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    <title>くだもの大好きメールマガジン</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20091008230000000.html">
    <title>柿が今、熱いことになっています</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秋もだんだん深まってきて、それとともに果物類も随分と&lt;br /&gt;種類が入れ替わってきました&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;梨、ブドウがそろそろ終盤となり、柿、リンゴ、みかん等が&lt;br /&gt;大面積を占めるようになってきました&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;柿は近年新品種の発表が相次いでいて、見えないところで&lt;br /&gt;かなり熱が上がっている果物の一つです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、今回は柿について取り上げてみます&lt;br /&gt;お店で売られている柿は食べてみればどれも甘く、渋いものは&lt;br /&gt;どこでも売っていません&lt;br /&gt;ところが、生産段階では渋柿はまだまだ現役で、干し柿や&lt;br /&gt;”渋抜き”をして脱渋甘柿の元として、特に寒冷地で多く渋柿が&lt;br /&gt;作られています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寒冷地では、そもそも甘柿を栽培しても渋抜けが悪く、全て渋柿に&lt;br /&gt;なってしまうため、それならば、加工後に品質がよりよいものを&lt;br /&gt;作ろうということで、現在でも刀根早生等の渋柿の優良品種が&lt;br /&gt;栽培されているわけです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年では&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20091008230000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20090514222000000.html">
    <title>私達が食べている果物は超エリート？</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この時期、果物を栽培している方は、ほとんどの方が摘果作業を&lt;br /&gt;していることかと思います&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;摘果とは外観や食味上の良品を生産するために余計な果実を&lt;br /&gt;落としていくことです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、この作業によって落とされる果実って、最終的に&lt;br /&gt;生産される果実の量に比べてどの程度少なくされるかわかりますか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;着蕾数の９９％以上を落としてしまうのが、ピオーネ等に代表&lt;br /&gt;される大粒種のブドウです&lt;br /&gt;商品として売られている房には２６〜３０粒程度の果実が着いて&lt;br /&gt;います&lt;br /&gt;ピオーネは通常枝一本につき一花房着房させますが、実際は&lt;br /&gt;一枝に二花房着房することが多いものです&lt;br /&gt;ということは、これだけで着蕾数の５０％が切られていきます&lt;br /&gt;さらに、一花房には通常１０００個以上の蕾が着きますので&lt;br /&gt;一花房あたり切られる蕾は優に９９％以上になります&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達が何気なく食べている葡萄の粒は、人間の社会で見ると&lt;br /&gt;大変な&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20090514222000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-14T22:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20090427205000000.html">
    <title>ゴールデンウイークは輸入果物をたべましょうか</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴールデンウイークになって、家族が一緒にいる時間が&lt;br /&gt;増えた方も多いことと思います&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、ちょうどこの時期は国産果物の端境期&lt;br /&gt;柑橘もそろそろ終了モード、温室の温州みかんはまだ&lt;br /&gt;非常に高価&lt;br /&gt;サクランボ、びわも中心はハウスものなのでまだ高価です&lt;br /&gt;葡萄やキウイは輸入品中心となっており、６月の露地物の&lt;br /&gt;びわやサクランボ、プラムの登場までしばらくは（少なくとも&lt;br /&gt;庶民が気軽に買える）国産品は小休止です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国産支持者にはあまり好感は持たれないかも知れませんが&lt;br /&gt;こんな時は、輸入果物を堪能するのも一手です&lt;br /&gt;キウイ、アメリカンチェリー、グレープフルーツ、どれも&lt;br /&gt;比較的気軽に買えるものです&lt;br /&gt;ちょっと高価に感じますが、タイのマンゴーも以前より求め&lt;br /&gt;やすくなりましたね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;果物の品質というのは誰の目にも日本産が世界一なのですが、&lt;br /&gt;この時期は生の果物が手に入りにくいのはいかんともし難い事実です&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20090427205000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-04-27T20:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20090130214000000.html">
    <title>中晩柑類はニューフェイスの宝庫</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またまた「さぼってごめんなさい」からの書き出しです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもぽちぽち書きますからお付き合い下さいませ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は柑橘の話題を少々&lt;br /&gt;そろそろ温州みかんも終盤となり、今は中晩柑類に代わる時期と&lt;br /&gt;なってきています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中晩柑類とは、温州みかん以降に採れる柑橘です&lt;br /&gt;いよかん、ハッサク、清美、不知火（デコポン）、などなど&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はこの中晩柑類は、国産果物がごく少ない時期の出荷になるので&lt;br /&gt;産地では今、大変に力が入っていて、新品種も続々と登場&lt;br /&gt;しています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はるみ、せとか、タンゴール等々個性溢れるものがたくさんあります&lt;br /&gt;温州みかんと比べて、皮が剥きにくいとか種があるとか欠点が&lt;br /&gt;あるものが少なくありませんが、それでも個性ある味は私達を&lt;br /&gt;楽しませてくれます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的には食べやすさのデコポン、味はマーコットあたりが&lt;br /&gt;好みですが、それこそ人それぞれに好みは違&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20090130214000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-30T21:40:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20081025202803000.html">
