2008/04/21
【これだけは知っておきたい!《子どもの学習権》】不登校力!第14号
▼無料レポート(ご自由にダウンロードして下さい) 【入園、入学前にこれだけは知っておきたい!】 〜99%の人が知らないいじめ・体罰・不登校 http://www.tmaweb.biz/800/ 【誰も教えてくれなかった教育関連法規集】 〜不登校は「義務教育」違反じゃない! http://polaris-room.com/post_1_1.html ──────────────────────────────── ◆ 【不登校力!不登校問題解決への道】第14号(Vol.156)2008/04/21 ◇◆ ホームスクーリングを応援する無料メルマガ ◇◇◆ 関連サイト http://polaris-room.com/ ◇◇◇◆ http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/ ──────────────────────────────── ◆教育のまぐまぐ!【Pickup!教育のヒント】 編集部おすすめ記事として、2回にわたって【不登校力!】紹介されました! 「目標達成につながるセルフイメージの高め方 」(2008年2月) http://education.mag2.com/osusume/2008/02/064.html 「不登校問題」、どう考える?(2007年9月) http://education.mag2.com/osusume/2007/09/003.html ◆このメルマガの趣旨 「幼稚園」や「学校」という公教育の枠にはまらない 個性的な親子を応援するのが、このメルマガの使命です。 10年余りの様々なボランティア活動経験の”当事者性”と、 心理セラピスト&ヒーラーとしての”専門性”をあわせもつ、 『笑う不登校』『日本初!アンスクーリングガイドブック』の松浦喜美世が、 ボランティア活動で出会った仲間と共に送る「不登校問題解決への道」! ──────────────────────────────── セラピー、ヒーリング、セミナー、レポート、お問合せなど、 何らかの形でご縁をいただきまして、ありがとうございます。 日本初のアンスクーリングナビゲーターの松浦喜美世です。 http://www.polaris-room.com/therapy/prof.htm いつも読んで下さる皆様、ありがとうございます。 今回から読んで下さる皆様、はじめまして。 ◆サクラが終わり、ハナミズキが美しい今日この頃ですが、 新年度が始まり、まだバタバタしている頃でしょうか? 学校との交渉は成功しましたか? 新年度は、毎年、なにかと大変ですよね。 私も最初は大変でした(^-^; ですが、義務教育の9年間ずっ〜と交渉してきたので、 その道のベテランになってしまいました (^-^)/ 中学3年時は、「今年で学校との交渉も最後かぁ」と、 ちょっと寂しささえ感じたものです。 今回のリレーエッセイは、 私同様にその道のベテランである「DOMO」さんです。 ◆『見つかる マイセラピスト〜関西セラピスト名鑑2008』が、 5月初旬に発売されることになりました。 「ポラリスルーム」の松浦も2ページにわたって紹介(^-^)/ その出版記念イベント「関西セラピストフェスタ」にて、 「ヒプノセラピー体験セミナー」を担当させていただくことになりました。 くわしくは「ポラリスルームのご案内」をご覧下さい。 それでは、さっそく始めます。 最後までお付き合いいただけると嬉しいです(*^-^*) <もくじ> ◆Think Outside the Box(11)松浦喜美世 「これだけは知っておきたい!《子どもの学習権》」 ◆リレーエッセイ「不登校の子をもつ親となり(6)」DOMO ◆ポラリスルームのご案内 ◆編集後記 ──────────────────────────────── ◆◇ Think Outside the Box(11) 松浦喜美世 ◇◆ ──────────────────────────────── 私の「枠にはまらない生き方、考え方(Think Outside the Box)」が、 皆様のアンスクーリング、ナチュラルラーニングの参考になれば幸いです。 アンスクーリング、ナチュラルラーニングというのは、 ホームスクーリングのひとつの学習スタイルです。 学校という教育システムがあわない子どもたちは、 学校に行かない生き方を保障されることで、元気を取り戻します。 