【ある小学校で23人の集団不登校?!】不登校力!第17号
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◆ 【不登校力!不登校問題解決への道】第17号(Vol.159)2008/07/30
◇◆ ホームスクーリングを応援する無料メルマガ
◇◇◆ 関連サイト http://polaris-room.com/
◇◇◇◆ http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/
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◆教育のまぐまぐ!【Pickup!教育のヒント】
編集部おすすめ記事として、2回にわたって【不登校力!】紹介されました!
「目標達成につながるセルフイメージの高め方 」(2008年2月)
http://education.mag2.com/osusume/2008/02/064.html
「不登校問題」、どう考える?(2007年9月)
http://education.mag2.com/osusume/2007/09/003.html
◆このメルマガの趣旨
「幼稚園」や「学校」という公教育の枠にはまらない
個性的な親子を応援するのが、このメルマガの使命です。
10年余りの様々なボランティア活動経験の”当事者性”と、
心理セラピスト&ヒーラーとしての”専門性”をあわせもつ、
『笑う不登校』『日本初!アンスクーリングガイドブック』の松浦喜美世が、
ボランティア活動で出会った仲間と共に送る「不登校問題解決への道」!
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セラピー、ヒーリング、セミナー、レポート、お問合せなど、
何らかの形でご縁をいただきまして、ありがとうございます。
日本初のアンスクーリングナビゲーターの松浦喜美世です。
http://www.polaris-room.com/therapy/prof.htm
いつも読んで下さる皆様、ありがとうございます。
今回から読んで下さる皆様、はじめまして。
◆夏休みに入りましたね。いかがお過ごしでしょうか?
大阪の夏はとにかく暑い!!
連日、夜も明け方も、30度以下になることがなくて、
クーラーが苦手な私は、昼はもちろんバテバテ、
夜もとても寝られたものではありません!
そしていよいよ疲れが限界に達した日曜の夜、激しい下痢。
下痢がおさまったら今度はひどい悪寒で39度の高熱(^−^;
熱があっても主婦に家事の休みはありませんから、
ダウンできずに起き出してごそごそしていたら、
午後、突然激しい雷雨があり、遂に久々の恵みの雨が!!
やっと夜30度を切って、寝やすくなってきて、
ちょっと一息つくことができました。
火曜朝は、もう熱も下がり、頭も体も気分もスッキリ!
50歳を超えた大人にとって、
この猛暑の中での39度の高熱はきついです。
それなのに、たった1日で熱が下がり、
ダウンする前よりもはるかに調子がいい状態で復活!
6月に腰を痛めたときといい、今回の下痢と高熱といい、
どちらも家事をこなしながらのセルフヒーリングで
回復してしまいました。
ヒーラーで良かった(経済的ですね!) (^-^)/
◆関西スルースローシャルワーク研究会10周年記念公開勉強会
「スクールソーシャルワークって何?何する人?」
〜子どもの最善の利益と笑顔を求めて〜
第1部:学校あれこれ〜自分にとっての学校とは
第2部:スクールソーシャルワーカーを活用した学校問題解決へのアプローチ
日時:8月24日(日)13:30〜16:45
会場:ドーンセンター 大会議室1
参加費:会員500円、非会員1000円
申込:8月15日まで(以降は、各500円UP)
連絡先:同事務局 半羽 kssw2006@yahoo.co.jp
私は、この研究会の立上げ当初から関わってきましたが、
半羽さんはじめ、「子どもたちの最善の利益とは何か?」を
真摯に考えているメンバーが中心となって活動しています。
今年度から「スクールソーシャルワーク活用事業」が始まりました。
残念ながら、私はたぶん参加できないと思いますが、
この機会に、ぜひ、SSWについて学んでみませんか?
