2009/05/20
メルマガ ほけんのABC“健康編”
◆◇◆ メルマガ ほけんのABC“健康編” ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ Vol.24 2009.05.20 ================================================================== フォントは「MSゴシック」サイズは「12」でお届けしております。 ------------------------------------------------------------------ アウトルックでの設定方法は以下URLをご参照ください。 <http://homepage3.nifty.com/sinka893/outlook_express/1-1.htm> ================================================================== ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ご挨拶 血糖値を上げても下げてしまう上白糖 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、荒川土手を自転車で40キロ走った時の話です。20キロあたり までは夢中でもあり快調でしたが、後半すっかりばててしまいました。 原因は、休憩で食べたソフトクリーム。 ご存じの様に上白糖は、ばてた体の血糖値を急速に上げる効果があります。 しかしその分、インスリン効果により急激に血糖値を下げてしまうのです。 この下がった状態を防ぐには、糖分を摂り続けるしかありません。 しっかりと考えた朝食を摂り、昼食も計画の中に入れるべきでした。 炭水化物からゆっくりとブドウ糖を摂取していくことが安全なようです。 当日は38度の真夏日で、無理してたら危なかったかも。 フルマラソンなどタイムを競う方は、30キロ付近での体のバテを糖分で補 っていませんか。42.195キロ保持できる朝食の工夫の方が良いようですよ。 ■ハイジーア通信 院長 矢崎智子のブログより <http://www.clinic-hygeia.jp/blog/cat28/_4.html> ■独立行政法人農畜産業振興機構 「お砂糖Q&A・砂糖と健康」 <http://alic.lin.go.jp/consumer/sugar/health.html> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▲ ほけんのABC 遠井洋文 ┛ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆CONTENTS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ほけんのABC 保険業界の“解りにくい”を無くしたいプロジェクト ◆佐々木先生の「知って得する身体の歪み」・・・・・・・・・第79話 ●Dr.ゴトーの“今日も胃腸はいい調子” 内視鏡検査が楽かどうかは、すべて医師の技術で決まる 第59話 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■ほけんのABC 保険業界の“解りにくい”を無くしたいプロジェクト 今月は【し行】その2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【し】 ------------------------------------------------------------------ □ 自動車保険(別名、任意保険) ------------------------------------------------------------------ 自動車を運行するには、下記の自賠責保険に加入することが法的に義務 付けられています。 しかし、補償内容が対人賠償死亡時に3,000万円限度、治療費も120万円限 度では十分ではありません。 そこで民間の保険会社などを介し、上乗せ補償として自動車保険を購入す る必要があります。 高額な補償額をお引き受けするだけではなく、加害者に代わって示談交渉 を行ったり、自動車修理工場等への修理見積もりの確認や交渉などを代行 する機能も重要な役割です。 しかき唯一の欠点は、被害事故の示談交渉が禁止されていること。 弁護士法により、弁護士資格を有さないものは本人以外示談交渉を行って はいけないことになっています。 現在保険会社が行っている示談交渉は、すべて加害事故賠償分について正 しい金額にて支払いを行うように交渉を行っているだけなので、被害事故 分の回収作業だけを行う示談交渉は行っていません。 契約者の100%被害事故を、保険会社は担当できないのです。 どんなに無事故を心掛けてきても一方的にぶつけられる事があるでしょう。 でもこの時に、保険会社も代理店も出番が与えられないのです。 契約者様にアドバイスするだけです。 そこで最近登場してきた特約に「弁護士費用特約」があり、上記のような ケースや、過失を分けたケースでも、相手が一方的な姿勢で歩み寄る可能 性が見えない時に弁護士へ依頼することができます。 また、考え方を変えまして被害事故でも、車両保険や人身傷害保険で自身 の補償は自分で賄えるよう保険加入しておき、相手への賠償請求は加入し た保険会社にすべて任せ、長期戦になっても経済的な負担が掛からないよ うにすることも現代社会では必要な手段だと思います。 ------------------------------------------------------------------ □ 自賠責(別名、強制保険)正式名称:自動車損害賠償責任保険 ------------------------------------------------------------------ どの様な車両でも(原付自転車でも)自賠責への加入が法律的に義務付 けられており(昭和30年7月29日公布)違反すれば行政処分の対象になり、 罰金も科せられます。(国土交通省管轄事業) ------------------------------------------------------------------ □ 自動車損害賠償保障事業(別名、政府の補償事業) ------------------------------------------------------------------ 飲酒運転は減ったようですが、相変わらずひき逃げ事件は起きています。 この様な被害者を救済するために、政府事業として発足しました。 被害者本人の過失がゼロであることが前提です。 その上で、車両による被害が確実であるが加害車両の所有者・使用者が不 明であり、本人への賠償請求が不可能である場合に請求できます。 国内の損保会社を窓口に相談・請求を行えば、上記の自賠責と同様の補償 が受けられます。(国土交通省管轄事業) ------------------------------------------------------------------ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆ ◆ ◇ 神泉整体院 院長 佐々木拓男先生の ◇ ◆ 「知って得する 身体の歪み」 ◆ ◇ ◇ ◆ 胆経絡(たんけいらく)という場所・・・・ 第79話 ◆ ◇ ◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回は東洋医学的身体調整法をお伝え致します。 