「元気になったから」と再登校させると、また調子が悪くなります。 その子にあった学びを保障することこそが、 本当の意味での《問題解決》ではないでしょうか。 ────────────────────────── 日本初のアンスクーリングナビゲーター松浦喜美世です。 今回は、「これだけは知っておきたい!《子どもの学習権》」 についてお伝えします。 新年度が始まりましたね。 学校との交渉は成功しましたか? 学校と親とが対等の立場で、民主的に交渉を進めるには、 コミュニケーションスキルも大切ですが (一応プロですので、おいおいお伝えしていきますね) まずは《子どもの学習権》を知ることが先です。 GWは、バタバタと忙しく過ごされる方も多いでしょうが、 「憲法記念日」「子どもの日」にちなんで、 せめて年に一度、子どものもっている権利について 確認しあう機会をもって欲しいなあと思います。 法律や条約などというものは 堅苦しくてわかりにくい文章でとっつきにくいし、 自分がどんな「権利」を持っているのか、 そののメリットも使い方もわかりにくいですよね〜 「権利」を奪われて、窮地に陥って初めて、 その存在と大切さに気づくものだろうと思います。 私もそうでした。 当時はまだインターネットも普及していなければ、 「メールマガジン」や「レポート」などない時代でした。 それこそ《生き地獄》を経験したからこそ、 子どもに関する教育関連法をひもといたり、 不登校と精神医療について調べたり、 学校外の多様な学びについて情報収集したりして、 貴重なことを自分で学んでいきました。 大人ですらそうですから、 ましてや子どもたちななおさらです。 そこで、まずは大人が子どものもつ学習権について学び、 それを子どもさんに伝えていって欲しいなと思います。 では、はじまり、はじまり〜♪ 頭も体もやわらか〜くして読んで下さいね(^-^)/ 《義務教育の本当の意味》 あなたは、義務教育の本当の意味を知っていますか? 義務教育とは、誰の、どんな義務なのか 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 これは、誰もが知っておく必要のある 絶対に必要な 最も大切な知識です! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたは、義務教育の義務についてどうとらえていますか? 子どもは、学校教育を受ける義務があり、 親は、子どもに学校教育を受けさせる義務があり 教師は、児童生徒に学校教育を受けさせる義務がある たぶん、99%の方はこのような義務だと思いこんでいるでしょう。 私も当初はそう思っていました。 果たしてそれは本当でしょうか? 憲法の「義務教育」に関する条項をみてみましょう。 ▼日本国憲法 1946年・昭和21年 第3章 国民の権利及び義務 第26条【教育を受ける権利、教育を受けさせる義務、義務教育の無償】 すべて国民は、法律の定めるところにより、 その能力に応じて、ひとしく 教育を受ける権利を有する。 2.すべて国民は、法律の定めるところにより、 その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。 義務教育は、これを無償とする。 (ここまで) つまり、憲法を読む限りではこのように解釈できます。 子どもは、学校教育を受ける義務ではなく、 「無償で普通教育を受ける権利」がある 親は、子どもに学校教育を受けさせる義務ではなく、 「子どもが普通教育を受ける権利を保障する義務」がある 教師は、児童生徒に学校教育を受けさせる義務ではなく 国は、その「普通教育を無償」とする義務がある 義務教育とは、誰のどんな義務か、もうおわかりですね? まとめるとこうなります。 子どもは、「無償で普通教育を受ける権利」があり 親は、「子どもが普通教育を受ける権利を保障する義務」があり 国は、その「普通教育を無償」とする義務がある ▼子どものもつ教育権 「学校教育を受ける義務」ではなく、 「普通教育を受ける権利」があるということになります。 日本の最高法規である憲法には、 この普通教育は、学校教育に限定すると明記されていません。 よって、不登校にカウントされても、 学校教育以外の「普通教育」で子どもの権利を保障すれば、 「不登校は義務教育違反ではない」のです。 ▼大人のもつ義務 国と自治体と親、つまり大人たちには、 《子どもが無償で普通教育を受ける権利》を 保障する義務があるということです。 《子どもの最善の利益》 子どもの問題解決にあたっては、 「子どもの最善の利益」を優先させる必要があります。 