◆今回のリレーエッセイは、
ホームスクーリング現役ママさんである月桃さんです。
それでは、さっそく始めます。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです(*^-^*)
<もくじ>
◆大切なお知らせ「メルマガ休刊と無料レポート発行」
◆Think Outside the Box(14)「ある小学校で23人の集団不登校?!」松浦喜美世
◆リレーエッセイ「我が家のホームスクーリング航海日誌(7)」月桃
◆ポラリスルームより
◆編集後記
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◆◇ 大切なお知らせ「メルマガ休刊と無料レポート発行」 ◇◆
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突然のことで申し訳ありません。
しばらく<休刊>させていただくことになりました。
再開は、10月ごろを予定しています。
メルマガ休刊中に、何か読者の皆様の
お役に立てることはないだろうか?
そんなことを考えていたら、いいアイディアが浮かびました。
メルマガのバックナンバーを、
読みやすいように執筆者別にまとめて、
「無料レポート」を作ろう!
無料レポートができましたらご案内させていただきますので、
ご自由にダウンロードしてくださいね(^−^)
少しでも読者の皆様のお役に立てれば幸いです。
何故、休刊するのか、ちょっとお伝えさせてください。
私は、1996年に「みちくさの会」を呼びかけて以来、
「HSNみちくさ」(HSN:ホームスクーリングネットワークの略)、
そして「ZERO-net」、「POLARIS-room」を開業してからも
この12年間、ずっと情報ボランティア活動を続けてきました。
私にとって、情報発信を休むということは、
まったく初めての大冒険です!
会員向けの20ページ前後の情報交流誌を発行する作業は、
構成、原稿執筆、編集作業、印刷して組んで、三つ折にして封入れ、
宛名シールを作成して貼り付けて発送と、とても大変でした。
我が子が義務教育を終えても、インターネットが普及しても、
インターネットができない方を切り捨てるのが忍びなくて、
印刷物の発送を続けてきました。
いよいよメルマガに切替える決心がついたのは、
心理療法家のプロとして開業する頃でした。
開業後も、「情報ボランティア活動だけは続けよう」とする私に、
賛同し、協力してくれたのが、「DOMO」さんと「月桃」さんでした。
<休刊>と<無料レポート>の発行も、
彼女たちに了解を得て決定させていただきました。
なお、レポートや冊子などは、引き続き対応させていただきますので、
遠慮なくご利用くださいませ。
http://polaris-room.com/
それでは、しばらくの間、メルマガはお休みさせていただきますが、
どうぞ、ご自身とお子さんを信じて(それを「自信」といいます)、
心穏やかにお過ごしくださいませ。
皆様に、益々の成幸シャワーが降り注ぎますように☆
ZERO-net、POLARIS-room代表 松浦喜美世
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◆◇ Think Outside the Box(14)
「ある小学校で23人の集団不登校?!」 松浦喜美世 ◇◆
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私の「枠にはまらない生き方、考え方(Think Outside the Box)」が、
皆様のアンスクーリング、ナチュラルラーニングの参考になれば幸いです。
アンスクーリング、ナチュラルラーニングというのは、
ホームスクーリングのひとつの学習スタイルです。
学校という教育システムがあわない子どもたちは、
学校に行かない生き方を保障されることで、元気を取り戻します。
「元気になったから」と再登校させると、また調子が悪くなります。
その子にあった学びを保障することこそが、
本当の意味での《問題解決》ではないでしょうか。
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日本初のアンスクーリングナビゲーター松浦喜美世です。
前回の個性豊かな次世代を担う「ニュータイプの子ども達」は、
いかがでしたか?
今回は、「夏休みの過ごし方」についてお伝えします。
新潟県で話題となっているあるニュースについて
考えてみたいと思います。
童心に返って、頭も体もやわらか〜くして
「ねばならない」を一抜ける快楽を楽しで下さいね(^-^)/
では、はじまり、はじまり〜♪
新潟市のある小学校では、ホームスクーリングを理由に、
23人の児童がまとめて不登校しているそうです!
実におもしろい現象ですね (^-^)/
私の息子が小学校に入学したのは1995年でしたが、
もしインターネットが普及して多様な教育の情報を得られたなら、
同様にしただろうなと思いました。
ましてや集団でホームスクーリングを選択したなら、
育児サークルの延長で楽しい我が家流の子育てを
続けていたと思いますね。
私は、直接、保護者たちからご連絡をいただいたわけではないため、
実際のところはどうなのかはわかりません。
ただ、実におもしろい興味深い現象なので、
考えてみたいと思い、取り上げてみました。
◆ホームスクーラーの保護者に対して、
新潟教委が【出席督促書】を送ったという前代未聞のニュース!
