが違います。
特にビデオではマクロな物を撮ることが多いです。
魚の群れ、背景、また、被写体によっても広がりを持って映像を撮ることが出来ます。
ワイドレンズは必須です。
ほとんどのワイドレンズは水中で、一度はずさなくてはなりません。
ハウジングとレンズの間を水で満たさないといけないのです。
付け外しの容易なタイプを選ぶのがよいと思います。
塩咬みの防止にねじにグリスを薄く塗るとよいです。
次に
●ビデオライト
水中だと色が青く(または緑っぽく)なってしまうのですが、光を当てることにより本来の色が出てきます。
実はライトの光はほとんど届かないのですが、近くの被写体、アナの中のような暗がりなどでは威力を発揮します。
デジカメのように一瞬を切り取る時はフラッシュライトのように強い光を出すことができて、鮮明な画像を撮ること
が出来るのですけど、ビデオのように映像をとり続けるにはそれなりに光を投光し続けることが必要です。
実はそういう物は無いのが現状です。
ビデオライトは出来るだけ明るい物の方がよいのですが、出来れば時間を優先したいです。
1時間以上連続使用できるのであれば、ナイトダイビングでもメインライトとして使用できるのでよいです。
最近LEDを使用したライトが続々出てきているので、それがよいと思います。
レンズや、ライトは重たいので、出来ればカメラと同時に購入して、重さや使用方法に慣れるのがよいと思います。
かなりマイナス浮力になります。
以上3点が必須のアクセサリーです。
●リストストラップ
●ワイドレンズ
●ビデオライト
ほかには以下のようなアクセサリーがあります。
◆マクロレンズ
最近、マクロレンズもビデオハウジングに付くものが出てきました。
ウミウシや、ミクロな被写体を撮るのに魅力的です。
◆レンズホルダ
通常はマクロレンズをつけたらそのままで十分なのですが、マクロな被写体を撮るとどうしてもワイドレンズを外す
必要が出てきます。
そのときホルダがあると便利です。
マクロレンズも持っていると必須になるでしょう。
◆フィルター
水中では赤色が落ちてしまい、青っぽい映像になります。
そこで、ライトを用いるのですが、フィルターを使って赤色を使う方法もあります。
個人的には自然な色にならないので余り好きではないですが、お手軽に鮮やかな映像を撮ることが出来ます。
だいたい、以上の物がおもなアクセサリーです。
余り無いですね。
つまりあまりいろいろ用意しなくてもはじめられるのが水中ビデオなんです。
次回は、私のビデオセットについてお話ししたいと思います。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
■ 編集後記 ■
これからお盆ですね。
私は会社員をやっているのですが、お盆の前、今年は8月第1週が夏休みなんです。
毎年夏休みに海外旅行に行っているのですが、今年は潜りではなく、はじめてインドに行ってきました。
3泊5日の短期間でタージマハールなどを見てきました。とてもよかったです。
世界遺産を見るのは好きです。
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癒しの水中ビデオを撮ろう
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000239017.html
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