    <title>鉢植えでも果物は十分栽培できます</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メールマガジンの発行を大変さぼっておりましてごめんなさい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ぽちぽちのペースですが書いていきます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は果物の鉢植え栽培について考えてみます&lt;br /&gt;果物は広いスペースがないと栽培できないと思っていませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はちょっと大きめ（直径で３０センチくらい）の鉢があれば&lt;br /&gt;大抵の果物は栽培できます&lt;br /&gt;もちろん、プロ並みのものがゴロゴロ実る、という訳にはいきませんが&lt;br /&gt;それでも味はプロ並みかそれ以上のものができます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「プロ以上？」と思われるでしょうが、鉢の中で根が伸びなければ&lt;br /&gt;それが樹にとってストレスになり、このストレスが糖度（≒食味）&lt;br /&gt;向上となるのです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お薦めは桃やリンゴで、外観や果実のサイズはともかくとして味は&lt;br /&gt;「えっ、これが.......」と驚くこと請け合いの美味しいものが採れます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、私はブルーベリー、桃、ブドウ、リンゴ、ビワなどで&lt;br /&gt;鉢植え栽培&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20081025202803000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20080402221000000.html">
    <title>果物の花も楽しんでみませんか</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は果物の花の話です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょうど東京では桜が満開となっておりますが、果物の花もいろいろと見頃を&lt;br /&gt;迎えています&lt;br /&gt;東京では梅、アンズは開花終了、スモモは終了間際、桃は開花始め、梨、リンゴは&lt;br /&gt;これから開花と言うところです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;落葉果樹は桃、スモモ、アンズ、梨、リンゴなど、桜と同じバラ科のものが多く、&lt;br /&gt;花も桜同様結構楽しめます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近は、果物の花を見るための観光地になっているところもあります&lt;br /&gt;代表例では、長野県千曲市のアンズの里や山梨県の桃産地の一部などです&lt;br /&gt;いずれも開花時は大変美しく、お薦めです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ見たことはないのですが、青森のリンゴ産地などは開花時はさぞ見事なもの&lt;br /&gt;だろうと思います&lt;br /&gt;また、大穴としては千葉県の梨産地も見応えがあります。もっとも梨の花は香りが&lt;br /&gt;今ひとつですが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから約２，３週間、さまざまな果物の花があちこちで楽しめるはずです。&lt;br /&gt;今年はち&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20080402221000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-02T22:10:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20080312221000000.html">
    <title>果物の女王様</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またまた発行をさぼってしまってごめんなさい&lt;br /&gt;実は右手の小指の骨を折ってしまい、しばらくＰＣに触れずにおりました&lt;br /&gt;（情けない....）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は熱帯果樹の一つ、マンゴスチンの話です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マンゴスチンはマレー半島原産の果物で、「フルーツの女王」と称される果物です&lt;br /&gt;見た目は大変グロテスクな感じがして、『どこが女王？』という感じがしますが、&lt;br /&gt;皮をむいて食べてびっくり！甘さと酸味がほどよくバランスされ、ジューシーで&lt;br /&gt;爽やか、女王と呼ぶにふさわしい万人を虜にする味がします&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本でも以前は冷凍物だけが輸入されていたのですが、最近生のマンゴスチンの&lt;br /&gt;輸入が解禁され、目にする機会もあるようになりました。が、非常に高価で１個&lt;br /&gt;３００円くらいはしているみたいです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１こ３００円で買いましても食べられる部分（可食部分）は全体の半分もありません&lt;br /&gt;から、皮をむいてがっかりされる方も多いと思います。もちろん、味は折り紙付き&lt;br /&gt;ですが、それでもあまりに&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20080312221000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-12T22:10:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20080121200000000.html">
    <title>野菜・果物のソムリエ</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは、ここのところ諸事情で発行をさぼっていました&lt;br /&gt;深くお詫び申し上げます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今までとは少し指向が変わった話題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はベジタブル＆フルーツマイスター（通称:野菜のソムリエ）の話&lt;br /&gt;これは民間資格の一つで、日本ベジタブル＆フルーツマイスター協会という&lt;br /&gt;団体が主催・認定している資格です。資格の詳細は協会のＨＰを見て&lt;br /&gt;いただきたく存じます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この資格を持っているから特にどうだということは無いのですが、近年、&lt;br /&gt;タレントさんや民放のアナウンサーなどが資格を取得して、テレビでも&lt;br /&gt;結構名前を聞くようになりました&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この協会が、数年前から農家を対象にした「農家奨学生」という制度を設け、&lt;br /&gt;年間１５名ほどに対して無償で資格取得講座に参加させてくれます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は今年、この奨学生に応募し（作文を書きました）、見事合格しまして、&lt;br /&gt;この資格のうちの一番下位にあたるジュニアマイスターの講座を受講してきました&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20080121200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20071123144000000.html">