新潟市では、ホームスクーリングを理由として2007年12月以降、
特定の地域を中心に小学校低・中学年の子ども23名が長期欠席。
そのうち4名は、一度も通学したことのない新一年生です。
新潟市教育委員会は
「正当な理由なき長期欠席(教委側の見解ですよ)」を終わらせるよう
保護者に要請してきたが、
2008年5月、話し合いに応じない13人の児童の保護者に対し、
新潟市立学校管理運営に関する規則第13条第2項に則って、
出席督促書を送ったということです。
◆「正当な理由がない」「原因がなく登校しない児童」
という教委側の言い分は、はたして本当でしょうか?
学校教育法では、児童生徒の出席状況が良好でなく、
保護者に出席させない正当な理由がない場合に督促できると定めています。
記事を読む限りでは、親は「ホームスクーリングをさせる」と申し出ています。
私がこれらの記事から読み取れることは、こういうことです。
「学校教育よりも、ホームスクーリングの方が
我が子にふさわしい教育である」と親が判断した
ところが、教育行政側が「義務教育の意味」を誤解している上、
「ホームスクーリング」に関する知識ももちあわせていないため、
こうした前代未聞の事態になったのではないでしょうか?
私のメルマガ、実体験レポート、ガイドブック等を読まれた方、
セラピーを受けられた方は、もうご存知ですよね。
◆保護者もまた、親として学校と関わるのは一年生
保護者側もまた、教育行政との交渉が未熟だったのでしょう。
教育行政(学校と教育委員会等をまとめてこういいます)の関係者は、
「子ども」という立場で、学校教育のエスカレーターを上り詰めて
教員免許を取得すると、
今度は「教師」という立場でまた学校教育という世界に戻ります。
民間のシステムや意識とは違った独特の世界です。
外からの空気が入らない固定観念に縛られた世界で、
「前例のないことをする」のは最も苦手なので嫌います。
23人もまとめて「ホームスクーリング」を理由に不登校されては、
たまったものではなかったことでしょうね〜
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な気持ちもあるでしょうが、
こうした前例のない「枠にはまらない」教育を行うための交渉には、
それなりのコミュニケーションスキルも必要になります。
更に、法的な予備知識、不登校に関する予備知識も欲しいし、
それらのベースとなる自分たちの子ども観、教育観をもって、
教育行政との交渉に臨みたいものですよね。
ですが、小学校入学当初というのは、
親も、親として学校とつきあうのはまだ「初心者」、
いわば一年生なので、わからないんですよね(^−^;
私もそうでした。
子どものときの学校、先生との関係しか
経験がないわけですから、当然です。
私もどれだけ大変だったことか・・・本当に面食らいました。
だからこそ、後に続く人たちに役立ててもらえるように、
私たち親子のような辛い体験をして欲しくないと思い、
この実体験レポートをまとめましたのでした。
http://polaris-room.com/post_13.html
しつこいようですが、最も重要なことなので何回でも繰り返します。
子どもには 《教育を受ける権利》があるだけで、
《学校教育を受ける義務》はありません。
そして、教育というのは、教育の主体である子どものものであって、
国や教委、保護者のものではありません。
その教育の決定権は子ども本人にあります。
◆不登校=ネグレクト?