子どもが幼稚園や学校(公教育)に合わないとき、 ホームスクーリングやフリースクールを選択するとき、 親の意思、意見を押し付けるのではなく、 子どもの意思、意見を尊重するということです。 国内法より「上位法」である国際法をみてみますと、 世界人権宣言第26条、国際人権A規約第13条、 子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)第3条および第28条に、 “教育への権利”が規定されています。 1999年の人権委員会における国連人権高等弁務官の 「教育への権利に関する声明」には、こうありました。 無償で義務教育が受けられる権利があっても、 それを辞退する自由が保証されていなければ、 “教育への権利”は否定されている いくら無償で学校教育を受ける権利があっても、 それを辞退する自由(不登校)が保障されていなければ、 “教育への権利”は否定されていることになると指摘しています。 国際法では、国家ではなく親が 「子どもに与える教育の種類を選択する優先的権利」をもち、 学校設立(ホームスクーリングという家庭学校も)の自由も 保障されています。 義務教育の誤解に気づき、 本当の義務教育の意味を知る人が増えれば、 不登校への偏見も減ります。 そうすれば、学校があわない不登校児はもちろん、 登校児も、必要以上に自己否定して苦しまずに済みます。 「義務教育の本当の意味」がわかったとき、 私はこう思いました。 「義務教育」というネーミングは、誤解しやすいので、 「権利教育」とか「保障教育」とかにしたらいいのに。 是非、お子さんにもわかる言葉で丁寧に伝えてあげてくださいね。 私は、近い将来、日本でも欧米諸国のように こんな会話が聞けるようになったらいいなあと願っています。 私は、○○小学校に行くの。 ○○ちゃんは、おうちでやっていくホームスクーラーで、 そして○○君は、フリースクールに行くのね。 また、一緒に遊ぼうね! 詳しくは、以下のレポート等を参考にして下さい。 ---------------------------------------------------- 不登校・ホームスクーリングに関するリソース紹介 ↓ http://polaris-room.com/ 当時者性を専門性をあわせもつ プロの心理セラピスト&ヒーラーがおくる ”21世紀型の子育てと教育のバイブル”です! ▼無料レポート 【誰も教えてくれなかった教育関連法規集(改定版)】 不登校は「義務教育」違反ではない! http://polaris-room.com/post_1_1.html ▼無料レポート 【入園、入学前にこれだけは知っておきたい!】 〜99%の人が知らないいじめ・体罰・不登校〜 (実体験レポート【親ばか進化論!】ダイジェスト版) http://www.tmaweb.biz/800/ ▼実体験レポート 【親ばか進化論!】〜新時代の子育てと教育バイブル〜 最も大切な己(子)育てと共(教)育のヒント満載! http://polaris-room.com/post_13.html ---------------------------------------------------- 《いただいた声のご紹介》 実体験レポートのアンケートで、 また「10点満点」の声をいただき、ビックリです! 今後のレポート作成へのリクエストもいただき、 ありがとうございました。 Nさんと私は、学校内と学校外(ホームスクーリング)という 《選択の違い》があるだけです。 《子どもの最善の利益》を考慮して 《子どもの学習権》を保障していくという 《親のスタンス》は一緒ですね。 家庭内でも、学校を選ぶ子とお家を選ぶ子がいますので、 これを参考になさってくださいね。 (ここから) ◆千葉県 47歳 Nさん 長女21歳、長男17歳(高機能自閉症・ADHD合併)の母 1)子育て、教育に関して悩んでいること、気になることは何ですか? ・子どもの個性を、先生はなかなか理解しようとしない。 ・子どものペースを尊重してくれない。先生のペースで動かそうとする。 ・親が説明しても、先生は「自分は教育の専門家」という態度で、 親の説明を真剣に聞こうとしない。 その子にとっての一番の専門家は親なのが分かっていない。 ・先生は、子どもそのものや、親から、学ぶ姿勢が足りない。 ・学校のせいで子育てを楽しめなくなってしまう親が生まれるのは、本末転倒。 ・学校は社会リソースの単なる1つ、という謙虚な姿勢が学校や先生に欲しい。 ・教師による子どもへのパワハラが横行している。指導とパワハラは全く別物! 2)その悩みや気になることについて、 レポートを読んで参考になったことは何ですか? ・なによりも、子どものメリットが最優先! 子どもにとって良くないことは、学校が何と言ってもやらない! 子どもに最善のものを与える責任は親にあるので、決定権はあくまで親。 ・ダメと判断したら、即、脱出する! 子どもにとってデメリットがあると思ったら、即、学校から脱出する覚悟で 学校と付き合う。 ・学校や先生に期待し過ぎない。 学校や先生にできることには限界があることを、事実として認識する。 エネルギーを無駄に消費しないように、その辺りの見極めが常に必要。 また、読む前と読んだ後の気分を、10点満点で評価して下さい。 前 8点 ⇒ 後 10点になった! 〜〜〜〜〜〜〜 子ども最優先でがんばっていらっしゃる方がいるのだ、ということに、 とても勇気付けられました。 これからは、「まず子ども!」の流れがどんどん広がっていきますね。 3)「親ばか進化論」について、どんな点が参考になりましたか? あなたの子ども観、教育観、人間観とどう違いますか? 「これで良かったんだ!」と、激励された気がします。 松浦さまの、子どもへの愛情は、《人間の原点》のように思います。 子ども観、教育観、人間観は似ているというか、ほぼ同じだと感じました。 学生時代から、「学習者中心のまなび」に興味があって、 ホームスクール、チャータースクールについてアンテナを張っていました。 「子どもは、本来自分らしく育つ能力を持っている」と思っています。 それを邪魔しないことが、親や周りの大人にとっての最優先事項でしょうか。 邪魔させないための信念と技術が、親には必要なのですね。 それを、松浦さまがとても分かりやすく書いてくださって、感動しています。 学校信仰に毒されている親たち、子どもたちを救ってあげられる 素晴らしいレポートだと思います。 親は「子どもの権利擁護責任者」なのですから、 もっと堂々としていて欲しいと思います。 4)レポートの満足度を10点満点で評価すると、何点ですか? 10点満点です! 〜〜〜〜〜 5)感想を自由にご記入下さい。 松浦さまの構成力、文章力は素晴らしいですね。 説得力があって、とても読みやすく、わかりやすかったです。 伝える技術をしっかりお持ちのところ、うらやましいです。 私も、デメリットが上回ると思ったら、即、学校から脱出します。 「今まで、こんなに努力してきたのにもったいない」 「せっかく入学できたのにもったない」 「あと少しだから、もったいない」 上記3つは絶対禁止ですね。 今後は、父親の活用の仕方、児童相談所などの上位機関の活用の仕方、 兄弟児への配慮などにも広げて書いていただけると、嬉しいです。 期待しております。お体にお気をつけて、ますますご活躍ください。 素晴らしいレポートを読ませていただいて、本当にありがとうございました。 ────────────────────────── 松浦喜美世の心理セラピー&ヒーリング ↓ http://polaris-room.com/therapy/ ▼無料カウンセリング始めました!(完全予約制) 電話30分、メール1往復のいずれか ▼傾聴ピアカウンセリング 60分〜 ▼問題解決セラピー 90分〜 ▼ヒプノセラピー(魂を癒す催眠療法) 120分〜 ▼短期集中セラピーやメールサポートなど 不登校そのものは心の病気ではありませんが、 いじめ・体罰・不登校や虐待によるトラウマ(心の傷)と その後遺症は、時間が解決してくれるとは限りません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 親もまた、周囲からの言動に傷つきます。 親子は、お互いに最大の影響を与え合う人的環境そのもの、 子どもだけ、親だけ元気になれるものではありません。 共に癒されてこそ、相乗効果があがるというものです。 あなたこそが《我が子や自分自身の一番の専門家》です! 自分でできる簡単なイメージ療法(セルフセラピー)も 指導させていただきますので、親子で一緒に受けてください。 大丈夫、あなたはひとりではありません。 ”当時者性と専門性”をもつ松浦喜美世が伴走させていただきます。 ▼お申込はサイトから http://polaris-room.com/therapy/ ──────────────────────────────── ◆◇ リレーエッセイ 不登校の子をもつ親となり(6) DOMO◇◆ ──────────────────────────────── “学校に行かないこと”というのに出会って15年になろうとしています。 