    <title>果物関係の参考書について</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は書籍の話です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは栽培する人向けの話題ですが、果物作りをいきなり始めようとしても&lt;br /&gt;なかなかうまくいくものではありません。まずは参考書籍を読むことから&lt;br /&gt;始めるのがよいかと思います。そんな時にどこに行くか。東京近郊に限ってですが&lt;br /&gt;紹介いたします&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;農業関係の書籍が一番充実しているのは、何と言っても大手町にあるＪＡビル&lt;br /&gt;地下の「農業書センター」でしょう&lt;br /&gt;農文協が運営しているこの書店は、農業に関するものなら、たいていのものは&lt;br /&gt;揃います&lt;br /&gt;地方ＪＡ発行のマイナー書籍や学術的な専門書まで、特に各種（栽培関係に限らない）&lt;br /&gt;の各論についての書籍が大変豊富です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこそこの広さの売り場は、興味のある方にとって見ているだけで飽きない場所です。&lt;br /&gt;私は果物のコーナーで掘り出し物（＝地方の珍しい書籍）を探すのが好きで、&lt;br /&gt;年に数回は訪れます。栽培だけでなく、珍しい料理本や農政の統計書なども&lt;br /&gt;揃っています&lt;br /&gt;&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20071123144000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20071109182000000.html">
    <title>ビワは家庭果樹としてもお薦めです</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000238940/20071109182000000.html</link>
    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はビワの話です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビワが食べられる季節は６月頃ですが、その花は今頃咲き始めます&lt;br /&gt;ダラダラとこれから２か月くらい次から次へと花が咲いていきます&lt;br /&gt;花そのものは白い花弁の小さな小さな花で、梅や桃などと比べると&lt;br /&gt;派手さのないものです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから７〜８か月をかけて果実になります&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近の果物界でのビッグニュースの一つに「種なしビワ：希房」の登場があります&lt;br /&gt;市販は来年からになるようですが、果物の研究者が夢だとしていたものが&lt;br /&gt;食べられるようになりますので、機会がありましたらぜひ召し上がってみてください&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、ビワは実は家庭果樹に大変向いています&lt;br /&gt;庭に直植えしますと大木になって困るのですが、鉢植えならば巨木に&lt;br /&gt;なりませんし、花芽が付きやすくなります。40cm以上の系の鉢で育てれば&lt;br /&gt;そこそこの数の実が付きます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ビワは種から育てた苗(実生苗)でも、それなりのものができます&lt;br /&gt;自分&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20071109182000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-09T18:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20071022064000001.html">
    <title>果物を作るための道具の話です</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は果物作りには欠かせない道具の話です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;果物作りにはどうしても欠かせない道具があります&lt;br /&gt;それは、ハサミとノコギリです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはハサミから&lt;br /&gt;ハサミと言っても、紙を切るハサミではもちろんありません。枝を切るためのハサミ&lt;br /&gt;「剪定鋏」です。場所によっては100円ショップにもこの剪定鋏はおいてありますし、&lt;br /&gt;プロ使用の手打ちのものだと10万円近い値がつくものもあります。何が違うので&lt;br /&gt;しょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一番の違いは使われている鋼材と切れ味です&lt;br /&gt;高価なものほど良質（＝切れる）の鋼材を使っています。もちろん、切れ味も素晴ら&lt;br /&gt;しいです。ただし、これは購入直後の話でして、切れ味が鋭いものほど、刃の摩耗が&lt;br /&gt;激しく、メンテナンス（＝研ぎ）の回数が多くなると言う場合が結構あります&lt;br /&gt;また、ハサミの自体の重量もモノによって結構違います&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロが使って使いやすいモノは、ある程度重量感のある奴で、バネがあまり強くない&lt;br /&gt;モノの方が使いや&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20071022064000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20071005200000000.html">