教育行政の言い分は、
「親の考え方で公教育の機会を奪うのは許されない」
(公教育⇒公的機関が運営・提供する教育のこと)
督促書を受け取った母親たちは、
「子供が学校に行きたがらず、夜うなされたり吐いたりを繰り返したので、
仕方なく家で勉強している。学校が理解してくれず、つらい」
「友達関係をきっかけに、前から不登校ぎみだった。
子供を理解しようと十分に働きかけもせず、なぜ突然こんな文書を出すのか」
矛盾していますね。
私の経験から想像するに、子ども本人とずっと一緒に暮らしている
母親たちの訴えが真実だと思います。
ここで、誤解のないようにお伝えしたいのですが、
もし、子どもの意思に関係なく、
親の勝手な判断で「ホームスクーリングをさせる」として、
子どもを学校に通わせないようにした場合は、
「子どもの教育権を奪っている」ことになります。
いわゆるネグレクト(育児放棄)という虐待とみなされて、
通報される可能性もあるわけです。
この殺伐としたご時世ですから、
実際にそういうケースもありますから、教委だけでなく、
児童福祉の面からも神経を使わずにはいられないのです。
いずれにしても、どちらも教育の主体である子ども本人の意思が
尊重されていません。
本当に慎重に 《子どもの最善の利益》 を考えて動く必要があります。
最も尊重されるべきは、《子ども本人の意思》です。
親の「よかれ」、教育行政の「よかれ」が、
子ども自身にとっても「よかれ」(最善の利益)とは限りません。
◆本当の気持ちを伝えても大丈夫な関係?
米の心理学者が行った実験結果をごらんください。
<メラビアンの法則>
人が他人から受取る情報の割合
顔の表情 55%
声の高低、大きさ、テンポなど 38%
話す言葉の内容 7%
「話す言葉の内容」はたった7%に過ぎないというのです。
話の内容よりも、顔の表情や話し声の調子、雰囲気などから
情報(気持ち)を受取っているということですよね。
特に小1年齢のボキャブラリーの少ない子どもたちなら
なおさらでしょう。
だからこそ、
「目の輝きや笑顔をバロメーターにして」とお伝えしています。
子ども自身が本当の気持ちを表現できるかどうかは、
親子関係によります。
常識や世間体よりも
子ども自身の気持ち、感じ方そのものを大切にしてくれる
子ども自身がこう感じているかどうかです。
親はそうしているつもりでも、
子供自身がそう感じられないと
親の思いは伝わっていません。
言葉で伝えた、手紙やメールで伝えたからといって、
それが100%伝わることはありえないですよね。
実験によると「たった7%しか伝わらい」ということを肝に銘じて、
様々な機会に様々な表現方法によって伝え続けたいものですね。
以上、長くなりましたが、これで当面、お休みさせていただきます。
読んでいただき、ありがとうございました。
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新潟のニュースについて、詳しくはこちらをご覧下さい。
<不登校>児童23人が謎の欠席、学校側13人に出席催促
文科省「聞いたことない」(毎日新聞) - Yahoo!ニュースより
http://b.hatena.ne.jp/entry/8771746
新潟市の複数の公立小学校長が今月、
登校していない児童13人の保護者に対し、
異例の「出席督促書」を渡していたことがわかった。
督促を指示した市教育委員会は
「昨年末から、特定の地域を中心に、
親の意思で通学させないケースが続出している」と説明する。
一方、督促された親たちは
「子供が行きたがらずに登校できないのであって、
親の意思ではない」と話している。【黒田阿紗子】
【関連記事】 ああ息子2・思春期編:毛利甚八さん×西原理恵子さん対談
督促書(A4判1枚)は「○月○日から正当な理由がないのに欠席していますので、
直ちに出席させるよう新潟市立学校管理運営に関する
規則第13条第2項により督促します」という内容。
今月、市内の公立小学校に通う1〜4年生計13人の保護者に届いた。
うち1年生4人は、入学して一度も登校していないという。
市教委によると、昨年12月から特定の地域を中心に
「ホームスクーリング(自宅学習)をさせる」と親が申し出て、
低学年の児童10人以上が登校しなくなった。
2月初めには、就学通知が届いた新1年生の親からも同様の申し出があり、
今年度には「原因がなく登校しない児童」が23人と倍増。
事態を重視した市教委は、家庭訪問などで出席を促したが、
「話し合いに応じる姿勢がない」と判断した保護者に限って督促書を出した。
学校教育法では、児童生徒の出席状況が良好でなく、
保護者に出席させない正当な理由がない場合に督促できると定めている。
だが、実際に督促書を出す例はほとんどないという。