子どもたちの抜き差しならない状況を見て、 「学校どころではない。生きていてくれたらいいのだから、 ともかく学校と距離をとろう」と思ったのが15年前の春。 それまで学校は行くもの、行かねばならないものと考え、 できることならうまく適応してほしいと、 あれこれ手伝ったりしかったりしながら子育てしてきたのを、 その時から大転換したのでした。 学校に行かない子は少数ですから、 ほぼ全員が行くのが当たり前と考えている中で、 「学校に行かないで生きる」ことをやるのは、 たいへんエネルギーもいるし、誹謗中傷も覚悟しなければなりません。 ともすれば折れそうになる気持ちをいろんな人に聞いてもらったり、 同じ立場の仲間と話し合いながら、 自分たちは自分たちの生きかたでいいんだと信じて、 学校の先生と交渉し、子どもたちの“学校に行く行かないを 自分で決める権利”を大切にしながらやってきました。 学校に行くことにはもちろんメリットはあるし、 また逆にデメリットもあります。 子どもの気持ちの様子、興味の向き方、年齢、担任の先生、 その時その時でその「よさ」「きつさ」も変わります。 子どもにとって“この今の最善”とはなんなのか、 判断するのはすごくむずかしいことです。 でも、できるだけ柔軟に、変更可能なように、 かたくなにならずにゆるやかに、 でもきちんと選択できたらいいなと思います。 3月は卒業の季節。 うちの子どもたちも何度か卒業を経験しました。 小学4年から不登校した娘は、小学6年の頃には、 自分のペースで保健室、校長室、養護学級、教室で お世話になりながら、60日くらい登校しました。 卒業式には「起立」や「証書の授与」には参加せず、 でもクラスのみんなといっしょに座って出席し、 「小学校は楽しかった。でも、中学は行かない」と宣言したのでした。 中学は宣言どおり1日も行かず、自分の好きなことをやりつくし、 学校には電車の学割証明をもらいに行ったのと、 個人懇談の時に、担任に近況報告をしに行ったくらいでした。 卒業式は、式には出ないでクラスに入ってお別れだけしました。 担任の先生が「出席 1 を付けさせてもらいました!」と 涙を浮かべていたのを思い出します。 小学1年を2ヶ月行っただけで、それから学校とは無縁の息子は、 小学校の卒業式には出ず、中学の時は校長室で証書を受け取りました。 その時に担任の先生が「出席 1 付けさせてもらいました」 (娘の担任とは別人です!?)と言ったので吹き出してしまいました。 帰宅後の息子の言葉です。 「しまった。汚点がついてしまった・・でも、断れなかった」 学校側の立場で言えば、 「どうしてもなじんでもらえなかった」という敗北感だったかもしれません。 でも、娘は中学を終えて、「あ〜充実した中学生活だった」と言いました。 学校に行ってないことで損をしたとか、 行っておけばもっといい人生だったはずとか、 そんなふうに振り返ってほしくないと思ってきましたので、 この一言で救われました。 20歳になった息子も、行かなかったことを悔やむようなことは、 今のところありません。 バイトで「おれ、小1から学校行ってなくて・・」と言うと、 たいがい驚かれるそうです。 学校という、大多数が経験することをしていなくても、 別の違う生きかた、楽しみかた、暮らしかたがある。 学校が合わないからと自分を否定していてはなにも始まらないし、 なにもうまれない。 親自身は経験していないけれど、 多くのそうやって生きてきた当事者たちがいるし、 それを見守ってきた家族がいる。 そういう情報をもらいながら、同じ立場の仲間と共に、 右往左往しながら、これまで生きてこられたんだなあと、 あらためて思う春です。 (つづく) ──────────────────────────────── ◆◇ 心理セラピー&ヒーリングサロン・ポラリスルームのご案内 ◇◆ ──────────────────────────────── 《ちょっと怖いけど体験してみたい》方限定!ヒプノセラピー体験セミナー 『見つかる マイセラピスト〜関西セラピスト名鑑2008』が、 5月初旬に発売されることになりました。 「ポラリスルーム」の松浦も2ページにわたって紹介 (^-^)/ その出版記念イベント「関西セラピストフェスタ」にて、 「ヒプノセラピー体験セミナー」を担当させていただくことになりました。 ・ヒプノセラピー(催眠療法)って興味あるけど、ちょっと怖いなぁ ・まずはどんなものなのか、ちょっとグループで体験してみたいなぁ 今回は、そんな方”限定”の体験セミナーです。 ヒプノセラピー、催眠療法などという言葉を聞いたり、 テレビの催眠ショーなどを見て、どのような印象をお持ちですか? ・自分の意識がなくなって、催眠中のことは何もわからなくなる? ・自分の話したくないことまで話したり、させられてしまう? ・興味があるけど、ひとりで受けるのはちょと怖いなぁ・・・ 実は、催眠中も自分の意識はちゃんとあってコントロールできますし、 TVなどの催眠ショーと心理療法としての催眠療法は違います。 それらの不安を解消して、安心していただいてから グループで体験(グループセッション)していただきます。 当日のセミナー内容を少しだけご紹介すると・・・ 1) ヒプノセラピー(催眠療法)の誤解 2) ヒプノセラピー(催眠療法)と催眠ショーの違い 3) ヒプノセラピー(催眠療法)の有効性と種類 4) ヒプノセラピー(催眠療法)グループセッション 今回限定!《出版記念イベント特別価格1000円》 「ちょっと怖いけど体験したみたい!」という方は、 絶好のチャンスです、是非、ご参加ください! なお、お申込みは《先着順》とさせて頂きますので、 お早めにどうぞ。 それでは、当日、「ヒプノセラピー体験セミナー」で お会いできることを楽しみにお待ちしております。 ポラリスルーム 松浦喜美世 ◆ヒプノセラピー(催眠療法)体験セミナー◆ 《ちょっと怖いけど体験してみたい》方限定! 『見つかる マイセラピスト〜関西セラピスト名鑑2008』 出版記念イベント「関西セラピストフェスタ」 今回だけの出版記念特別価格! ヒプノセラピーがたった1000円で体験できます! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 日時:5月10日(土) 16時〜17時 場所: 大阪産業創造会館 17F Bルーム http://www.sansokan.jp/map/ 定員:12人 申込先着順 参加費:1,000円 講師:松浦喜美世(米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト) くわしくはこちら http://www.polaris-room.com/therapy/kouza.htm ──────────────────────────────── ◆◇ 編集後記 ◇◆ ──────────────────────────────── 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 ◆時々、産直の無農薬有機野菜ボックスを頼んでいます。 今回は何が採れたかな? 何が入っているのかな? と、ワクワク、ドキドキしながら開封し、 畑からやってきた旬の野菜たちとごたいめ〜ん♪ わぁ〜!なんておいしそうなカブだこと! あっ!キャベツも入ってる! などと、ひとりではしゃいでいたら、 ふと、息子が幼児の頃のことを思い出しました。 私が順に野菜を洗って冷蔵庫にしまっていく間に、 箱に小さなその手をつっこんでは取り出し、 青々とした大きなピーマンにかじりついてたり、 口の周りを泥だらけにして生のジャガイモをかじっていたり、 実にたくましいといいますか、楽しい光景でした(^-^) さすがに今はそこまではしませんが、 本物の野菜の味をしっているので、 相変わらず「おいしい、おいしい」と食べてくれます。 今、関東から送ってもらっているため、 できれば地元で調達したいなぁと思っています。 大阪近郊で野菜、根菜、豆類、玄米などの 産直をしている方いませんか? 特に豆などの乾燥物は、250g、300gの小さな袋ではなく、 kg単位でドーンとまとめ買いしますので、まけてくださいね〜 このメルマガに「返信」していただければ私に届きます。 お待ちしています(^-^)/ では、次号のメルマガでお会いできるのを楽しみにしています。 あなたにも益々の”子育て成幸シャワー”が降り注ぎますように☆ ──────────────────────────────── 《松浦喜美世の心理セラピー&ヒーリング》 http://www.polaris-room.com/therapy/ ポラリス(北極星)は、すべての星が移動しても、 ずっと同じ場所で輝いているそうです。 もしあなたが、子育てや人生の道に迷い、 現在地がわからなくなったときは、ふと夜空を見上げて、 道しるべとなるポラリス(北極星)を探して下さい。 