    <title>リンゴ「ふじ」はただの「ふじ」ではない</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは、大変久しぶりのメールマガジンの発行です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本業の梨作りが忙しく手を付けられずにおりまして、申し訳ありませんでした&lt;br /&gt;梨の出荷が一段落しましたので、また定期的に発行していく予定でおります&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;懲りずに購読をよろしくお願いいたします（反省してます。ごめんなさい）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はリンゴにまつわる話題です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在のリンゴの王様と言えば、誰もが知っている「ふじ」です&lt;br /&gt;が、現代の「ふじ」は「ふじ」であって「ふじ」でなありません&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何のが言いたいんだ、と思われたかも知れませんが&lt;br /&gt;「ふじ」には”枝変わり”と呼ばれる個体変異が結構ありまして、それぞれ熟期や&lt;br /&gt;着色の仕方、密の入り方や食味などが違います&lt;br /&gt;これらは、別品種として種苗登録されれば、「ふじ」以外の名称で販売することも&lt;br /&gt;可能なのですが、「ふじ」の知名度があまりに高いため、いずれも「ふじ」として&lt;br /&gt;販売されています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に長野県や青森県では&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20071005200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-05T20:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20070731183000000.html">
    <title>これからが旬、と言えば梨です。その品種について</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はニホンナシをめぐる品種の話題をお届けします&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニホンナシは近年、幸水、豊水、二十世紀、新高の４品種が市場の９割以上を占め、&lt;br /&gt;寡占状態にあります&lt;br /&gt;ですが、晩生の新高については、果肉にざらつきのある食感が消費者に好まれなく&lt;br /&gt;なり、需要が落ちています&lt;br /&gt;そんな中、新高よりわずかに早い時期に収穫できて、食味に優れた品種として&lt;br /&gt;「あきづき」が最近非常に普及し始めています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニホンナシの品種は長いこと長十郎と二十世紀の両雄が日本中を席巻していましたが、&lt;br /&gt;長十郎は食味はともかく、果肉の硬さや舌触りのざらつき感、さらには小さめで見栄え&lt;br /&gt;に劣る果実などから幸水、豊水に取って代わられました&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は長十郎は栽培者にとってはとても作りやすい梨でして、花芽（蕾のもと）の&lt;br /&gt;着生がよく、豊産で、そのうえ、自己摘果性と言いまして、生育するのに必要以上と&lt;br /&gt;なる果実を自然落果させるという性質を持っています。栽培する側にとっては幸水の&lt;br /&gt;ように花芽の確&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20070731183000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/20070715120000000.html">
    <title>はじめまして、読んでいただいて光栄です</title>
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    <description>くだものは暮らしに彩りと健康を与えてくれます&lt;br /&gt;くだものを育てて、食べて、暮らしを豊かにしていきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はじめまして、「くだもの大好きメールマガジン」へようこそ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が「果物を作り、食べる人の応援団」団長です&lt;br /&gt;記念すべき第1号を読んでいただいて光栄です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第1号ですので、ＨＰ上（ごめんなさい、公開をまだしていません、近々しますね）&lt;br /&gt;では明かしていない団長のプロフィールを紹介いたします&lt;br /&gt;第2号以下で、果物に関する様々な話題を提供していきます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よろしくおつきあい下さい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;団長は現在(２００７年６月現在)４０代の農家です&lt;br /&gt;東京近郊の某所（いずれ明らかになると思いますが）で果物栽培を行っています&lt;br /&gt;以前は某県で「改良普及員」なる仕事をしておりました。&lt;br /&gt;梨とブドウを主力に、イチジク、ビワ、キウイフルーツ、スモモ、桃、梅、栗、柿、&lt;br /&gt;その他もろもろ日本国内で露地栽培可能なものはたいてい栽培しています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;果物栽培の他に技術士(農業部門)なる資格を持っていまして、果物栽培の技術&lt;br /&gt;コンサルタントなる仕事もしています&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/20070715120000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000238940/00000000000000000.html">
    <title>サンプル誌</title>
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    <description>創刊０号の「くだもの大好きメールマガジン」です&lt;br /&gt;「まぐまぐ」さんへの登録用のマガジンですので、０号としています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメールマガジンはくだもの関連の総合メールマガジンとして創刊しています&lt;br /&gt;栽培法法、食べ方、また時にはちょっとした販売の話題もあります&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対象読者はくだもの好きなら誰でもOKです。プロの栽培者から、くだものって、&lt;br /&gt;食べたいけど、今ひとつよくわからないという方まで、誰でも読めるように&lt;br /&gt;書いていくつもりです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、一方的な情報提供ではなく、皆様からの質問や意見を可能な限り&lt;br /&gt;（もちろん名前は非公開で）取り上げて、くだものが好きな皆さんの&lt;br /&gt;”くだものライフ”が少しでも豊かになればと思っています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第１号以下は、発行者の紹介、梨、リンゴ等の各種くだものの話題などをお届けします&lt;br /&gt;隔週刊を目標に発行していきますので、よろしくおつきあい下さいませ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手始めに、今の時期にお薦めのくだものの話題を一つ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;くだものというのは季節商品がほとんどですから、本号の季節にふさわしい&lt;br /&gt;くだものの話をお伝えします&lt;br /&gt;&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000238940/00000000000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-06-22T21:51:55+09:00</dc:date>
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