子供が登校したくてもできない「不登校」の場合は対象とならない。
佐藤満夫教育長は
「異常な事態だ。親の考え方で公教育の機会を奪うのは許されないことを示し、
少しでも子供の登校につながるよう願って督促を決めた」と話す。
一方、督促書を受け取った母親は
「子供が学校に行きたがらず、夜うなされたり吐いたりを繰り返したので、
仕方なく家で勉強している。学校が理解してくれず、つらい」と話す。
別の母親は「友達関係をきっかけに、前から不登校ぎみだった。
子供を理解しようと十分に働きかけもせず、なぜ突然こんな文書を出すのか」と
不信感を強める。
文部科学省初等中等教育企画課は
「子供がまとまって登校しなくなり、
一度に督促したような例は聞いたことがない」と話している。
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不登校は《義務教育違反》ではありません。
普通教育を受ける<権利>があるだけで、
学校教育を受ける<義務>ではありません。
学校という教育システムや担任があわないだけです。
そもそも、100%の子どたちにあう教育方法などありません。
ひとりひとり違うのですから、あわない子がいて当然です。
つまり、学校教育にあわない子が問題なのではなく、
「多様な普通教育の選択肢を用意できない」ために、
「普通教育を受ける権利を保障できない」ことが問題なのです。
子どもにあった教育方法を模索しながら
家族が共に成長できるのが、ホームスクーリングです。
その中でもアンスクーリング、ナチュラルラーニングは、
最も自由度、自立度が求められますが、最も醍醐味があります。
詳しくは、レポートやブックレットをご覧くださいね。
http://polaris-room.com/
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《義務教育の本当の意味》
子どもには、
「無償で”普通教育”を受ける”権利”」があります。
(「学校教育を受ける義務」ではない)
親、国と自治体には、
上記の子どもの権利を保障する義務があります。
(子どもに「学校教育を受けさせる義務」ではない)
本当の義務教育の意味を知る人が増えれば、
義務教育の誤解に気づき、不登校への偏見も減ります。
詳しくは、以下のレポート等を参考にして下さい。
不登校・ホームスクーリングに関するリソース紹介
↓
http://polaris-room.com/
当時者性を専門性をあわせもつ
プロの心理セラピスト&ヒーラーがおくる
”21世紀型の子育てと教育のバイブル”です!
▼無料レポート
【誰も教えてくれなかった教育関連法規集(改定版)】
不登校は「義務教育」違反ではない!
http://polaris-room.com/post_1_1.html
▼無料レポート
【入園、入学前にこれだけは知っておきたい!】
〜99%の人が知らないいじめ・体罰・不登校〜
(実体験レポート【親ばか進化論!】ダイジェスト版)
http://www.tmaweb.biz/800/
▼実体験レポート
【親ばか進化論!】〜新時代の子育てと教育バイブル〜
最も大切な己(子)育てと共(教)育のヒント満載!
http://polaris-room.com/post_13.html
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松浦喜美世の心理セラピー&ヒーリング
↓
http://polaris-room.com/therapy/
不登校そのものは心の病気ではありませんが、
いじめ・体罰・不登校や、無理やり学校に行かされたりと
いった虐待によるトラウマ(心の傷)とその後遺症は、
時間が解決してくれるとは限りません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
親もまた、周囲からの言動に傷つきます。
親子は、お互いに最大の影響を与え合う人的環境そのもの、
子どもだけ、親だけ元気になれるものではありません。
共に癒されてこそ、相乗効果があがるというものです。
あなたこそが 《我が子や自分自身の一番の専門家》 です。
自分でできる簡単なイメージ療法(セルフセラピー)も
指導させていただきます。
大丈夫、あなたはひとりではありません。
”当時者性と専門性”をもつ松浦喜美世が伴走させていただきます。
▼個人セッション
ヒプノセラピーは、有効な心理療法のひとつです。
ヒプノセラピーはじめ、ゲシュタルトセラピー、NLPなど、
様々な有効な心理療法やヒーリングの中から、
あなたにあったものを組み合わせてお手伝いさせていただきます。
・初回限定!無料体験メールカウンセリング
・傾聴ピアカウンセリング
・問題解決セラピー