背中や肩のコリ、股関節や膝の痛みは東洋医学では肝臓と胆嚢の疲れが原 因と考えることが多いです。 筋肉の疲労物質である乳酸などの老廃物を分解する内臓が肝臓なので、慢 性疲労、筋肉のコリが続いている場合肝臓に負担をかけているともいえま す。 肝臓と表裏の関係を成しているのが胆嚢といわれ、実際西洋医学でも証明 されています。 胆嚢の反射部位である「胆経」というラインは脚から胴体、頭部のいずれ も側面を通過しています。 このラインが硬くなると、膝や股関節の外側の筋肉が攣れてきて、関節自 体を詰まらせて痛みを発症する原因となります。 「胆経」ラインをケアして疲れや痛みの予防と改善を実践しましょう。 片脚を台に載せ、股関節外側部を拳でしっかり10回叩きます。【17】 そのまま腿の外から膝の外、脛の外側のラインをまんべんなく叩きます。 【18-19-20-21】 次に、片脚の膝を伸ばし、足首をしっかり曲げた状態ですわり、 外側に上半身を曲げストレッチを行ないます。【22-23】 脚の裏から外側がしっかり伸ばされるように行ないましょう。 同様に逆脚も行ないます。 ストレッチは1分を目標に伸ばします。 膝・股関節痛、背中の痛み、肋間神経痛、慢性疲労等に効果的です。 -------------------------------- 胆経絡(たんけいらく) 胆嚢(たんのう) 攣れて(ひきつれて) 拳(こぶし) 脛(すね) 肋間(ろっかん)神経痛 ------------------------------------------------------------------ ▼写真入りブログでわかりやすい!! 【GO!】<http://melmaga.toy-hoken.co.jp/karada/2009-05-20-629.php> ------------------------- 胆経絡という場所・・・・ 第79話 ▲ ◆神泉整体院・佐々木拓男先生が「南青山整体アカデミー」開講 佐々木先生の人柄がのぞき見る事が出来る!“講師達のブログ”必見。 <http://www.aoyamaseitai-ac.com/> ◆神泉整体院のホームページ <http://www.kotuban.info/> ◆バックナンバーが写真入りで、とても見やすく分かりやすくなりました。 <http://melmaga.toy-hoken.co.jp/karada/> “肩の歪み”と“腰の歪み”にも分類されていて、便利ですよ! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ● Dr.ゴトーの“今日も胃腸はいい調子” ● ○ 「その便秘こそ大腸ガンの黄信号」(祥伝社刊)より ○ ● ● ○ 3章 こうすれば、大腸ガンは怖くない ○ ● 完全無痛の大腸内視鏡があなたを救う ● ○ ○ ● 内視鏡ではできない手術もある ● ○ ○ ● 第59話 ● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最新の研究によると、大腸ポリープの中でも、通常の盛り上がるタイプ でなく、平坦型のもののほうがガン化しやすいことはわかってきています。 この「平坦型ポリープ」というのは、物理的に盛り上がっていないし、 逆に少しへこんでいるような場合もあるので、まず発見が難しい。また発 見できたとしても、盛り上がっていないため、ポリペクトミーで切除する 場合にも高度な技術が必要になります。 まずポリープ切除に先立って、平坦型ポリープの部分に食塩水を注射し、 ふつうのポリープのような形に盛り上げておく必要があります。この作業 があるぶん、手術は難しくなります。この平坦型ポリープの登場で、大腸 内視鏡検査医は、ますます経験と高度な技術をもとめられるようになって きています。 ただし、ポリペクトミーといえども万能ではありません。 ガンが粘膜にとどまっている間は手術可能ですが、粘膜を超えて、筋層 などにより深く潜っていると取れなくなります。無理をすると、腸に穴を 開けたり、取り残して再発する可能性があるからです。 粘膜の下にガン細胞が多く入っているかどうかは、外から見ただけでは わからないことがあります。そういうときには、粘膜の下に食塩水を注射 してみて、盛り上がるかどうかを見ます。うまく盛り上がれば、粘膜にと どまっていることを意味し、内視鏡で切り取れます。しかし盛り上がらな い場合には、それより深く入っているということで、開腹手術を行うこと になります。 どちらか微妙なケースで、しかし内視鏡で取るには危険だろうと判断し て諦めるときには、「ああ、もう少し早く検査を受けてくれていたら」と、 残念でなりません。 ------------------------- 内視鏡ではできない手術もある 第59話▲ ●後藤利夫先生のホームページ <http://www.cho-ikiiki.com/> ●プロフィール <http://melmaga.toy-hoken.co.jp/ichou/> ●後藤利夫先生へのご意見や質問は<http://www.cho-ikiiki.com/toyhoken/> ●バックナンバーはこちら<http://melmaga.toy-hoken.co.jp/ichou/> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ================================================================== ■目論見と責任編集 ================================================================== このニュースは、なるべく営業色を控えめにしたいと心がけております。 理想ではありますが、保険など必要としない位の心がけを提案したい。と 考え、ビフォアー情報をお伝えしていく目論見です。 是非、皆さまからの忌憚のないご意見など、伺えれば幸いです。 <https://www.toy-hoken.co.jp/contact/> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 メルマガ ほけんのABC 責任編集:株)遠井保険事務所・遠井洋文 ================================================================== ================================================================== ■配信停止 ================================================================== もし配信停止をご希望の場合は、お手数ですが下記までご一報ください。 ほけんのABC メルマガ“健康編” 配信中止はこちら <http://www.mag2.com/m/0000238707.html> ==================================================================