大丈夫、あなたはひとりではありません。 あなたが進む道を再発見できるようお手伝いします。 --------------------------------------------------- 《松浦喜美世のメルマガ》 ◆【不登校力!】〜不登校問題解決への道 いじめ・不登園・不登校・ホームスクーラーの応援 http://blog.mag2.com/m/log/0000238615/ http://groups.yahoo.co.jp/group/futoukouryoku 教育のまぐまぐ!【Pickup!教育のヒント】 編集部おすすめ記事として2回も紹介されました! 目標達成につながるセルフイメージの高め方(2008年2月) http://education.mag2.com/osusume/2008/02/064.html 「不登校問題」どう考える?(2007年9月) http://education.mag2.com/osusume/2007/09/003.html ◆人生が劇的に変わるカンタンな”成幸法則” 日常生活に使えるカンタンな「成幸法則」「成幸脳」の使い方 http://blog.mag2.com/m/log/0000238608/ http://groups.yahoo.co.jp/group/seikou-housoku ◆「関西心理療法ガイド」(共同で配信) 関西で活動する心理療法家が順番に執筆を担当 http://archive.mag2.com/0000258371/index.html ──────────────────────────────── 《松浦喜美世の著書・レポート等》 ◆無料レポート 【入園、入学前にこれだけは知っておきたい!】 〜99%の人が知らないいじめ・体罰・不登校〜 http://www.tmaweb.biz/800/ 【誰も教えてくれなかった教育関連法規集(改定版)】 不登校は「義務教育」違反ではない! http://polaris-room.com/post_1_1.html ◆実体験レポート 【親ばか進化論!】〜新時代の子育てと教育バイブル〜 最も大切な己(子)育てと共(教)育のヒント満載! http://polaris-room.com/post_13.html ◆ブックレット 【日本初!アンスクーリングガイドブック】【自分らしさ再発見!】 アンスクーリングについて実践家族がまとめた初のガイド! http://polaris-room.com/post_15.html ◆書籍 【笑う不登校】こどもと楽しむそれぞれの日々(教育史料出版会) 家庭で育つ子どもとの暮らしは驚きと発見に満ちている! http://polaris-room.com/post_1.html ◆取材レポート 【不登校のキミたちこそ、これからの未来を切り開くエリートだ】 自力整体の矢上裕先生による不登校へのエール! http://polaris-room.com/post_18.html ──────────────────────────────── 【不登校力!不登校問題解決への道】 〜ホームスクーリング親子を応援する無料メルマガ〜 ──────────────────────────────── ◇発行:日本初のアンスクーリングナビゲーター 松浦喜美世 http://www.polaris-room.com/therapy/prof.htm ◇自然体の学び・育ち・生き方【ZERO-net】 http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/ ◇実体験レポート http://polaris-room.com/ ◇心理セラピー&ヒーリングサロン「ポラリスルーム」 http://polaris-room.com/therapy/ ◇ご感想・ご質問などおまちしています このメルマガに《返信》すれば届きます ◇yahooバックナンバー・登録・解除はこちら バックナンバー http://groups.yahoo.co.jp/group/futoukouryoku 登録(自動処理) futoukouryoku-subscribe@yahoogroups.jp 配信停止(自動処理) futoukouryoku-unsubscribe@yahoogroups.jp ◇まぐまぐ!バックナンバー・登録・解除(自動処理)はこちら http://archive.mag2.com/0000238615/index.html