・ヒプノセラピー(催眠療法)
・短期集中セラピーやメールサポートなど
くわしくはこちら
http://www.polaris-room.com/therapy/menu.htm
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◆◇リレーエッセイ 「我が家のホームスクーリング航海日誌(7)」月桃◇◆
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こんにちは、ホームスクーラー男児(14才と11才)2人の母の月桃です。
大阪から石垣島に一家で移住し、もうすぐ2年になります。
石垣島の自然の中で、家族とともに笑ったり泣いたり、
子育てならぬ己育ての毎日を送っています。
夏休みが始まりました。
息子たちは、「ヤッター!」と喜んでいます。
ホームスクーラーの彼らに、学校のある日も夏休みも関係ないと思いきや、
そうではないようです。
友達と朝から遊べるし、旅行に、キャンプに、遊びがいっぱい!で
夏はやっぱり楽しいですよね。
長男は、先日夏休み子ども将棋大会に参加しました。
準決勝戦で納得のいかない負けをした長男はすごく悔しがり、
3位決定戦の対局を棄権するのかと思われました。
しばらくして気持ちの整理をつけて対局に臨み、勝って3位となりました。
すると長男は準決勝で負けた相手(優勝者)に、
「もう一度対局して欲しい」と頼んで再び対局してもらい、今度は勝ちました。
大会の結果はもちろん3位でしたが、
「負けたことがよかった」と何故か帰りはニコニコしていました。
今回の大会で、自分自身成長したと思えたのでしょうか。
私も負けてよし、と思ったのでした。
長男は今、やる気がしないそうで、ピアノと空手の稽古を休んでいます。
「お母さん、やる気がしない時は、ダラーっとしたらいいんだよ。
空手の先生がそう言ってた。いい先生だよね。
お母さんも一所懸命、やり過ぎなくていいんだよ」
ありがとう、そうだよね、そうさせていただきます。(笑)
今回、次男の話を書いていたら、次男から検閲があり、
プライバシーの侵害だから載せないで欲しい、と言われました。
今まで「書いていいよー」と言ってたのに、
最近の次男はプライバシーの侵害という言葉が多いです。
今日は地域の一大行事である豊年祭という祭りがありました。
台風8号が、今晩石垣島に接近するので祭りは中止かと思いましたが敢行し、
息子たちも祭りに参加しました。
長男は太鼓隊の中学生と一緒に、暴風雨の中を何時間も太鼓を叩き、
無事務めを果たしました。
次男も小学生の鼓笛隊に参加しました。
学校行事なので、二人とも気が進まないようでしたが、
練習、本番とやり遂げて、晴れ晴れとした顔で帰ってきました。
それにしても石垣島の人たちのパワーはすごいです。
瞬間最大風速25メートルの中でも、祭りの奉納をして、
パレードもやったのですから。
子ども達もその中で逞しく育っています。
今回は短くなりましたが、このへんで。
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◆◇ 心理セラピー&ヒーリングサロン・ポラリスルーム ◇◆
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事務所移転、そして更なるヒーラーとしての修業のため、
8月より当面の間、メルマガ、個人セッション、グループセッション、
セミナーなどの対面のお仕事をお休みさせていただきます。
再開は、10月ごろを予定していますが、修業の進み具合や
体調(絶食状態になります)により、変更になる場合があります。
なお、対面以外は引き続き、お受けできますので、ご利用くださいませ。
・カバラ個人診断&相性診断
http://www.polaris-room.com/therapy/kabara_sindan.htm
・レポート等のお申込
http://polaris-room.com/
・個人セッション継続中の方のメールサポート
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P90428437
「新規」の方はお受けできませんので、
心理療法仲間をご紹介させていただきます。
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◆◇ 編集後記 ◇◆
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月1回のため、つい長くなってしまいますが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
◆月桃さん、次男さんも実に<順調>に成長されていますね〜!
人権意識をもったうえでどうするか、そこは個々によって違いますから、
それを尊重できるお母様も素晴らしいですね (^-^)/
今月は、DOMOさんと再会しました♪
出会ったのは、1996年夏でした。
箱根のホテルで行われた全国合宿に、初めて参加したときのことです。
私は、小学生の分科会で質問しました。
「大阪の松浦です」と名乗って質問したため、
分科会終了後に、混雑する人ごみを掻き分けて私を見つけ、
声をかけてくれたのが、DOMOさんでした。
その一瞬の出来事に私はポカンとしてしまいましたが、
その後の2日間は、もう二度と会えませんでした。
とにかく凄い人ですからね(^−^;
あの一瞬の出来事は、まさに<運命の出愛>でした。
今でも鮮明に覚えています。
あれから12年、お互いに依存せず、程よい距離関係を保ちつつ、
共通項を確認しあい、違いを尊重しあい、情報や体験を持ち寄り、
力をあわせられるところではあわせて、共に成長しあってきました。
そして、これからもそうです。
言葉を超えた信頼関係、直感とでもいいましょうか、
それは最初に出会ったときから感じていたものです。
これを「引寄せの法則」「波長の法則」というのでしょうね♪
月桃さんとも、まだ年月は浅いものの、
やはり「必然の出愛」でした。
特に、ここ数ヶ月というもの、益々、それを確信する日々です。
こんなステキなおふたりに出愛えたことに、心から感謝します。
そして、私たち3人のメルマガを読んでくださる
読者の皆様との出愛に、心から感謝します。
では、今号でしばらくお休みさせていただきますが、
またメルマガでお会いできるのを楽しみにしています。
あなたにも益々の”成幸”子育てシャワーが降り注ぎますように☆
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《松浦喜美世の心理セラピー&ヒーリング》
http://www.polaris-room.com/therapy/
ポラリス(北極星)は、すべての星が移動しても、
ずっと同じ場所で輝いているそうです。
もしあなたが、子育てや人生の道に迷い、
現在地がわからなくなったときは、ふと夜空を見上げて、
道しるべとなるポラリス(北極星)を探して下さい。
大丈夫、あなたはひとりではありません。
あなたが進む道を再発見できるようお手伝いします。
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《松浦喜美世のメルマガ》
◆【不登校力!】〜不登校問題解決への道
いじめ・不登園・不登校・ホームスクーラーの応援
http://blog.mag2.com/m/log/0000238615/
http://groups.yahoo.co.jp/group/futoukouryoku
教育のまぐまぐ!【Pickup!教育のヒント】
編集部おすすめ記事として2回も紹介されました!
目標達成につながるセルフイメージの高め方(2008年2月)
http://education.mag2.com/osusume/2008/02/064.html
「不登校問題」どう考える?(2007年9月)
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◆人生が劇的に変わるカンタンな”成幸法則”
日常生活に使えるカンタンな「成幸法則」「成幸脳」の使い方
http://blog.mag2.com/m/log/0000238608/
http://groups.yahoo.co.jp/group/seikou-housoku
◆「関西心理療法ガイド」(共同で配信)
関西で活動する心理療法家が順番に執筆を担当
http://archive.mag2.com/0000258371/index.html
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《松浦喜美世の著書・レポート等》
◆無料レポート
【入園、入学前にこれだけは知っておきたい!】
〜99%の人が知らないいじめ・体罰・不登校〜
http://www.tmaweb.biz/800/
【誰も教えてくれなかった教育関連法規集(改定版)】
不登校は「義務教育」違反ではない!
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◆実体験レポート
【親ばか進化論!】〜新時代の子育てと教育バイブル〜
最も大切な己(子)育てと共(教)育のヒント満載!
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◆ブックレット
【日本初!アンスクーリングガイドブック】【自分らしさ再発見!】
アンスクーリングについて実践家族がまとめた初のガイド!
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◆書籍
【笑う不登校】こどもと楽しむそれぞれの日々(教育史料出版会)
家庭で育つ子どもとの暮らしは驚きと発見に満ちている!
http://polaris-room.com/post_1.html
◆取材レポート
【不登校のキミたちこそ、これからの未来を切り開くエリートだ】
自力整体の矢上裕先生による不登校へのエール!
http://polaris-room.com/post_18.html
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